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プロ論

  千田琢哉名言その2538
2018年07月28日20時06分31秒0003_R
プロとして活躍できることが大切なのだ。

人は、何かのプロになる。

医者のプロ、弁護士のプロ、コンサルタントのプロ、
フリーターのプロ?、ニートのプロ?

人は、それを継続したプロになる。

これは、当たり前。

プロになってからがプロとしての、
役割。

プロとして輝けるかが、
人生の醍醐味。

変えるのは考えではなく、選択

  千田琢哉名言その2537
2018年07月28日20時06分31秒0002_R
なるのだ。


選択した結果、今がある。

この今、選択していることは、
数秒後、数分後、数時間後、数日後、数月後、数年後の結果になる。

今、ハッピーな人生であれば、
過去にした選択が、ハッピーな結果を生んだ。

今、つらい人生であれば、
過去にした選択が、つらい結果を生んだ。

この仕事、この生活、この人生は、
すべて自分がしてきた選択。

今を変えれば、未来が変わる。

予想は的中する

  千田琢哉名言その2536
2018年07月28日20時06分31秒0001_R
下に外れることが多い。


なぜ下に外れるのか?

それは、
人間の思考がマイナスを考えるようにできているから。

飢餓時代が到来したらどうしよう…

戦争が起こったらどうしよう…

会社をクビになったらどうしよう…

と、マイナスを考えるようにできている。

つまり、予想していることは当たり、
それはマイナス、つまり下に外れる。

ピンチがスイッチ

  千田琢哉名言その2535
2018年07月25日20時18分54秒0003_R
ピンチになってから
運がいいか悪いかが決まるのだ。


運の良し悪しは、
ピンチという際に、露呈される。

ピンチの時に、運が悪い人は、
そのままか、それ以下の結果になる。

ピンチの時に、運がいい人は、
そのピンチがそのままチャンスに変化する。

つまり、ピンチになってこそ
自分の真の力が発揮される。

そこで終わりじゃないのが人生。

愛する

  千田琢哉名言その2534
2018年07月25日20時18分54秒0002_R
次第に自分を愛せるようになってくる。


問題や感情は、リセットするのではなく、
受け入れる。

受け入れたものは、自分と一体化する。

一体化するということは、自分の一部になっているということ。

つまり、その感情や問題は、もともと自分の中にあったもの。

自分の中にあったものが、顕在化され、それを取り込むことで、
自分を知ることができる。

自分を知ることは、自分を愛すること。

エンドをレスしているから顕れる。

  千田琢哉名言その2533
2018年07月25日20時18分54秒0001_R
受容する。

リセットすると、再び現れる。

再開するのだから、また同じ状況がやってくる。

同じ状況がやってきたら、リセットするのだから、
エンドレスに続く。

リセットせず、受容することで、
問題は問題ではなくなる。

どんな感情も、受容することで、
その感情は、感情ではなくなる。

簡単にゆるす方法

  千田琢哉名言その2532

2018年07月17日08時04分51秒0008_R

どんなものでも、
見下すと「かわいく」見える。

見下すという行為は、上から下へのベクトル。

つまり、赦す側から、赦される側へ向けられるベクトル。

このベクトルに則ることで、
どんな相手も許せてしまう。

神様が、人間の行いを許す
あのイメージ。

極上の美

  千田琢哉名言その2531

2018年07月17日08時04分51秒0007_R
醜くなってから捨てるのではなく、
美しいうちに捨ててあげるのだ。


人間も美しいうちに、この世を去ると、
価値がある。

類まれなる天才も、若きうちにこの世を去ると、
永遠に語り継がれる。

人々の夢である以上、
ボロボロになった姿など誰も見たくない。

その人の夢だった「モノ」でさえ、
これは当てはまる。

美しいうちの死は、
悲しいのではなく、この上なく清々しい。

生物の最高峰

  千田琢哉名言その2530

2018年07月17日08時04分51秒0006_R
なっていると、
良い意味でいつも暇な状態になる。


やることはすべて終わっているから、
自分の赴くままに、行動できる。

自分のやりたいことをやり、
やりたくないことはならないという、
最高にわがままな状態を創り出せる。

最高にわがままな状態とはつまり、
「暇な状態」のことである。

暇な状態とは、人間、否、
全生物におけるユートピア。

このユートピアは、与えられるものではなく、
創り出すことでしか得られない。

根から花へ、花から根へ

  千田琢哉名言その2529

2018年07月17日08時04分51秒0005_R
「ここがダメだから結果が出せない」という点に
問題があるわけではなく、
すべてがダメだから結果が出ないのだ。


細部は、全体を表す。

同じく、全体は細部を表している。

立派な花を咲かせるには、それを支える「枝」が必要。

立派な花を支える枝は、これまた立派な幹からなる。

立派な花を咲かせる枝を支えている幹は、
これまた立派な根を持つ。

すべては、1つに繋がっている。

柔よく剛を制す

  千田琢哉名言その2528

2018年07月17日08時04分51秒0004_R
遠い行為だ。

力をいれると、反作用で
力が抜ける。

力が抜けると、力が散漫になる。

力が散漫している状態では、
集中はできない。

つまり、気合いを入れれば入れるほど、
集中力はなくなっていくことになる。

集中したかったら、「気づいたら集中している」状態にする。

何となくはじめて、助走をつけていく。

スピードに乗ったら、走りきる。

テーマ=人生

  千田琢哉名言その2527

2018年07月17日08時04分51秒0003_R
思い出すことだ。

テーマが何かを思い出すことは、
非常に重要。

否、人生すべてにおいて、
「テーマ」を思い出すことは、最優先事項といえる。

「何のために、この会社に入ったのか?」

「今の仕事は何のためにしているのか?」

「私は何のために生きているのか?」

掘り下げていくと、自分というものが見えてくる。

テーマを忘れて生きている人がほとんど。

顔で決まる

  千田琢哉名言その2526

2018年07月17日08時04分51秒0002_R
なく、
思考停止状態で、立ち止まっている顔だ。


複雑なふりをすることで、
自分の足りたない部分を満たそうとしている。

自分に足りない部分があるから、
物事を複雑化することで、バランスをとっている。

険しい顔は、自分を守るための仮面だったのだ。

そう考えると、目の前の問題を、
自分の問題にすり替えていることになる。

目の前の問題を口実に、
自分の不満を満たそうとしている。

険しい顔では、永遠に問題は解決できない。

次元でみる

  千田琢哉名言その2525

2018年07月17日08時04分51秒0001_R

紙に書くと、3次元から2次元になる。

つまり、簡素化したことで、
問題も簡素化した。

大枠を小さくすることで、
その枠の中にあるものまで、
小さくなる。

問題は、問題にあったのではなく、
自分の思考のカタヨリにあった。

偏りは、現実にあるものではなく、
自らがつくり出しているもの。


ライバルは自分と…

  千田琢哉名言その2524

2018年07月14日21時24分31秒0002_R
勝手も負けても意味がない。

人は、
正解でも人から説得された人生を歩みたくはない。

人は、
不正解でも自分が納得できた人生を歩みたい。

つまり、
自分が納得できていれば、どんな人生も
「いい人生だった」
と言える。

人に勝ったところで自分に負けたら
すべて泡沫の夢で終わるのである。

人に勝つのではなく、
自分と試合を楽しむ。

奇跡は起こすもの

  千田琢哉名言その2523

2018年07月14日21時24分31秒0003_R

アイデア=ひらめき

ひらめきは、継続の中から生まれる。

奇跡も、継続の中から生まれる。

奇跡は、ラッキーではなく、
淡々とした中から生まれる。

アイデアも、淡々とした中から生まれる。

考えないから考える

  千田琢哉名言その2522
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何も考えないということは、
何かを考えるということ。

何かを考えるから、
「何も考えられない」ことができないのである。

つまり、何も考えられない状態にはなれないのだから、
考えていい。

その考えを受容して、
その考えを飲み込んでいく。

考えを飲み込んでいくから、
考えなくなるのである。

税金=嫉妬

  千田琢哉名言その2521

2018年06月25日19時20分51秒0015_R

嫉妬されるのは、
嫉妬される能力、成果、報酬、人間性、
すべてにおいて。

つまり、選ばれし者の特権でもある。

選ばれし者は、バランスを取るために、
「嫉妬」される。

選ばれし者に、必ずついてくるものが、
嫉妬である。

選ばれし者が逃げられないものが、
嫉妬である。

比べることは生きること

  千田琢哉名言その2520
絶対的に強かったのではなく、
2018年06月25日19時20分51秒0014_R
だけである。

絶対は存在しない。

絶対的に強いと確信していたら、
いつかは負ける。

相対的に強いと確信していたら、
戦略が変わり、勝ち続けることができる。

一般的に、相対は弱く、
絶対は強いと思われる。

しかし実際は、絶対は弱く、
相対は強いのだ。


摂理

  千田琢哉名言その2519

2018年06月25日19時20分51秒0016_R
委ねれば、人生はうまく運ぶようになっているのだ。


成すべきことを成すとは、
「自分の才能のある分野で没頭する」
ということ。

自然に身を委ねるとは、
「天命を待つ」
ということ。

才能のある分野でなければならない。

没頭しなければならない。

追うのではなく、追いかけられなければならない。

まず、才能ありき、
そこから始まる。

牡丹餅を置く

  千田琢哉名言その2518

2018年06月25日19時20分51秒0017_R
必要はまるでないのだ。


「天」とは、自分のこと。

自分とは、自然の摂理に則った自分のこと。

自然の摂理に則った自分とは、
好きなことをして生きている自分。

好きなことをして生きている自分とは、
好きなものに囲まれている自分。

好きなのものに囲まれいている自分とは、
好きなものを囲んでいる自分。

つまり、棚に牡丹餅を置いて、
揺すること。

「矛盾だらけの世の中」は正しい

  千田琢哉名言その2517

2018年06月25日19時20分51秒0013_R
論理的に解明できるものではない。



混沌としているのには、
ワケはない。

ワケがあるとしたら、
「混沌としていたい」から。

何かの法則をもって、
その答えが成り立つとしたら、
それは「偶然」でしかない。

目があるのに見えない。

耳があるのに聞こえない。

矛盾だらけで法則性がないのが、
ごく自然。

アメーバ

  千田琢哉名言その2516

2018年06月25日19時20分51秒0012_R
そのものであると気づかされたということだ。

人の心が宇宙だとしたら、
人の心も現代科学では説明がつかない。

変幻自在、不規則、不安定、無秩序。

これらすべて一定のバランスの中に存在する・・・

という考えも、人間の憶測と解釈に過ぎない。

自然も宇宙も人間の心も、到底、解明できるものではない。

否、解明する事自体が、傲慢。

アイとはエネルギー

  千田琢哉名言その2515

2018年06月25日19時20分51秒0011_R

抑圧すると、投影される。

我慢すると、次が我慢できなくなる。

エネルギーは絶えず、放出されるものなので、
遮断することはできない。

別の場所へ向かうか、同じ場所で充満するかの
どちらか。

溜まったエネルギーは、勢いを増す。

見えるか見えないかというスキマ

  千田琢哉名言その2514
賢明なほど、業界に狼煙を上げて認知されると
サッと人前から姿を消し、

2018年06月25日19時20分51秒0010_R
カリスマ性を高める。

人間は、見えると興醒めする。

見えるか見えないかが、もっとも興味をそそられる。

人間は、すべてわかってしまうと興醒めする。

未知の部分があると、興味をそそられる。

人間は、追いかけると、離れたくなる。

距離を置くと、追いかけたくなる。

常に空白を埋めたくなる作用。

常に一定のバランスを取りたくなる作用。

比較するもの

  千田琢哉名言その2513
人が最も不幸だと感じるのは、
2018年06月25日19時20分51秒0009_R

幸福を感じるときは、
幸福のときではない。

幸福を感じるのは、
幸福でなくなったとき。

不幸を感じるのは、
不幸のときではない。

不幸を感じるのは、
不幸でなくなったとき。

人は、「今が当たり前」の生き物だから、
当たり前でなくなったとき、理解する。

「今」が「今」だと思うから、
比較しなければ、理解できない。

ならでは

  千田琢哉名言その2512

2018年06月25日19時20分51秒0008_R

”自分ならでは”とは、
”模倣”と”自分色”が融合したもの。

模倣とは、後天的に得たもの。

自分色とは、先天的に備わっていたもの。

これらが、混ぜ合わせった結果、
イノベーションが生まれる。

人生は今。今が人生。人生は今の連続。

  千田琢哉名言その2511

2018年06月25日19時20分51秒0007_R

死に際に、場所は関係ない。

職場であろうと、自宅であろうと、
病床であろうと、

死に際で”やっている”ことに、
その人の生涯は、現れる。

つまりは、夢や目標は、
やっていれば、叶っていることになる。

スポットを浴びている今この瞬間が人生なのだから、
今、やっていることが人生のすべて。

真実は明らかに見えない

  千田琢哉名言その2510

2018年06月25日19時20分51秒0006_R

取り繕った言葉では、
誰も信じられない。

行動に移したその姿に心を開く。

例えそれが、批判的な姿にさえ映っても。

誤解に見えるその姿は、
真実を映していた。

見合った内容でしか

  千田琢哉名言その2509
コミュニケーションとは、
2018年06月25日19時20分51秒0005_R

お互いに教え→
『相手がどんな人でも、「学び」は必ずある。』

教えられること→
『自分がどんなダメ人間でも、「教えられる」ことは必ずある。』

以上2つを言い換えると、

『相手がどんな人でも、「学び」は必ずある。』→
質の低い人からは、質の低い学びが得られる。

『自分がどんなにダメ人間でも、「教えられる」ことは必ずある。』→
自分の質が低ければ、教えることは限られる。

自分のレベルにあった「相手」と、
自分のレベルにあった「学び」が得られる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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