2016年07月10日21時37分15秒0012_R
お互いに能力を補うから、
人生は楽しいのだ。



全部自分でできてしまったら、
人生はきっと楽しくない。

相手という、どうにもならない存在を
どうにかするのが人生の楽しみ。

自分のどうにもならない部分を
相手にどうにかしてもらう楽しさ。

自分ですべて、できてしまったら、
自分以外はすべていらなくなる。

逆に言えば、
自分も必要なくなる。

  2016年07月10日21時37分15秒0011_R
本当の自分の位置を探るのだ。


今いる場所では、自分の立ち位置がわからない。

別の場所に行くことで、
別の自分が探れる。

発見するというより、
懐かしむに近い。

それは、自分の存在が消えれば
消えるだけ、新しい自分と出逢える。

新しい自分とは、
解放された自分。

  2016年07月10日21時37分15秒0010_R
あなたの両手が塞がっているからだ。


両手を塞ぎたかったから、
今、両手が塞がれている。

塞ぐために、今度は捨てに行く。

「何かを得て、何かを捨てる」という
この行為。

生と死を表わしている。

生まれてきたのは、死ぬためである。

死ぬのは、生まれるためである。

  2016年07月10日21時37分15秒0009_R
何かを捨てに行くのだ。


旅は何かを捨てに行くもの。

旅が人生だとしたら、
人生とは、「捨てるもの」である。

人生が捨てるものだとして、
人間の本能は、得るものばかりだから、
本能に逆らうことになる。

目的が、目的とは逆の意味になる。

つまり、「目的はなし」ということでもある。

人生の目的は「なし」ということになる。

  2016年07月10日21時37分15秒0008_R
何も場所だけではない。
人のこともある。



懐かしい人とは、「自分に懐かしい」ということ。

「自分に懐かしい」とは、
過去に出逢った誰かに投影している部分に
懐かしいということ。

つまり、懐かしいのは、
「自分が捨ててきた部分」である。

捨てたことで、ワンランク上に成長した。

過去の自分の弱さに、懐かしさを感じた。

  2016年07月10日21時37分15秒0007_R


別れなければ、出逢うことはできない。

出逢う為には、まず別れなければならない。

出逢うのが先ではなく、別れるのが先。

何かを捨てたから、何かを拾えた。

両手が塞がっていたら、何も拾えない。

捨てるのが先。

  2016年07月10日21時37分15秒0006_R
だということを、忘れないことだ。


「お買い得」は、お客様にとってではなく、
お店にとって「お買い得」

「○○%off」は在庫処分に他ならない。

「アウトレット品」は在庫処分に他ならない。

一瞬、お買い得に見えて、お買い得されている。

王様気分にさせて、実際は奴隷で働いてもらう。

  2016年07月10日21時37分15秒0005_R
間違いを受容して、
そのまま身を任せてみるのだ。



間違いは、単純に「ズレ」でしかない。

ズレを修正する為の周囲の指摘。

けれど、「ズレ」は世間からズレていただけであって
本質からはズレていない。

だからこそ、川の流れに身をまかせてみて
結果を観察してみる。

本質はズレていないからこそできる事。

  2016年07月10日21時37分15秒0005_R
間違いを受容して、
そのまま身を任せてみるのだ。



間違いを受け入れられないと、
間違いを恨んでしまう。

間違いを恨むとは、自分を恨むと同様。

それでは旅は楽しくならない。

そのまま身を任せることで、
違った角度で見ることができる。

「間違った角度」ではなく、
「違った角度」なだけ。

  2016年07月10日21時37分15秒0004_R
ためには、
自分が幸せであってはならない。



今、幸せだから、
幸せなものには実感がわかない。

満腹なのに、まだご飯をおかわりするようなもの。

それでは、美味しくもないし、ありがたみもない。

足りている時は、足らないものを思い出させてくれるものがいい。

一食抜いて、食べるのもいい。

  2016年07月10日21時37分15秒0003_R
ためには、
自分が本当に不幸であってはならない。



不幸な時は、幸せを感じることで、
不幸が軽減する。

そして、幸せの為に動き出す。

幸せな時は、不幸を感じることで、
幸せであることを、再認識させられる。

そして、より幸せでいようと思う。

人は、満ち足りると、感謝を忘れてしまう。

感謝とは、再認識するもの。

  2016年07月10日21時37分15秒0002_R
どれだけプロセスを楽しめるかであり、
どれだけその後の人生の糧にできるかである。



結果だけを優先すると、
その場を楽しめない。

結果だけを優先すると、
プロセスそのものがつまらない。

結果が楽しいかではなく、
プロセスが楽しいかである。

むしろ、プロセスが楽しければ、
結果なんてどうでもいいくらいである。

よくよく考えれば、
死ぬ瞬間以外は、すべてプロセスである。

  2016年07月10日21時37分15秒0001_R
どんなに忙しくても、
全く苦にならないのだ。



旅とは人生に置き換えられる。

旅が最高のものなら、
旅の準備が苦にならない。

仕事が最高のものなら、
仕事の準備が苦にならない。

恋愛が最高のものなら、
恋愛の準備が苦にならない。

人生が最高のものなら、
人生の準備が苦にならない。

人生の準備とは、
今ここにあるもの。

  2016年06月05日21時56分22秒0021_R
その場を心から楽しめばいい。


たったそれだけで、人は幸せになれる。

その場を心から楽しめないのは、
ありのままを受容していないから。

ありのままとは、鏡に映った自分ではなく、
鏡から見た自分のこと。

自分を見つめている自分のこと。

たったそれだけのことができなくて、
僕らは、悩み続けている。

  2016年06月05日21時56分22秒0020_R


相手の欲求を満たすことが、
あらゆる仕事の本質。

人間の行動すべてが、
満たされないものを満たそうという
動き。

満たされないものを、
満たしてくれた時、人は喜び、感謝する。

男が女に求めるもの、その逆も。

親が子に求めるもの、その逆も。

社長が、社員に求めるもの、その逆も。

空腹を満たそうという動き。





  2016年06月05日21時56分22秒0019_R
私は、
「汎用性はないかもしれないけど、
気づけるもの」が大好きだ。



「汎用性とは、さまざまな用途に用いることができる。」
ということ。

つまり、
「万人受けはしないが、ある一定の人種からは受ける」
ということ。

それは、どんなことかと言えば、
「万人が見ていない部分を、見ている」ということ。

同じものを見ていても、
角度が全然違う。

色彩も違う。

そもそも、目のついている場所すら
違う。



  2016年06月05日21時56分22秒0018_R
速くなる。


背筋を伸ばすと、脳への血流が良くなり、
同時に酸素が送られ、頭の回転が良くなる。

なにより背筋を伸ばすと見た目がいい。

背筋を伸ばすことはメリットしかない。

もはや人生は、いかに背筋を伸ばすことができるかで
決まる。

背筋を伸ばす競争と言っても過言ではない。

  2016年06月05日21時56分22秒0017_R
楽しさと、健康を目的にしている。


いくら体にいいと言っても、
体が要求しないものは、精神的には健康ではない。

この精神的に健康でないものは
その人にとっては、毒以外何ものでもない。

体に良くないものでも、
体が欲していれば、良薬以外何ものでもない。

その人の食事とは、その人の人生そのもの。

安定はしているけど、楽しくない仕事で、
我慢しながら生きるのも、その人の人生。

体にはいいけど、おいしくないものを食べて
我慢しながら食事するのも、その人の人生。




  2016年06月05日21時56分22秒0016_R
と感じない何かを、
生涯かけてとことん磨いていくことが大切なのだ。



「俺、頑張っているな」という自惚れは
一生頑張れない。

「この程度でいいの?」という
世間とのギャップが自分の才能。

頑張るとか、努力とかは、
誰かが作ったドラマなだけ。

やりたくて、やってしまっていること。

気がついたら、やってしまったことが
一生続けられる。

  2016年06月05日21時56分22秒0015_R
だけなのに、
周囲からは「頑張っている」と
勘違いされてしまうことだ。



自分が没頭できることでも、
天職とは限らない。

傍から頑張っていると思われることが、
天職とは限らない。

天職とは、
自分が没頭できて、且つ、
傍からは、頑張っていると思われること。

この2つが揃ってはじめて、天職と言われる。

そして、それが継続することである。




  2016年06月05日21時56分22秒0014_R
を書いてきたが、
頑張ったことは、ただの一度もない。



頑張っていないから、できる。

頑張っていたら、できない。

成果は、頑張りでは、計れないから。

頑張る時点で、すでに成果は出ない。

頑張らずに、成果が出ることをやる。

  2016年06月05日21時56分22秒0013_R
ことだ。


住む場所を変えると、
否応なしに、人脈が変わる。

住む場所を変えると、
否応なしに、その土地の文化が変わる。

住む場所を変えると、
否応なしに、慣れない土地に緊張感が高まり
生命力が漲る。

その世界に強制的に飛び込むことで、
強制的に習慣が変わる。

「変わらなければならない」と
自然に思えてしまう。

  2016年06月05日21時56分22秒0012_R
私は信頼している。


時を刻む時計にお金をかけるということは、
「時間にお金」をかけているということ。

時間とは命。

時間=命を重んじている人を
信頼せずにはいられない。

ポケットやバックからスマホを出して
時間を確認する「時間」すらももったいない。

時間はいつも自分の体と一体化させておく。



  2016年06月05日21時56分22秒0011_R
結果として夢の実現にも遅刻して、
ご臨終だ。



「夢に実現にも遅刻」

思えば、
夢の実現に遅刻していることばかり。

夢の実現に遅刻していることにすら
気がつかないかもしれない。

思えば、人はいつだって死ぬ可能性がある。

だから、今、夢が叶っていなければ、
すべて「夢の実現に遅刻」していることになる。

「夢の実現に遅刻」とは、裏を返せば、
「人生が夢」であるということ。

恐くも優しい言葉。

  2016年06月05日21時56分22秒0010_R


作品とは、
誰かの目について、評価されたこと。

「誰か」、基準より上の人間。

「評価」とは、感動以上のもの。

となると、かなり限られる。

「残す」とは、物体として存在していくもの。

  2016年06月05日21時56分22秒0009_R


スペースがないと、入らない。

自信があるから、スペースが発生する。

実力があるから、スペースが発生する。

時間があるから、スペースが発生する。

スペースがあるから、入れる。

  2016年06月05日21時56分22秒0008_R
のと同じで、お金も動かさないと腐る。


「お金はお金のあるところ」に集まると言われる。

「じゃあ、お金を使わずに貯めておこう。」となる。

今度は、「お金は使わないと腐る」という。

どっちなんだ!?
ではなく、
どちらもお金の性質。

ダムの貯水に似ている。

  2016年06月05日21時56分22秒0007_R
1日ゼロ時間労働とも言えるし、
1日24時間労働とも言える。



知恵で稼ぐ人間は8時間労働ではなく、
無限時間労働。

自由時間労働でもある。

人生すべてが労働でもあるし、
人生すべてが遊びでもある。

体は、消耗するが、
知恵は消耗しない。

やればやるだけ、増えていく。



  2016年06月05日21時56分22秒0006_R
何かに挑戦することができない。


不安定な場所から、不安定に挑めない。

上に登りたいのに、不安定な場所で足場を作るのは
どう考えても危ない。

安定したいなら、安定した場所を作らねばならない。

挑戦は一発逆転ではなく、積土成山。

挑戦はコツコツ。

  2016年06月05日21時56分22秒0005_R
ではなく、
あなたの好きなことを仕事にできるという話である。



おいしい話には裏がある。
というのは、もうわかりきったこと。

それでもおいしい話に飛びついてしまうのは、
自分がおいしい仕事をしていないから。

他人にも話さないような、おいしい仕事をしていれば、
他のおいしい話には、目もくれなくなる。

おいしい仕事とは、今日の名言。

「好きなことを仕事にできる」

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