2016年08月13日22時22分24秒0015_R
かと言えば、
強烈な劣等感を抱えているからだ。



人は自分が満たされていないことに、
激しく反応する。

他人にそれが、垣間見えた時、
激しく反応する。

自分が満たされていれば、
気にもならない。

同じく他人にそれが、垣間見えても
気づくことすらない。

反応するのは、コンプレックスに
思っているから。

  2016年08月13日22時22分24秒0013_R
おり、
考えることは、自然の摂理に則っている。



悩んでしまえば、それとなく解決した振りができる。

解決はしていないが、それで満足してしまう。

しかし、本当の意味での解決法は、
「考える」ことである。

それが間違っていたとしても、
また考えればいいだけの話。

迷路ゲームのように、
間違っていたら引き返せばいい。

そして、また自分で考えて進めばいい。

この人生は、進むしか答えはない。

  2016年08月13日22時22分24秒0012_R
一緒に仕事する相手の為でもある。


出世とは、影響力のこと。

平社員の影響力と、部長の影響力は違う。

部長と、社長の影響力は違う。

自分が出世すれば、
自分の周りにいる人に影響力を与えることができる。

良くも悪くも。

  2016年08月13日22時22分24秒0011_R
傲慢というものだ。


準備と結果は異世界のもの。

準備は「人の手」で、結果は「プレゼント」

プレゼントは自分で選べない。

プレゼントを要求するのは、確かに傲慢。

プレゼントは有り難く頂く。

二伸)
「the present」で「現在、現今」

今の現実は、自分へのプレゼント
ということとなる。

  2016年08月13日22時22分24秒0010_R
同時にミクロの作業に命を懸けるのだ。


マクロはミクロで成り立っていて、
ミクロはマクロがあるから成り立つ。

どちらが欠けても、成り立たない。

マクロな目的があるから、
ミクロな作業に命を懸けられる。

ミクロな作業なしに、マクロは存在しない。

ミクロとマクロの一体化。

  2016年08月13日22時22分24秒0009_R
なのだ。


「事象というのは、起こるべくして起こる」

「人間性を向上するために、起こる」

これは、1つの考え方に過ぎないかもしれない。

しかし、こう考えた方が、人生は楽しい。

信じるとか、信じないとかではなく、
自ら機会を創って、人生を謳歌する。

人生のゲーム。

  2016年08月13日22時22分24秒0008_R
ことなのだ。


仕事は、人生の3分の2を占める。

否、仕事の為に休息するとしたら、
人生のすべてが、仕事になる。

人生の中に仕事があるのではなく、
仕事の中に人生があるということ。

もし、仕事の中に人生が見つからなければ、
この世は生き地獄。

もし、仕事の中に人生を見つけたら、
24時間365日天国、

  2016年08月13日22時22分24秒0007_R
ようにする。


8割の人は、2、3メートル先を見ながら歩いている。

25メートル先を見ながら歩いている人は、全体の2割。

25メートル先には、未来がある。

2、3メートル先には、人の歩いた後がある。

人の歩いた後は、精精、人のお下がり。

  2016年08月13日22時22分24秒0006_R
のが遅い。


目的がないと、どこへ進めばいいかわからない。

目的がないと、事に流されてしまう。

事とは、他人事。

自分の人生なのに、他人事に流されてしまう。

奴隷の歩き方は、覇気がなく遅い。

  2016年08月13日22時22分24秒0005_R
正解だ。


続かないことを、克服しようとして
続けるのは、不正解。

続かないことは、本能が不要としている。

逆にその手間を、続くことに費やす。

続くことは、本能が必要としている。

続けたいことを続けられ、意欲も沸く。

すべてのベクトルが前に向く。

  2016年08月13日22時22分24秒0004_R
睡眠時間を確保できない働き方は、
根本的に間違っているのだ。



睡眠時間を確保することを
前提で仕事をする。

睡眠時間を削ってまでやらなければならない時もあるが、
普段から睡眠時間を削らなければできない仕事は
仕事ではなく、奴隷。

「睡眠時間確保ありき」で、
人生を構築する。

人生の3割を占める睡眠を
おろそかには、できない。

人生の3割を充実させれば、
残りの7割も充実できる。


  2016年08月13日22時22分24秒0003_R
その人の100%が評価されてしまうのだ。


人間は100%を知りたい。

現実的には100%を知ることはできない。

しかし、1%なら知ることができる。

つまり、意識は常に「何気ない1%」に向いている。

うっかり見せた1%で評価する。





  2016年08月13日22時22分24秒0002_R
である。


「許される」と「許されない」の際。

グレーゾーンに、本音が宿る。

「これくらいなら・・・」程度に、本音が宿る。

ナポレオンが言った
「人はその制服通りの人間になる」と。

「これくらいなら人間」になる。




  2016年08月13日22時22分24秒0001_R
現状を破壊するのだ。

本能は、「現状を維持」しようとする。

本能に逆らうのは、
とてつもない労力を要する。

もはや、現状を「変える」というより、
現状を「破壊」する勢いがなければならない。

現状を破壊するとは、
「選択肢を破壊する」ということ。

自分の模範解答を破壊するということ。

  2016年08月01日21時15分07秒0020_R
なことなのだ。


常識を考えていたら、夢中にはなっていない証拠。

夢中の最中は、常識も世間体も建て前も
逸脱した境地。

そもそも、考える間もなく、
その境地へと踏み入れることができるのが、
「夢中」

非常識な自分の行動が、
夢中になっている証拠。

非常識な自分に気がつくことなく、
我に返る。

  2016年08月01日21時15分07秒0019_R
「無我夢中」
この無我は、
「常識を捨てる」という意。

常識を捨てると、夢中になれる。

常識とは、建前のこと。

建て前を捨てたとき、夢中になれる。

建て前があったら
夢中になるのは、難しい。

夢中とは、我を忘れている状態。
否、我に返っている状態。

  2016年08月01日21時15分07秒0018_R
むしろ集中力という武器を
プレゼントしてもらったことになる。



「あの時もっと・・・」
「この歳じゃもう遅い。」

これは、「年齢に出遅れている」
ということ。

出遅れることは、すべてにおいて
不利だとされる。

しかし、ここは視点と角度を変えて、
「この歳になったことで見える世界がある。」
とする。

出遅れ=挽回力

  2016年08月01日21時15分07秒0017_R
・今はお話にならない実力なのに、
 自信が全身に漲ってくる。
・それ以外の事は、目に入らなくなってしまう。
・一生を捧げたいと、一点の曇りもなく思うことができる。



・どこか自信がなく、
・周りの目が気になって、
・迷ってしまう
というのは、天職とは程遠い。

自信があっても、迷ってしまってしまうなら、
天職ではない。

周りの目は気にならないけれど、
自信がないことは、天職ではない。

迷いはないけど、周囲の目が気になる。
それも天職ではない。

周りから、「浮いている」と言われても
気がつかない。
それが天職。

  2016年08月01日21時15分07秒0016_R
ではなく、今この瞬間だ。
人生とは、今この瞬間が金太郎飴の如く、
続いていくものだ。



未来は今の延長線上にはなく、
今が未来そのもの。

今が一番の未来だから、
未来というものがあるとしたら、
今やっていることが、自分の未来ということになる。

将来の夢を、今やってしまえば、
叶ったことと同じ。

夢とは、逃げる場所ではなく、
今、この瞬間が夢そのもの。

そして、今、この瞬間が一番尊い。



  2016年08月01日21時15分07秒0015_R
その仕事は、
あなたの好きなことではない。



仕事とは、傍から見たら
「面倒くさい」ものでしかない。

けれど、自分からしたら、
「楽しいもの」でしかない。

つまり、その仕事が面倒くさいと感じたら、
自分目線ではなく、傍目線確定となる。

傍目線ということは、
「仕事をやらされている」ということ。

他人のレールなのに、
「自分のものにならない!」
と駄駄をこねている。

  2016年08月01日21時15分07秒0014_R
成功ではなく、プロセスを楽しんでいる。


成功を目指していたら、
挫折が気になる。

成長を目指していたら、
挫折は気にならない。

成功を目指していたら、
成功した時しか、楽しめない。

成長を目指していたら、
はじめから、おわりまで楽しめる。

失敗も楽しめ、成功も楽しめる。

  2016年08月01日21時15分07秒0013_R
もともと根っこは同じものなのだ。


スピードを追求すると、同じく量も追従してくる。

量を追求すると、同じくスピードも追従してくる。

そうせざるを得ないことの、根っこはすべて繋がっている。

大事なのは、「出し切る」こと。

出し切らないと、付加価値は追従してこない。

  2016年08月01日21時15分07秒0012_R
とわかるのは、
ラッキーなことなのだ。



今の場所が、幸せな人。

今の場所が、不幸な人。

今の場所が、幸せだと思いこんでる人。

今の場所が、不幸だと思いこんでる人。

「今の場所がわかる」とは、
本音の自分にYESと言わせること。

  2016年08月01日21時15分07秒0011_R
を貪り読んでいるうちに、
「もっとこんな活字の組み合わせができるのではないか?」
と思うようになり、
結果として今の仕事をやっているのだと思う。



「もっとこんな組み合わせができるのではないか。」
がこの世を進化させてきた。

「こんな組み合わせにしたら、絶品料理ができた!」

「こんな組み合わせをしたら、ハイブリットカーができた!」

「こんな組み合わせをしたら、大人気アイドルができた!」

「もっとこんな組み合わせが!?」は、
夢中の中にある。

  2016年08月01日21時15分07秒0010_R
企画とは、どれだけ「ウケる」か考えること。

雑用も必ず誰かの目につくので、
「ウケる」ことを考える。

料理人だったら、
「この味付けだったら、ウケるんじゃないか。」
を追求する。

営業マンだったら、
「このトークなら、ウケるんじゃないか。」
を追求する。

清掃員だったら、
「この芸術的な清潔さは、ウケるんじゃないか。」
を追求する。

  2016年08月01日21時15分07秒0009_R
のではなく、
好きなことをしないから、ボケるのだ。



好きなことをしていたら、間違いなく
全身の細胞が活性化する。

好きなことをしていなかったら、間違いなく
全身の細胞が退化していく。

好きなこととは、趣味でもなく
仕事でもなく、遊びでもない。

すべて、「ひとつなぎ」のもの。

生きている意味みたいなもの。

アイデンティティー。

  2016年08月01日21時15分07秒0008_R
大好きだから、忙しいという感覚はなし、
大変だという発想もない。



人生に夢中になっている人は、
「努力」「忙しい」「大変」「がんばる」
という言葉が無い。

もう、議論の余地すらない。

「好きだから、やっている」
という自然の成り行き。

それが人生になったら、
最高の人生。

「つらい」「給料が安い」「休みが欲しい」
という概念のない世界。

  2016年08月01日21時15分07秒0007_R
夢中になれることから、
逃げないことだ。



夢中になれることから逃げないとは、
夢中が目的になっている状態。

夢中になりたい為に、
手段に逃げている。

夢中になりたい為に、
手段が目的になっている。

夢中になっている状態は、
自分では気づけない。

完全に入っているから、
客観的には見れない。

  2016年08月01日21時15分07秒0006_R
それ以外は、なんとでもなる。


自分が全部やる必要はない。

自分で全部できるはずがない。

自分ができることには、限りがある。

自分が夢中になれること以外は、
人任せでいい。

自分が夢中にさえなればいい。

自分の夢中と、他人の夢中が
自然の摂理によって、噛み合う時がくる。

  2016年08月01日21時15分07秒0005_R
実技四科目は天才の分野。


主要五教科は努力が報われやすく、
「主」ではなく、「従」に特化している。

実技四科目は努力が報われず、
「従」でなく、「主」に特化している。

主要五科目は、理性的で、
実技四科目は、感性的。

主要五科目は、努力して
成果が出る。

実技四科目は、楽して、
成果が出る。

出なければ、才能が無かったということ。

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