FC2ブログ

学ぶしかない

  千田琢哉名言その2569

2018年08月04日13時58分38秒0023_R
抱きながらも
形而下学を真摯に学ぶことだ。


私たちの行動は、すべて大きなものから生まれている。

つまり、形而上からすべては生まれていることになる。

形而下があるのは、形而上が存在したからに過ぎない。

どちらが正しいかではなく、どちらが必要かでもなく、
どちらも知ることが、必要なのである。

いくら形のないものを否定しても、
形あるものも、いつかは形のないものへ変わる。

形のないものは理解できないが、感謝はできる。

形あるものは、とことん追求できる。

微生物

  千田琢哉名言その2568

2018年08月04日13時58分38秒0022_R
この世のあらゆるものは、
一歩的に否定するものは、
一方的に否定せず包み込む存在に
最終的には頭を下げざるを得ないのだ。


小さなものから大きなものが生まれるのではない。

大きなものの中で、小さなものが生まれる。

生まれた小さなものは、やがて大きなものに一体化していく。

つまり、どんなに革命的なこと、前代未聞なことでも、
大きなものの中では、取るに足らないものとなる。

人間からみた、微生物の行動に過ぎない。

同じく宇宙から見れば、
人間のやることは、微生物の行動に過ぎない。

有り体

  千田琢哉名言その2567

2018年08月04日13時58分38秒0021_R
である。

心の中に神が存在するならば、
神はもともと自分の中に存在することとなる。

自分の中に存在するならば、
自分がやることすべては、
自然の摂理となる。

究極は、犯罪も人殺しも
自然の摂理といえる。

自然界が混沌としているならば、
それもあって当然といえる。

つまり、我々人間がやることは、
自然界や神にはお見通しということになる。

どんな人でも、そのままでいい。

どんな人でも、受け入れてくれる。

事実こそが事実

  千田琢哉名言その2566
人の一生というのは
そういうものだが、

2018年08月04日13時58分38秒0020_R
人はとても少ないのではないだろうか。

事実こそが、何よりの証拠。

世の中の道理、法則、概念より
今、目の前で起こった事実こそが、
何よりの証拠。

この事実を受容しない限り、
前には進めない。

事実から何を受け止めるかが、
人間の幅であり、魅力である。

激しく拒否反応を示す人もいれば、
激高する人もいる。

穏やかに包み込む人もいれば、
楽しむ人もいる。

調子を整える

  千田琢哉名言その2565

2018年08月04日13時58分38秒0019_R
大きな差がつく。

調子が悪いと、調子を整えようと
つい無理をしてしまう。

これが不調をきたす原因。

調子の悪い時期というのは、
調子を整えている時期。

調子を整えているのだから、
冒険はせず、淡々としているに限る。

熱しやすい状況で、
いかに淡々しているかがカギとなる。

運を制御する

  千田琢哉名言その2564

2018年08月04日13時58分38秒0018_R
運が悪い人だ。


一発屋は、ほとんど一発で終わる。

よほどの戦略、自制する力がなければ、
一発で終わる運命にある。

一発屋で成功すると、生活のランクを上げてしまい、
元に戻れない。

下火になると、過去の栄光にすがり始めるので、
さらに急降下していく。

運の良さが仇となった事例。

どんな悲運な運命の持ち主でも感謝はできる

  千田琢哉名言その2563

2018年08月04日13時58分38秒0017_R
いいように考え出したものに過ぎず、
自然界の前では何ら意味を持たない
無力で脆い存在なのだ。


空気がなくなったら、5分と生きられない。

水がなくなったら、一週間と生きられない。

食料がなくなったら、一ヵ月と生きられない。

人は自然界なしには、生きられない脆弱な生き物。

人間の創り出したものもまた、脆弱で無意味なもの。

今があるのは、今が用意されているから。

感謝しかない。

流れを考える

  千田琢哉名言その2562

2018年08月04日13時58分38秒0016_R
すべてはその時必要なことが
ベストタイミングで起こるだけであると。


何かが起こるのは、
偶然ではなく、必然で起こる。

何かが原因で起こることには、
そこに理論があるから。

その理論が理解できていないだけの話。

その時必要で
起こるべくして起こる。

考えることなく、
流れに乗る。

らしくは自分から

  千田琢哉名言その2561

2018年08月04日13時58分38秒0014_R
ことなのだ。

自己を低めると「透明」になる。

この透明とは、自我がなくなった状態。

自我がなくなると、すべてと一体化できるので、
透明になる。

すべてが一体化するとは、
自然界と繋がることなので、
自然の摂理に則った状態になる。

自然の摂理に則っていれば、
自分らしく生きることができる。

自分らしくとは、自分らしくないことだった。

高低差に感じる空気

  千田琢哉名言その2560

2018年08月04日13時58分38秒0015_R
ある。

一般的に自己を低めることは、
ネガティブに思われがち。

しかし、自己を低めることで得るメリットもある。

それが、「感謝できる」ということ。

自己が高まってくると、
何かに、あぐらを掻きたくなるのが人間。

その反対に、自己を低めることで人は謙虚になり、
自分一人の力で生きていないことを実感できる。

自分一人で生きていないことがわかると、
すべてに感謝できる。

先義後利

  千田琢哉名言その2559

2018年08月04日13時58分38秒0013_R

なぜ、お賽銭の仕組みが運気の仕組みなのか?

お賽銭は、まだ叶っていないのに
「先に与える行為」

運気も同じく、まだ叶っていないうちから
「先に与える行為」

見返りを気にせず、まずは自分から与えることで、
巡り巡って、運が返ってくる。

自分の放ったものが、
自分に返ってくるという、
原因と結果の話。

  千田琢哉名言その2558

2018年08月04日13時58分38秒0012_R

なぜお墓参りが、自分との対話なのか?

お墓参りに行くと、
祖先のことを考える。

祖先のことを考えていると、
自然と「今」の自分の心を念じることができる。

つまり、これが自分との対話。

自分と対話していると、
新たな自分を発見できるので
自己成長へと繋がる。

感謝から始まる

  千田琢哉名言その2557

2018年08月04日13時58分38秒0011_R

”今までありがとうこざいました。”



ください=受動的

ありがとうございます=能動的

ください=与えられる側

ありがとうございます=与える側

ください=当たり前

ありがとうございます=有り難し

ください=包まれる

ありがとうございます=包み込む

自分が一番頼りになる

  千田琢哉名言その2556

2018年08月04日13時58分38秒0010_R
あなたがあなた自信を頼れる存在になるためなのだ。

自分自身を頼るということは、
自分が自分に期待をかけている
ということ。

自分が自分に期待をかけている状態とは、
成長しようと前向きになっている状態。

成長しようと前向きになるということは、
神や仏に何とかしてもらおうとするのではなく、
自分で何とかしようとしている状態。

自分で何とかするから成長できる。

他人は変えられないが自分は変えられる。

自分が変われば自分から見た他人も変わる。

感謝を忘れると

  千田琢哉名言その2555
2018年08月12日21時07分31秒0001_R

忙しい状態=心が亡い状態

心が亡い状態=我を忘れている状態

我を忘れている状態=自我がない状態

自我がない状態=自分しか見えていない状態

自分しか見えていない状態=感謝できない

感謝できない=感謝したくなることが起こる

死んでいると生きていないの意味

  千田琢哉名言その2554
2018年08月04日13時58分38秒0008_R
果たして幸せなのだろうか。

感謝する時間がないということは、
「自分に気がついていない」
ということ。

感謝とは、今の自分に気がつくこと。

今の自分とは、「生かされている自分」のこと。

生かされている自分に気がつけないということは、
存在意義の喪失である。

そんな誰かの人生では、
生きていないのと同じ。

死んではいないが、生きてもいない。

成功のタネは、反対側にある

  千田琢哉名言その2553

2018年08月04日13時58分38秒0007_R
で終わらせるのではなく、
100%の確率で幸せのきっかけにしていた。


不慮の事故や病気は、
見た目は不幸の塊でしかない。

幸運な出来事に転換する人、
不幸な出来事で終わらせる人。

何かを見直すきっかけとする人、
ただ不幸な出来事を堪能している人。

出来事から何かを学ぶ人、
ただ不幸な出来事として自慢する人。

そこにあるのは、大きな視点ではなく、
ただただ小さな分水嶺があるだけ。

思考が現実化している

  千田琢哉名言その2552

2018年08月04日13時58分38秒0006_R
それは、想念の世界だ。


想念の世界とは、
「思ったことが現実になる世界」

死後の世界は、
「思ったことが現実になる世界」

正確に言えば、
「生前、思っていたことが、現実となる世界」

生前、いいことばかり思っていた人間は天国へ、
生前、悪いことばかり思っていた人間は地獄へ、
という考え方。

実は、生前である今も、
「思ったことが現実となる世界」

思考が習慣を決め、習慣が現実をつくっている。

となれば、死後は今で、今は死後でもある。


親宇宙、子人間

  千田琢哉名言その2551

2018年08月04日13時58分38秒0005_R

なぜなら、137億年前に宇宙が誕生したのが
すべてのきっかけだから。

ご先祖の、そのまたご先祖、そのまたご先祖と
繰り返していくと、「宇宙」に辿りつく。

宇宙は私たちの起源ということ。

つまり、今目の前にあるものすべては、
宇宙が起源となる。

人生という娯楽を生み出してくれた宇宙に
感謝すべきである。

深さ

  千田琢哉名言その2550
2018年08月04日13時58分38秒0004_R
というセリフより、
「産んでくれて、ありがとう」というセリフの方が深い。


「育ててくれてありがとう」は、
育てた相手に対する感謝。

「産んでくれてありがとう」は、
産んでくれた相手に対する感謝。

育てた相手は、コントロールできるが、
産んでくれた相手は、コントロールできない。

つまり、奇跡に対する感謝であるが故に、
奥が深いのだ。

「たったそれだけのこと」
だけど、奥は深く、本質に近い。

素直に遵う

  千田琢哉名言その2549

2018年08月04日13時58分38秒0003_R
言語を超越した本能なのだ。

本能でやってしまうことは、
700万年の歳月を重ねた結果。

遺伝子にプログラミングされている
人間にとってのサバイバル術である。

科学的根拠がないとしても、
そこには、700万年という歳月の根拠がある。

本能や自然の摂理を目の前に、
科学的根拠を持つ必要はない。

カオスな世界

  千田琢哉名言その2548

2018年08月04日13時58分38秒0002_R
そこに人間が、自分たちの都合のいいように
「言語」や「数式」といった秩序を与えて、
わかったような気になっているだけなのだ。


ルールや決まり事、法則などは、
「一定の人間が、都合のいいようにつくりだしたもの」

人間が放っておけば、無秩序になるのは、
自然の流れ。

すべてわかった気になっているだけで、
本当は何も理解していないのだ。

私たちが見ているのは現象であって、
現象を理解することなんてできない。

天狗

  千田琢哉名言その2547
2018年08月04日13時58分38秒0001_R
科学であればそれは自然界となる。



人が自然と謙虚になれる瞬間がある。

それが、「自分の力ではどうにもならない」ことを
目の前にした時。

人間の力を超越したものに、
謙虚の心が生まれる。

自分の力の無さを実感した時、
視座が変わるのだ。

自然界は、人間が天狗になりそうなとき、
それを見せてくれる。

我儘

  千田琢哉名言その2546

2018年07月30日07時13分53秒0007_R
ただ始まりがあるのみ。



挑戦し続ける限り、終わりはない。

終わりを決めるのは、いつも自分。

終わってしまうのではなく、終わらせてしまう自分がいるだけ。

そう考えると、幸運に恵まれるのも、
悲運に心悩ますのも、
自分の嗜好で決まる。

結局のところ、
自分のわがままは、まかり通るのである。

眺める

  千田琢哉名言その2545

2018年07月30日07時13分53秒0006_R
が奇跡を掴むのだ。

手放すというのは、あきらめるということ。

あきらめるということは、明らか眺めるということ。

明らかに眺めるということは、眺めることを明らかにすること。

つまり、どんな現象も眺めることで、
見えないものが見えてくる。

見えないのは、見たくないことである。

自分にダマされる

  千田琢哉名言その2544

2018年07月30日07時13分53秒0005_R
のは、自分が実力不足だという証拠である。

自分の目が3流であれば、
2流を見抜けない。

自分の目が2流であれば、
1流の目は見抜けない。

自分の目が1流であれば、
3流や2流に騙されることはない。

騙されてしまうのは、
騙す方の責任ではなく、
騙される方の責任。

上手い話にのってしまう自分の実力のなさに
原因はある。

学ぶ

  千田琢哉名言その2543
2018年07月30日07時13分53秒0004_R
相手を批判するのではなく、
相手から学ぶのだ。


自分に足りないものを相手がもっているから、
嫉妬する。

自分が満ち足りていれば、
嫉妬することはない。

しかしながら、嫉妬は忌み嫌うものではない。

嫉妬すると、
エネルギーが生まれる。

このエネルギーを相手の足を引っ張るために使うのではなく、
自分の行動力に転換する。

嫉妬は飛躍するための燃料になるから。

破壊的創造

  千田琢哉名言その2542
2018年07月30日07時13分53秒0003_R
一新してしまえば、
人は変わらざるを得ないのだ。


環境を変えると、
自分がその環境に合わせなくてはいけない。

自分の理論や感情は適用されず、
自分が変わらなければ生きていけない状況になる。

自ら破壊を創造し、
その環境に身を置くことで、自分が成長してしまうのである。

人脈も会社もアップデートすることで、
違う自分に出逢える。

前に進むとは

  千田琢哉名言その2541

2018年07月30日07時13分53秒0002_R
が、
次に進むことを許されるのだ。


許されるとは、
誰でもない自分が許してくれるということ。

負けを正面から受容するということは、
「自分が自分を許すという行為」

誰でもない自分が許してくれない限り、
人は前に進むことはない。

他人は許してくれなくても、
自分が許してさえくれれば、人は前に進める。

無駄にはならない

  千田琢哉名言その2540

2018年07月30日07時13分53秒0001_R
なく、
前に進むということなのだ。


やり切ったとしても、
そのやり切ったことは、
別の分野の才能と融合される

やり切っても
結局のところ終わりはない。

やり切るのは、
気持ちを断ち切るために行う儀式。

次のステージに上がる儀式。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ