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タイムイズライフ

  千田琢哉名言その2415

2018年03月18日08時54分26秒0014_R

時間に愛されるとは、時間が味方についた状態。

時間が味方についた状態とは、
環境を変えた時に、発生する「空白の時間」のこと。

これまでの環境で、殺されていた時間を
取り戻した瞬間に、時間に愛される。

時間に愛されると、今度は時間があなたに合わせてくれる。

時間があなたに合わせてくれるとは、
「自分のやりたいことができる時間が生まれる」という意味。

自分がやりたいことができる時間とは、
この世に生を受けた最高の役割・・・

そして最高の報酬。

こころから じぶんの やりたいことを
やれるのが じぶんのいのち


早いと速い

  千田琢哉名言その2414

2018年03月18日08時54分26秒0013_R

即行動、即実行は大切なこと。

しかし、「早」ければなんでもいいわけでない。

しっかりとした土台をつくり、王道コースを選ぶべき。

着実とした王道コースを、「速」く通過していく。

気持ちは一歩一歩、スピードは倍速。

プロセスは一歩一歩、結果は倍速。



見えないけど、目立つ

  千田琢哉名言その2413

2018年03月18日08時54分26秒0012_R
超一流は見えない。

超一流は、仕事を頼まれる前に仕上げている。
だから、「見えない」

これは、相手の思考を先回りして、
すでに仕上げおく必要がある。

仕事を前倒しすることはもちろん、
相手の思考を先回りする、先見力も必要となる。

超一流は、定時には姿を消しているので、
「見えない」

三流は、残業ばかりしているので、
「見えまくっている」

見えない仕事ができる人間ほど、
見えないけど、「目立ってしまう」

長居は無用

  千田琢哉名言その2412

幸せの第一歩とは、快楽に満ちた状態ではなく、
2018年03月18日08時54分26秒0011_R

快楽に満ちた人生が幸せと思われている。

しかし、幸せとは、相対的なものなので、
不快から解放されたときに、もっとも感じる。

実は、満たされてばかりだと、幸せは感じにくい。

今まで満たされていなかったから、
満たされた時に幸せを感じる。

つまり、不快を排除していくことが、
幸せになる方法といえる。

不快を排除するためには、
早くその場から去ること。

裏側

  千田琢哉名言その2411
2018年03月18日08時54分26秒0010_R
実際にお金を持つようになると、
不快から逃れるために使うことの方が多い。


人は何にお金を使うのか?

・便利なもの
・楽しいもの
・気持ちいいもの
・おいしいもの

つまり、快適さを求めてお金を使っている。
しかし、その裏側は

・不便なもの
・楽しくないもの
・気持ち良くないもの
・不味いもの

と考えると、
それらから逃れるためにお金を使っていることになる。

「快適な状態」の裏側は、「快適でない状態」

つまり、快適でない状態を脱するために、
お金を使うということになる。

快適を求めるのは、不快から脱したいがため。

炉心溶融

  千田琢哉名言その2410

2018年03月18日08時54分26秒0008_R
 
人間の悩みのすべてが「人間関係」から生まれるとすれば、
環境を変えるだけで、悩みはすべて清算できる。

環境は、人間関係そのもの。

人間関係は、化学反応だから、
反応したら、元には戻らない。

元に戻すには、ゼロからやり直すしかない。

しかし、ゼロからやり直した方がいいことは
多分にある。

我慢というメルトダウン。

motivation

  千田琢哉名言その2409

2018年03月18日08時54分26秒0007_R

モチベーションとは、どこからともなくやってきて、
私たちを自然と行動させ、気がついたら
いなくなっているもの。

モチベーションは、
頭に銃を突き付けて、動かそうとするものではない。

モチベーションは、
エサを与えて、動かそうとするものではない。

本物のモチベーションとは、
何もしなくても、モチベーションが上がってしまう環境を創ること。

その場にいれば、ついやってしまうような環境。

恐怖や報酬ではなく、環境。


不快指数

  千田琢哉名言その2408
2018年03月18日08時54分26秒0006_R

暮らしが保証された、不快指数100%の場所。

不安定な暮らしだが、不快指数0%の場所。

前者の10年後は、暮らしが破たんしている。

後者の10年後は、暮らしが安定している。

それは、なぜか?

不快指数とは、いかに
いい環境でもすべてを帳消しにしてしまうから。

自分の人生から不快指数をいかに減らせるかが、
幸せのコツ。

ネズミ人間

  千田琢哉名言その2407

この世の中は納得してから動く人ではなく、
2018年03月18日08時54分26秒0005_R

与えられることばかり考えている人は、主従関係の「従」。

従は、古典的条件付けなので、他人の手のひらの上で転がされる。

自ら与えることを考える人は、主従関係の「主」。

主は、オペラント条件づけなので、自ら手を差し伸べる。

どちらがいいのかは、趣味によるもの。

この世は、
納得させてもらおうとする人間と、
動いて納得する人間の趣味嗜好の集まり。

自分を変えるとは、場所を変えること

  千田琢哉名言その2406

2018年03月18日08時54分26秒0004_R

人は少なからず、環境に左右される。

住む場所とは、存在する場所、
仕事、生活、24時間共にする場所。

その場所に、少なからず影響を受ける。

つまり、自分を変えたければ、
場所を変えるのが手っ取り早い。

戦略的に場所を変えることで、
自分を計画的に変えることができる。

住所のチカラ

  千田琢哉名言その2405

住所は成功の決定打にはならないが、
2018年03月18日08時54分26秒0003_R

成功者が、概していい場所に住むのは
成功したからという理論。

逆算すれば、いい場所に住んだから
成功できたとも言える。

つまり少なからず、
住所というものに「成功の要素」があると言える。

人気の土地には、高い価値がつき、
不人気の土地には、低い価値がつく。

お金は人気のあるところに集まるので、
価値の低い土地には、お金は集まらないという理論になる。

「住所の力」というのも、視野に入れながら
成功を目指す。

人生の3割

  千田琢哉名言その2404
2018年03月18日08時54分26秒0002_R
確保できること。


睡眠の重要性は、繰り返し説かれてきた。

つまりは、睡眠を第一に考えることが、
人生の出発点と言える。

睡眠第一なら、例え家賃が倍になっても
価値がある。

睡眠第一なら、例え給料が半減しても
価値がある。

睡眠第一なら、例え孤独になっても
価値がある。

人生の3分の1を占めるということは、
80対20の法則より、占める重要性が高いと言える。


サークルは存在する

  千田琢哉名言その2403
2018年03月18日08時54分26秒0001_R

保険料を支払うとは、リスクに備えること。

土地代が、保険料をというのは、
その保険料で、あるリスクを激減させるということ。

あるリスクとは、嫌な気持ちにさせる存在の比率を
下げてくれるということ。

気分のいい人種と、気分のいい暮らしのできる空間。

それは、高くても払う価値はある。

気分のいいサークルと、気分の悪いサークル。

怒りが溢れているサークルと、歓喜に満ち溢れたサークル。



やりたいけれど、やりたくない

  千田琢哉名言その2402

2018年03月02日07時25分25秒0016_R
自然に両方が獲得できるというわけだ。

コンプレックスは、無意識の抑制。

プライドとは、自尊心。

コンプレックスは
本当はしたいけれど、抑えてしてしまうもの。

プライドは
隠したいけれど、ついやってしまうもの。

それぞれに原因があるのではなく、
どちらも原因は一つで、同じもの。

それこそが、自分のアイデンティティであり、
生きる活力となる。



自分の世界では、自分が一番

  千田琢哉名言その2401
2018年03月02日07時25分25秒0015_R

人は、自分で納得したい生き物。

人から説得されるのが、大嫌いな生き物。

これは子供でさえ、当てはまる。

つまり、相手を説得したり、批判したりする行為は、
戦争を始めるようなもの。

そこには、どんな大義名分も通用し、
勝つか、負けるかという二択となる。

共に咲くためには、相手に納得してもらうしかない。

納得してもらえるように、先導したり、誘導したりする。

例えそれが、相手に伝わったとしても、
相手は悪い気分はしない。

解答者は強者

  千田琢哉名言その2400

2018年03月02日07時25分25秒0014_R
子供が親に疑問の嵐をぶつけるように。

生徒が先生に質問の嵐をぶつけるように。

質問は、常に、「下から上へのベクトル」。

自分が質問者の場合、自分が下。

自分が解答者の場合、自分が上。

この掟を知り、心構えを持ってはじめて
相手に質問できる。

気持ちは常に、質問者。

立ち位置は常に、解答者。

相手の気持ち

  千田琢哉名言その2399
2018年03月02日07時25分25秒0013_R

「逆算する」とは、相手の本当の気持ちを理解すること。

正論ではなく、心底願っている気持ちを理解すること。

質問はそこから考える必要がある。

質問自体が、すでに完了していなければ、
その質問はすべきではない。

逆算するためには、日頃からアンテナを張り、
観察しておく必要がある。

限りなく、相手の立場に身を置いておく必要がある。

価値の高め方

  千田琢哉名言その2398

2018年03月02日07時25分25秒0012_R

発言抑えると、何が起こるのか?

発言を抑えると、1つの発言の質が上がる。

物やお金は、大量に出回ると質が下がる。

私たちの発言も、大量に出回ると、
質が低下するのである。

自分の発言とは、自分の価値と同等のもの。

自分の価値を上げたければ、発言を極力抑えること。

自分の能力を磨いたり、勉強したりして、質を上げることより、
もっと簡単で、効率のよい方法がこれである。

たったこれだけのことで、自分の価値が飛躍的に上がる。

柔よく剛を制す

  千田琢哉名言その2397
2018年03月02日07時25分25秒0011_R

自分に素直になるとは、
自分が好きか、嫌いかという感情論。

感情論で、判断した時、
結論はすぐに出せる。

理性的な判断は、誰かの理論に基づくものだから、
決断に時間がかかる。

決断に時間がかかると、自分に素直になれない。

自分に素直になったとき、
相手にはそれが、伝わる。

伝わりながら、吟味し、判断される。

「その答えは誰の為のものであるか?」

自分の為のものだと判断された瞬間、
干される。

人間の基本動作

  千田琢哉名言その2396
2018年03月02日07時25分25秒0010_R

自分がされて嫌なことは、必ずしも相手が嫌とも限らない。

中には、気にしないし、当然と思う人間もいる。

だからこそ「他人にされて嫌なことは、しない」のである。

なぜかといえば、
自分が嫌なことを、相手にするという行為は、
自分の中で、矛盾を巻き起こすこととなる。

その矛盾は、やがてマヒし、
自分が自分でなくなる。

自分が自分でなくなるということは、
自分は常に、他人に支配されていることになる。

ゆえに、自分がされて嫌なことは、しないほうがいい。

しかしながら、
自分がされて嫌なことは、案外気づきにくい。

知識

  千田琢哉名言その2395
2018年03月02日07時25分25秒0009_R

知識は、全生物の中で、
唯一、人間だけが持つことができるもの。

先人から受け継がれてきた遺伝子と知恵は、
まさに、人類の結晶とも言える。

そんな知識を活かさずして、
人間は幸せにはなれない。

活かすとは、ただ使うことではなく、
それにオリジナルを加えて、後世へと繋げる役目。

オリジナルという点だけが、唯一、手を加えられるもの。

どれだけ、オリジナルを創り続けることができるかが、
人類の発展に影響する。

あなたの言葉があなた

  千田琢哉名言その2394
2018年03月02日07時25分25秒0008_R
深刻ではないはずだ。



「面白そう」と言った瞬間に、
自分の全細胞が、「面白い」モードに突入する。

「難しそう」と言った瞬間に、
自分の全細胞が、「難しい」モードに突入する。

笑いながら怒ることができないように、
面白そうと言いながら、難しく考えることはできない。

怒りながら笑えないように、
難しそうと言いながら、面白く考えることはできない。

つまりは、「言った者勝ち」なのである。

言った瞬間に、自分の全細胞が、
それモードに突入する。

まずは、言ってみることから
始める。

この関係性を無視した瞬間、 「有り難し」が起こる。

  千田琢哉名言その2393

原則、資本主義社会においては、
2018年03月02日07時25分25秒0007_R

高い税金を払っている人がいるから、
社会保障が受けられる。

年収4000万超えは、45%の所得税を支払う。

国をあげた互助システムがあるおかげで、
働かなくても、生きていける人がいる。

保護されるということは、
保護する者がいることに他ならない。

お金を払う方が、圧倒的に強者であり、
お金をもらう方が、圧倒的に弱者である。

この言葉は、偏見でも嫌味でもなんでもない。

ただの事実。

そして、弱者は当然の如く、権利を主張する。

平和な時代である。

問題は自分が創り出す

  千田琢哉名言その2392
2018年03月02日07時25分25秒0006_R
しているからである。

揚げ足を取ろうと思うのは、
自分の中で、自分のメンツを守ることが
ミッションになっている。

問題は自分のメンツを保てるか、否かにかかっている。

つまりは、問題のすり替えである。

問題を問題としているのは、自分だと気づく。

揚げ足を取りそうになったら、自分は負けに向かっている。

揚げ足を取られそうになったら、自分は価値に向かっている。



解なしは、解あり

  千田琢哉名言その2391

2018年03月02日07時25分25秒0005_R

どれだけ最善を尽くしても、
今、解決できないものは、「解なし」ではないか。

他の誰かなら、解決できた問題も、
今の自分が解決できなければ、
それは「解なし」と呼んでもいいのではないか。

解なしは、本当は解なしではなく、
今を乗り越えるための、解なし。

あえて解なし、という解が存在する以上、
解なしは、解ということになる。

「解なし」と言った瞬間に終わることもあれば、
「解なし」と言った瞬間に始まることもある。

「わかっている」は、わかっていない

  千田琢哉名言その2390
2018年03月02日07時25分25秒0003_R
「わかる部分」を1つずつ増やしていく。


わかっている部分が増えていくと、
比例して、わからない部分が増えていく。

すると、わかる部分が1つずつ増えていき、
わかっている部分が増えていく。

わかっている部分が増えいていくと、
比例して、さらにわからない部分が増えていく。

このわかっている部分と、わかっていく部分と、わからない部分が増えていくことで、
人間としての幅が拡くなっていく。

高さではなく、横に拡ろがっていくイメージ。

高さを求めると、
わからない部分ばかりに汚染されていく。

生きるとは、

  千田琢哉名言その2389

2018年03月02日07時25分25秒0004_R
の発想だ。

ダボダボのズボンに、でかいブーツ。

マフラーを改造したバイク。

その格好とバイクで暴走し、
自分のアイデンティティを世に知らしめる。

公共の場という、安全な場所で声高に
自分のアイデンティティを世に知らしめる。

心の空虚さを、外界で埋めようとしている。

皆、必死にもがいている。

もうひとりのじぶん

  千田琢哉名言その2388

2018年03月02日07時25分25秒0002_R

自分の中に、もう一人の自分がいる。

自分ともう一人の自分は、天使と悪魔の関係ではなく、
先生と生徒の関係。

先生は生徒に教え、導く。

生徒は教わりながら成長していく。

先生は教えながら反芻していく。

生徒は時に、反発し
先生を困らせる。

先生は時に、志操堅固
生徒に押し付ける

先生は教壇を去るが、
生徒は永遠に机に向かう。

質問の存在意義

  千田琢哉名言その2387
2018年03月02日07時25分25秒0001_R
人が成功するのだ。


鋭い質問は自己満足で、
感じのいい質問は相手のため。

質問をするということは、その時点では相手が上で、
自分が下となる。

決定権は相手にあり、
自分は従うだけ。

その相手を気持ちよくさせるのが、こちらの役目で、
鋭いツッコミをいれるのが役目ではない。

これが世の中の掟である。

人間が存在している以上、変わることのない掟。

変わらないといけないのは、常に自分の中にあるもう1人の自分。

ココロ

  千田琢哉名言その2386
2018年02月17日07時34分53秒0013_R

魂とは、ココロのこと。

人はどうしても、一番最後にココロを考える生き物。

お金、人間関係、仕事。

いろいろ考えるけど、自分の「ココロ」は考えない。

今、目の前の現実が何から始まっているかというと、
ココロ。

外見、生活、仕事、相手は何から創られているかというと、
ココロ=魂です。

目の前の現実が「結果」だとすると、
すべてを創り出す魂は「原因」となる。

つまりは、目の前の現実は
自ら創り出したものといえる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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