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千田琢哉名言その2801

  2019年04月13日21時44分07秒0008_R


逆設定法

逆設定法とは、
アメリカのコンサルタント、
ステファン・グロスマンが提唱した思考法。

課題とするテーマを、常識の逆から考えることで、
斬新なアイデアを生み出す手法のこと。

①課題を設定する
②課題に対する概念や常識を列挙する
③その概念や常識を逆転させる
④逆転させた概念や常識を前提にアイデアを発想する

成功体験、固定概念、既成、先入観を払拭できるので、
今までにないアイデアを生み出すことができます。

千田琢哉名言その2800

  2019年04月13日21時44分07秒0007_R
存在している。



事実というものは存在しない。
存在するというのは解釈だけである。


ドイツの哲学者、
フリードリヒ・ニーチェの名言。

解釈は人によって変わります。

しかし、数字はいつでも、どこでも、誰がやっても
同じ答えになります。

つまり、数字は同じ解釈であることから
常にそこに存在できるのです。

「1+1=2は存在でき
 1+1=3は存在できない」

私たちが想像できることは存在でき、
想像できないことは存在しないのです。

千田琢哉名言その2799

  2019年04月13日21時44分07秒0006_R


78:22の法則

「ユダヤの法則」とも言われる。

ユダヤ人は「78:22」という数字を用いて、
様々な分野で成功を収めたことから、この名がつけられた。

法則たる所以として、

・地球の大気→窒素が約78%
          その他の気体が22%

・地球の海と陸地の比率→海78%
                 陸22%

・人間の身体→水分78%
         その他の物質22%

・腸内の理想的な環境→善玉菌78%
               悪玉菌22%

イタリアの経済学者、ヴィルフレド・パレートが提唱した「80対20の法則」も
この「78:22」の割合からきているといいます。

千田琢哉名言その2798

  2019年04月13日21時44分07秒0005_R


ベンフォードの法則

1938年、物理学者フランク・ベンフォードが提唱した法則。

人口、株価、物理、数学定数、面積、電気・ガスの料金など、
私たちの身の回りにある、あらゆる数字は、
先頭に「1」がついているものが最も多い
という法則。

先頭数字の出現率
1→30.1%
2→17.6%
3→12.5%
4→9.7%
5→7.9%
6→6.7%
7→5.8%
8→5.1%
9→4.6%

数字が大きくなるにつれ、
出現率が下がっていくのがわかります。

つまり、
1から始まる数字は信憑性が高く、
9から始まる数字は信憑性が低い
という判断ができます。


千田琢哉名言その2797

  2019年04月13日21時44分07秒0004_R


ソーシャルスキル

直訳すると、社会的技能。

良好な人間関係を築いたり、維持したりするための知識や技術のこと。

カリフォルニア大学教授、リバーマンが提唱したもの。

発達障害や総合失調症の治療などに用いられる。

ソーシャルスキルトレーニングには、
主に4つのプログラムがあります。

①他社理解…相手の言わんとしていることを読み取ること。
②自己表現…自分の言わんとしていることを理解してもらうこと。
③感情調整…自分の感情をコントロールすること。
④集団参加…他者との距離の取り方を知ること。


千田琢哉名言その2796

  2019年04月13日21時44分07秒0003_R




「五行」
「五感」
「五臓六腑」
「五穀豊穣」
「五大陸」
「五体」
「五分」

5という数字は、
「半分」を指す言葉でもあります。

「まだまだこれから」という要素と
「半分まで達成した」という要素を
対極を併せ持った数字です。

つまり、試される分岐点なのです。

この分岐点をどう捉え、
どう行動するかによって、その後が決まります。

千田琢哉名言その2795

  2019年04月13日21時44分07秒0002_R
人生は味わい深くなる。


バイオミメティクス

自然界から生まれた技術のこと。

カタツムリの殻から
「汚れないタイル」が発明されました。

蚊の針から
「痛く無い注射」が発明されました。

オナモミの実から
「マジックテープ」が発明されました。

サメの肌から
「競泳水着」が発明されました。

ハチの巣から
「ハニカム構造」が発明されました。

カエデの種から
「ドローン」が発明されました。

このように、人間の文明を支えてきたのは、
「自然」だったのです。

自然と畏怖の念を抱くことができます。

千田琢哉名言その2794

  2019年04月13日21時44分07秒0001_R


ロジック

Logic・・・直訳すると「論理」

思考の道筋のこと

もともとはIT用語で、
プログラムを処理する内容や手順のことを指します。

ロジックを使った思考法のことを
「ロジカルシンキング」といいます。

ロジカルシンキングをする上で、
有名なのが、次の2つです。

・演繹法
・帰納法

演繹法とは、三段論法とも言われ、
2つの情報を根拠にして、結論を出す思考法のことです。

「A=B」
「B=C」

よって「A=C」である。


帰納法とは、演繹法とは逆のベクトルで、
よく似た事例や傾向を根拠にして結論を出す説明方法。

本屋で「IT企業の年収は高い」という情報を知った。
IT企業に勤める知り合いの年収は高いと知った。
IT関連の事業で成功する人が多いと知った。

よって、「IT関連は成長業界である」という結論に達した。

千田琢哉名言その2793

  2019年04月04日18時56分18秒0008_R
経験者である。


ビギナーズラックの正体

「初めてパチンコをしたら当たった」
「株で儲かってしまった」

このように、初心者にも関わらず、「当たる」ことがあります。

これを「ビギナーズラック」と呼びます。

しかし、このビギナーズラックは科学的には証明されていません。

では、なぜ「ビギナーズラック」という事象が存在するのかと言えば、
「初心者の成功は記憶に残りやすい」からです。

競馬でもパチンコでも初心者が当たると、

「直感力がある」
「運がいい」

と勘違いしてしまいます。

この勘違いが「快感」を生み、深く記憶に刻み込まれるのです。

これが悪夢の始まりで、この快感を得るために、
私財を投じてしまいます。

千田琢哉名言その2792

  2019年04月04日18時56分18秒0007_R
いなければならない。



ゲーテ

ハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ。

ドイツの文豪で、
数多くの文学作品を遺したことで有名。

自然科学者としても、光学、植物学、地学、解剖学などの分野で
優れた成果を遺している。

ゲーテの代表作といえば、「若きウェルテルの悩み」です。

ゲーテはある時、舞踏会で19歳の少女・シャルロッテに出会い、恋に落ちます。
しかし、シャルロッテには婚約者がいました。
諦めきれないゲーテは、シャルロッテに手紙を送ります。
その数、3年間で1800通という膨大な数でした。
しかし、この恋は実らなかったそうです。

このことから、
どんなに情熱があっても、
相手にとってLOVEでなければ、
それは成立しないことがわかります。




千田琢哉名言その2791

  2019年04月04日18時56分18秒0006_R


模倣戦略

他社が先行しているモノやサービスと
似たようなモノやサービスを、「後発」で販売していく戦略。

一般的には、先発が有利とされていますが、
後発でも、実際に売れている製品やサービスは、
すでに需要が確立されているので、見込みがあるのです。

イノベーションを狙った差別化戦略は、
開発に時間やコストがかかります。

しかし模倣戦略は、それらコストを押さえることができ、
且つ、見込み需要もあるので、戦略として成り立つのです。

差別化戦略と模倣戦略は対極にありますが、
模倣戦略の中に、オリジナリティを付け加えることで、
イノベーションが生まれることもあります。

千田琢哉名言その2790

  2019年04月04日18時56分18秒0005_R


イニシアチブ

イニシアチブ(Initiative)は、直訳すると
「首唱」「率先する」「主導権」を意味します。

ビジネスシーンにおいては、
「主導権」や「先導する」をいった意味で使われます。

マネジメントや経営管理などの場面で使われる場合、
「推進する」といった意味で使われます。

使い方としては、
「取引において重要なのは“イニシアチブ”を握ることだ」
「我が社は、この業界において“イニシアチブ”をとっている」
などがあります。

会話において、イニシアチブを握るポイントは、
「相手の話をひたすら訊く」ことです。

千田琢哉名言その2789

  2019年04月04日18時56分18秒0004_R
ための本がある。


マッチングモデル

人や企業など、顧客同士をマッチング(結ぶ)することによって、
収益を上げるモデル。

売りたい人、買いたい人を引き合わせ、
取引を成立させることで、紹介料、手数料を得る。

このマッチングには、主に3つのモデルがあります。

・固定料金収益モデル
・紹介料収益モデル
・オプション収益モデル

「固定料金収益モデル」とは、
会費やサービスの使用料などの固定料金を得るビジネスモデルです。

「紹介料収益モデル」とは、
顧客と顧客の仲介役となり、成功報酬によって収益を得るビジネスモデルです。

「オプション収益モデル」とは、
基本サービス以外のオプションサービスで収益を得るビジネスモデルです。

この「マッチングモデル」は、インターネットの普及と共に、
一気に拡がりを見せたビジネスモデルの1つです。

千田琢哉名言その2787

  2019年04月04日18時56分18秒0003_R
ことだ。


例えばどんなにいいことにしろ
それを知るべき年齢よりも早くそれを知れば
それが悲劇の色しか帯びない。


川端康成の名言。

日本の小説家、文芸評論家。
日本人初のノーベル賞を受賞した人物。

どんなに完璧な理論でも、
身の丈にあってなければ、
猫に小判、豚に真珠で終わってしまいます。

準備が整っている状態でなければ、
効果があるどころか、
かえって興ざめしてしまう結果になります。

少し背伸びをするくらいものが、
一番成長し、達成感を得られます。

完全に見えてしまうとつまらない、
逆に見えすぎてもつまらない。

見えそうで見えないものに、
人は惹かれます。
 

千田琢哉名言その2786

  2019年04月04日18時56分18秒0002_R


比較優位の法則

19世紀、イギリスの経済学者デヴィット・リカードが提唱した貿易の大原理。

自由貿易について彼は、
2国間で分業すればお互いにメリットがあるので、
「優位なほうに特化すべき」と唱えました。

比較優位とは、機会費用(希少性の選択をする時に、犠牲になる利益のこと)
が少ないほうに特化すること。

お互いの国が得意な産業に注力することで、
結果的に両国の生産性が上がるのです。

有能な部下を抱えている上司は、
口出しするのではなく、任せてしまうことで、
結果的に組織は効率化します。

千田琢哉名言その2785

  2019年04月04日18時56分18秒0001_R


エビングハウス忘却曲線

心理学者ヘルマン・エビングハウスが提唱した、
記憶と忘却時間の関係性のこと。

エビングハウスは、ランダムで選んだ3つのアルファベットの羅列を被験者に覚えさせ、
その記憶がどのくらいの時間で忘れられていくかをというテストをしました。

すると次のような結果となりました。

20分後→42%、
1時間後→56%、
1日後→74%、
1週間後→77%、
1ヵ月後→79%

これらを踏まえると、人間はどんな大きな出来事でさえ
1時間後には半分以上、忘れてしまう生き物です。

やりたいことがあるのに、人目を気にしている人は、
「一ヵ月後には誰もが忘れている」という事実を思い出せば、
すぐに行動することができます。

千田琢哉名言その2784

  2019年03月27日08時43分41秒0010_R


長所伸展法

日本にコンサルタントの礎を築いたパイオニア、
船井幸雄氏が提唱した経営手法の一つ。

短所を克服するのではなく、長所を伸ばすことに注力することで、
成果を出すことができるというもの。

船井幸雄氏曰く、
「長所を伸ばしていけば、短所は自然に消えていく」
といいます。

つまり、短所を克服して平均点を取るよりも、
長所を伸ばして高得点を狙った方が、
効率的で楽しく成果を出せるということです。

長所を伸ばすコツに
「ツイているものと付き合う」というものがあります。

自分の好きなこと、得意なことに付き合っていくことで、
ツク状態になるといいます。

千田琢哉名言その2783

  2019年03月27日08時43分41秒0009_R


快楽は本来、
「活動(エネルゲイア)」にほかならず、
それ自身目的(テロス)なのである。


アリストテレスの名言。

古代ギリシャを代表する哲学者。

ソクラテス、プラトンとならぶ、哲学の巨人。

一般的に「目標」「成功」「夢」は、
「達成することが目的」だと考えます。

しかし、本当の目的とは、
それらを達成する過程にあるといいます。

画家は、絵を完成させることを目的としていません。
絵を描いている時が目的なのです。

登山家は、登頂することが目的ではありません。
登頂までの道のりが目的なのです。

執筆家は、本を出すことが目的ではありません。
本を出すための執筆が目的なのです。

目的を達成しようとする過程に、
のめり込むことが最高の瞬間なのです。

千田琢哉名言その2782

  2019年03月27日08時43分41秒0008_R
トレーニング。



“一生懸命トレーニングするだけではダメだ。
必要なのは、賢くトレーニングすることである。”


アーノルド・シュワルツェネッガーの名言。

アメリカの映画俳優、実業家、元政治家、元ボディビルダー。

どんな人でも、一生懸命トレーニングすることはできます。

しかし、無能な努力家は成功することはありません。

戦略的に、賢く、
気がついたら一生懸命になっている状態をつくり出すことが
成功するためのトレーニングです。

一生懸命が義務化しないように注意します。

千田琢哉名言その2781

  2019年03月27日08時43分41秒0007_R
もはや勝ったも同然である。

“新しい展開は、難しいことを勉強して出るものではないんです。
非常に初歩的なところで捕まえた疑問点というのが、大発見なんです。”


工学者、西澤 潤一。

「ミスター半導体」の異名を持つ。

イノベーションは、「難しいことから生れない」と述べています。

極めて初歩で簡単なところから生れます。

さらに特筆すべきは、
「捕まえた疑問点から生まれる」という部分です。

捕まえたということは、
「自ら発見した」ということであり、

疑問点は、すべて理解しなければ生まれません。

つまり、「わかっていること」から、イノベーションは生まれ、
応用ができるようになるのです。




千田琢哉名言その2780

  2019年03月27日08時43分41秒0005_R


1万時間の法則

マルコム・グラッドウェルが説いた法則。

どんな分野においても、プロになるためには、
「1万時間」を要するというもの。

1日3時間×10年で約1万時間。

しかし、この3時間は、
ただ過ごせばよい、というものではありません。

質の高い時間を過ごせば、
規定通り、1万時間ですが、

質の低い時間を過ごせば、
1万でも2万でも、
プロレベルには到達しません。

さらに気をつけなければならないのは、
プロにもレベルがあるという点です。

プロ中のプロが
本物のプロなのです。




プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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