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絶対=相対

  千田琢哉名言その2384
2018年02月17日07時34分53秒0011_R

幸せとは、絶対的なものではなく、相対的なもの。

不幸を知るからこそ、幸福を感じられる。

人を好きになるのは、相対的なものではなく、
絶対的なもの。

誰かと比べて好きになるものではなく、
あなたのそこが好き。

能動(好きだ)は、絶対的で、
受動(感じる)は、相対的。

絶対的でなければ、動けない。

相対的でなければ、動かない。

人類の発展

  千田琢哉名言その2383
2018年02月17日07時34分53秒0010_R
社会を発展させて、存続してきたからだ。



格式の違いとは、性能の違いのこと。

性能とは、潜在的な能力の有無。

この「能力の有無の違い」を相手に見せつけることによって
アイデンティティを感じる。

見せつけられた相手は、劣等感を感じ、
自分の性能の向上に向かう。

見せつけられた劣等感を持った相手は、能力を伸ばし、
能力なき者へ、誇示する。

誇示された能力なき者は、劣等感を感じ、
能力の向上へ向かう。

こうしたサイクルによって、人類は生成発展してきた。

足りないは足りる

  千田琢哉名言その2382

2018年02月17日07時34分53秒0009_R
自然の摂理なのだ。

「足りていないから動く」

「空腹を満たすために、獲物を捕らえる」

エネルギーは足りていないところへ供給される。

人間の「成長は足りなさ」から、きている。

不満があるから、満たそうと必死になる。

自然の摂理に則ていると、必ず足りない方へ
動いている。

推進力は、空気の流れの反動が逆方向に受けることで発生する。

足りていないという反動で、成長へ向かえる。

やりたくないことは価値がある

  千田琢哉名言その2381

2018年02月17日07時34分53秒0007_R
お金の話をするのに、躊躇する必要はないはずだ。

価値あるものに、お金が支払われる。

つまり、価値=お金となる。

価値<お金には、お金は支払われないので、
常に、価値がお金を上回っていなければならない。

価値がお金を上回るためにやるべきことは、
お金ありきでスタートするのではなく、
価値ありきでスタートする。

価値ありきのスタートとは、
人の知らない、できない、やりたくないところにある。

人が嫌がり、でも知りたいことに価値がある。

富国強兵

  千田琢哉名言その2380
2018年02月17日07時34分53秒0008_R

運は単発。つまり、運は何かのきっかけに過ぎないということ。

運を単発で終わらせないためには、
運を掴み続ける必要がある。

掴み続けるには、「力」が必要。

実力、能力、権力がなければ、運は継続できない。

実力、能力、権力を手にするには、
泥臭い努力が必要。

泥臭く感じない、努力と感じない
没頭できる才能。

本当の娯楽

  千田琢哉名言その2379
2018年02月17日07時34分53秒0006_R

チャンスの性格は警戒心が強く、寂しがり屋なので、
真正面からでは相手にされない。

何かに没頭し、横顔を見せること。

人間が一番没頭できるもの何か?

ゴルフ、釣りではなく、勉強。

ゴルフや釣りは毎日やれば、3日で飽きる。

勉強は毎日やっても、飽きがこない。

頭脳の娯楽こそ、本当の娯楽。

領域

  千田琢哉名言その2378
2018年02月17日07時34分53秒0005_R
それ以上に運の悪い人たちと絶縁することだ。

チャンスを掴むためには、
運のいい人と付き合い、運の悪い人とは付き合わないという
2つセット。

運のいい人だけと付き合えばいいのではなく、
運の悪い人だけを排除すればいいのではない。

2つ同時進行していくことが、運を掴むコツ。

「掴」の語源は、国を手に入れること。

国とは領域のことで、
「掴む」とは相手の領域を手に入れること。

相手の領域とは、心のこと。

つまり相手の心を虜にした時、チャンスに立たされる。

もちろんその相手は、運のいい人でなければならない。

切れ目はチャンスかピンチ

  千田琢哉名言その2377
2018年02月17日07時34分53秒0004_R

契約が途切れるとは、
人間関係が途切れること。

途切れていい人間関係と、
途切れてはいけない人間関係がある。

途切れていいのは、チャンスを運んで来ない人間関係。

途切れてはいけないのは、チャンスを運んで来る人間関係。

縁がチャンスを運び、チャンスが円になる。

「金の切れ目が縁の切れ目」

縁の切れ目は金の切れ目でもある。

成功者と逆のことで報いる

  千田琢哉名言その2376
2018年02月17日07時34分53秒0003_R
エモーショナルでチャンスを与えるのだ。


論理的に考えれば、
100×1でしかチャンスは与えられない。

しかし、人は論理的な思考の前に、感情的な思考があるので、
100+1でもチャンスを与えることがある。

つまり、利益>感情ではなく、
感情>利益となる。

チャンスとは、やはりチャンスだった。

チャンスに報いたい気持ちで、
数字、利益といった論理を追求する。

無理は禁物

  千田琢哉名言その2375

チャンスを追いかけるのではなく、
2018年02月17日07時34分53秒0002_R

北風は無理に服を脱がせようとしたから、
脱がせなかった。

太陽は自分の特性を活かしたから、
脱がすことができた。

追いかけると、逃げていき、
与えると、寄ってくる。

無理は、チャンスを逃がす。

解放は、チャンスがやってくる。

無理は我であり、
解放は利他である。

チャンスは女性に似ている

  千田琢哉名言その2374
2018年02月16日21時17分55秒0001_R
さみしがり屋なのだ。


「警戒心が強い」相手への対処法は、
「自己開示」です。

警戒心の強い相手に対して、
「自分はこんなだよ」見せてあげる。

「さみしがり屋」は愛情深いので、
淡々としている相手を応援したくなる。

何かに没頭することで、さみしがり屋はつい、
すり寄ってしまう。

つまり、チャンスをものにするなら、
「1つのことに没頭している自分を見せてあげる」ことです。

何かに没頭している横顔は、性別に関係ない魅力を放つ。


はじまりからおわりまで

  千田琢哉名言その2373
2018年02月17日07時34分53秒0001_R

チャンスを掴むことは、発端でしかない。

チャンスを掴み続けることが、はじまりである。

チャンスとは、文字通り「機会」

または「好機」のこと。

良い機会であって、良い結果ではないことがわかる。

良い機会を、どのように継続できるかに
自分の資質が顕れる。

始まりは、原因。

継続が、結果。

成長という目的

  千田琢哉名言その2372
2018年01月28日07時49分24秒0018_R

あした死ぬとしたら、今日何をするか?

一時間後死ぬとしたら、今何をするか?

誰もが、
「ぼくは何のために生まれたきたのか?」
の「答え」をやるはず。

まず、その答えを知る人が少ない。

その答えとは、成長のこと。

人は生まれた瞬間、「死」を与えられる。

死と同時に成長も与えられる。

成長するために、死にゆく。

人生は、人が生きる。

人が生きると、成長する。



幸せは相対的

  千田琢哉名言その2371
2018年01月28日07時49分24秒0017_R

幸せはどんな時に、感じられるか?

お金を手に入れた時。

好きな人と一緒にいられる時。

大好きなことをやっている時。

残念ながら、進行形では幸せを感じられない。

ではどんな時に、幸せを感じられるのか?

それは、「何かと比べた時」

お金がないつらさを味わったから、
感じられる。

好きな人に裏切られた経験があるから、
感じられる。

好きなことができない時間を過ごしたから、
感じられる。

つまり、「無い」状態を味わったから、
今、幸せを感じられる。

人生が孤独であることを感じたから、
人を大切にできる。

2つで1つ

  千田琢哉名言その2370
2018年01月28日07時49分24秒0016_R

顔、つまり外見で人を好きになり、
頭、つまり性格で好きが続く。

恋愛が成就しないのは、
どちらかが欠如している可能性がある。

性格だけで、恋愛は始まらない。

外見だけで、恋愛は続かない。

顔と性格は2つで1つ。

どちらに偏っても、うまくいかない。

男と女

光と影

正と負

陰と陽

2つで1つは、相反するものでもある。

行動経済学

  千田琢哉名言その2369
2018年01月28日07時49分24秒0015_R

統計を取るとき、分析するときは、
「直感に頼るべきではない」という。

直感や勘に頼ると、知らず知らずのうちに、
答えにバイアスがかかってしまう。

数字の世界では、あくまで数字という理論で判断する。

1%でも有利な方を選ぶ癖とは、
「小さな行動から始める」ということ。

小さな行動でも、自分に有利な状況になっていく。

有利は有利を生む。

山芋は鰻になれる

  千田琢哉名言その2368
2018年01月28日07時49分24秒0014_R

下流と定まっている人生であれば、
お金で成り上がるのではなく、
教養で成り上がらなければならない。

お金の上の教養、教養の上のお金も然り。

しかし、教養あっての上流という定めが現実。

世の中が、学歴という物差しで視る以上、
それに則る他ない。

人が貌=姿形で判断する以上、
教養抜きに姿形を判断できない。

「山芋が鰻になるように出世するときは、必ず物が成上る」

物とは自分の武器つまり、教養である。

教養はアイデンティティー

  千田琢哉名言その2367
2018年01月28日07時49分24秒0013_R

貌とは姿形のこと。

姿形は、読書で創るという意。

姿形とは、人生とも言い換えられる。

つまり人生は読みと書きという、
勉強=教養から構成されていることになる。

勉強=教養なき人生は、姿形なき人生。

それは、存在価値すら見失う人生となる。

勉強=教養から目を背ける行為は、
自分の存在から目を背ける行為。

自分という海図を失って漂流している。

人間と人間がわかりあう為に

  千田琢哉名言その2366
2018年01月28日07時49分24秒0012_R

相手を理解するには、相手と同じ気持ちになることが前提。

相手と同じ気持ちになるには、相手と同じ立場になることが必要。

相手と同じ立場になるには、相手の思考と感受性を理解することが必須。

相手の思考と感受性を理解するには、
同じ知的レベルでなくてはならない。

アリがアリクイの気持ちを理解することはできない。

猿が人間の気持ちを理解することはできない。

つまり、相手を本当に理解しようと思ったら、
お互いが知的レベルを底上げしなければならない。

勉強とは人間とわかり合う為の、ツール。

コワサが与えるもの

  千田琢哉名言その2365

畏怖の念を抱かせるためには、
2018年01月28日07時49分24秒0011_R

物事を深く考えて=
形容されているものではなく、いわく言い難い考え。

洞察力を磨き=
短期的な視点ではなく、
長期的、根源的な視点での見抜く力。

言葉に重みを持たせる=
声のトーン、大きさ、説得力を効かせる。

論理的な視点+憂懼的なオーラで
相手を見定める。

「こわさ」とは、単に畏れられるものではなく、
同時に尊びを与えるもの。

ありふれた非凡

  千田琢哉名言その2364
2018年01月28日07時49分24秒0010_R

平凡から、非凡を創ることが
凡才人生から抜け出す方法。

これこそが、
凡人から天才の発想を生む、唯一の方法。

平凡とは、日常で当たり前にやっていること。

当たり前すぎて気づかない、
呼吸のように自然と行っているもの。

その淡々としたサイクルに、
少量のスパイスを加える。

無難な味付けではなく、
大胆かつ繊細な味付け。

自分という理解者

  千田琢哉名言その2363
2018年01月28日07時49分24秒0009_R

誰にもわかってもらえなくても、
誰にも理解してもらえなくても、
唯一、わかってくれる存在がある。

それは、自分。

極刑を言い渡された極悪人でさえ、
わかってくれる人がいる。

孤立無援の逆境人生を歩んでいる人でさえ、
わかってくれる人がいる。

それは、自分。

理解されることなんて無意味で、
退屈なもの。

これらを踏まえた上で、
相手に理解してもらえたら、この上ない。

主従はバランスがいい

  千田琢哉名言その2362
2018年01月28日07時49分24秒0008_R

宇宙が主で、太陽系が従。

太陽が主で、地球が従。

地球が主で、人間が従。

貴族が主で、奴隷が従。

主は、従がいるおかげで、主でいられる。

従もまた、主がいるおかげで、従でいられる。

どちらもお互いがいて、始めて成立する。

主が主であるために、従が従であるために、
お互いを必要としている。

混ざり気のない、1つの「適」のために。

変化

  千田琢哉名言その2361
2018年01月28日07時49分24秒0007_R
1つは話し手の意見であり、もう1つはたとえ話だ。


これは、人の人生を表している。

話し手の意見とは、「検証」

なぜ検証なのか?
それは自分という人生の世界で、
自分が見たもの、聞いたものは、すべて事実だから。

たとえ話とは、「仮説」

なぜ仮説なのか?
それは、自分という人生の世界で、
自分が見立てた例えは、自分の理想のこと。

話を人生の土台で考えるなら、
人は常に仮説、検証を繰り返している。

この行為は、人生全般に言える。

知の知

  千田琢哉名言その2360

2018年01月28日07時49分24秒0006_R

「あふれた分」とは、「知りません」の逆のこと。

「知りませんの逆」とは、「知らないことが少ない状態」のこと。

「知らないことはない」ではなく、あくまで「知らないことが少ない状態」

「知らないことが少ない」が溢れたところに、人が集まり、結果的にお金もついてくる。

「すべてを知る者」は存在しないけれど、
「知らないことが少ない者」は存在する。

「たくさん知る」というより、「知らないことを少なくする」

②緊急ではないけれど重要なこと

  千田琢哉名言その2359
2018年01月28日07時49分24秒0005_R

①緊急だけど重要なこと
②緊急ではないけれど重要なこと
③緊急だけど重要ではないこと
④緊急ではないけれど重要でもないこと

人は①と判断した時は、すぐに動く。

①は危機感があり、②、③、④となるにつれ危機感が薄れていく。

ここで重要なのは、「①、②、③、④の割り当て方」

Aさんは①と判断しても、
Bさんは④と判断するかもしれない。

①、②、③、④のどれを選ぶかで
人生のセンスが決まる。

人生の目的

  千田琢哉名言その2358

2018年01月28日07時49分24秒0004_R
という一点をつかみ、
それをタイトルにすることだ。


「今、この人に必要なメッセージは、全宇宙で唯一この言葉である」

つまり人生とは、
「唯一この言葉に出逢うための旅」ということになる。

「一点をつかみ」とは、
「自分の才能を探すこと。」

「タイトル」とは、
「自分は何のためにこの世に生まれてきたのか?」という問い。

自分の才能を使い、
唯一この言葉に出逢うために、
ぼくらは生きている。

53万

  千田琢哉名言その2357
2018年01月28日07時49分24秒0003_R


「桁違い」とは、
月々5万円 VS 月々50万円
年収1000万 VS 年収1億
2000部 VS 2万部

という、明確な違いが「桁違い」 

微差の違いではなく、
桁の違い。

1.3倍ではなく、1.7倍でもない
桁違い。

42000でもなく、180000でもなく、
530,000の桁違い。

その差で、人は戦意喪失し
競争相手とは見なさない。

プロフィール

yousow


書家ゆうそ。
千田琢哉の名言を書き連ねること
10年。

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