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Q.どんな時が一番、愛が深まるのでしょうか?

  千田琢哉名言その2204

A.
2017年08月17日21時35分48秒0016_R

ゆうそ考察)
なぜ会っていない間に愛は深まるのでしょうか?
それは会っていない時の方が、相手のことを考えるからです。

会っている時というのは、成り行きの思考になります。
相手というより、その状況を楽しむことになります。

会っていない間というのは、相手以外のことは考えられません。
「どう思っているか?」「何をしたら喜ぶか?」と
雑念はなく純粋に相手を想う気持ちになります。

千田本曰く、
「遠距離恋愛をしたことがある人ならわかると思うが
遠距離恋愛だと合う時間より会わない時間の方が圧倒的に多い。」

限りある時間内でどう密に過ごそうか、能率的に考える。

愛だけは本当に、偽物か本物か分からない
―百田尚樹


見せかけの愛、偽善の愛、偽悪の愛、ツンデレの愛、
犠牲の愛。

超純粋だとしても、永遠に相手に伝わらない愛も確かに存在する。

自己満足できればそれは愛。

Q.恋と愛の違いについて教えてください。

  千田琢哉名言その2203

A.
2017年08月17日21時35分48秒0015_R

ゆうそ考察)
恋の段階は、相手のいいところばかりが目に付きます。
贔屓目なので加点されていきます。

愛の段階は、相手の悪いところばかりが目につきます。
冷静なので減点されていきます。

千田本曰く、
「そうなるといかに相手が喜ぶことをするかではなく、
いかに相手の嫌がることをしないかが重要になってくる」

喜ぶことは容易にできてしまう。
自分自身を変えなくていいから。

嫌われないようにするのは容易ではない。
自分自身を変えなければならないから。

こんなことをしたら嫌われるのではないかと
何もしない男が1番嫌われる。
―中谷彰宏


何もしないのは、無関心。
無関心は存在意義を失くす。

結果はどうあれ、動くこと自体に存在意義を感じる。

Q.どうしても反りが合わない同僚がいます。どうすればいいですか?

  千田琢哉名言その2202

A.
2017年08月17日21時35分48秒0014_R
それは相手の器が小さいことが原因であって、
あなたがいちいち悩むことではないのだ。


ゆうそ考察)
理由がないのに嫌うということは、
相手も理由なく嫌われてきた顕れです。

いじめや戦争が無くならないのと同じく、
「理由なく嫌う」ことも無くならない。

人はやられたことをやってしまう生き物。

千田本曰く、
「そんな相手には、心の底からそっと同情の眼差しを向けてあげよう」

相手に同情することで、神様目線で相手を許すことができる。
許された相手は、安心して成仏してくれる。

愚か者には同情するよ。
―映画「ロッキー3」より


理由なく嫌う=なんとなく嫌いは遺伝子が決めているので、
本人の力ではどうにもできない。

どうにもならないことは、明らかに眺めることで
解決へ向かう。

Q.人間関係の問題を解決する方法を教えてください。

  千田琢哉名言その2201

A.
2017年08月17日21時35分48秒0013_R
白黒はっきりさせないことが、重要なのだ。


ゆうそ考察)
人間関係の問題を解決するためには、白黒はっきりさせなければならない
と思っている人がほとんどです。
しかし、これが逆効果を生むといいます。

人間関係の問題を解決するためには、白でもなく黒でもなく、
グレーのままにしておくことです。

千田本曰く、
「人間はもともとデジタルのように白黒はっきりした存在ではなく、
グレーだらけのアナログの存在だからだ。」

アナログ相手にデジタルのような区別はつけられない。

デジタルにアナログが理解できないように、
アナログにデジタルは理解できない。

デジタルになっても、ものづくりは
アナログの世界をきちんと理解していないといけない。
―黒川博昭


デジタルを操るのは、アナログ。
アナログあってのデジタル。

今やデジタルあってのアナログ。

Q.学生はオフでも勉強しなければなりません。社会人になったら解放されますか?

  千田琢哉名言その2200

A.
2017年08月17日21時35分48秒0012_R

ゆうそ考察)
勉強が完了することはありません。
勉強が完璧になることはありません。

人類が生成発展していく以上、勉強に終わりはありません。
それはなぜか?

勉強は遊びだからです。
人間が用意した余興は、必ず飽きがきます。
しかし、人間が向上することには飽きがきません。

頭脳を使うことは、最高にして永遠の遊びなのです。

千田本曰く、
「文明社会では、労働は奴隷がするものだったから、
それ以外の人々は毎日遊ぶだけだった。」

やりたくないことをやらないで、
やりたいことをやっていると行き着くのは
勉強という遊び。

昨日の我に飽きたり
―森川許六


人は過去の自分に飽きてしまう。
過去の自分とは、過ぎて色あせた自分のこと。

今は常に更新されるから、飽きることがない。

Q.成功者は仕事をどう捉えていますか?

  千田琢哉名言その2199

A.
2017年08月17日21時35分48秒0011_R

ゆうそ考察)
仕事を楽しむ方法は2つあります。

1つは、自分の好きな仕事をするということです。
自分が寝食を忘れて没頭してしまうことが、自分の好きな仕事です。

中途半端な好きではなく、気がついたら好きなんだというレベルの好きさ。

もう1つは、仕事そのものを楽しんでしまうという方法。
仕事をゲーム感覚でプレイすると楽しむことができます。

千田本曰く、
「本当に仕事が楽しい?」

今のやっている仕事が心から楽しいのか?
こうしてオフの状態でいる間は、客観視できるが、
オンになった途端に忘れてしまう。

忘れてしまうということは、楽しくない証拠。

公私混同が上手にできている人は、
楽しくいい仕事ができる。
―糸井重里


オンもオフもすべては一つのことのためにある。
オンとオフの区別をつけなければならないということは、
そもそものベースが間違っている。

オンもオフも楽しくするために、頭脳は存在する。

Q.残業が美徳とする考えがどうも腑に落ちません。私が間違っているのでしょうか?

  千田琢哉名言その2198

A.
2017年08月17日21時35分48秒0010_R

ゆうそ考察)
なぜ残業は朝の遅刻と同罪なのでしょうか?

残業とは、就業時間内に仕事が終わらなかったから発生するもの。
言い方を換えれば「仕事の遅刻」です。
これは朝の遅刻と同罪です。

人件費垂れ流しで、仕事をやっている風なら許された時代は
とうに終焉を迎えております。

千田本曰く、
「開始時間だけでなく、終了時間に対する遅刻にあなたの意識を向けるだけで、
仕事のパフォーマンスは飛躍的に向上する。」

開始の時間は意識するが、終了の時間は意識しない。
これが、目標達成できない人の特徴。
成功できない人の人生の縮図を表わしている。

先入観は罪、固定概念は悪。
―野村克也


先入観は、固定概念を変えることで変わる。
固定概念は、物事に白黒つけないことで変わる。

白黒つけないとは、自分の中にリミッターを解除すること。

Q.本番がよければ、すべていいのではないでしょうか?

  千田琢哉名言その2197

A.
2017年08月17日21時35分48秒0009_R
と自己紹介しているようなものだ。


ゆうそ考察)
普段からフルパワーで挑んでいると、
「本番はがんばる」という言葉が出てきません。

普段=準備に8割程度の力しか出していなければ、
「本番はがんばる」と言ってしまいます。

千田本曰く、
「本番はがんばるものではなく、味わうものだ。」

準備でフルパワーを出しているから、本番にやることはもうなくなります。

全力を振り絞ったあとの、鎮静感のようなもの。

本番の為の準備という概念ではなく、
準備の為の本番という概念。

終わりなき旅。

命には終わりあり。
能に果てあるべからず。
―世阿弥


業(ぎょう)には終わりがない。
人類が存続する以上、変化していくから終わりがない。

終わりがないということは、始まりしかないという意味でもある。

Q.遠回りの人生を送っている自分に、劣等感を感じます。何を変えればいいのでしょうか?

  千田琢哉名言その2196

A.
2017年08月17日21時35分48秒0008_R
迷路の不正解はオフだ。

ゆうそ考察)
不器用な人の方が、成功しやすいといいます。
不器用であるが故に、不正解という遠回りをします。

最終的にオセロゲームのようにすべてをひっくり返します。

千田本曰く、
「オフで迷路の不正解をどれだけストックし続けられるかが、
あなたの成功を決める。」

不正解がやがて、正解になって活きてくる。
人生は無駄なことがない。

全ての経験を糧にするならば、
時間の無駄というものはない。
―オーガスタ・ロビンソン


「時間の無駄」という概念。

昼寝は、体と脳のリフレッシュになる。
ボーっとしている時間は、考えの整理を無意識で行っている。
TVも費用対効果は少ないが、微量の知識にはなる。

そう考えると、一応「時間の無駄はない」ということになる。

Q.運の特性を教えてください。

  千田琢哉名言その2195

A.
2017年08月17日21時35分48秒0007_R

ゆうそ考察)
なぜ運は安定を好むのでしょうか?
これは「平和な国と戦争中の国」で考えるとわかりやすいといいます。

平和な国は、いつも安定していて、人々が幸せそうに暮らしています。
戦争中の国は、いつも不安定で、人々が殺伐としています。

いつも安定している人=淡々としている人は運が良く、
オフになるとテンションMaxの人=波が激しい人は運が悪いのです。

千田本曰く、
「オフになるとまるで別人のように羽目を外す人もいるが、
決まって運が悪い」

普段自分の嫌いなことをしているから、
オフでは羽目を外してしまう。

普段しょぼいから、オフで元を取ろうと考えてしまう。

まったく逆説的なことだが、成長や改革、変化においてのみ
真の安定を見つけることができる。
―アン・モロー・リンドバーグ


安定は変化や成長がないと思われる。
しかし、その水面下では大きな変化がある。

変化しなければ、安定は保てない。

Q.本番で一発逆転は狙えますか?

  千田琢哉名言その2194

A.
2017年08月17日21時35分48秒0006_R

ゆうそ考察)
普通は「本番がすべて」だと考えます。
日々の準備の集大成を本番にぶつけるのが人生だと考えます。

しかし、今日の名言はその逆をいきます。
「準備がすべて」と。

なぜ準備がすべてなのでしょうか?

千田本曰く、
「オンとかオフに関係なく人生すべてが
無意識の準備なのだ。」

本来は準備、本番という区切りはありません。
今、やっていることこそが本番で、
今、やっていることこそが準備です。

成功の秘訣は、何よりもまず、準備すること
―ヘンリー・フォード


準備とは、言い換えると、逃げの言葉。
「準備がまだ…」「準備が終わったら…」
都合のいい人が、都合よく使う言葉。

Q.デキる人とは、どんな人のことですか?

  千田琢哉名言その2193

A.
2017年08月17日21時35分48秒0005_R
100冊で100万部出し続ける人には、
できた人が多い。


ゆうそ考察)
「デキる人」と「デキた人」の違いは何でしょうか?

「デキる人」とは、結果だけ良ければ、信用は関係ない人のことです。
「デキた人」とは、信用があるから、結果がついてくる人のことです。

デキることは、信用には繋がりませんが、
デキたことは、信用に繋がります。

千田本曰く、
「100回の仕事を依頼されるということは、
一緒に仕事をする人達から、仕事を度外視したオフの状態で
人として好かれていなければ不可能なのだ。」

100回仕事がやってくるのは、100回信頼された証拠。
1回目が勝負。

信頼が信頼性という母体から生まれるように、
信頼性は人格と能力からくるものだ。
―スティーブン・R・コヴィー


2回目以降は、信頼となる。
信用とは、信じることを用いること。
信頼とは、信じて頼ること。
その差は大きい。

Q.本番でもリラックスしている人がいます。なぜ緊張しないのですか?

  千田琢哉名言その2192

A.
2017年08月17日21時35分48秒0004_R


ゆうそ考察)
本番で緊張してしまう原因は、
準備不足と自意識過剰によるものだといいます。

「準備できていない」という弱さと、「実力より大きな成果を出したい」という卑しさが
緊張してしまう原因なのです。

つまり、本番で緊張しない人はこの逆です。
「圧倒的準備」と「謙虚さ」によってリラックスできるのです。

今日の名言の「感謝している人はリラックスしている」は、
圧倒的準備と謙虚さの表れです。

優れたアイデアは、
苦しみの後のリラックスから生まれる。
―神田昌典


宇宙は膨張と収縮を繰り返し、生成発展していく。
人間も緊張と緩和を繰り返し、生成発展していく。

リラックスは、苦しみのはじまり。
苦しみは、リラックスのはじまり。

Q.オンとオフは、はっきりさせた方がいいですか?

  千田琢哉名言その2191

A.
2017年08月17日21時35分48秒0002_R
オンとオフを循環させる
有機的な人生を送ろうと決断したのだ。


ゆうそ考察)
成功者は、オンとオフの境目がないといいます。

オンは仕事に没頭し、オフは趣味に没頭する。
オフの趣味が、そのままオンの仕事に活きてくる。
活性サイクルです。

非成功者は、オンとオフの区別がはっきりしているといいます。
オンは仕事で我慢するため、、オフはぐったりとしてしまう。
オフが完全にオフになってしまい、
不活性サイクルとなります。

千田本曰く、
「オンで嫌いなことや、我慢から解放されよう」

人生はすべてがオンなのだから、オンで我慢するということは、
人生すべてが我慢になってしまう。

プライベートを充実させるほどに、
仕事の成果は上がる。
―心屋仁之助


オンが好きなことで埋め尽くされていたら、
人生すべてがオンの人生になっていく。

オンであってもオフであっても、オン。

Q.オフをのんびりするために、オンは忙しく働いています。メリハリがついているはずですが、いまいちパッとしない人生です。なぜですか?

  千田琢哉名言その2190

A.
2017年08月17日21時35分48秒0001_R

ゆうそ考察)
普通は「オンに没頭し、オフはのんびりする」と考えます。
しかし、今日の名言はそれを根底から覆します。

オフに没頭することで、オンへの集中力が高まり、
オンになった瞬間に、いきなり肩の力が抜け、リラックスできるといいます。

圧倒的な準備をすることで、いざ本番の時に、妙な落ち着きを得るという感覚。

千田本曰く、
「あなたの固定観念に別の角度から光を当てて、発想の転換をすることだ」

固定観念とは、自分が固定しているもの。
固定しているから、合った状況にしか通用しない。
マニュアル通りに進まないのが人生なので、
固定観念は微塵も役に立たない。

先入観は罪、固定観念は悪。
―野村克也


オンのためのオフ。
オフのためのオン。
境界線はない人生が、楽しい人生。
すべてがオンになり、オフにもなる。

Q.お金持ちの最高の贅沢とは、何ですか?

  千田琢哉名言その2189

A.
2017年07月21日09時02分29秒0025_R
それは、好きなことで失敗することだ。


ゆうそ考察)
「幸せを感じる贅沢」とは何でしょうか?

お金持ちになり、大豪邸に住む。
超高級ホテルで最高のサービスを受ける。
三ツ星レストランで最高級フレンチを堪能する。

これは物質的な贅沢で、この先があるといいます。

千田本曰く、
「この世のありとあらゆる贅沢を
堪能できる人生を獲得した成功者が最後に求めるのは、失敗だ」

物質的な贅沢ではなく、精神的な贅沢が「失敗」
失敗と言っても、復帰できなくなる失敗ではなく、
「ゲームで負けた」程度のもの。

贅沢に価格は必要ではない。
心地よさそのものが贅沢である。
―ジェフリー・ビーン


「失敗したい」とは、「探求心」からです。
新たな展開の為に、失敗を求める。
成功より、失敗から学ぶ方が心地よい。

Q.好き嫌いで決めることのメリットとは何ですか?

  千田琢哉名言その2188

A.
2017年07月21日09時02分29秒0024_R
ということだ。


ゆうそ考察)
好き嫌いで決めるデメリットは、
「失敗を人のせいにできない」ということです。
すべての責任は自分にあり、誰のせいにもできません。

好き嫌いで決めるメリットは、
原因は自分にあるのだから、失敗しようが責任が負おうが、
最終的に納得できるのです。
この納得感こそが人生におけるミッションです。

千田本曰く、
「自分を鍛えたければ、好き嫌いで決めて
結果に責任を持てばいい」

好き嫌いで決めていくと、好きの選択肢ばかりが残っていく。
失敗したとしても、好きの選択の結果なので
好きな人生だけが残っていく。

自らの運命を実現することは、
人間の唯一の責任なのだ。
―パウロ・コエーリョ


人間の責任は好き嫌いで生きたかどうかです。
我慢に我慢を重ねた人生は人のせいにすればいいので
別の意味では、責任を果たしたことにはならない。

Q.好き勝手生きたら、人に迷惑をかけてしまうのではないでしょうか?

  千田琢哉名言その2187

A.

2017年07月21日09時02分29秒0023_R
どちらにしても、周囲に迷惑をかけないで生きることなど
できないのだ。


ゆうそ考察)
人は一人で生きられない以上、人の厄介になることは避けられません。
そもそも、何を持って人に迷惑をかけるというのでしょうか?

罪を犯したら迷惑になるのか。
バイキング料理で、たくさん食べ残しをしたら迷惑になるのか。

図書館で大きな声を出したら迷惑になるのか。
親子関係は迷惑になるのか。
誰が人に迷惑をかけないで生きられるのでしょうか。

千田本曰く、
「好き勝手人生を生きると
周囲に迷惑をかけるのではないかと心配する人がいる。
だがそれは傲慢というものだ。」

人は生まれた瞬間から、誰かの迷惑で生きていく。
迷惑であっても、人の役に立っていることがある。

あなたは他人に迷惑をかけて生きるのだから、
他人のことも許してあげなさい。
―インドの格言


自分の迷惑が許された時、相手の迷惑も許せるようになる。
相手の迷惑を許せない時、自分の迷惑も許せなくなる。
自分の不幸を他人にもさせたがるのが人間。

Q.失敗を恐れるあまり、行動できない自分がいてジレンマを感じます。どうしたらいいですか?

  千田琢哉名言その2186

A.
2017年07月21日09時02分29秒0022_R
納得感のない人生を送るからストレスが溜まるのだ。


ゆうそ考察)
ストレスとは、心理学上
「自分の思い通りにならない時にあらわれるもの」とあります。
成功、失敗という、成否によってストレスが溜まるのではなく、
自分の思い方によって、自分で自分を苦しめているのです。
失敗の連続でも、納得できればノンストレス。
成功しても、納得できなければストレスフル。
誰かにとっての成否ではなく、自分にとっての有無です。

第三者が評価を意識した生き方はしたくない。
自分が納得した生き方をしたい。
―イチロー


世間体を気にした生き方はストレスが溜まる。
ストレスが溜まる原因が存在するのではなく、
ストレスを溜める原因を自分が存在させているのです。
しかし、人間はたった今から「CPU]を載せ換えることができる。



Q.やると決めることより、やらないと決める方がつらいです。何かよい具体策をください。

  千田琢哉名言その2185

A.
2017年07月21日09時02分29秒0021_R

ゆうそ考察)
人はやると決めるより、やらないと決める方が
数倍覚悟が必要になってきます。

やると覚悟した瞬間に、やらない決断は思い浮かびませんが、
やらないと決断すると「やっていたらどうなったのか…」と後悔を持つようになります。

人はやった後悔より、やらなかった後悔の方が大きいといえます。
そう考えると、やらないことを決める方が、エネルギーが必要です。

戦略とは、何をやらないかを決めることである。
―マイケル・ポーター


何をやるかより、何をやらないか決めることの方が尊い。
やらないことを決めることで、「やりたいこと」が残っていくから。

迷った選択肢は、すべてやらなくていいこと。

Q.好き嫌いで迷った時の対処法を教えてください。

  千田琢哉名言その2184

A.
2017年07月21日09時02分29秒0020_R

ゆうそ考察)
決断は、やると決めることも重要ですが、
「やめる」と決める決断も重要だといいます。

そして、やめる決断には基準があるのです。
それが今日の名言です。
「迷うなら、却下」

千田本曰く、
「導き出した答えが、吟味しないということ」

吟味している状態は、迷っている状態。
第一志望ではなく、第二志望以下は即却下です。

人間というのは、時間が経つと迷うものです。
―経沢香保子


迷った時間と結果は比例しません。
迷っていい結果が出るとは限らないし、
即決して、悪い結果になるとも限らない。
時間=資源という観念なら即決が尊い。

Q.人はどこまで行ったら落ちこぼれと呼ばれますか?

  千田琢哉名言その2183

A.
2017年07月21日09時02分29秒0019_R

ゆうそ考察)
いかに優秀でも、いつかはコースから外れるといいます。
それはプロスポーツの世界を見れば一目瞭然で、
一生現役でいることはできないのです。
この現実を踏まえて、何をするか。
千田本曰く、
「もしも、コースから外れて居場所がなくなったとしても、
自分の好きなことができる環境を新しく創ってしまえばいいだけの話だ。」
活躍できなくなった場所がなければ、
自分が活躍してしまう場所を作ればいいのです。

私の人生は楽しくなかった、
だから私は人生を創造したの。
―ココ・シャネル


この世に自分のやりたいことができる場所が
用意されているわけではない。
しかしそのフィールドを創ることは用意されている。
自分自身がフィールドなのだから。

Q.「運命の人」の運命とは、何ですか?

  千田琢哉名言その2182

A.

2017年07月21日09時02分29秒0018_R

ゆうそ考察)
運命の人というと、偶然や巡り合わせを想像します。
しかし、運命とは自分の中にすでに存在しているといいます。

それが今日の名言です。
相手に運命を感じるのは、
自分の欠けている部分を満たしたいという顕れです。

千田本曰く、
「あなたの欠けた部分を、
たまらない魅力と感じる人がどこかにいる。」

自分に取って欠けている部分は、相手に取って欲しているもの。
相手の欠けている部分は、自分の欲しているもの。
欠けている部分とは、誰かのこと。

魅力とは、明確な質問をしなくても
イエスと言ってもらうことだ。
―カミュ


明確な質問とは、人知の部分。
人知を超えた領域に、本質が潜んでいる。

Q.運命の人に定義はありますか?

  千田琢哉名言その2181

A.

2017年07月21日09時02分29秒0017_R

ゆうそ考察)
人が恋に落ちる時、こんなことが起こっています。

自分が無いものを持っている相手に惹かれる。
自分が憧れているものを持っている相手に惹かれる。
自分が理想とするものを持っている相手に惹かれる。

つまり、自分の欠けているものを満たしたくて、恋に落ちるのです。

千田本曰く、
「なぜ自分の欠けている部分を持っている相手に惹かれるかと言えば、
生まれる子供が、より高い遺伝子を持つためだ。」

人はどこまで行っても無いものねだりな生き物。
それは本能が赴かせ、動いている。

自分の意志かと思いきや、本能。
大概のことは、本能で片付けられてしまう。

唯一の本当の価値のあるものは、直感だ。
―アルベルト・アインシュタイン


共感の原点は、直感にあり。
共感できたということは、本能が動いたことに他ならない。
架空の空間でも、本能は変わらずそこにある。

Q.どうしたら相手の短所を治すことができますか?

  千田琢哉名言その2180

A.
2017年07月21日09時02分29秒0016_R

ゆうそ考察)
恋愛を長続きさせるには、
「短所の克服を交換する」という方法があります。
自分の短所を直す替わりに、相手の短所を直してもらうという
物々交換ならぬ、「短所克服交換」をします。

これなら相手の目もあり、さらにその頑張っている姿に惚れ直すという
ダブルのメリットがあります。

千田本曰く、
「せっかく長所で惚れ合ったわけだから、
次のステージとして、お互いの短所を克服していく過程を
楽しんでしまうことだ。」

相手が嫌がるものを短所と言います。
相手が気に入るものを長所と言います。
つまり、2人の中で合意されたものが長所、短所となるのです。
その克服は自らを発掘する作業でもあります。

汝自らを知れ。
―ソクラテス


自分を知るためには、相手が必要となる。
自分一人では、自分を知ることはできない。
相手は自分を表現させてくれる存在。
相手は自分を発見させてくれる存在。
相手は自分を顕在化させてくれる存在。

Q.人を愛するとは、具体的に何をすることですか?

  千田琢哉名言その2179

A.
2017年07月21日09時02分29秒0014_R
ゆうそ考察)
恋とは、長所に惹かれることです。
長所に惹かれ付き合いが長くなってくると、
今度は短所に気がつき始めます。
ここからが、本当の恋愛のスタートです。
千田本曰く、
「なぜ自分の短所を克服していく必要があるのか?
それは愛する相手が嫌がらないようにするためである。」
恋で引き合い、愛で向かい合う。
恋は理想、愛は行動。

社交においては、我々の優れた知性によってよりも、
我々の欠点によって気に入られることの方が、かえって多い。
―ラ・ロフシュコー


受け付けないのではなく、耐性がないだけ。
それを包み込めるということは、耐性があるからできること。
熱伝導のように、一部から全体に拡がり、最終的に均一になる。

Q.「恋」を活字に表すとどうなりますか?

  千田琢哉名言その2178

2017年07月21日09時02分29秒0015_R

ゆうそ考察)
人はどんな時に恋をするのでしょうか?
それは、自分にないものを相手が持っていた時です。
自分には手が届かないのに、
相手は平然と所持していることに惹かれるのです。
人はどこまでいっても、どこにいても
ないものねだりな生き物です。
千田本曰く、
「モテない人達には、共通点がある。
それは自分の長所が相手に伝わらないことだ。」
自分の長所を相手が知らないから、
相手は恋に落ちない。
知らないということは、無いことと同じ。

棚から牡丹餅。
―ことわざ


自ら棚の上に牡丹餅を置いて、その下で揺らす。
チャンスはつくってもらうものではなく、
自分でつくるもの。

Q.成功の醍醐味を教えてください。

  千田琢哉名言その2177
A.
2017年07月21日09時02分29秒0013_R
手に入れることだ。



ゆうそ考察)
会社の方針はあるにせよ、出世すればある程度の自由が手に入れられます。
独立して成功すれば、かなりの自由を手に入れられます。
千田本曰く、
「出世すればするほど、好き嫌いを貫いて仕事ができるようになる。」
自由とは、好き嫌いのことです。
好き嫌いとは、人間の本質で不変のもの。
学校で教えられてきた「好き嫌いはいけません。」は
誰かの都合の為につくられた。

窮すれば通ず
―ことわざ


「出世したら大変」とは、
「出世したら自分が(上役)が大変」という意味です。
自分の座を奪われない為の、大衆操作。

Q,いつもなら助けてくれる人が、助けてくれませんでした。どうしてでしょうか?

  千田琢哉名言その2176

A.
2017年07月21日09時02分29秒0012_R

ゆうそ考察)
好きでも嫌いでもない人たちとは、誰のことでしょうか?
それは、グレーゾーンの人達です。

グレーゾーンの人達とは、「何でも白黒つけた相手以外の人達」です。
今日の名言曰く、困った時に助けてくれるのは、
意外にも、その他大勢の中から出てくると言います。

それはなぜか?
自分が好きなことを貫いていると、いつもなら助けてくれる人が
助けてくれないことがあります。

孤立無援になった時に、グレーゾーンから助けてくれる人が登場します。
そんなグレーゾーンな人達を大切にするのだと言います。

青天の霹靂
―ことわざ


この世は無常という。
今日の味方は、明日の敵ともいう。

しかし敵、味方、その他大勢の一定数は変わらない。

Q.会社の上役、同期との人間関係が嫌です。何かいい方法はありますか?

  千田琢哉名言その2175

A.
2017年07月21日09時02分29秒0011_R

ゆうそ考察)
心理学の三大巨頭の「アドラー心理学」では、
「悩みの真因は、人間関係に収束する」といいます。

悩みとは、相手がいるから発生するのです。
逆に言えば、人間関係さえ良くなれば、
人生のほとんどの煩悩から解放されることになります。

千田本曰く、
「具体的に行動しないのは、本気で『これはイカン!』
と思っていないからだ。」

本当にその人間関係が嫌なら、
その関係を断つために何かしらの行動をしている。
それをしないのは、「どうでもいい人間関係」だということです。

相手のない喧嘩はできぬ。
―ことわざ


どうでもいい人間関係のために、
ムダに悩んで大事な時間を費やしては人生がもったいない。

しかしこの世の8割の人々は、どうでもいい人間関係に翻弄され
自分自身の首を絞めている。
どうでもいいから、お気楽でいいのかもしれない。


プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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