2016年06月05日21時56分22秒0003_R
というように、
相矛盾するものが一体化したものだ。



相矛盾するものが、存在するということは、
それは矛盾していないということ。

矛盾しているなら、出逢うことすらなかった。

もともと2つで1つだから、一体化できた。

つまり、この世に一体化できないものはない。

すべては、1つになるために動いている。

  2016年06月05日21時56分22秒0002_R
人は必ずそこを見ているものだ。


こだわるとは、
頑固や執着ではない。

素直で好きでいるということ。

人は、見てそうなところを見ずに、
見てなさそうなところを見ている。

見てなさそうなところに、本性が隠れているから。

その見てなさそうな部分に、こだわりがあると、
一目置かれる。



  2016年06月05日21時56分22秒0001_R
だから才能のある人に、丸投げする。


才能とは、生まれ持った資質。

生まれ持った資質には勝てない。

だから、才能のある人にお願いし、
自分の才能で恩返しする。

凡才を天才にする発想は時間もかかるし
ストレスも溜まる。

天才をさらに天才にするほうが、時間もかからず
ストレスもない。

  2016年05月19日10時18分41秒0021_R


独りランチをすると、新しい発見がある。

それは、寂しさかもしれないし
清々しさかもしれない。

その感情が今の自分を表わしている。

独りでも、寂しくない人。

群れていても、寂しい人。

  2016年05月19日10時18分41秒0020_R
許せる人生を歩め。


「自分もわがままを言っていいから
 他人のわがままを聞く。」
のではなく、

自分も他人もわがままを言っていい
空気にする。

自然と相手のわがままが通り、
自然と自分のわがままが通る。

「そのわがままいいね!」
と認められる空気。

わがまま=我がそのまま=そのままの自分でいいよ。


  2016年05月19日10時18分41秒0019_R
群がっては団結して「エイエイオー!」を
叫びたくてたまらない本能があるのだ。



いかに「エイエイオー!」を叫ばないようにするかが、
成功の分かれ道。

ちょっと気を許すと「エイエイオー!」を叫びそうになるので、
そこはグッとこらえる。

「エイエイオー!」を叫ばないようにするためには、
まず、群れないこと。

群れなければ、
それだけで「エイエイオー!」を叫びたくなる機会が減る。

「エイエイオー!」の基本理念は、「奴隷」

  2016年05月19日10時18分41秒0018_R
執拗に追いかけるのは、
さげまん行為だと一日も早く気づくことだ。



去る者追わず。

去る夢追わず。

「去る」ということは、
相手が「去りたい!」から去って行く。

それが人間であっても、夢であっても。

「人生の逆消去法」が働いてくれているので、
素直に見送ってあげる。

命の無駄遣いをしなくて済んだ。

  2016年05月19日10時18分41秒0017_R
為に生まれてきたのであって、
凡人を秀才にするために、
生まれてきたのではない。



あげまん的思考は、長所を伸ばす。

さげまん的思考は、短所を克服しようとする。

あげまん的思考は、ひとつのことに
すべてを懸ける。

さげまん的思考は、その他大勢のことに
すべてを懸ける。

さげまん的思考があることで、
あげまん的思考がある。

  2016年05月19日10時18分41秒0016_R
畏怖の念を持ち、
女性は男性の強さと逞しさに
畏怖の念を持つことだ。



畏怖の念とは、
「恐いけど、尊敬してしまう」という意味。

相反する意味を持つ言葉。

男女関係も相反している。

お互いの考えに、嫉妬するでもなく、
反抗するでもなく、恐れながら尊敬する。

お互いがお互いの価値を認め、
自分に無い部分を勉強するストーリー。

  2016年05月19日10時18分41秒0015_R
対して、不快感を抱く人も
多いのではないだろうか。



男性もどきの、女性に不快感。

女性もどきの、男性に不快感。

これは、同性、異性に関係なく、不快感を抱く。

やはり、自然の摂理に則って生きる方が、
精神衛生上もいい。

自分を成長させるうえで、背伸びも必要だが、
歩幅に合わせて生きるのも、悪くない。

  2016年05月19日10時18分41秒0014_R
このさげまんは、さげまんで苦労したんだなあ・・・」
と憐れむ顔は、
まるで反省した顔のように見える。



神様目線で、赦してあげる。

同乗はしないが、同情してあげることで、
相手を赦すことができる。

同乗はしないが、同情してあげることで、
相手を憐れむことができる。

その表情が、反省している表情に見えるから、
一石二鳥である。

ノーリスク、ハイリターン。

  2016年05月19日10時18分41秒0013_R
自分から溢れ出る運気を与え続ける生き物だ。


女性の本能が、愛。

男性の本能が、力。

本能に従えば、男女ともに運が良くなる。

自然の摂理に則っていれば、運が良くなる。

自然の摂理とは、ありのままの自分。

本能に従うとは→自然の摂理とは→ありのままの自分とは→本能に従う・・・

  2016年05月19日10時18分41秒0012_R
もう二度と悪いことが起こらないようにするための
アラームなのだ。



悪いことが起こるのは、
悪いことが起こる原因がある。

その原因は、誰でもない自分で創っている。

不幸になったときに、そのアラームに気づくことができれば
その不幸は二度と起こらない。

否、正確にはその不幸は起こるが、
本人が不幸だと感じないということ。

不幸を克服した不幸は、不幸ではなく単なる「出来事」。

つまり、不幸になっても不幸になっていないのである。

不幸を受け入れられないと、不幸は続く。

  2016年05月19日10時18分41秒0011_R
本当の自分なのだ。


新しいから、違う自分に出逢えた気がする。

けれど、それは本来の自分。

柵(しがらみ)を捨て、一からのスタートを切ると、

「新しい自分」ではなく「本来の自分」と出逢うことになる。

前進とは、原点に還ること。
成長とは、自分に還ること。

  2016年05月19日10時18分41秒0010_R
下品だから群れているのだと、評価される。


下品なのは、群れているのが理由ではなく、
下品なのは、下品だからと決めつけれてしまうところが
人間の怖いところ。

論理ではなく、あくまでイメージで判断される。

知らない人なら、尚更イメージでしか
判断されない。

「第一印象で判断してはいけません。」
は、

「第一印象でしか、判断できません」
が真意。

  2016年05月19日10時18分41秒0009_R
悲劇のヒロインを気取って何が楽しいか。


問題とよばれる問題を創り出しているのは、
自分。

周りが問題を引き起こしているのではなく、
自分がその原因である。

となると、問題が起こり騒ぐのは、
正に自作自演のドラマに過ぎない。

それに気づかないから質が悪い。

一生気づかないまま逝ければ、
それはそれで幸せな人生。

  2016年05月19日10時18分41秒0008_R
目が合わず、前方やや遠くの景色を眺めているのだ。


歩き方ひとつで、その人の将来が表れる。

ポケットに手を突っ込んで、
下を向いて居歩いている人は、
現実という自分に目を背け、過去を悔やんでいる。

「やや遠くの景色を眺めているのだ」の歩き方は、
未来の自分を「明らかに」眺めている
ということ。

未来の自分とは、今の自分でもある。

今を生きている人は、ちゃんと地に足がついている。

  2016年05月19日10時18分41秒0007_R
信用していない相手に対して、
使うものだから。



「信用しているからな。」←実は疑っている。

「愛しているよ。」←実はそうでもない。

言葉の裏には、「心」が潜んでいる。

「心」とは、意思。←思惑とも。

意思とは、意図。←その人がそうしたい願望。

図られている。

  2016年05月19日10時18分41秒0001_R


友だちという、くくりは
曖昧で完全なるグレーソーン。

自分が思っていても、相手は思っていないかもしれない。

ずっと友だちだったが、そうではなくなった。
という、離脱が非常に簡単なもの。

簡単なものだからこそ、
なりにくいもの。

結果的になるもの。


  2016年05月19日10時18分41秒0006_R


「名残惜しさ」=「また会いたい」

振り返ってしまうと、旨みがなくなる。

欲しいものをゲットするまでが、楽しいのであって
欲しいものをゲットすると、楽しくなくなる。

旨みを残してこそ、お楽しみが続く。

腹八分目でまた食べたくなる。

  2016年05月19日10時18分41秒0005_R
ありえない。


「それを言ったら、世間から見放される!」
ということは、無い。

「○ッ○―が、不倫!芸能人生もう終わったな。」
当時はそう囁かれた。
が今は・・・。

芸能人がとんでもないスキャンダルを起こしても、
復帰できるのは、支持者がいるから。

好かれる量と嫌われる量の比率は、
100対0にはならない。

運命の人でも、100%好きになることはできないし、
100%嫌いになることもできない。

  2016年05月19日10時18分41秒0004_R


出逢い1つ1つは、単なる出会いではない。

出逢うことで、審査されている。

誰に審査されているのか?

それは自分自身。

相手という運動エネルギーによって、
自分がどう変化するか審査されている。

  2016年05月19日10時18分41秒0003_R
そうするのが自然体のあなただ。


変化しなければいけないと思っている人は多い。

けれど、変化しようとしても、
変化できなければ、それは正解。

「三日坊主で終わってしまった。」

「どんなに努力しても、結果が出ない。」

それは、自分の遺伝子がその変化を
拒んでいる。

やらなくていいという、教え。

  2016年05月19日10時18分41秒0002_R
心で繋がっているわけではないようだ。


データやログ上では繋がっていることになっているが、
心では繋がっていない。

人は目の前のものしか、
心は開けないから。

目の前の現実以外は、
無責任である。

簡単に離脱し、容易に参加する。

それを知っているから、
目の前の現実を受け入れる。

どんなウソでも。

  2016年05月01日04時50分28秒0018_R
「独」りで「立」つことなのだ。


独りで立つ究極は、「無人島暮らし」だ。

誰もいない、何もない土地で
生きていくことが究極の独立。

仕事も同じく
誰もいない、何もない土地で
生きていくことができるか。

起業後10年で、8割が倒産する
世の中で、生きていくことができるか?

無人島暮らしより、シビア。


  2016年05月01日04時50分28秒0020_R
本当はその問題を解決したくないからだ。


あちこちに相談するのは、
誰かに話して、現実逃避したいから。

夏休みの宿題みたいに、
「明日、明日・・・」と先延ばしにしているだけ。

本当に解決する気があるなら、
黙って自分でどうにかしている。

「解決したい!」は
「解決したくない!」=「今のままがいい!」
ということ。

「成功したい!」は
「成功したくない!」=「今のままがいい!」
ということ。

  2016年05月01日04時50分28秒0019_R
ができる。


一度目の人生は、誰かの為の人生。

二度目の人生とは、誰でもない
自分の為の人生。

二度目の人生を歩むには、
「孤独になってありのままの自分と向き合う」
とある。

つまり、孤独になると、
延命しようと、活性化する。

ありのままでは、生きていけないから
一皮ムケル。

  2016年05月01日04時50分28秒0017_R
不運をシャットアウトできるということだ。


ゴタゴタに巻き込まれるのは、
運が悪いからではない。

自ら望んで、ゴタゴタに巻き込まれて
運を悪くしている。

真面目にゴタゴタに首を突っ込んでいる
自分が原因。

ゴタゴタは自分が解決する必要もないし、
一過性のものだから放っておけば
やがて、消失する。

ゴタゴタからは、距離を置くことで
自分の気分の低下を防ぐ。

  2016年05月01日04時50分28秒0016_R


自分で納得できることなら、
自分が間違っていても、
楽しい。

他人の正しいことは、
いくら正しくても、
つまらない。

正しいのは、つまらない。

間違っていても、楽しければいい。

間違いは、誰かにとっての間違い。

  2016年05月01日04時50分28秒0015_R
ことは何だったか。
特に意識していなかったのに、
誰かから褒められたことはなかったか。



それが、好きなことで成功できること。

幼少から、20歳くらいまでは、
経験や知恵もないから直感で動くことが多い。

物事の好き嫌いもはっきりしている。

その無意識で、夢中になったことが、
好きなことで成功できること。

成功は手の届くところにある。

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