食後のデザートは、2016年11月10日19時14分28秒0016_R
ことに気づくことだ。


常識だと、当たり前だと思っていることが、
正解から大きく逸脱していることがある。

その常識は誰かに刷り込まれたものかもしれない。

一度自分を俯瞰してみることで気づく。

みんながバカ真面目にやっていることは、
俯瞰したら、笑えるかもしれない。

もちろん自分も笑われている。

  断言できることは、2016年11月10日19時14分28秒0015_R
するものは、あなたに向いていないということだ。


どんな理論より、自分が欲するもの。

どんなデータより、自分が欲するもの。

どんな常識より、自分の欲するもの。

どんな言葉より、自分の欲するもの。

この世は、自分の中の世界。

  2016年11月10日19時14分28秒0014_R
両面を兼ね備えているのが、カフェインなのだ。


完璧な食材がない以前に、
完璧な考えと理論はない。

食材も考えも、用途として扱う。

作用の裏側には、副作用が存在する。

どんなものも、取り扱い注意。

出た事実だけが、正解。

二伸)
事実に基づいて、理論が成立する。

完璧な理論は思考を停止させる。



  2016年11月10日19時14分28秒0012_R
遥かにダメージは多いのだ。


ドカ食いした後の眠気と倦怠感は
空腹の苦痛よりつらい。

健康を害して、さらに気持ちまで下がってしまう。

食べ過ぎて、後悔する。

けれど、お腹が空くとまた食べてしまう。

食べ過ぎた時の後悔を忘れてしまう。

そしてまた食べてしまう・・・後悔する。

欲は、記憶を無くす。




  2016年11月10日19時14分28秒0010_R
人生が変わることは多い。


「NEBAならない」で苦しんでいる人はたくさんいる。

それは「NEBAならない」は、
誰かにとって都合のいいものだから。

「NEBAならない」は本当は、
「DOTIRADEMO」かもしれない。

「NEBAならない」と叫んでいる人ほど、
やりたくてやっている。

「NEBAならない」は、自然界には存在しない。

  食に対して感謝がなくなるということは、
2016年11月10日19時14分28秒0009_R
おいて感謝がなくなるということに他ならない。

人は今の状態に感謝しにくい。

足りなかったら足りなかったらで、
感謝できない。

満たされていたら、満たされていたで
感謝できない。

「当たり前」だと思うから。

当たり前でなくなった一瞬だけ、
感謝できる。

満たされていたら、足りない時を思い出すと
感謝できる。

足りない時に、満たされている時を思い出すと、
感謝できる。


  体が求めてもいないのに無理に食べるのは、2016年11月10日19時14分28秒0008_R


「超過は不足よりも罪が重い」
ということは、

「過食は節食よりも罪が重い」
となる。

足りていない状態というのは、
良くなっていくベクトル。

過ぎている状態というのは、
悪くなっていくベクトル。

どちらも偏りではあるが、
ベクトルが真逆。

  インスタント食品や、ファーストフードの栄養素が
劣っているか否かよりも、
2016年11月10日19時14分28秒0007_R
否かの影響が大きい。


インスタント食品は、感謝もインスタントしている。

ファーストフードは、感謝もファースト。

人は、「お手軽」に対して、感謝が軽薄になる。

能率化、効率化は素晴らしいが、
感謝を感じさせない。

「手間暇かけてくれた」
という感動もプレゼントのうち。

  食事は正しさより、2016年11月10日19時14分28秒0006_R


食事以外にもこれが当てはまる。

正論は絶対的ではなく、
相対的。

相手によって、正論が変わる。

押し付けるものではなく、
自分の好み。

好みなら、百人が百色あっても
許される。

  もし迷ったら、2016年11月10日19時14分28秒0005_R
ことだ。


「3食食べるのはやめなさい」
「炭水化物抜きダイエット」
「朝は食べるべき」

理論は正しいが、
それは誰かにとっての理論。

理論の正誤問題ではなく
自分の成否問題。

自分が食べたければ、
食べるのが自分にとってはいい。
食べたくなければ、
食べないのが自分にとってはいい。

理論は自分で立てるしかない。

二伸)
本能に赴くまま食べて体を壊すこともあれば、
本能に赴くまま食べずに体が元気になることもある。

  2016年11月10日19時14分28秒0004_R
その人が好きなものだからである。


その人が好きなものは、
元気になる食べ物。

「トマトは体にいい」
「ブロッコリースプラウトは肝機能改善の・・・」
「納豆の酵素は・・・」

けれど、自分の体にとって一番いい食べ物は、
その人の好きなもの。

偏食さえ気をつけておけば
毎日食べてもいい。

気持ちが元気になることが、先決。

  2016年11月10日19時14分28秒0003_R
良質な水。


人の体は、
「水分」 「たんぱく質」 「炭水化物」 「脂質」 「無機物」
で構成されている。

中でも「水分」はその7割も占めている。

人間の体は、ほとんどが水分。

7割を置き去りにして、3割を考えられない。

かと言って3割の為の、7割でもない。

10割の為の、3割と7割。






  仮に学校や会社でどんなに凹むことがあっても、
食事に興味があるということは
2016年11月10日19時14分28秒0002_R
ということだ。


どんな日であっても、
おいしいものを食べた瞬間に忘れられる。

空腹を満たすだけで、
心も満たされる。

人間に与えられた
究極の現実逃避。

それが食事。

誰にとっても娯楽になる。

  2016年11月10日19時14分28秒0001_R
どんどん試してきた。


いいと思ったら、やってみる。

やってみるとは、試してみるということ。

いい結果が欲しいわけではなく、
「こうやったら、ああなった」という問題と答え。

自分の体で試すことで、
貴重な一次情報を得ることができる。

いい結果だけど、続かないこともある。

  2016年10月28日17時49分56秒0020_R


「早起き鳥は、出世する。」

早起きするのが目的ではなく、出世するのが目的。

出世するために、早起きする。

早起きして、結果を残す。

虫を捕まえたくらいで喜んでいては、
もったいない。

  2016年10月28日17時49分56秒0019_R
であり、
自然界は淡々とバランスを取ろうとしているだけなのだ。



自然界に人間も含まれるとしたら、
人間も常にバランスを取ることになる。

人間そのものに、
善悪という判断をつけられないと言える。

人間がこしらえたルールで幸せになれないのは、
人間が自然物であるから。

善悪で解決しようとすること自体が
オコガマシイ。

自然の摂理に任せればいい。



  すべての問題を原因の原因である
真因まで追求していくと、そこには
2016年10月28日17時49分56秒0018_R
という事実が浮き彫りになるのだ。


人は、感謝を忘れる生き物。

感謝を忘れると、問題が発生する。

問題が発生すると、感謝を思い出す。

それでも尚、感謝を忘れるのが人間。

感謝を頭ではなく、体で感じさせようとする働きである。

  2016年10月28日17時49分56秒0017_R
最短であることが多い。


結果が出ないと、
遠回りに思える。

淡々としていると、
遠回りに見える。

先が見えないと、
遠回りに見える。

心底好きなものなら、
遠回りしてでもやっておきたい。

続くことが何よりの証明。

  2016年10月28日17時49分56秒0016_R
隠し事をするためではないか。


もしも、夜が存在しなかったら・・・

見たくないものを、見なければならない。

夜に有利なものが、存在できない。

闇を知ることができない。

見られない、知られない部分があるから
この世はオモシロい。

見えなくなって、見えるものがある。




  挨拶というのは、
2016年10月28日17時49分56秒0015_R
力関係を発生させる。


「先に言ったもの勝ち」
というものがある。

先に言ったことで、印象に残る。

先に言ったことで、自分が糸口になれる。

先に言ったことで、通ることがある。

仮に間違ったことを言っても、
先に言ったことで、一目置かれる。

  2016年10月28日17時49分56秒0014_R
すこぶる前向きな行為だ。


どこへ行っても、ウトウトしていると、
悪人扱いされる。

ウトウトはネガティブなイメージだったから。

しかし、ネガティブどころか
ポジティブだと言う。

ウトウトしたら、記憶の勉強ができる。

ウトウトしたら、仮眠して頭をリセットできる。



  逃げるのではなく、2016年10月28日17時49分56秒0013_R
のだ。


眠らないことから、逃げるのではなく、
勇気を出して眠ってしまう。

眠ることが負けではなく、
眠らないことが負け。

不眠不休は美徳ではなく、
「不眠不休しているから大目に見てね」という
卑しさがある。

ならば、しっかり寝て
しっかり勝負する。

逃げ道を絶つのは、
自分でやること。



  2016年10月28日17時49分56秒0012_R
憶える勉強は、心身が疲れ気味の寝る直前に。


つまり勉強は「いつだってできる」
ということ。

「今日は疲れているからできない」
「眠いから効率が悪い」
というのは、言い訳。

朝から晩までできるのが勉強。

朝から晩までやってしまうのが真の勉強。

眠気も疲れも吹き飛んでしまう勉強が真の娯楽。


  2016年10月28日17時49分56秒0011_R
朝勉は自己実現の為。


自己実現は永遠に満足できない。

自己実現は、実現しないと
満足できない。

仮に自己実現したら、
次の自己実現の為に不満になる。

自己満足は、実現しなくても
満足できてしまう。

仮のもので満足できたら、それでいい。


  2016年10月28日17時49分56秒0010_R
が背中を押してくれる。


朝は、時間の終わりを意識できるが、
夜は、時間の終わりを感じられない。

終わりを感じられないと、
終わること自体を目的としてしまうのが人間。

終わりを意識できるということは、
目的を意識できているということ。

目的が定まれば、それに向かっていくだけ。

目的がないということは、裏を返せば
選択肢があり過ぎるということ。

それこそ、終わること自体を目的としてしまう。

  2016年10月28日17時49分56秒0009_R


朝の活動or夜の活動を比べてみると、
やはり朝の活動に軍配が上がる。

人間が生身の体である以上、
夜にはエネルギーが不足してくる。

朝は睡眠で充電されたエネルギーが満ちている。

朝日を浴びることで、得られるメリットもある。

同じ行動でも、朝は「特訓」と呼び、
夜は「居残り」と呼ぶ。

  2016年10月28日17時49分56秒0008_R
「将来の為にやったほうがいいこと」に取り組もう。


自分の好きな職種に就いていても、
会社組織に所属していれば、ほぼ自分の好きなことはできない。

会社組織の人間として、やらなければならないことがあるから。

やらなければならないことは、大概誰もがやりたくないもの。

そんなやらなければならないことが、始業前に終わっていたら
それは可能になる。

将来の為=自分の為のやりたいことができる。

  メールに限らず、2016年10月28日17時49分56秒0007_R


好きの反対は、嫌いではなく
無関心。

無関心は、人にとってつらいもの。

つまり、人は反応が好き。

相手が反応してくれると楽しい。

反応が早ければ、もっと楽しい。

  ダントツで重要なのは、
決定権者の思い込みであり、
2016年10月28日17時49分56秒0006_R


権力とは、影響力であり、
影響力とは、効力であり、
効力とは、作用である。

物事が決定権者の好き嫌いで決まるのは、
作用の一環でしかない。

雨が降れば、大地が濡れるように、
風が吹けば、波が高まるように、
作用の一環でしかない。

自然の摂理である以上、
則るのが一番早い。

則るとは、自ら自然でいること。

  スポーツ選手に限らず、
長く現役生活を送る
2016年10月28日17時49分56秒0005_R
ということである。


「臆病」だから弱いのではなく、
臆病だからこそ、対策を講じる。

臆病でなかったら、行き当たりばったりで
いつか負けてしまう。

臆病者は、戦略家。

臆病だから、強くなれる。

臆病だから、何か穴埋めしたくなる。

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