2016年08月01日21時15分07秒0004_R
表現したり創作したりするのとでは、
むしろ対極の関係にある。



同じ「好き」の中でも、
「受動的に好き」と「能動的に好き」がある。

「料理が好き」と一言で言っても、
「作るのが好き」なのか「食べるのが好き」なのかで
好みが変わる。

「作るのも好きだし、食べるのも好き」と言う人。

「作るのは嫌だけど、食べるのは好き」と言う人。

能動的に好きでなくては、飯は食えない。

(二伸)
「作る」のは好きだけど、「創る」のは嫌いな人もいる。

その逆も然り。

  2016年08月01日21時15分07秒0003_R
味わった瞬間に、
世の中の景色は一変する。



最高の快楽とは、
自分に酔いしれること。

自分に酔いしれるとは、
自分の世界に酔いしれるということ。

建前も世間体もない、
自分だけの世界。

その世界が、現実になることが、
最高の人生。

たった一秒でも自分の世界に酔いしれることが
できたら、最高の一日。

  2016年08月01日21時15分07秒0002_R
生涯賃金を稼ぎ終わっても何も変わらない人生ということだ。



それが、本音で生きるということ。

それは、生活の為で
自分の為に生きていない証拠。

それは、建前の為で、
自分の為に生きていない証拠。

やらない理由を、
できない理由にすり替えている。

すると、答えは一つしかない。

  2016年08月01日21時15分07秒0001_R
あなたは今の仕事を続けますか?


これは、究極の質問で、
本物の答えが返ってくる。

究極とは、極限状態。

極限状態でないと、
人は本音を言えない。

自分にすら本音を明かせない。

この質問を毎日、自分に向けたい。

そして、答えたい。

  2016年07月13日21時37分38秒0018_R


人はモノを創り出す。

人がモノを創るのは、
母親が子供を産むのと同じ。

便利なモノを生み出す。

楽しくなるモノを生み出す。

人の先にモノがあり、
モノの先に人がいる。

共存共栄していく。

  2016年07月13日21時37分38秒0017_R
モノとは、物体でもなくて、
人から生まれたサービス。

誰かを感動させたくて、
モノは生まれた。

モノで人は創られ、
人はモノを創り出す。

モノを見れば、
創った人の人生がわかる。

人を見れば、
創られるモノがわかる。

  2016年07月13日21時37分38秒0016_R


スッキリとは、「無い」状態。

無い=スペースがある。

スペースに生まれるのは、創造。

創造されて、有る状態になる。

有る状態から、意図的にまた無い状態へ持っていく。

無い状態への創造でもある。

  2016年07月13日21時37分38秒0015_R
アナログに魅力がゼロになることはない。


アナログの魅力とは、
人が感じる価値のこと。

価値とは、欲するもの。

人間の欲が無くならない限り、
この世から価値が無くなることはない。

価値観の変化はあるが、
価値の変化はない。

アナログに価値があるのは、
「人間味」があるから。

  2016年07月13日21時37分38秒0014_R
あなたが暇だということだ。


悪口を言ってしまうのは、
暇だということ。

愚痴を言ってしまうのは、
暇だということ。

泣き言を言ってしまうのは、
暇だということ。

つまらないと思うのは、
暇だということ。

楽しい時間は、「暇」とは言わない。

  2016年07月13日21時37分38秒0013_R


100人中1人が、残ってくれる人。

つまり、自分の素の考えが理解できる人間は
100人中1人しかいないということ。

人と人とが生活していて、
疎通できるのは、1%だということ。

これは、ショックではなく、
嬉しいこと。

1%確率があれば、
1億2000万人なら、120万人もいる。

  2016年07月13日21時37分38秒0012_R


人間がユニフォームを演じているのではなく、
ユニフォームが人間を演じさせる。

スタンフォード監獄実験でも証明されているように、
人は役割に忠実になる。
つまり、自分の理想のユニフォームを着れば、
そのユニフォームになりきってしまう。

サッカー選手のユニフォームを着ると、
そうなりきってしまう小学生のように。

ゴールが先で、スタートは後。

(二伸)
もしかしたら、人間は誰かに、
人間というユニフォームを着させられているのかもしれない。

  2016年07月13日21時37分38秒0011_R
継続ほど、価値のあるものはない。


強い生物が生き残るのではない。

環境に適応できる生物が、
生き残ることができる。

環境に適応できるとうことは、
変化に富んでいるということ。

変化に富むということは、
継続しないということ。

継続とは、本能に逆らうこと。

  2016年07月13日21時37分38秒0010_R
他人から愛されることはないから。


自分が嫌いで、他人が好きな人はいない。

もしそうなら、それは「偽りの好き」である。

「偽りの好き」は人ではなく、物かもしれない。

人は、自分が満たされていないのに、
他人を好きにはなれないから。

愛とは、自分から溢れ出たもの。

  2016年07月13日21時37分38秒0009_R
学ぶべきことが多いのだ。


白い紙に、黒い点が目立つように、
良く見えるものに、悪い部分は目立ってしまう。

人は完璧を求められないから。
どこかで、完璧を求めてしまう。
好きであれば、好きであるほど、
黒い点は目立ってしまう。

その黒い点が、スパイス的に感じることもあれば、
その黒い点が、原因で嫌になってしまう。

実際は、その黒い点のほうが、
学ぶべきことが多い。

  2016年07月13日21時37分38秒0008_R
目立とうとすると、隠れる。


隠そうとすると、行動が不審で目立ってしまう。

逆に、目立とうとすると、リラックスしていて、
自然に見えてしまう。

アピールは、消極的なほうが、
真実味がある。

隠しごとは、積極的な方が、
ウソっぽい。

人の見方は実に、歪曲している。

  2016年07月13日21時37分38秒0007_R
ものだからである。


本質なら、答えは同じ。

しかし、根拠は千差万別である。

答えは同じでも、
1億人いたら、1億通りある。

つまり、根拠は自分で考えなければならないもの。

答えが先で、プロセスが後。

  2016年07月13日21時37分38秒0006_R
この世に存在しないのだ。


「ありがとう」は相手の為の感謝の言葉。

「楽しかった」は自分の為の感謝の言葉。

ついつい感謝してしまった言葉が、
「楽しかった」

相手が本心で楽しんでくれたら、
この上ない。

それが、最高の感謝の言葉。

  2016年07月13日21時37分38秒0005_R
ご縁がなかったということ。


「一度会ったことがある」
=「二度目はなかった」
ということ。

これは自慢ではなく、
自分の魅力の無さをアピールしてしまった。

自慢とは、自分のコンプレックスを披露するもの。

そして、自己満でしかない。

自己満とは、本当の意味では
満足していないものを表現している。

  2016年07月13日21時37分38秒0004_R
どうにもできない理由なのだ


どんなに頑張っても、
どうにもならないものがある。

それは、相手の問題。

相手にその気がなければ、
どうにもならない。

相手にその度量がなければ、
どうにもならない。

恋愛と似ている。

  2016年07月13日21時37分38秒0003_R
ということである。


出逢いのベースは、「出逢う価値」があるかによる。

ただ出会うだけなら、猿でもできる。

「出逢う価値」とは、自分にとってではなく、
「相手にとって」である。

相手にとってメリットがなければ、
出逢う価値がない。

出逢いとは、自分の為でなく、
相手のためである。
「出相い」

  2016年07月13日21時37分38秒0002_R
いつだって、あなた。 


他人に逢う以前に、出逢っているのが自分。

まず自分と出逢っていなければ、
他人とのいい出逢いはできない。

「自分と出逢う」とは、
自分を好きになるということ。

自分が好きなら、自分に感謝ができる。

自分に感謝ができれば、他人にも感謝ができる。

  2016年07月13日21時37分38秒0001_R
というのはすべて、「たまたま」なのだ。



「たまたま」は「たまたま」ではない。

自分が発信したものに、相手が受信した。
もしくは、相手が発信したものに、
自分が受信した。

つまり、偶然ではなく、必然。

自分の意志ではないようで、自分の意志なのが、
「たまたま」

損得なしで、出逢う自然な出逢い。

  2016年07月10日21時37分15秒0021_R
旅をしながら、カッコいい別れを重ねることだ。


人は、最終的に何に向かうか?

「死」である。

「死」とは別れ。

つまり、人間の行動はすべて
「別れ」という最終目的に向かっている。

その「別れ」が、その人の人生を表わす。

カッコいい別れとは、カッコいい人生でもある。

(二伸)
それまでにある、小さな別れというのは、
「死への準備」でもある。

  2016年07月10日21時37分15秒0020_R
静かで淡々としている世界である。


満ちたりていると、静か。

不足していると、騒がしい。

不足を満たすために、動くから。

その動きは、愛を求める。

地球の公転、自転は愛を求めている
動き。

満たされない動きである。

  2016年07月10日21時37分15秒0019_R
同じだということだ。


糸に重りをつけ、垂らすと下に向く。

それは世界中どこにいても
同じ結果になる。

それが、本質というもの。

人間の本質も、同じ。

生き方や、環境が違っても
同じ結果になる。

それをわかった上での、
生き方である。

  2016年07月10日21時37分15秒0018_R
自ら切羽詰まった環境に身を置くことが一番なのだ。


人は、満足するとハングリーになれない。

なぜ、満足するとハングリーになれないのか?

「考えなくなるから」

この危険な状況を、どう生き延びるか?
を考えなくなる。

この危険な状況を、どう生き延びるか?
と思った時、生存本能が働く。

  2016年07月10日21時37分15秒0017_R
に変えていくことが、感謝の原点なのだ。


「有り得ない」の逆は、なんだろうか?

「有り得ない」の逆は「有って当然」

「有り得ない」と思ってしまうのは、
どんな瞬間だろうか?

「有って当然」と思っている時。

有って当然なものは、この世には存在しない。

  2016年07月10日21時37分15秒0016_R
富裕層も大衆も平等扱いされているように見える、
珍しい国なのだ。



テーマパークとは、
「誰にでも平等に、サービスを受けることができる空間」

つまり、お金持ちでも貧乏人でも、
同じサービスが受けられる。

他国ではお金持ちと貧乏人では、
サービスの「差」が明確だが、
日本はそう見えない。

そう見えないから、「勘違いしてしまう」

そう見えないから、「つけあがってしまう」

わかる人には、わかってしまう。

  2016年07月10日21時37分15秒0015_R
何と考えるだろうか。
それは匂いだ。



視覚、聴覚は映像を通せるが、
嗅覚だけは、映像を通せない。

けれど、匂いこそ記憶に残るものはない。

物の匂いというより、その場の匂い。
雰囲気の匂いが一番記憶が蘇る。

雰囲気の匂いで、
「楽しかったな」と思える過去もあれば、
「つらかった」と思える過去もある。

一次情報と二次情報の差が大きいのは、
五感でどう感じたか?どう思えたか?
ということ。

  2016年07月10日21時37分15秒0014_R
支配人やマネージャーたちの
頭の中をそのまま表現しているに過ぎない。



子供のやることは、親のやっていたこと。

親の頭の中を、そのまま実行する。

これを会社組織として置き換えると、
社員のやることは、社長のやっていたこと。

社長の頭の中を、そのまま社員が実行する。

上流にきれいな水が流れていれば、
下流にもきれいな水が流れてくる。

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