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新緑

  千田琢哉名言その2690
2018年12月23日20時24分39秒0007_R

多くの人は、これを逆にしている。

仕事を幹として、好きなことを枝葉にする。

すると、どうなるか?

仕事は人生の3分の1。

睡眠は人生の3分の1。

残りの3分の1以下で、好きなことをするから、
「嫉妬だらけの人生」で幕を閉じる。

好きなことを人生の3分の1にすることで、
枝葉が元気に育つ。

求めるのではなく、求められる

  千田琢哉名言その2689
2018年12月23日20時24分39秒0006_R
忘れてしまい、
好きなことに没頭し続けている人だ。


お金は女性と同じく、
追いかけると、逃げていく。

反対に、何か別のものに没頭していると、
嫉妬して寄ってくる。

成功し続けるには、お金を求めるのではなく、
自分の好きなことを求める。

お金が好きだったり、お金が欲しかったりするのは、
お金を手段にして、「自分の感情を満たしたい」だけ。

つまり、最初から「自分の感情を満たしてあげる」ことで、
長期的に成功できる。

先義後利

  千田琢哉名言その2688

2018年12月23日20時24分39秒0005_R
見えるものはあとから損をすることが多く、
最初に魅力的にみえないものは
あとから得をすることが多い。


なぜなら、損得は「お金のものさし」だから。

「お金のものさし」だと、お金ばかり求めるから
お金は逃げていく。

「お金のものさし」ではなく、
「好悪のものさし」で見ることで、
最終的に得をする。

「好悪のものさし」は、自分が本当に求めているものだから、
曇りなき視点で見極めることができる。

長生きするには?

  千田琢哉名言その2687

2018年12月23日20時24分39秒0003_R
方法で発表し続ければいいのだ。

人は、一万通りのテーマを抱えることはできない。

人は、ひとつのテーマを一万通りになら
表現することができる。

「作家を通して、一万通りの表現する」

「料理人を通して、一万通りの表現する」

「医師として、一万通りの表現をする」

私たちのやる行動すべては、
「表現すること」にほかならない。

生きるために動く

  千田琢哉名言その2686
2018年12月23日20時24分39秒0004_R
のだ。

人間の脳は、
「体を動かすために」存在する。

つまり、人間そのものが、
「行動する生き物」

筋肉を使わないと退化するように、
行動しなければ、存在意義がなくなる。

「何もしない」と言っている時でさえ、
「思考をしたり」「眠っていたり」する。

どこにいても、
何をしていても、
何かしたいのが、人間。

モノ

  千田琢哉名言その2685
2018年12月23日20時24分39秒0002_R


捨てたいけど、捨てにくい物。

「高かったコート」

「大事な人からの贈り物」

これらを捨てると、
空間と心に余裕が生まれる。

捨てにくい「物」には、
物だけでなく、「者」も含まれる。

一番捨てにくい人間関係。

一番捨てにくい世間。

一番捨てにくいコミュニティ。

これらを捨てることで、
大きな「時間」が手に入る。

時間とは、
「自分が自分であるための時間」

自分が自分であると、
運気が上昇する。

低いところへ流れる

  千田琢哉名言その2684
2018年12月23日20時24分39秒0001_R
一緒に仕事をしていると、
日々刻々と運の悪い人間に
運気が一致していくというのが
紛れもない事実である。


「水」は高いところから
低いところへ流れていく。

最終的に「一定」に留まる。

「エネルギー」も高いところから
低いところへ流れていく。

最終的に「一定」に留まる。

人間もエネルギーの塊なので、
高いところから、低いところへ流れていく。

最終的に「一定」に留まるので、
能力の高い人は、能力の低い人と
「一定」になる。

これらを踏まえた上で、
自分をどんな環境に置くかが、
最重要課題となる。

感謝にカウントされるには

  千田琢哉名言その2683

2018年12月10日21時21分04秒0014_R
習慣化することだ。

感謝を行動に移すことで、
感謝が伝わる。

口だけの感謝は、
お手軽で誰にでもできることなので、
感謝が伝わりにくい。

行動を伴わせ、さらにそれを習慣化することで、
確実に感謝が伝わっていく。

それは、「誰にもできないこと」である必要はない。

「誰にでもできる」ことほど、価値がある。

「誰にでもできる」ことを、
行動化し、習慣化することで、
相手に感謝が伝わる。

人は認められたくて生きている

  千田琢哉名言その2682
2018年12月10日21時21分04秒0013_R

人は誰しも尊敬されたい。

「尊敬されたい」と思うのは、
自分の存在意義の確認。

この世に生まれた意味を
肌で感じたいから、存在意義の確認を行う。

「尊敬されたい」は存在意義の
最上級にあたる。

「成功したい」「お金が欲しい」「大きい家に住みたい」
「いい車に乗りたい」「おしゃれな服を着たい」

すべて「存在意義の確認」

どんな相手にも通用する力、それが、
「尊敬の念」

成長のスピード

  千田琢哉名言その2681

2018年12月10日21時21分04秒0012_R
多い。

成長とは、
「一部」が上がっていくものではない。

成長とは、
「範囲」で上がっていくものなので
複利で成長していく。

サッカーでシュートの練習をしたとき、
「速度」「精度」「キーパーの心理」など、
「範囲」で成長する。

つまり、成長する速度は、
「自分で思っているより早い」
となる。

「苦節何十年」とは、
その人のキャッチコピー。

ラクで早い

  千田琢哉名言その2680

2018年12月10日21時21分04秒0011_R

集中力とは、
何かテクニックを用いて行うという
「受け身」ではない。

本物の集中力とは、
「つい集中してしまう」
極めて主体的なもの。

気がついたら没頭していたこと。

気がついたら時間が過ぎていたこと。

気がついたら寝食をわすれていたこと。

気がついたら誰もいなくなっていたこと。

これ以外の集中力アップ法は、
おまけに過ぎない。

暇だと口が動く

  千田琢哉名言その2679

2018年12月10日21時21分04秒0009_R
暇だということである。

世間=他人が気になるのは、
「他人からどう見られているか」を
気にしている。

他人からどう見られているかが気になるのは、
「自分がどう見られたい」と思っているから。

それは、「人から理想とされる自分でありたい」という願い。

人の理想に生きている。

それは自分の人生ではなく、
他人の人生。

他人の人生に生きるほど、
暇なことはない。

世間に許してもらうには?

  千田琢哉名言その2678

2018年12月10日21時21分04秒0008_R
好きなことをやっているあなたを
世間は許さない。


実力もないのに好きなことをやっていると、
足を引っ張りたくなる。

実力があるからこそ、
好きなことが許される。

好きなことをするには、
好きなことをするに値する「力」が必要。

その力とは、
世間を納得させる力ではなく、
世間から嫉妬される力のこと。

実力と実績を嫉妬される力がなければ、
好きなことはできない。

人が生きる様子

  千田琢哉名言その2677

2018年12月10日21時21分04秒0007_R
パターンを知ることである。

生き様とは、
自分の人生のこと。

自分の人生を知るには、
自分の決断パターンを知ること。

なぜなら、決断のセンスこそが、
今の人生を創り出しているから。

親や学校の先生という世間が「納得できる決断」を
してきたら、世間の生き様。

親や学校の先生という世間が「納得できない決断」を
してきたら、自分の生き様。

後者の決断をどれだけしてきたかが、
自分の生き様。

カメレオン人間

  千田琢哉名言その2676

2018年12月10日21時21分04秒0006_R
である。

人は環境に適用してきたから、
生き延びることができた。

つまり、
環境に合わせて「自分を変えられる」のは、
本能である。

会社にいるときの自分。

上司の前の自分。

同僚の前の自分。

家族の前の自分。

子供の前の自分。

親の前の自分。

自分の前の自分。

すべて違う自分でいることで、
心地よさを求めていた。

いろんな自分があって然り。

気がついたら

  千田琢哉名言その2675

2018年12月10日21時21分04秒0005_R
浮き彫りになる。

現実逃避とは、
「思いがけずやってしまうこと」

授業が嫌で、思いがけず落書きに逃げた。

試験勉強が嫌で、思いがけずマンガに逃げた。

会社の仕事が嫌で、思いがけず読書に逃げた。

思いがけず逃げてしまったことに、
「好きなこと」が潜んでいる。

好きなことに逃げてしまった、
それがまさに現実逃避。





好きと嫌い

  千田琢哉名言その2674

2018年12月10日21時21分04秒0004_R
である。


「好き」の反対は、「嫌い」ではない。

好きは、嫌いであり、
嫌いは、好きであること。

好きだから、嫌いになり、
嫌いだから、好きになる。

「好き」の反対は、「無関心」である。

好きでも嫌いでもない、それは「無関心」

無関心ならば、好き嫌いの感情は芽生えない。

ただ、興味がないだけで終わる。

「大っ嫌い!」と言われても
可能性はある。

「大好き」と言われても、
安心できない。

この矛盾が、人間。



無駄を無駄にしない。

  千田琢哉名言その2673
2018年12月10日21時21分04秒0003_R
考えることだ。

ムダなことを、ムダに終わらせる人。

ムダなことを、必要に変換させる人。

自分の思考次第で、
どちらの人物にもなれる。

活かし方を知ることで、
後者になれる。

活かし方を知るには、
あらゆる人の思考をインストールする必要がある。

好きなことをやり続ける

  千田琢哉名言その2672
2018年12月10日21時21分04秒0002_R
さえいれば、
その好きなことから派生して
次々と新しい道が拓けるのだ。


「派生して成功できる」

なぜなら、分野は細分化できるから。

サッカーが好きで、
プロサッカー選手を目指して挫折したとする。

しかし、サッカーのインストラクターやコーチとして
返り咲くことができる。

プレイする側から、教える側に回ることで、
挫折から栄光に変わる。

いつまでもしがみつくのではなく、
あっさりと手を離すこと。

究極のドライアンドウェット。

好きなことをすればいい

  千田琢哉名言その2671

2018年12月10日21時21分04秒0001_R
ということだ。

好きなことにヒントがある。

なぜなら、好きなこととは
自然の摂理に則っていることなので
「続く」。

「続く」ことで、
目の前のハードルを
難なく飛び越えていくことができる。

結果ではなく、
過程を楽しんでいるから、
続けられる。

人生のほとんどが「過程」なので、
人生のほとんどを楽しむことができる。

それはまさしく、成功以外何者でもない。

ゆえに、好きなことにヒントがある。

醜さと美しさ

  千田琢哉名言その2670

2018年11月16日20時06分40秒0020_R
が、
真の美しさに気づけるのかもしれない。


醜さを知ることで、美しさを理解できる。

つまり、対極を経験することで
本来の美しさが理解できる。

家庭を離れることで、家庭の美しさを理解できる。

会社を離れることで、会社の美しさを理解できる。

故郷を離れることで、故郷の美しさを理解できる。

日本を離れることで、日本の美しさを理解できる。

自然を離れることで、自然の美しさを理解できる。

人間を離れることで、人間の美しさを理解できる。

離れてはじめて理解すること空しさ。

それすらも美しい。

常は無い

  千田琢哉名言その2669

2018年11月16日20時06分40秒0019_R

日本三大随筆である「方丈記」の一節。

意味は、
「川の流れは絶えることなく、
それでいて底を流れる水は、
同じもとの水ではない」

この一節から教えられるのが
「無常」

「何も変わらないもの」「常に変わるもの」が
一体化した自然物を前に、
人間は受け入れるしかないことがわかる。

変わらないこともいいし、
変わることもいい。

法則ではない法則。

事実という矛盾

  千田琢哉名言その2668

2018年11月16日20時06分40秒0018_R
正反対であり、
「一見すると矛盾しているように思えるが、
実は事実であること」だ。


矛盾に見えて、真実のもの。

「男と女がいつまでもわかり合えない」
しかし
「男と女は結ばれる」

「光と影は同じ場所には写らない」
しかし
「光あるところに影は生まれる」

「明るい人と暗い人は同一人物」
しかし
「明るさと暗さは一度に現れない」

矛盾に見えるものほど、
真実さが映える。

受け入れてもらえる自分に

  千田琢哉名言その2667

2018年11月16日20時06分40秒0014_R
「ごめんなさい」には「ありがとう」が
常に含まれている。


ありがとうは、感謝の言葉。

ありがとうは、
「こんな自分にありがとう」
という意味。

「こんな自分」に与えてくれたことに
感謝する。

ごめんなさいも、感謝の言葉。

ごめんなさいは、
「こんな自分でごめんなさい」
という意味。

「こんな自分」でも許してくれることに、
感謝する。

不完全、未完成、未熟な自分を、
受け入れてくれたことへの感謝。

中庸はやる気がない

  千田琢哉名言その2666

2018年11月16日20時06分40秒0017_R
組織で、
折衷案が根付いているところはない。


多数決で出た答えは「無難」でしかない。

右と左の間を選ぶので、
どうしても中庸な答えとなる。

折衷案も同じく、
人の意見と人の意見を合わせるので
中庸な答えとなる。

中庸からイノベーションは生まれない。

無難な答えから、改革は生まれない。

中庸は、変化を嫌った現状維持。

無難な答えから、生まれるのは「妥協」。

いつの時代も、覚悟を決めた者がヒーローになる。

最大の証明

  千田琢哉名言その2665

2018年11月16日20時06分40秒0015_R
もはや、担保は不要なのだ。

言行一致が、すでに証明になる。

保証も担保もいらないのが
「言行一致」

すべての仕事は、「信頼」から成り立つ。

信頼を物質化したのが、保証や担保のこと。

つまり、すべての仕事は「言行一致」で成り立つ。

言行一致からスタートすることで、
仕事がうまくいく。

伝えるべき感情

  千田琢哉名言その2664

2018年11月16日20時06分40秒0013_R
気持ちは、
きちんと相手に伝えたほうがいい。


それはなぜか?

感謝は薄れてしまうから。

感謝する時というのは、
本当に感謝をしている状態。

しかし、その気持ちも時が経つにつれ、
薄れていく。

薄れた感謝は気持ちが伝わらない。

反省は忘れてしまう。

反省する時というのは、
心から反省している状態。

しかし、その反省も時が経つにつれ、
忘れていく。

忘れたら反省などできない。

これらを前提に、
どんなに遅くなっても、感謝と反省を伝えるべき。

薄れても、忘れそうになっても
伝えるべき。

他人と自分

  千田琢哉名言その2663
2018年11月16日20時06分40秒0012_R
就職できたのも、
こうして生かされているのも、
100%、一点の曇りもなく他人のおかげだ。


他人がいるから、自分がいる。

他人が支えてくれるから、自分が生活できる。

他人が教えてくれるから、自分が成長できる。

他人が働いてくれるから、自分が勉強できる。

他人が許してくれたから、自分が生きられる。

すべての人は支えられ、支えながら生きている。

無人島に住む人でさえ、
自然という他人に支えられながら生きている。

愛とは

  千田琢哉名言その2662

2018年11月16日20時06分40秒0011_R
言葉の栄養で根気よく育てていくもの。

愛とは、すべてを包み込むもの。

愛とは、すべてを受容するもの。

愛とは、すべてを教えてくれるもの。

愛とは、すべてを収斂していくもの。

愛から生れ、愛を求め、愛に還っていく。

言葉から生まれる

  千田琢哉名言その2661

2018年11月16日20時06分40秒0010_R
言葉を発したから
そう思うこともある。


すべてのものは、分解すると、
素粒子になる。

素粒子に意識を向けることで、
物質化する。

意識するには、言葉が効果的。

言葉で意識させ、物質化する。

思考を言語化し、現実化する。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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