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最低でも、ググる以上の人間を目指す

  千田琢哉名言その2356
2018年01月28日07時49分24秒0002_R

知識や常識は、手元の端末ですぐに答えが見つかる時代となった。

つまり、この時代は「人に聞く行為は価値が高い」
ということになる。

価値が高いということは、気安く聞けないということ。

ググればわかることを、聞くのは、
面倒くさいから聞いていることになる。

ググる以下のことは、ちゃんとググって知っておく必要がある。

ググる以上のことを、聞くことが世の中のスタンダートとなった。

つまり、ググる以上のことを知らなければ、
価値のある人間とは言えない。



アイの手

  千田琢哉名言その2355

先輩や上司の説明を受けながら、
2018年01月28日07時49分24秒0001_R

相槌の語源は、江戸時代に遡ります。

相槌の「槌」という字は、物を打ち叩く建築用の工具のことで
刀鍛冶が刀を作る時に、師匠が槌を打つ合間に弟子が槌を打つことを
「相槌」と呼びました。

つまり相槌とは、目上の者に対する「合いの手」のことです。

合いの手は、音とタイミング。

会話の相槌は、いかにタイミングよくするかが重要となるのです。

トントン拍子なら、相手と気持ちが合っていく。

ズレズレなら、相手と噛み合わない。

いかに相手を気持ちよくさせるかが、カギとなります。

遺伝子と感謝

  千田琢哉名言その2354
2018年01月11日07時20分13秒0017_R

人生の成功、人生の勝敗を分けるものとは何でしょうか?

富?名声?

その答えは誰にもわからない。

本人しかわからない。

そして本人も、死ぬ間際までわかりません。

死ぬ間際に、「いい人生だった」と思えれば、
成功者、勝者となるのです。

「いい人生だった」と思えるようになるには、
自分の遺伝子を受け入れ、感謝し、それを活かさなければなりません。

どんな遺伝子でも感謝することが、重要。

感謝する=受け入れる、
話はそこからスタートする。

スタートすれば、ゴールするだけ。

  千田琢哉名言その2353
2018年01月11日07時20分13秒0018_R

量を超えたところに質があるのなら、
「量=質」と言える。

量は自分で評価できるが、
質は市場が評価する。

つまり、「量≒質」となる。

量はこなすことで、増えていく。

量は化学反応。

ある一定を超えると、質に転化する。

つまり、「量∋質」となる。

量の要素が質を構成する。

質の構成要素は、誰もが持っているということ。

コウカイサキニタタズ

  千田琢哉名言その2352

2018年01月11日07時20分13秒0016_R

誰もが1度や2度ならず、聞いたことのあるセリフ。それが…
「もっと勉強しておけばよかった」

誰もが30代を過ぎると、痛感するセリフ。それが…
「もっと勉強しておけばよかった」

誰もが必ず言うセリフ。それが…
「もっと勉強しておけばよかった」

「もっと勉強しておけばよかった」は、
人類が天から授かった頭脳を、使うことから逃げた報い。
現時点では・・・

10年後に「もっと勉強しておけばよかった」と後悔しないように。
20年後に「もっと勉強しておけばよかった」と後悔しないように。
死ぬ間際に「もっと勉強しておけばよかった」と後悔しないように。

今、勉強する。

今から勉強しても後悔する。

体という手段

  千田琢哉名言その2351
2018年01月11日07時20分13秒0014_R

一番大切なもののはずなのに、
一番忘れてしまうもの、それが「体」。

仕事、生活、遊びとすべてこの体から始まっているのに、
気づくのは、一番最後という矛盾。

人生が「目的」だとしたら、
体や頭は「手段」。

目的なくして、手段は必要ないが、
手段なくして、目的は達成できない。

目的と同じくらい手段も大事。

人生と同じくらい体も大事。

人知を超える

  千田琢哉名言その2350

2018年01月11日07時20分13秒0013_R

本来、人に与えるという行為は、
一方通行です。

しかし、ギブアンドテイクの世の中で、
人に与える行為のグレーな部分は広がりを見せている。

会社のように、時間との対価で報酬が支払われるという
わかりやすいものであれば、納得はいくように思える。

しかし、このギブアンドテイクを超越したところに、
成功は潜んでいる。

当然と思い込んでいるものほど、
フラットで見てみる。

時には、ゼロベースで考えることで、
新たな視点で捉えることができる。



ビックバンのはじまりと終わり

  千田琢哉名言その2349
2018年01月11日07時20分13秒0012_R

いじめとは何かと考えたとき、
それは、欲であり、
それは、願望であり、
それは、ひた隠したいものであり、
それは、忌み嫌うものであり、
それは、スケープゴートであり、
それは、自分自身であります。

自分の弱さを、相手の弱さに書き換えて
代わる代わる繰り返されていく。

サークル内で役割が転じているだけで、
中身は変わらずそこにあるのです。

問題は、そこから抜け出すのではなく、
問題そのものと向き合うこと。

つまり、向き合えば、一瞬にして解決する。

問題と答えは、同時発生するものだから、
同じものとして考えることで、解決する。

淡々≒冷め

  千田琢哉名言その2348
2018年01月11日07時20分13秒0011_R

人は満たされていないとアツくなる。

彼女がいなければ、「彼女が欲しい!」とアツくなる。

結婚したければ、「結婚したい!」とアツくなる。

最近、肉を食べていないと思うと、「焼肉食べたい!」とアツくなる。

満たされてないと、ついアツくなってしまうのが人間です。

つまり、ついアツくなってしまう分野は、
理想はあるけれど、現実化していない分野であることがわかる。

では逆に満たされていたら、どんなことが起こるのか?

人は満たされていると、淡々としていられる。

冷めているのではなく、淡々としている。

安心感を持っているに近い。

しかし、冷めているとは紙一重。

Xシステム的行動力

  千田琢哉名言その2347
2018年01月11日07時20分13秒0010_R

人は何かを始める時、理由をつけたがります。

「○○だからやる」「○○の為」

しかし、実際○○の為に行動している人は、
ほんの一握りです。

本当はやりたくないことかも知れない。

本当はただカッコつけたいだけかも知れない。

本当は理想を語りたいだけかもしれない。

何かを始める人というのは、黙ってすでに始めている。

とうに始めているから、今さら声高に「やる!」と宣言しないもの。

行動こそが結果であり、何よりの証明なのです。

「行動力」とは、行動するまでの労力が少ないこと。

つまり宣言している時点で、行動力は低いということになります。

才能の貴賤

  千田琢哉名言その2346
2018年01月11日07時20分13秒0009_R

何も努力しなくても、成績優秀な人もいれば、
不屈の精神で努力を貫いたにも関わらず、
結果の出ない人もいる。

わかる人には、一瞬でわかり、
わからない人には、永遠にわからない。

これはもう、先天的に序列があるとしかいえない。

これは勉強、スポーツ、芸術と
すべての分野に共通して言えること。

この序列から、目を背けることなく、
ありのままの自分の才能を受け止めることから始まる。

諦めるのではなく、明らかに眺める。

才能の定義と称するのであれば、
「ノンストレスで没頭できること」

いかに意識せずに、呼吸のごとくやり続けること。

やること自体が、やりたいこと。


小さいから大きい

  千田琢哉名言その2345

2018年01月11日07時20分13秒0008_R

器の大きい人といえば、「小さいことを気にしない人」をイメージします。

しかし、器の大きい人ほど「小さいことを気にする」のです。

正確に言えば、「小さいことに気づいてしまう」のです。

器の大きさとは、「受容性」のこと。

小さなことに気づく繊細さがなければ、
物事の受容できません。

受容とは、「柔軟さと堅牢さを合わせ持つ」こと。

受け入れられる柔軟さ。

理論立てて分析する堅牢さ。

これら2つが、「小さなことに気づく繊細さ」ひいては、
器の大きさなのです。

オキシトシン

  千田琢哉名言その2344

2018年01月11日07時20分13秒0007_R

下品な相手に、下品に応戦してしまうと、
自分も同じ「社会的地位が低い」輩になってしまいます。

下品な相手には、上品に応戦することで、
「同レベルにはなれないよ」と潜在的にアピールすることができるのです。

ケンカが起こる原因として、
脳内物質である「オキシトシン」が原因とされています。

オキシトシンとは、
脳に愛情や親近感を感じさせてくれるホルモンです。

オキシトシンが出過ぎると、嫉妬やいじめが助長され
ケンカが勃発するのです。

つまり、親近感があり過ぎるがゆえ、
「仲間なのに、なぜ・・・」という考えに発展します。

つまり、ケンカが起こる真因とは、
「同レベルだから」に収束するのです。

下品な相手にレベルを合わせるのは、愚行。

言葉は人間を創る

  千田琢哉名言その2343
2018年01月11日07時20分13秒0006_R

もし言葉のない世界で、
「カレーが食べたい」ことを伝えるとしたら、
ものすごく時間がかかります。

ジェスチャーで伝えることしかできない。

言葉がないということは、当然文字もないので、
紙に書いて伝えることもできない。

「今日はうどんの気分なんだ」と伝えるために、
それこそ四苦八苦してしまう。

言葉がないということは、
白黒でしか表現できないのです。

グレーばかりの人間が、グレーを伝えるためには、
「言葉」が絶対的に必要になります。

このまま言語が発達してゆき、
グレーを細部にまで表現できる言葉が創られていけば、
感情も多様に表現できる。

つまり、「争わなくて済む」のです。

心を傷つけることなく、
言葉だけで解決していく世界。


戦略的思考

  千田琢哉名言その2342
2018年01月11日07時20分13秒0005_R

では、才能の格差を埋めるものとは何か?

それが、「知恵を絞って工夫を凝らすこと」と続きます。

「知恵を絞って工夫を凝らす」とは、
限りある資源を集中させるということ。

「限りある資源を集中させる」とは、
才能のある分野で、才能を発揮させること。

才能のある分野とは、
労力半分で、成果2倍でできたことを指す。

戦略と戦術を考える。

感謝にはじまり、感謝におわる

  千田琢哉名言その2341

2018年01月11日07時20分13秒0004_R

運とは何か?

「意思や努力が及ばない巡り合わせ」

「偶然の産物」

「あらかじめ決められているもの」

運には、定義が存在しない。

運とは結果的なもので、
コントロールすることができないからである。

「運が良かった」と後から意味をつけるもの。
「運がよかった」と後で感謝するもの。

人事尽くして天命を待つ
人事・・・自分の才能を開花し続けること
天命・・・感謝すること


ウンはアテにできない

  千田琢哉名言その2340
2018年01月11日07時20分13秒0003_R

ギャンブルは運で決まると思っている人は多い。

しかしギャンブルこそ、自分のルールをもち、
戦略的で、論理的に勝率を計算するものはない。

運だけで勝ち続けることはできないのがギャンブル。

判断と決断を繰り返し、耐えず勝率に貪欲にならなければ。

最終的に胴元が儲かる仕組みの中、
数パーセントの勝者しか存在しないのがギャンブル。

大数の法則を掻い潜り
選ばれし、勝者。

ギャンブルほどではないけれど、
人生も似たようなもの。


人生はプロセス

  千田琢哉名言その2339
2018年01月11日07時20分13秒0002_R

成果主義、実力主義、効率、コスパ。

結果がすべてと称される時代。

資本主義社会では、当然のこと。

しかし、結果がすべての世の中だからこそ、
こだわるべきものがある。

それが「プロセス」。

プロセスにこそ価値があり、意味がある。

なぜプロセスに価値と意味があるのか?

それは、結果よりプロセスの時間の方が
圧倒的に長いからである。

結果は刹那的で、
プロセスは延々と続くもの。

このプロセスこそ、楽しめなけば
本当の意味での人生ではなくなる。

生と死という結果に対する、人生というプロセス。

完全犯罪の如し善行

  千田琢哉名言その2338
2018年01月11日07時20分13秒0001_R

窓割れ理論(ブロークンウィンドウ理論)・・・
軽微な不正や犯罪を徹底的に取り締まることで、
不正そのものを抑止するという、環境犯罪学上の理論。

人間は、人目のない場所だと、無責任になる生き物。

「これくらいなら許される」という甘さが露呈される。

つまり、悪行はこっそりとやるのが、
人間ということになる。

これこそが人間の本質であり、
その人の本性と言える。

しかし幸せはいつも逆にあるので、
善行はこっそりとやらなければならない。

完全犯罪の如く、善行をする。





我儘を言う為に生まれてきた

  千田琢哉名言その2337

2018年01月01日22時01分09秒0011_R

ビジネスは、能力でするものではなく、
好き嫌いでするもの。

決定権者の好き嫌いによって、
仕事が成立する。

一見、能力で仕事をしたほうが、
効率がよく、生産的に思える。

しかし人間は機械ではなく、アナログな生き物である。

ゆえに、好き嫌いが最終決定となる。

これらを踏まえた上で、
人に接するとすべてが納得できてしまう。

では、なぜ人は好き嫌いで生きているのか?

それは、好き嫌いという最高のわがままを通せる
世の中になって欲しいから。

ミクロではなく、マクロとしてのわがままを通せる世の中。

自分のわがままが人の役に立つことを
人は成功とよぶ。


進化or退化

  千田琢哉名言その2336

2018年01月01日22時01分09秒0010_R

なぜ成長しないのか?

それは、目的がないからです。

では、目的とは何か?

それは、目的のある人生を送ること。

つまり、人生は自ら目的を創り、
それを達成するための時間ということになります。

これを言い換えると、「成長」に回帰する。

そもそも、成長しないとなぜ疲れるのか?

それは「楽しいことは時間が経つのが早い」からです。

つまらない時間は、長く感じるけれど、
楽しい時間は、早く感じる。

楽しいとは、目的があるから楽しい。

目的があると楽しいから、早く成長する。




プライマリーインフォメーション

  千田琢哉名言その2335
2018年01月01日22時01分09秒0009_R

人間の脳は単純で、
言われたことをそのまま受け止めてしまう性質があります。

それが信用できる人、影響力のある人、権威のある人の言葉であれば、
尚の事、信じてしまいます。

つまり、言葉とは情報のことで、
信用できる人、影響力のある人、権威のある人という高い情報は、
人をコントロールできるということになります。

逆に言えば、どこの馬の骨かもわからない人間の言葉は
誰の耳にも響かないとなります。

どれだけアピールできるかが、
どれだけ影響力があるかと同等の意味なのです。

では信用できる人、影響力のある人、権威のある人とは、
どんな情報を持っているのか?

それが「一次情報の量」です。

一次情報の量と質が、力となるのです。

質の高い情報とは、一次情報のこと。



ミクロのバランス 

  千田琢哉名言その2334

2018年01月01日22時01分09秒0008_R

背負っているものが大きいということは、

「それだけ世間に大きな影響を与える&
それだけ世間から必要とされている」

反対に、
背負っているものが小さいということは、

「世間に影響を与えられない&
世間から必要とされていない」

公共の場というのは、唯一
「人間皆平等」が表面化にある。

人間皆平等の場であるがゆえに、
腰が低くなる前者。

人間皆平等の場であるがゆえに、
腰が高くなる後者。

バランスに則って、世間は今日も直走る。

暇で、恥ずかしくない生き方

  千田琢哉名言その2333

2018年01月01日22時01分09秒0007_R

そもそもなぜ忙しいのか?

それは下の人間だから、
人に仕事を任せることができない。

人に仕事を任せることのできない下の人間は、
恥ずかしいということになる。

つまり、サラリーマン社会では、
仕事を抱えている人ほど、下の人間ということになる。

忙しいと恥ずかしいの因果関係は、
「忙しいから」というアピールが恥ずかしく、
「恥ずかしいから」というアピールが、忙しさを招く
ということになる。

成功するには、
暇で、恥ずかしくない生き方をすればいい
ということになる。




意識した瞬間が、旬

  千田琢哉名言その2332
2018年01月01日22時01分09秒0006_R

20代でできなかったことが、30代でできるようになる。
20代でできていたことが、30代でできなくなる。

30代でできなかったことが、40代でできるようになる。
30代でできていたことが、40代でできなくなる。

40代でできなかったことが・・・・・・

できたときは、できていると感じなくても
できなくなると、できていたことを感じる。

できたことというのは、「脆弱性」といえる。

気持ちの上で、20代であれば
20代と変わりない。

20代でも、気持ちの上で40代であれば、
40代と変わりない。

年齢は、自分で決めることができる。





這い上がるために

  千田琢哉名言その2331

2018年01月01日22時01分09秒0005_R

人間の命には限りがある。

つまり、人生とは限りのあるものばかりで
構成されていることになる。

時間も才能も体力も知能もお金も、
目の前に存在するものすべて「限りある資源」
ということ。

これらを踏まえると、何かを成し遂げるためには、
いかに「戦略」を考えるかが必要になってくる。

戦略とは、
限りある資源を、どこに集中し選択していくかという
「資源配分の選択」のこと。

どの分野にエネルギーを投入し、
どんな結果が得られるのか仮説を立てていく必要がある。

また資源は、
使い方次第で倍になったり、半減したりする。

限りある資源を、どう工夫するかにかかっている。


80年の為の20年の法則

  千田琢哉名言その2330
2018年01月01日22時01分09秒0004_R

自分がやりたいこととは何でしょうか?

それは「自分の中に残したいもの」です。

人の行動はすべて
「自分の中に取り入れて消化する作業」です。

食事をして、栄養を摂取し、余分なものは排出する。

この一連が、人間の営みを体現しています。

20歳までという欲望の塊の時期にやりたいこととは、
人生の欲望を顕在化している。

つまり、その欲を満たす行動が、
その後の人生のミッションということになる。

80対20の法則でいえば、
人生20年は、80年の為のミッション。

残り60年で、現実化していく。



ソピアー

  千田琢哉名言その2329
2018年01月01日22時01分09秒0003_R

人間は必要のないものを
退化させていく。

それは体力を削って、
ムダなエネルギーを消費しないため。

記憶力がムダな世界とは、
ひらめきという知恵の世界。

経験則からのひらめきで
勝負する世界。

つまりそれは、その場しのぎの知識ではなく、
長年の蓄積による上澄み。

若さには、若さなりの押しと、
老大人には、老大人なりの引きを武器にする。

武器とは戦略によって、大きく変えることができる。

年齢は不利なものではなく、
どう活かすかがテーマとなる。

Active duty

  千田琢哉名言その2328
2018年01月01日22時01分09秒0002_R

20歳のあなたでも、
アラサー、アラフォーのあなたでも、
今が人生の旬。

今、新たな出会いを向かえたら、
そこからがスタートとなる。

人生が出会いの連続だとしたら、
人生はスタートの連続。

50歳でも、60歳でも、70歳でも、
出会った瞬間がスタート。

出会いとは、
他人と出会うと同時に自分と出会うこと。

新たな出会いとは、自分との出逢い。

年齢は関係なく、
出会った瞬間が一番旬であるということです。

人生は青春だ。

厳しさの中の愛情

  千田琢哉名言その2327
2018年01月01日22時01分09秒0001_R

厳しさとは何か?

威厳を保つためのけん制。

戦わずして勝つための戦略。

厳しさとは、「本気」です。

上司が厳しいなら、
部下を本気で育てたいと思っている証拠。

先生が厳しいなら、
生徒を本気で育てたいと思っている証拠。

優しい上司は、
自分の建前にしか生きていない。

優しい先生は、
自分の面目のためにしか生きていない。

あなたのことを本気で考えているから、
厳しくなるのです。

教育の場、仕事の場、つまり「現場」では
常に緊張感が必要です。

仕事場である会社は、
利益を追求する使命がある。

会社は8時間働けば給料がもらえる場所でも、
定年までいれば退職金がもらえる場でもない。

ただストイックに利益を出し、存続するのが目的。
社会に必要とされる役割を担っている場。

そんな、1分1秒も無駄にできない場で、
ナアナアに仕事はできないのです。

厳しさ、緊張感があって当たり前の場である。

厳しさは本物。

やさしさは偽物。


プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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