2016年04月15日09時08分23秒0002_R
格差は越えられる時代になったのだ。


フランス革命のように、血を流さなくても
格差を越えられる時代になった。

格差を唱えようものなら
それは、自分自身で決めていることになる。

貴族になることもできるし、
奴隷のままでもいい。

今の自分は、まぎれもなく
自分のしてきた選択。

奴隷が嫌なら、
「国家の一撃」ではなく、
「自分自身に一撃」を喰らわす。

  2016年04月15日09時08分23秒0003_R
スタートレベルは高いことに
感謝する。



あの活躍した偉人は、「0」からのスタートだった。

けれど、僕らはあの活躍した偉人から「学べる」
ことができる。

すでに彼らより、
スタートレベルが高いということ。

偉人達の、残した言霊を知ることができる。

彼らの人生を疑似体験できる環境にいる。

この好環境は、「格差社会」とは言えない。

  2016年04月15日09時08分23秒0001_R
限界。


限界は自分が決める。

つまり、格差も自分が決めていることになる。

誰もがチャンスを与えられているこの
日本で、「格差」と唱えるのは
傲慢でしかないのかもしれない。

だとしたら、自分の限界を超えればいい
だけの話。

格差とは、社会との戦いではなく、
自分自身との戦い。

  2016年04月01日06時06分21秒0023_R
嘘のない者同士の人脈は
滅法強い。



嘘がないから、素でいられる。

素でいられるから、無理がない。

無理がないから、やわらかい。

やわらかいものは強い。

金メッキより、
無垢の木の方がいい。

  2016年04月01日06時06分21秒0022_R
快適さや便利さばかりでなく、
常に厳しさを伴う。



携帯電話の普及で
どこにいても相手と連絡が取れるように
快適になった。

スマートフォンの普及で
どこにいても世界中の誰とでも
繋がれるようになった。

どこにいても、
誰とでも・・・。

は本当に幸せだろうか?

常に誰かに監理されるのが
幸せだろうか?

そんなこともないと思う。

  2016年04月01日06時06分21秒0021_R
ことだ。


相談すると、スピードが落ちる。

相談すると、迷う。

結局、結論を出すのは自分。

つまり、人を介すと行動が遅くなる。

相談して得られるのは、
一瞬の安心。

同僚と安居酒屋で飲んだ
あの感じ。

  2016年04月01日06時06分21秒0020_R
ノルマもないし、ストレスもない。


お互い、ストレスがない。

みんな自分の好きなことができたら、
お互いストレスがない状況になる。

嫉妬もないし、競争もない。

けれど、資本主義では実現しない。

資本主義でも、お互い好きなことができたら、
究極。

  2016年04月01日06時06分21秒0019_R
嫌いだ。


この「気持ち悪い」を無視できない。

すべての問題は、「この気持ち悪さ」で
選択してもいいくらい。

「気持ち悪い」ということは、
自分の分に合っていない。

高低のレベルではなく、
「ただ自分には合っていない」
と直感的に思うこと。

一瞬で自分のDNAが拒否しているのだから
間違いはない。

  2016年04月01日06時06分21秒0018_R
相手が去っていかないと、
自惚れているからだ。


その自惚れは、
依存心の表れ。

もともと、人は去る者。

自分も散々去ってきた。

去ってきたから、
今の場所にいる。

去って行かないというのは、
前に進まないことでもある。

  2016年04月01日06時06分21秒0017_R
「ごめんなさい」に含まれているからだ。


「好き放題やって、ごめんなさい。
 ありがとう。」

となる。

つまり、ごめんなさいの中に
「ありがとう」がいる。

これが、究極の謝罪言葉であり、
究極の感謝の仕方。

謝罪なのに、ポジティブにしか
思えない。

そもそも、謝罪はポジティブなもの。


  2016年04月01日06時06分21秒0016_R
接着剤なのだ。



「ごめんさない」と言われると、
大抵のことは、許される。

「ごめんなさい」を言わないと、
言うまで、迫り続ける。

「ごめんなさい」と言える人は、
決断できているひと。

縁が切れてもいい覚悟している人。

けれど、切れない。

  2016年04月01日06時06分21秒0015_R
「ごめんなさい」のベストタイミングだ。


ありがとう、は言えても、
ごめんなさい、は言えない。

ありがとう、はいつ言ってもいいが、
ごめんなさい、はタイミングがある。

そのタイミングとは、
今日の名言。

一番言いずらいタイミング。

(今、言わなきゃ!?)って
思ったあのタイミング。

あのタイミングに言えると、
逆に尊敬される。

それ以外に言っても
「何よ今さら・・・」で終わってしまう。

  2016年04月01日06時06分21秒0014_R
相手の本音を聞き出さないことだ。


追えば追うほど、離れたくなるのが
人間。

生きていれば何かしらの
シガラミが出てくる。

守り通さなければならないもの。

人の為を思ったら、
人間は本音と建て前でしか
生きられない。

だから本音は、
なかなか出てこない。

  2016年04月01日06時06分21秒0012_R
は、人望の厚い人だ。


八方美人は人望が厚いと思うが、
逆。

誰にでもいい顔するから、
孤立している。

人望の厚い人は、
身近な人、数名を大事にする。

エネルギーを分散させるか、
集中させるか。

本当の身近な人は、
案外、自分だったりする。

  2016年04月01日06時06分21秒0013_R

終わってしまうから、疲れておしまいである。


やせ我慢、その場しのぎは
疲れておしまい。

自分に合っていないから
疲れておしまい。

たとえ、10年続いても、
疲れておしまい。

死ぬ間際に後悔して
疲れておしまい。

疲れておしまいって
人間らしい。

  2016年04月01日06時06分21秒0011_R
自分自身が気づいているからだ。


できないこととか、ダメだろうと思うことは
大概結果は悲惨になる。

それは、自分自身でもわかっていた。

その直感は当たっていた。

テストで、手ごたえがあったときは
やはり点数がいい。

「ダメだなこりゃ・・・」と思ったときは
やはり点数が悪い。

  2016年04月01日06時06分21秒0010_R
接点を見つけたときの感動は大きい。

どんなにかけ離れていても、接点がある。

どんな分野でも、すべては人間の営み。

根底では繋がっている。

しかしそれは、根元でなく、
空高くで繋がっているから、わかりにくい。

SNSで打算的に繋がるのではなく、
自然の摂理で繋がっていくのが、本物。

  2016年04月01日06時06分21秒0009_R
とか気をつけている部分こそが、
あなたが他人に対してカチン!ときたり
イライラしたりする部分なのだ。



それを平気で出しているその人に
カチン!とする。

「なんでこんなことができるの!?」

と脅威を感じる。

裏を返せば、自分はそれを知っているから
いつでも自分が当事者になる可能性を秘めている。

自分にもそのカチン!が潜在的に備わっている。

  2016年04月01日06時06分21秒0008_R


明言です。

「完成はない。」

確かに、人間に完成がないから
人脈にも完成はない、ということ。

その人の成長の度合いによって、
人脈は入れ替わる。

「完成はない。」と考えるだけで、
去る者を追うことなく、
来る者を拒むことなく、生きられる。

名言です。

  2016年04月01日06時06分21秒0007_R
結果としてできてしまうものだ。


その人の人脈は、その人の分にあった人脈。

自ら計算して、分にあわない人脈を作ろうとしても
それは分にあわない人脈図になるだけ。

これ以上でもこれ以下でもない
自分の集大成の結果、
今の人脈がある。

人脈はご縁と考えると、
自然。

自分の実力が招き寄せたご縁。

  2016年04月01日06時06分21秒0006_R
気づかされて人生がとても面白くなる。


ゲーム感覚だとこうなる。

その世界があり、主人公の自分がいて、
それをプレイする自分がいる。

つまり、第3者として、
人生をプレイできる。

例えゲームオーバーになっても
リセットして、新たにスタートできる。

無責任な考えではなく、
現実そのままである。

  格差は越えられる時代になったのだ。


将軍になりたければ、なれる時代。

大名になりたければ、なれる時代。

奉行になりたければ、なれる時代。

商人になりたければ、なれる時代。

家柄に関係なく、誰もが下剋上を狙える時代になった。

  2016年04月01日06時06分21秒0005_R
それを引き寄せる原因が、
自分自身のどこかにあったと考えると、
ものごとは前に進みやすい。



「自分に原因がある」と言うと、
拒絶反応を起こしてしまう人がいる。

「自分に原因がある」と理解している人でも、
いい気分はしない。

それは、素直で人間的。

しかし、それでは前に進みにくい。

自分に原因があると考えると、
グンと物事は前に進む。

いちいち反応して立ち止まっているより、
消化吸収したほうが、成長のスピードが速い。

  2016年04月01日06時06分21秒0004_R
創り出すために、存在する。


本物の人脈は、
「人工的に損を創り出すために存在する」と
あります。

もはや、そこには見返りを求めていない
ことがわかります。

見返りを求めない=差し上げている

自分が満たされているから、
他人に差し上げている状態。

振り子を、相手の側に
グッと押している状態。

その手を放すと・・・。

  2016年04月01日06時06分21秒0003_R
お節介するものではなく、
まず自分が享受するものだ。



まずは自分が満たされて、
それから他人におすそ分けできるようになる。

コップに水が満たされ、
そこから溢れた水を、あげることができるのだ。

自分のコップが満たされていないうちに
他人にあげてしまうと、
見返りを求めるようになる。

「あそこまでしてあげたのに・・・」と

「あげたつもりの貸した」は
質が悪い。


  2016年04月01日06時06分21秒0002_R
に出逢えて感謝している。


努力もいらない。

苦労もしない。

自分の生活の一部になっている。

やらないと、気持ち悪い。

気がついたら、やっていたこと。

それが、「没頭できる好きな」こと。

  2016年04月01日06時06分21秒0001_R
においても
大好きに生きることを貫いた。



ドリームキラーが
「そんなことしてないで、もっと現実を見ろ」
と言う。

ドリームキラーは、
嫌いなことを我慢して生きることを
貫いている。

だから、好きなことして生きている人を見ると
拒絶反応を起こす。

まるで宇宙人を見るかの如く。

ドリームキラーに説得されるくらいなら、
そこまで好きなことではない。

  2016年03月31日06時50分05秒0003_R
接点すらない。


「愛される」のは、
計算なしで、悪路を走破している。

「嫌われないように」のは、
計算して、根回しして、
平均台の上を歩いている。

「愛される」は、
勝手に愛され、

「嫌われないように」は、
愛されることはない。

やりたいようにしか、
やれない。

  2016年03月31日06時50分05秒0002_R
あなたの実力不足。


影響力があれば、反応がある。

反応がないのは、ひたすら自分の実力不足。

どこが不足しているか?

部分的なものか?

全体的なものか?

自分の気づいてない部分が
不足しているから、影響力がない。

  2016年03月31日06時50分05秒0001_R
時と場所を変えて
別の誰かにその恩を返しているのだ。



細胞はなぜ分裂するのか?

それは、情報を伝えるために
分裂する。

その生涯をかけて、伝える。

「伝える」=「進化」

「恩」とは、ある意味「情報」である。

恩の伝達が、ぼくらのしたいこと。

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