2016年05月01日04時50分28秒0014_R
成し遂げることだ。


不言実行から生まれた「有言実行」

言って実行した人と、
言わずに実行した人は、
「言って実行した人」の方が評価される。

けれど、不言実行のカッコよさは、
気がついた時に、カッコよさが2倍になる。

わざわざ、見てアピールする
「有言実行」とは一味違う。

不言実行はクールだ。

  2016年05月01日04時50分28秒0013_R
引っ張り上げてもらうことだ。


成功は、自分でのし上がるイメージがある。

誰の手も借りずに、のし上がるイメージがある。

けれど逆で、
「人の手を借りて成功する」

成功した人に、引っ張り上げてもらうということは、
成功した人が、引っ張り上げたい人物になるということ。

崖っぷちで、必死に助けてもらうイメージではなく、
雲の上から、スッと手を差し伸べてもらうイメージ。

  2016年05月01日04時50分28秒0012_R
映画それ自体の出来映えよりも、
見る人がどれだけ人生経験を積んできたかで決まる。



子供の頃に観た映画を大人になって観る。

すると、点と点が線になったように、
面白く感じる。

人生経験を積んで
見る角度や解釈が変わったから。

これが、もっと大人になると、
年を重ねれば、重ねるほど、
解釈は変わり、面白くなる。

人生は、どんどん面白くなるように、
できている。

P.S.
子供の頃は、「観」るというより、「見」る。

  2016年05月01日04時50分28秒0011_R
妙に落ち着く。


向き合うということは、
受け入れるということ。

妙に落ち着くのは、
有りのままの自分を受け入れたから。

「有りのままでいい」という
自分を受け入れたから。

そこからしかスタートできないし、
スタートすらできないものは、
しないほうがいい。

手の届くところから、攻めていく。

  2016年05月01日04時50分28秒0010_R
から、
自分の実力を過大評価してしまう。



群れの中にいると、扱いが
個人ではなく、全体となる。

責任は、個人から全体に分割される。

責任がないということは、
質が落ちる。

全体が隠れ蓑になっているから
個人の成長がないのである。

一人から二人になった時点で、
責任は50%offだが、成長は50~100%off。

  2016年05月01日04時50分28秒0009_R
今握りしめている偽物を
潔く手放すことだ



しがみついている時は、
力が入っている。

力が入っている状態で、
本物は獲得できない。

本物は、力すら要らなく、
自然と掴めるもの。

しかし、この「潔く手放す」ことが
むつかしい。

潔く手放せないで、
不幸な人はたくさんいる。

  2016年05月01日04時50分28秒0008_R
が重んじられたのに対して、
今世紀からは、本当に役に立つかどうか、
楽しいかどうかが重んじられるようになったからだ。



正しいを貫くと、争いが起こり、
お互い首の絞め合いとなる。

楽しいを貫くと、争いはなくなり、
お互い自由に生きることができる。

偉いとか、正しいとか
役に立つとか、楽しいとかは、
結局「自分」になってしまう。

自由なら、どれを選んでもいい。

  2016年05月01日04時50分28秒0007_R
も遥かに厄介だ。


目に見えない鎖は多種ある。

本当に見えていない。

本当は見えているが、
見えていないふりをしている。

見えていない方が、心地いい。

見えていたが、
見えていないことに慣れてしまった。

見ようともしない。

その鎖は、自分で縛ったもの。

  2016年05月01日04時50分28秒0006_R
お金をもらうが、お金持ちは
お金を払って時間を買う。



誰だってお金は欲しい、
お金が時間を生み出すことを知っているから。

徒歩で行けばお金はかからないが、
時間はかかる。

価値観の違いと言うより、
先入観の違い。

「時間=お金」だと思っている。

しかし、
「お金≠時間ではない」という事実。



  2016年05月01日04時50分28秒0005_R
基本的に敵か手下しかいない。


強いから、敵が次々と出てくる。

強いから、自然と手下ができる。

強いから、ライバルは自分になる。

ライバルが自分ということは、
孤独だということ。

孤独であるために、強くなければならない。

  2016年05月01日04時50分28秒0004_R
は存在しない。
適正価格なら存在する。



安い=原価、人件費をかけられない
=粗悪品になる。

298円の弁当と、
10000円のコース料理は違う。

298円の弁当の食材と
10000円のコース料理の食材は違う。

298円の弁当を作る人間の技術と、
10000円のコース料理を作る人間の技術は違う。

298円の弁当を提供するサービスと
10000円のコース料理を提供するサービスは違う。

その相応の商品の適正。

  2016年05月01日04時50分28秒0003_R
いては殺されてしまうのだ。


所属するということは、
その組織に染まるということ。

その組織に染まるということは、
自分の色は出せない。

自分の色とは、
才能と夢の事。

才能は、自分のやりたい方向へは向かない。

夢は、人に殺されてしまう。

孤独になれば、ブレない。

  2016年05月01日04時50分28秒0002_R
召使いと一緒。


サラリーマンは召使い。

三十万人の大企業でも、社長と二人の零細企業でも
人に使われているのだから、
召使いということになる。

人に使われている限り、
永遠に召使いとなる。

個人の力ではなく、組織の力。

食わしてもらっているに
過ぎない。

  2016年05月01日04時50分28秒0001_R
と思っていても、
現実に戻ると人は脆い。



何かのきかっけで、感化され、
人は一念発起する。

「その時は」である。

その日はギリギリやる気になっているが、
翌朝はもう忘れかけていることが多い。
普段の朝と何ら変わらない。

やる気がアップしても、
体温と一緒で平熱に戻ってしまう。

それは人間の弱さというか
強さというか。

  2016年04月15日09時08分23秒0020_R
になるのだ。


「安い」=原価&人件費も安い=品は粗悪

その対極の「高い」は、
原価&人件費もかかっていて
安心。安全。美味しい。

だが、その上が存在する、
「第一志向」である。

とにかく食べたいモノを
喰う。

体が欲するものを喰う。

自分欲求以外度外視。

  2016年04月15日09時08分23秒0019_R
ということだ。


褒められて喜べるのは、子供くらいで、
大の大人が褒められて喜んでいるようでは、
「私は奴隷で構わないです」と言っているようなもの。

世の中は、褒めて人を使う側の人間と
褒められて使われる人間がいる。

褒められる側は、褒めてもらう為に、
命を懸ける。

褒める側は、褒める為に、
そんなに命を懸けない。

どちらの側でも、楽しい。

  2016年04月15日09時08分23秒0018_R
「やる気が出る」とか、「やる気を出した」
という言葉の裏側には、
「好きじゃないから」という意味が含まれている。

やる気を出さないとできないことは、
好きなことではない。

嫌いなことである。

この名言のように、「好き」とは
やる気とは対極にある。

やる気がないけど、
ついやってしまったことが、
好きなこと。

  2016年04月15日09時08分23秒0017_R
偉大なことを成し遂げられるのだ。


繊細だからこそ、踏み切れないことが多い。

繊細な人が繊細さとは逆の
「大胆」に乗り切ったときに奇跡が起こる。

大胆な人が思い切るのは、
よくある話。

逆に大胆な人が、繊細になったとき
奇跡は起こる。

タブーに踏み出すのは、
対極の融合である。

  2016年04月15日09時08分23秒0016_R


決断が先、
気持ちは後。

これってすごい。

強ければ、ハッキリすることができる。

本当は弱いけれど、強いふりをして、
弱い自分と決別している。

強いふりをするのは、誰でもない
自分の為なのだ。

  2016年04月15日09時08分23秒0015_R
もいい。


「無理に強くなる」又は「自分を強くさせる」
必要はない。

それは、強いわけではないから。

本当に強いとは、
「自らをありのまま受け入れる」

弱い自分を受け入れるのが、強さ。

情けない自分を受け入れるのが、強さ。

受け入れても、生きていける。

  2016年04月15日09時08分23秒0014_R
とは絶対言わない。


それを言ったところで、
「苦労自慢」にしかならない。

そう、今更だから。

逆に、「自分は苦労した」という人ほど、
人並み以下だったりする。

それを聞いたところで、
楽しくなるわけでもない。

誰かが幸せになるわけでもない。

そう、今更だから。

  2016年04月15日09時08分23秒0013_R
が眠っていることにも気づかされた。


認めたくない事実とは、
「図星なこと」だから認めたくない。

どうでもいいことなら、
反応すらしない。

「認めたくありません!」と
拒絶反応するのは、
本人にとってすごく、敏感なスポット。

裏を返せば、
すごく気持ちいいスポット。

そこに金脈がある。

  2016年04月15日09時08分23秒0012_R
考え方にあり。


考え方とは、「決断の際の物差し」

つまり、その決断がカッコいいか、
否かが、モテる決定打。

人の本性は、「際」に現れる。

際がカッコよいか、
際がダサいか。

際だから、計算できない。

突然だから、本性が出る。

  2016年04月15日09時08分23秒0011_R
つまり、空気のことだ。


その場の雰囲気を壊す人、
つまり「サゲ間人」

サゲ間人がいるだけで、
その場にいる人すべてが、
不幸になる。

サゲ間人がいるだけで、
その場にいる人すべてが、
変な気を使う。

サゲ行為は、
グレーでなく、完全なるブラック。

サゲ行為が、
犯罪になる未来は、
すぐそこにある。

  2016年04月15日09時08分23秒0010_R
というのは、本当の話だ。


「お金が人を狂わせる」とは、
言い換えると、
「人がお金を狂わせた」
となる。

たまたま、千載一遇でやってきたのに、
その人間が使い方を知らなかった為に、
お金を狂わせてしまった。

つまり、悪銭に換えてしまったのだ。

お金の使い方を知っていれば、
分相応で使われた。

悪貨に駆逐された。

  2016年04月15日09時08分23秒0008_R
すべてモテないことにある。


僕らは日々、分裂している。
「細胞分裂」という分裂。

ミクロでみて、分裂。
ならば、マクロでも分裂。

分裂とは、生殖本能のこと。

生殖本能に有利なのは、
モテること。

「モテたい」という、ネガティブワーク。

  2016年04月15日09時08分23秒0007_R
人間にとって最大の苦痛だ。


価値観とは、いわゆる
「自分正義」である。

人は皆、一人一人
自分の正義を持っている。

人の正義ほど、
受け入れられないものはない。

正義とは、立場によって変わる。

正義とは、気分で変わる。





  2016年04月15日09時08分23秒0006_R
ふて腐れた瞬間に、人生は終わる。


ふて腐れることができるのは、
幼児くらいなもの。

大の大人がふて腐れるのは、
人生を放棄したことになる。

大の大人がふて腐れたことで、
誰も構ってはくれない。

構ってくれないどころか、
関わりたくないと思われる。

つまり、市場から抹殺されるということ。

ドロップアウト=「脱落」
しかし「脱出」の意味もある。

  2016年04月15日09時08分23秒0005_R
どちらでもあなたの好きな方を選べばいい。


応援するような状況にあるなら、
すでに実力の差は明らかである。

嫉妬するような状況にあるなら、
もう目も当てられない。

そこで潔く眺めることができるか。
嫉妬に狂ってしまうかは、

自分の好み。

楽な方を選べばいい。

  2016年04月15日09時08分23秒0004_R
格差をゼロにすればいい。


格差がない社会とは、
誰もが平等な世界。

何の成果も出さない窓際社員も、
会社の8割の利益を出しているエリート社員も、
給料は同じ。

何の責任もないアルバイト君と、
キケンと隣り合わせの職業の人と、
給料が同じ。

だったら、頑張って会社の為に奉仕したりするのか?

そんなリスクの高い職に誰が就くのか?

格差は必要。

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