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千田琢哉名言その2771

  2019年03月19日20時56分03秒0002_R


語彙力

その人が知っている言葉の知識と
それを使いこなす能力のこと。

言葉を言い換える「力」のこと。

実は、「語彙」には2種類あります。

それが、「理解語彙」と「使用語彙」です。

理解語彙・・・意味を知っている言葉のこと。

使用語彙・・・会話や文章の脈絡に合わせて、実際に使う語彙のこと。

語彙力を鍛えるためには、
「理解語彙」をインプットし、
「使用語彙」をアウトプットしていくことです。

語彙を増やす訓練をし、
すぐに使える言葉を使わないように意識することで、
語彙力がアップします。

赤ちゃんに対しては、
「赤ちゃん言葉」が好まれます。

ヤンキーに対しては、
「ヤンキー言葉」が好まれます

成功者に対しては、
「成功言葉」が好まれます。

千田琢哉名言その2770

  2019年03月19日20時56分03秒0001_R


信用と信頼

広辞苑では、

信用・・・信用して任用すること。

信頼・・・信じて頼ること。

ビジネスシーンにおいては、

信用・・・実績や成果などを証明する担保が必要。

信頼・・・担保の必要がない。

本質的には、

信用・・・信頼の前提にあるもの。

信頼・・・信用の積み重ねによって獲得できるもの。

分をわきまえることで、
信用が生まれ、信頼へと繋がっていきます。


千田琢哉名言その2769

  2019年03月09日17時27分57秒0012_R



“人間は、いつも完璧でいることは不可能だ。”

羽生善治氏の名言。

「永世七冠」を達成した、最強将棋将士。

永世称号を与えられる条件として、
「5連覇」「連算10期」など、
7つのタイトルを獲得する必要があります。

その条件のハードルは極めて高いものばかりで、
前人未踏とまで言われています。

ルールやテクニックは、すべてに通用するわけではありません。

あくまで、「フレーム」であり、答えではないのです。

その場、その状況によって、変化していくものと言えます。

千田琢哉名言その2768

  2019年03月09日17時27分57秒0011_R


ムリ ムダ ムラ


ムリ…負荷が技量を上回っている状態

ムダ…負荷が技量を下回っている状態

ムラ…「ムリ」「ムダ」がランダムに起こっている状態

「トヨタ生産システム」は、徹底的に「ムダ」を省くことで、
付加価値を高めることを目的としている。

ムダを省くことで、生産性を上がり、
付加価値を高めることができます。

たった5秒でも、
ムダを感じることが、合理性を高めるのです。

千田琢哉名言その2767

  クロージング


直訳すると、
「終わり」「締めくくり」

ビジネス、営業活動の場面において、
「顧客と契約を締結する」ことを指す。

契約を成立させることだけでなく、
契約を成立させるまでの「全過程」も
「クロージング」と呼ぶ。

最初から、契約することを目的とする行動のことを
クロージングといいますが、

最初から、”契約しないことを目的”とする行動も、
頭の片隅に入れておく必要があります。


千田琢哉名言その2766

  2019年03月09日17時27分57秒0009_R



大数の法則

実地回数が増加すれば、理論上の確率に近づくという法則。

コイン投げの確率は、「2分の1」と決まっていますが、
10回投げたら、必ず「2分の1」の確率になるわけではありません。

しかし、10回でなく、100回、1000回と数をこなすうちに、
「2分の1」の確率に近づいていきます。

やればやるほど、近づき、
やらなければやらないだけ、遠退きます。

自分に才能(確率)があれば、
やればやるだけ成功に近づけるのです。

千田琢哉名言その2765

  2019年03月09日17時27分57秒0008_R
からである。



“今日、一日の区切りで生きよ”

自己啓発のパイオニア、デール・カーネギーの著者、
「道は開ける」より。

私たちは、
「無限のかなたから続いている過去」と
「すでに刻まれた時の末端に突き刺さっているに等しい未来」という
境目に生きています。

この「過去」と「未来」は、
両立することはできないといいます。

なぜなら、両立しようとしたら、
共に破滅してしまうからです。

過去や未来という執着を手放し、
今日という一日に集中することで、道は拓けるのです。

千田琢哉名言その2764

  2019年03月09日17時27分57秒0007_R



フォトリーディング

1985年、アメリカのNLP(神経言語プログラミング)・加速学習の権威、
ポール・R・シーリィ氏によって、開発された読書法。

正式名、
「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」。

写真を撮るように本を読む様子から、この名がついた。


1. 準備
この本から得たい情報は何かを明確にする。

2. 予習
タイトル、著者プロフィール、帯のコピー、目次や小見出しなどから
自分の得たい情報があるのか確認する。

3. フォトリーディング
リラックスし、集中力を高める。

4. 復習
トリガーキーワードを探す。
このトリガーキーワードをもとに、
「著者への質問」をつくる。

5. 活性化
休息し、
4.の質問を見直し、
スーパーリーディング(ざっと読む)と
ディッピング(気になる箇所を集中的に読む)を行う。


本を開くことで始まる物語もあります。

千田琢哉名言その2763

  2019年03月09日17時27分57秒0006_R


メンタルトレーニング

自分の潜在能力を最大限に発揮するためのトレーニング。

1950年代、旧ソ連で、宇宙飛行士の不安解消のために開発されたトレーニング法で、
その後、スポーツの世界で取り入れられた。

現在は、ビジネスシーンでも導入され、その効果が認められている。


メンタルトレーニングは、根性論では鍛えるものではなく、
リラックスしながらも、集中できる心を「養う」ことです。

メンタルトレーニングのポイントは「笑顔」といいます。

笑うことで、脳にリラックス状態であることを認識させ、
本来のパフォーマンスを発揮させることができるのです。

大勝負の1%で、本領発揮するには、
99%のプロセスが必要です。

千田琢哉名言その2762

  2019年03月09日17時27分57秒0005_R


ベストプラクティス

直訳すると、「最善慣行」「最良慣行」で、
最も効率の良い方法・技法・プロセス、事例などの意味を持つ言葉です。

ベストプラクティスのメリットは、
「業務効率化が図れる」ことです。

最も効率の良い方法で業務遂行していくので、
最短で成果を出すことができます。

デメリットは、「これが最も効率の良い方法」という固定概念を
植え付けてしまうことです。

完璧な理論が存在しないように、理論も方法も絶えず変化します。

今、この瞬間が確実なものとするならば、
今、この瞬間にベストプラクティスな行動を取ることはもちろん、
既存のベストプラクティスを超える方法を考えることも必須です。

千田琢哉名言その2761

  2019年03月09日17時27分57秒0004_R
依怙贔屓で決まる。



成果主義のデメリット


成果主義、能力主義は、個人の頑張りが認められる
合理的な評価制度ですが、デメリットも存在します。

・不当評価になりやすい
・短期目標ばかりを求めてしまい、長期的な目標が疎かになる
・ワンマンプレーが起こりやすい職場になる

営業職は数字や売り上げなど「目に見える」ので、
評価しやすいですが、間接部門などは評価が見えにくいので
不当評価になりやすいです。

どうしても短期の目標を達成しようとし、
長期的な視野に立てません。

個人成果主義に走るあまり、
チームプレーが出来ない人が出てくる。

千田琢哉名言その2760

  2019年03月09日17時27分57秒0003_R


ベイビーステップ

38万部のベストセラー 「心のブレーキ」の外し方で、著者石井裕之氏が
紹介している”モチベーションを上げるテクニック”。

「赤ちゃんの一歩」という意味で、
何かを始める時、”誰にでもできる小さな一歩を踏み出す”ことで、
行動できるというものです。

大きな目標ほど、始める時、
大きな力が必要です。

この一歩が踏み出せないから、
なかなか始まりません。

この一歩を、「赤ちゃんのような小さな一歩」で
踏み出すことで、スタートが切れるのです。

「赤ちゃんの一歩」は、時間に換算すると
「約5秒」。

千田琢哉名言その2759

  2019年03月09日17時27分57秒0002_R
逃げるスピードだ。


OODAループ(ウーダループ)

アメリカ空軍大佐ジョン・ボイド氏が開発した戦略理論。

Observe(観察)    みる
Orient(状況判断)  わかる
Decide(意思決定)  きめる
Act(行動)      うごく
ループ(見直す)   みなおす

あらゆる分野で適用できる最速の戦略理論とよばれ、
臨機応変に判断できる世界最速の思考法のことです。

顧客を観察し、彼らのニーズや欲求を判断し、迅速に決定し、対応行動する。
この“ループ”回すことで、成果をあげることができます。

相手を「みる」→相手の状況が「わかる」→対応策を「きめる」→決定に基づき「うごく」
このプロセスを繰り返すことで、スピーディに攻めることができます。

千田琢哉名言その2758

  2019年03月09日17時27分57秒0001_R


ベクトル

ベクトル(vector)は、
もともと物理学の世界で使われていた言葉で、
「大きさ」に「向き」を付加した量のことを指します。

ビジネスシーンにおいては、
「方向」「方向性」「方向量」という意味を表します。

「業績を上げるためには、
 全社員が同じベクトルに向かう必要がある」

「他社との差別化を図るために、
 違うベクトルで勝負する」

などの使い方があります。

「方向性」が合っていなければ、
いくら「量」が大きくても、意味がありません。

逆に「方向性」さえ合っていれば、
いくら「量」が少なくても、効果が出てきます。



千田琢哉名言その2757

  2019年02月13日07時19分58秒0010_R
宇宙の広さを突き抜ける。



“この世で重要なことのほとんどは、
まったく希望がないように見えた時でも
挑戦し続けた人々によって
成し遂げられてきた”


デール・カーネギーの名言。

人間関係の先覚者。

自己啓発の源流とも言われる「人を動かす」著者。

「継続」とは、無いに等しいものでも
宇宙レベルに昇華させるものです。

誰もが希望を失うような時代、状況、環境において、
継続することで、突き抜ける力があります。

ゼロでなければ、継続次第で、
宇宙レベルに達します。


千田琢哉名言その2756

  2019年02月13日07時19分58秒0009_R



コ・マーケティング

別名、共生マーケティング。

企業と企業、企業と消費者、国と国、人間と自然など、自他共に生きることを前提として生まれたマーケティング用語。

利益よりも信頼を優先するマーケティング。

マーケティングというと、
「4P」
Product(製品)
Price(価格)
Place(場所)
Promotion(販売促進)という
企業本位の考え方が基本です。

コ・マーケティングは、
Commodity(ラテン語では「共に幸せになる」)という
「C」を付け加えます。

つまり、自他共に幸せになる新しい思想のことです。

「共に咲くことで、見れる花もある」
といえます。

千田琢哉名言その2755

  アファメーション

19世紀、フランスのエミール・クーエが提唱したことが起源。

直訳すると、
Affirmation(肯定、断言、確言)

「私は○○である」「私は○○できる」といった、
自分自身に対する肯定的な考えを宣言すること。

宣言することによって、
現実が理想のイメージに近づいていくというもの。

運が善悪に関係なく心の状態で決まるのであれば、
自ら「肯定的」になることで、
運を良くすることができます。

千田琢哉名言その2754

  2019年02月13日07時19分58秒0007_R
大切です。


勝因分析

勝った要因を分析すること。
反対語で「敗因分析」がある。

勝因分析を行うと
見えなかったものが見えてきます。

「他の人の支えがあった」
「顧客との信頼関係があった」
「情報収集のベクトルが合っていた」
「決断力が速かった」

敗因分析は、「見えているもの」しか顕在化されず、
勝因分析は、「見えないもの」が顕在化されます。

「なぜうまくいかないのか?」と考えるより、
「どうしたらうまくいくか?」を考える方が、
いい提案が生まれやすいといいます。

なぜなら、“ダメベース”で考えるより、
“ダイジョウブベース”で考えるほうが、
楽しいからです。

千田琢哉名言その2753

  2019年02月13日07時19分58秒0006_R



フィランソロピー
企業による社会貢献活動の総称を表す。
20世紀初頭、アメリカで
カーネギー、ロックフェラー財団が誕生したのがきっかけ。

~2017年米国で最も多額の寄付を行った人物~

1.ビル&メリンダ・ゲイツ夫妻
マイクロソフト創業者
48億ドル(5200億円)寄付

2.マーク・ザッカ―バーグ夫妻
facebook創業者
19億ドル(2100億円)寄付

3.マイケル&スーザン・デル夫妻
デル創業者
10億ドル(1090億円)寄付

お金の天才民族とよばれる”ユダヤ人”の教えでは、
「汝の収入の10%を分け与えよ」
といいます。

富の還元は、
成功には欠かせない要素であることがわかります。

千田琢哉名言その2752

  2019年02月13日07時19分58秒0005_R
道具なのだ。


お金の誕生

もともとは「物々交換」から始まりました。

日本では、「稲」が物々交換の仲立ちを果たすようになります。
(ヨーロッパでは塩(サラリウム)→サラリーマンの語源)

なぜなら、稲は「みんなが欲しいもの」だからです。

自分が「みんなが欲しいもの」を持っていれば、
相手が「自分の欲しいもの」を持っていた時、
物々交換が成り立つのです。

その後、稲から「布」、「貝殻」や「塩」などが物々交換の対象でしたが、
「もっと使いやすいものはないか」と生まれたのが、
「金銀銅」です。

腐ったりもせず、価値が安定しているので、
「みんなが欲しいもの」として定着します。

その後、金銀銅では持ち歩くのに危険、大変だということで、
金銀銅を預かる「預り所」が誕生します。

この預り所で発行される「預かり証」が、
「紙幣」の始まりとなります。

こうしてお金は、
「時間や労力を買うための道具」として、
人々の生活を便利にしてきたのです。


 

千田琢哉名言その2751

  2019年02月13日07時19分58秒0004_R


ファクトベース


ロジカルシンキングの基本的思考で、
「事実を基にして考える」こと。

ロジカルに考える時、論理だけでは、
「机上の空論」になってしまいます。

そこに、ファクト(事実)を付け加えることで、
信憑性を付加することができます。

「事実は小説より奇なり」を受け止め、
そこから考えていくことが、
頭脳の活かし方です。

千田琢哉名言その2750

  2019年02月13日07時19分58秒0003_R




自分の中の”ツイてる”ものと付き合う


船井総合研究所の創業者・船井幸雄が提案する
「ツクようになるコツ」

(なんだか最近ツイてない…)と思った時、
”自分の中のツイてるもの”と付き合うことで、
運気を呼び寄せるといいます。

他にも、ツクためのコツとして、
「何事にも感謝して、”ありがとう”と思う」
「ツイているモデルを探し、真似をする」
などあります。

すべてのことは、「必要だから」起こるので、
それに対して、感謝します。

ツイてる人の行動をモデリングすることで、
自分もツクようになるといいます。

千田琢哉名言その2749

  2019年02月13日07時19分58秒0002_R
回転させる以外に、
現場への戦略落とし込みで成功したことはない。




PDCAサイクルの"要”


業務改善の手法で有名なフレームワーク。

P・・・Plan(計画)
D・・・Do(実行)
C・・・Check(評価)
A・・・Action(改善)

このサイクルを繰り返していくことで、
継続的に仕事の“質”を高めていくことができるというものです。

実は、このPDCAサイクルには、"要”となる部分があります。

それが、「P」と「C」です。

P・・・Planがしっかりとしていないと、
その後の工程がすべて無駄になります。

C・・・Checkの結果がしっかりしてないと、
「P」に反映されず、すべての工程が無駄になります。

この「P」と「C」に注力することで、
PDCAサイクルは、うまく回っていくのです。


プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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