2016年03月10日04時43分57秒0017_R
シンプルなのだ。


「本質」の対義語は、
「現象」

本質がシンプルなら、
現象は複雑。

起こったことが複雑なら、
本質とは逆。

現象からシンプルにすれば、
本質にたどり着く。

その現象を起こしているのは、
どう考えても、自分。

  2016年03月10日04時43分57秒0016_R
読んでもいいのだ。


実は「~しなければならない」という「マスト」は
現実的に存在しえない。

「仕事しなければならない」と思いがちだが、
仕事をしないで生きている人は、たくさんいる。

「結婚しなければならない」と思いがちだが、
結婚しないで幸せな人は、たくさんいる。

究極は、「生きなければならない」と思っているのは、
人間だけかもしれない。

絶対的という架空に、勝手に囚われている。

  2016年03月10日04時43分57秒0015_R
出逢う。


期待していたことで、期待外れのことはよくある。

期待していなかったけれど、
期待以上の何かを得ることがある。

それは、
意識的には、何も期待してなかった。

けれど、
ム意識的には何かを欲していた。

無というより、ム。

  2016年03月10日04時43分57秒0014_R
あるように、
どんな人生でもたった一言のコピーに集約されるのだ。



人の人生は、何か一つのことを
あの手この手で表現しているだけの話。

そうしないと、人には伝わりにくいから。

一言で言っても、当たり前すぎて
人には聞いてもらえない。

だから、たくさんの自己表現をする。

正確に言えば、
自分で自分を難しくしているだけの話。

死ぬ間際に言った言葉が、
その人の人生のコピー。


  2016年03月10日04時43分57秒0013_R
理由ではなく、誰にも気づかれない違いこそが
真の理由であることが多い。



人は、黒か白かはっきりさせたい。

誰にでもわかる正解が欲しい。

でも本当は、白、黒はっきりしない
グレーが一番大事だったりする。

グレーという中間があって、
白や黒が際立つ。

否、白や黒が、
グレーを際立たせている。

  2016年03月10日04時43分57秒0011_R


「独りブレスト」

相反するものの、統一です。

けれど、実は「独り」ではなく、
自分の中にいる、大勢とブレストしている。

他人とブレストすると、
本当にストーミングになりかねないが、
自分とブレストすると、
春の息吹に収束する。

自分との対話が
一番おもしろい。

  2016年03月10日04時43分57秒0012_R
お金に好かれるということだ。


お金は、人が運んでくる。

人を説得させた人ではなく、
人を納得させた人にお金は流れ込む。

どんなにいい「商品」でも、
作り手の自己満足では、
人は集まらない。

普通の「商品」でも、
人が満足してくれれば、
お金が集まる。

だから、宗教が成り立つ。

  2016年03月10日04時43分57秒0010_R
深さには限界がないのだ。


規模は、大きさ。

「深さ」とは、気づき。

話を大きくすると、限界が見えてくる。

しかし、話を深く掘り下げると、
また別の世界が広がる。

横がだめなら、縦がある。

  2016年03月10日04時43分57秒0009_R
消費者は、感謝してくれないものだ。


メニュー構成に数時間、仕込みに数日、
お客様の食べるタイミング、すべてを考えて提供した料理。

食べるのは一瞬。

そして、「おいしい」の一言さえないこともある。

「わかってくれない」が答えではない。

「何かが、足りない」が答え。

飽くなき。

  2016年03月10日04時43分57秒0008_R
理論も、大衆の本能や気分には適わないのだ。


理論とは、相手を打ち負かす武器。

人をコントロールする法律、ルール、掟のこと。

けれど、それはあくまで人が拵えたもの。

それ以前の、本能は神様が拵えたもの。

不完全な人間が拵えたものは、
やはり不完全である。

  2016年03月10日04時43分57秒0007_R
まず共感を抱いてもらうことがスタートだ。


人は欲しいものにお金を払う。

欲しいものというのは、
共感を通り越している状態。

逆に言えば、欲しくないものは
想われていないもの。

存在を確認されて、
はじめて土俵に上がれる。

そこで共感され、
共感を通り越せば買ってもらえる。


  2016年03月10日04時43分57秒0006_R
ホラなら、グレーゾーンでセーフというわけだ。


ホラの中に、1%でも真実が含まれていれば
それはウソにはならない。

ズルい、ズルくないの話ではなく、
これが、人の目を引くやり方の一つであると
関心できる。

どんなにすばらしいことでも、
人に知られなければ、存在しないのと一緒。

「自称○○」も、グレーゾーン。

まずは人の目を引くことで、
話を聞いてもらえる。


  2016年03月10日04時43分57秒0005_R
一瞬でわかる包装紙にお金を払う習性がある
という事実に気づかされるはずだ。



同じ原価で作った2つのバック。

片方には、ブランド名をつけるだけで
何倍にも価格設定ができる。

そして、人はどちらを買うかというと、
安いけれど、名もないブランドは買わず、
高いブランドのついたバックを買う。

原価は同じはず、けれど人はブランドを買う。

つまり、「包装紙」を買うということ。

  2016年03月10日04時43分57秒0004_R
機微を予習するのにもってこいだ。


小説は架空の話。

けれど、その架空は、
人間の頭から生み出された。

現実以上の想像、
それは、現実。

これから起こりうる現実。

自然以外の、今目の前にあるものは、
すべて想像から生み出されたもの。

  2016年03月10日04時43分57秒0003_R
繋がっているからだ。


好きな分野を掘り下げる。

より、深さを求めようとすると、
横に広げなくてはならない。

コロッケ1つ極めようと思ったら、
作り方、味はもちろんのこと、
揚げ油、油の温度、、フライヤーor銅鍋・・・
お客様の食べるタイミング(心理)、

と、知識を食材以外に広げないと
おいしいコロッケは極められない。

つまり、掘り下げると、
横に繋がる鉱脈がある。


  2016年03月10日04時43分57秒0001_R
もたもたすることだ。


もたもたしていると、
もたもた嫌いな人から嫌われる。

もたもた嫌いな人とは、
概して成功者と呼ばれる。

結果、お金も稼げなくなる。

もたもたとは、自分と相手の
温度差。

その温度差に耐えられない。

  2016年03月10日04時43分57秒0002_R
の本音の部分を、
批判するのではなく、正面から感じるのだ。



「結局それか・・・」
「やっぱりそうなのか・・・」

現実(仕組み)を知って
萎えてしまうことがある。

しかし、それは紛れもない事実。

起こったことしか事実にならない。

その、黒い事実を正面から感じることが
一番近道だったりする。

  2016年02月22日05時55分31秒0012_R


厚生省の「国民健康・栄養調査」で、
所得の低い世帯ほど米やパンなどの穀類の摂取量が多く、
野菜類と肉類の摂取量が少ないと発表した。

野菜を食べようと思ったら、
手間とお金がかかる。

つまり、お金も時間もないと、
お手軽な炭水化物でお腹をいっぱいにするしかない。

野菜の摂取量と年収は見事に比例した。

注)野菜を食べていれば、年収が上がるわけではない。

  2016年02月22日05時55分31秒0013_R
他人に復讐するためではなく、
他人を赦すためなのだ。



強いの反対は弱い。

つまり、弱さを知っているから、
強くなれる。

強くなればなるほど、
弱さをわかっていく。

つまり、弱いは弱いだけだが、
強いとは弱い。

強いと人を赦せる。



  2016年02月22日05時55分31秒0011_R
マッチョで腰が低いのは、謙虚。


どちらも表面的には、同じに見えるが・・・
否、表面的にすら対極。

ガリガリの謙虚は、卑屈に見えるが、
マッチョの謙虚は、超謙虚に見える。

本人は必死でも、
周りから卑屈だと思われれば
それは、卑屈以外何者でもない。

これは、「卑屈」に限らず
すべてに言えること。

どう見られたか、がすべて。
そして、どう見てるか、がすべて。

自分の世界は他人には
理解できない。

理解する必要もない。

  2016年02月22日05時55分31秒0010_R
「心」が「亡」いで「忙しい」

「貧しい」の「貧」という字は、
「分」+「貝」という字で成り立っている。

「貝」はお金や財産のこと。
「分」は分散していくということ。

心を亡くすと、散財する。

心とお金は、連動している。

  2016年02月22日05時55分31秒0009_R
お洒落が発達したのだ。


スッポンポンに自信がなくても、
お洒落にお金をかければ、強くorきれいに見える。

お洒落が発達するというは、
それだけスッポンポンは退化したということ。

逆に言えば、最強のお洒落とは、
肉体そのものが、お洒落なこと。

その深層には、「人間、表面より中身」だと
いうことが、本能的にわかっているから。

お洒落好きほど、何かを隠している。

  2016年02月22日05時55分31秒0008_R
あなたが自立しているということなのだ。


自分で生活できるということが、
自立。

けれど、立っているだけでは前に進まない。

前に進むには、摩擦力が必要。

自己鍛錬によって、人間マサツリョクがつく。

自分で自分の身を守れるのは、
けっこう大変なことだった。




  2016年02月22日05時55分31秒0007_R
をかく。
体を動かして汗をかいたら、知的作業で疲れを癒す。




「知的、肉体的、共に成長させる」
は確か。しかし、

「知的、肉体的、共にバランスを取る」
というのが、本当の意味。

知的だけに偏っても、成長しにくい。

肉体的だけに偏っても、浅い。

「両者共に」というのが、
人間の成長そのもの。

  2016年02月22日05時55分31秒0006_R
そこに人とお金が集まってくるのだ。


同じ「尖り」でも、
ヤンキーは自分の「無さ」を隠すために
尖っている。

「有る」人間は、隠す必要がないから、
丸く見える。

しかし、よく見ると尖っていて、
その尖りが魅力的に見える。

本物のヤンキー以外に、
一般人でも、無さを隠すために尖っている人がいる。

「ただ尖っているの」と、「尖って見える」のは
違う。

  2016年02月22日05時55分31秒0005_R
がわかっているということだ。


全て網羅しているから、
ここでは手を抜ける、ここは手を抜けないが
わかる。

何もわからないのに、手を抜くのは
ナマケモノ以外ナニモノでもない。

一日にできることは
それこそ限られている。

「何を優先して、何を省略しなければならない」
を常にわかっていないと
膨大な仕事に押し潰される。

その判断力が、仕事力。

  2016年02月22日05時55分31秒0004_R
を得なくなる。


自由時間と、自由マネーがあれば、
質の高い筋トレができる。

筋トレだけでなく、質の高い食事もできる。

筋トレや食事だけでなく、人生全般に
質の高いものと出逢える。

質の高い人間関係、質の高い情報・・・

自由時間と、自由マネーは
その人間を高みに運んでくれる。

  2016年02月22日05時55分31秒0003_R


時間は資源。

資源は限りがある。

僕らの人生にも、限りがある。

その人生の時間配分によって、
どんな人生になっていくかである。

寝て過ごすのも人生だし、
ただ一つの目的の為に生きるのも人生。

自分でコーディネートする人生。

  2016年02月22日05時55分31秒0002_R
なのだから根源的には
まったく同じ構造なのだ。



筋トレは、
成長する時は、グンと伸びる。

グンと伸びるが、
ずっと同じことをやっていると
停滞してしまう。

さらに成長させるために、
成長をストップさせる。

僕らの人生も壁の連続。

それは、更なる成長の為の
スイッチ。

  2016年02月22日05時55分31秒0001_R
ではなく、
一番工夫を凝らした人だ。



努力とは、「自称」

結果は、努力量では決まらない。

努力が必要なのは前提の話で、
どれだけ工夫できたかの話。

工夫とは、手の抜きどころ。

努力は、してしまうもので
工夫は、するもの。

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ