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千田琢哉名言その2864

  2019年06月20日08時11分50秒0009_R


ネーミングのコツ

人の心に突き刺さるコピーをつくるには、
「ネーミング」は欠かせません。

ネーミングを開発する時のコツとして、

①カテゴリー全体のネーミングを把握する
②「目的」を重視する
③「視点」を重視する

①カテゴリー全体のネーミングを把握する
競合他社や市場に、どんなネーミングが存在しているかを把握することで、
トレンドを知り、時流にあったネーミングがつくれます。

②「目的」を重視する
ネーミングでマーケティング活動が促進される部分の設定を指します。
受け手が憶えやすい、記憶に残りやすいネーミングにすることがポイントです。

③「視点」を重視する
ネーミングは相対性があると印象に残ります。
独自の視点、表記、表音などを意識することで、
記憶に残りやすいネーミングにすることができます。

千田琢哉名言その2863

  2019年06月20日08時11分50秒0008_R


初頭効果と親近効果
初対面の人と出会った時、
人は無意識に相手を「○○な人」とイメージづけします。

これを「初頭効果」とよびます。

心理学者ソロモン・アッシュが提唱したもので、
人は第一印象で「この人は厳しい」「あの人は明るい」など、
自分の中でイメージを定着させ、
その後も第一印象で定着したイメージで相手を判断します。

人の印象をイメージづけるのは、「別れ」にもあります。

これを「親近効果」といい、
「前半の情報よりも、後半の情報に人は関心を持つ」というものです。

心理学者N・H・アンダーソンが提唱したもので、
話の終わり際に印象の強いことを話すと、
そのイメージが強く残ります。

出会いと別れのイメージは、
人の記憶に残りやすいのです。

千田琢哉名言その2862

  2019年06月20日08時11分50秒0006_R


SCAMPERの法則

ブレインストーミングの父と称される、
アレックス・F・オズボーンが提唱した方法の改良版です。

Substitute       (代用してみる)
Combine        (組み合わせてみる)
Adapt          (応用してみる)
Modify or Magnify    (修正・拡大してみる)
Put to other Uses   (他の用途を考えてみる)
Eliminate or Minify   (削減・縮小してみる)
Reverse or Rearrange (逆転、再編集してみる)

これら7つのチェックリストに当てはめるだけで、
短時間でアイデアを発想できるようになります。

発想の「切り口」を変えることで、
さまざまな視点で物事をみることができます。

千田琢哉名言その2861

  2019年06月20日08時11分50秒0005_R
プロになるということは、
批判されるということなのだ。



“自分と違う意見を言う人は、あなたを批判したいのではない。
違いは当然であり、だからこそ意味があるのだ。”

心理学の三大巨人の一人、
アルフレッド・アドラーの名言です。

意味は、
「人間にはそれぞれ意見が違い
 それを許容できるかどうかは、
 その人の心構え次第」
 
これをアドラー心理学では、「認知論」とよびます。

相手の意見を、「1つの意見」として受け入れることで、
どんな批判でも許容できてしまいます。

「批判された」と受け身で捉えるのではなく、
「こんな意見もあるのか」と主体的に考えることで、
批判は批判でなくなるのです。

千田琢哉名言その2860

  2019年06月20日08時11分50秒0004_R
紙一重である。


アンチマーケティング

話題になっているモノや知名度のある他人を批判することで
大衆の興味を引き、自分の知名度を上げ、
自分を信じてもらおうというマーティング手法。

誰かが出してきたアイデアや主張に対して、
矛盾点や欠点を批判する事で
自分の意見を正当化させます。

人は10のポジティブより
1のネガティブ(批判)のほうが信じやすいので、
この手法が成り立つのです。

例えば、Aさんに好印象を持っていても、
Bさんが「Aさんは○○な人だ」と悪評を流すと、
「Aさんってよくない」というイメージがつくられます。

白い紙に黒い点が目立つように、
好印象だけに、悪評が目立ってしまうのです。

千田琢哉名言その2859

  プロとして継続してやっていくのに大切なのは、
2019年06月20日08時11分50秒0003_R


ピークエンドの法則


「物事はそのピーク時と終了時の経験によって決まる」
という法則。

ユダヤ系アメリカ人の心理学者で経済学者のダニエル・カーネマンが
提唱した。

私たちは自分自身の経験を、そのピーク時に「楽しかったかどうか」、
そしてそれが「どう終わったか」によって判断するというもの。

最高潮と終了時に、いかに力を入れられるかが
物事の印象を決めます。

「終わり良ければ総て良し」

しかし、ピークをつくるには、アベレージも必要と言えます。




千田琢哉名言その2858

  2019年06月20日08時11分50秒0002_R
ならない。




心理的リアクタンス

相手に何かやってもらいたいときは、
相手の自主性を尊重した方が、
望む結果が出やすいという心理。

ペンシルバニア大学社会科学者、
ジェームズ・プライス・ディラードらが行った実験によると、

学生らに「デンタルフロスを使った歯の手入れ」の効果について説明します。

Aの学生チームには、
「やった方がいいですが、やらなくてもいいです。」と選択の余地を与えます。

Bの学生チームには、
「やったほうがいいので、必ずやってください」と威圧的な態度で伝えます。

その結果、Aチームの方が、意欲的に取り組んだといいます。

このことから、相手の自主性を尊重した方が、
相手はやる気を起こしてくれるのです。


千田琢哉名言その2857

  2019年06月20日08時11分50秒0007_R


セルフイメージ

「潜在意識が決めている自己像」のこと。

セルフイメージとは、「自分はこんな人間」と思っているイメージのことで、
どんなイメージをするかによって、現実が決まります。

セルフイメージを高めるには?

全米トップセールスパーソン、億万長者であるジグ・ジグラーの著書、
「ジグ・ジグラーの思考」によると、セルフイメージを高めることで成功できると述べています。

それは14項目あり、大きく分類すると
「ポジティブな情報と付き合う」「形から入る」
の2つに分けられます。

「ポジティブな情報と付き合う」とは、
成功者の伝記や自伝を読んだり、著名な講演家の話を聞いたり、
熱意のある人と付き合ったり、というようなポジティブな情報に触れることを指します。

「形から入る」とは、外見を良くする、自信のある分野に挑戦する、
笑顔を意識する、奉仕するなど、すぐにでもできる小さな行動を起こすことを指します。

「ポジティブな気持ち」で「すぐに行動を起こす」ことで、
セルフイメージが高まるのです。

千田琢哉名言その2856

  2019年06月20日08時11分50秒0001_R
プロなのだ。


フックモデル

「Hooked ハマるしかけ 
使われつづけるサービスを生み出す心理学×デザインの新ルール」の著者、
ニール・イヤールが提唱した、顧客体験のプロセス。

様々な事例から、
「人々の行動が習慣形成されるメカニズム」を
心理学的に解説した本。

フックモデルには、
顧客に対する4つの段階があります。

①トリガー
ユーザーがその製品やサービスを使うきっかけのこと。
外的動機だけでなく、内的動機にも働きかける。

②アクション
トリガーによってユーザーのモチベーションが上がり、
リワード(報酬)に期待を持たせることで、製品を使ってもらえるようになります。

③リワード
アクションを起こした結果、獲得できるリワード(報酬)のこと。
ユーザーは報酬がないと興味を失ってしまいます。

④インベストメント
ユーザーが製品に支払うお金や労力のこと。
プロダクトに対して何らかの行動・労力を支払うことで、再びトリガーが発動します。

千田琢哉名言その2855

  2019年06月13日07時51分45秒0008_R



ベラの法則

「すべてのことは、終わってみなければわからない」
という法則。

アメリカのメジャーリーグの監督ヨギ・ベラ氏は、
「すべて終わるまで、結果はわからない」
という名言を残しています。

彼が1973年、ニューヨーク・メッツの監督を務めた頃、
シーズン半ばで、首位から9ゲーム差をつけられていた時に、
記者に対し、言った言葉です。

「すべて終わるまで、結果はわからない」

その後、メッツは怒涛の勢いで盛り返し、
シーズン最終戦に勝ち、地区優勝を遂げました。

どんな逆境にあっても、
最後の最後に大逆転することがあります。

可能性はいつだって、ゼロにはなりません。


千田琢哉名言その2854

  2019年06月13日07時51分45秒0007_R
されることになる。




応募する

水野敬也著「夢をかなえるゾウ」より。

2007年に出版され、発行部数200万部を突破した
自己啓発小説。

何をやってもダメな主人公が、
ゾウの姿をした神様から、
「成功してお金持ちになるための課題」を乗り越え、
成功していくストーリー。

ゾウの姿をした神様、ガネーシャの最後の課題として
「応募する」というものがあります。

これは、自分の可能性を感じる分野に
率先して「応募する」ことで、
人生は変わっていくというものです。

いくら自分に才能や実力があったとしても、
世の中に認知してもらえなければ、
存在しないのと同じです。

歌手オーディションに参加したり、
出版社に原稿を送ったり、
セミナーで手を上げたり、
SNSなどで自ら情報を発信したり、
と、世の中に「応募する」ことで、
可能性が生まれてくるのです。

千田琢哉名言その2853

  2019年06月13日07時51分45秒0006_R


小さな目標にブレイクダウンする。

リチャード・ワイズマン著、
「その科学が成功を決める」より。

ワイズマン曰く、科学的に正しい「目標達成法」の中で、
「小さな目標にブレイクダウンする」ことをすすめています。

目標達成するには、最終目標をブレイクダウンした
「小さな目標」を達成することがカギとなります。

それは、期間や回数など、具体的数字が設けられている人ほど、
達成率が高いのです。

このように、段階的に目標を設けることで、
達成が容易に感じられ、確実に最終目標へと繋がるのです。


千田琢哉名言その2852

  2019年06月13日07時51分45秒0005_R
が多い。



千回の法則

銀座まるかん創設者、斎藤一人氏が考案した法則。

全国高額納税者番付で、10年連続トップテン入りを果たした人物。

千回の法則とは、
千回、同じ言葉を繰り返すと、現実になるという法則。

私たちの心は言わば、コップに入った水のようなもので
良くない言葉を発していると、コップの中に濁っていきます。

いい言葉を発していると、一滴、一滴のきれいな水が、
コップの中の水をきれいにしてくれます。

いい言葉を千回唱えると、心のコップは、
その言葉でいっぱいになり、溢れ出します。

そして、唱え続けた言葉は、思考となり、
自分の人生を創造していくのです。

千田琢哉名言その2851

  2019年06月13日07時51分45秒0001_R
から、
より多くの人に愛されてお金も稼げるからである。




SMARTの法則


目標設定のフレームワーク。
ジョージ・T・トランが1981年に発表した、「目標達成法」。

S(Specific)       具体的
M(Measurable)    測定可能
A(Achievable)     達成可能
R(Realistic)      現実的
T(Time-related)   期限付き

「SMART」とはこれらの頭文字を取って考案されました。

目標達成するには、「どんな目標に設定するか」が
大部分を占めます。

抽象的で、測定できず、達成困難(または達成が容易)で、非現実的で、期限がない目標は、
モチベーションが上がらず、達成するのが難しいです。

抽象的より、具体的な方が、
人は動きやすいと言えます。



千田琢哉名言その2850

  2019年06月13日07時51分45秒0003_R
そしてお金も遠ざかっていく。



なぜ面倒臭くなるのか?

脳科学者である加藤俊徳氏いわく、
“めんどうくさい”という感情は、
「人間にとって正常なもの」といいます。

人間の脳は酸素が行きわたることで覚醒し、
さまざまな情報処理を行うことができます。

しかし、酸素が行きわたらず、
うまく覚醒しにくい状態で何かやろうとすると
“めんどうくさい”という感情が沸き出てくるといいます。

このことから“めんどうくさい”という感情は、
脳がスタンバイできていない状態を表します。

他にも、不慣れなことや不得意なことを求められた時、
“めんどうくさい”という感情がでてきます。

このことから、“めんどうくさい”を回避するには、
“めんどうくさい”という感情が出てくる前に、
いかにハードルの低いスタートを用意しておくかがカギとなります。

つまり、「わかりやすいもの」を用意しておけばいいのです。

千田琢哉名言その2849

  2019年06月13日07時51分45秒0004_R


妥協効果

選択肢の組み合わせにおいて、
極端な選択肢よりも中庸な選択肢の方が魅力的に感じられるという心理現象。

レストランで3000コースと5000円コースのメニューがある場合、
どちらを選択するかは、予測できません。

しかし、3000コースと5000円コースに、
8000円コースを加えると、5000円コースを選ぶ人が多くなるのです。

このように、中庸な選択をしてしまう心理を
「妥協効果」といいます。

人は安すぎても敬遠し、高すぎても敬遠します。

中庸を選択することで、「安いほうがよかった」「高いほうがよかった」の
「後悔」から逃れたいのです。

幸せは、極端の中に潜んでいます。





千田琢哉名言その2848

  2019年06月13日07時51分45秒0002_R
しないものだ。


意識と無意識

オーストリアの精神医学者・精神分析学者・精神科医のジークムント・フロイトによって提唱された概念。

精神分析の創始者とも呼ばれる。

フロイトははじめ、人間の精神構造は「意識・前意識・無意識」の三層構造であると考えていました。

「意識」とは、現実を自覚している心の領域を指します。

「無意識」とは、現実を自覚することが不可能な心の領域を指します。

「前意識」とは、自覚できないが、注意すれば自覚することが可能な領域を指します。

のちにフロイトは、人間の精神構造は「自我・超自我・エス」の三層構造であると理論を立て直します。

「自我」とは、理性と本能をコントロールする部分

「超自我」とは、道徳や良心といった理性のこと

「エス」とは、本能的な欲求

わたしたちは、「意識」や「前意識」、「自我」や「超自我」の部分で
コントロールしようとしていますが、

「無意識」や「エス」にまで浸透する努力をしなければ、
成長できないのです。

千田琢哉名言その2847

  2019年06月10日21時04分06秒0003_R


アイデア発想法

熟考していても、斬新なアイデアやひらめきは生まれません。
アイデアを生み出すには、「型」があります。

その「型」とは、次の3つです。

①情報や知識をインプットする
②物事の視点を変えてみる・ズラしてみる
③熟考した後に、リラックスする

発想は、知識と知識が有機的に結びついてひらめくことで生まれます。
まずは、情報や知識をインプットします。

次に、いつもと違う視点や考え方で物事を見てみます。
先入観、固定概念を外して物事を見ることで、新しい発想ができるのです。

ひらめきが起こるのは、リラックス状態にある時です。

リラックスすることで、無意識に語りかけることができ、
アイデアが生まれます。

千田琢哉名言その2846

  2019年06月10日21時04分06秒0002_R


ボリューム国家
ブラジル、ロシア、インド、中国などの巨大な市場・人口・労働力のボリュームを持った国家。安い人件費が強み。

クオリティ国家
スイス、シンガポール、フィンランド、スウェーデンなど、経済規模は小さくて人件費も高い国家。付加価値と質の高さが強み。(一人あたりのGDPが400万円)

世界を代表する経営コンサルタント大前研一氏は、
「日本は早急に道州制を導入し、各道州が
スイスやシンガポールやフィンランドなどを参考にしながら、
思い思いの戦略を立て、自立したクオリティ国家を目指せばよい」
といいます。

つまり、ボリュームに逃げた瞬間に、
価値と質が下がることを意味します。

付加価値、サービスなどのクオリティを上げていく方が、
少子高齢・人口減少国家にとって必要なのです。

これは、ミクロである「個人」でも
同じことが言えます。

千田琢哉名言その2845

  2019年06月10日21時04分06秒0001_R
等しい


”初めに結論を言え。 理由は、三つに限定しろ。”

田中角栄の名言。

人心掌握術の優れた伝説の首相。

「今太閤」「コンピュータ付きブルドーザー」の異名を持つ。

彼は、この名言の後、次のように語ります。

”分かったようなことを言うな。 気の利いたことを言うな。
そんなものは聞いている者は一発で見抜く。”

どんなに理屈を並べても、
結論はたった1つです。

理屈が多ければ多いほど、
信憑性がなくなります。

千田琢哉名言その2844

  2019年06月09日21時30分58秒0001_R
という欲望を書くモチベーションにしたほうが
継続できる。




目標設定理論
アメリカ合衆国の心理学者ロック,E.とレイサム,G.が提唱した理論。

目標という要因に着目して、モチベーションに及ぼす効果を探ることを目指します。

人は求められた以上のことはしない傾向があります。

具体的で困難過ぎず、受け入れられるレベルの目標は、
モチベーションが上がるのです。

人は目標があるとやる気が出ます。しかし、その目標は手に届くくらいの目標で、
容易に理解でき、且つ具体的なものであるほど、良いとされています。

「売り上げを上げてくれ」と漠然と言うより、
「売り上げ目標10%増」としたほうが、
やる気が出るのです。

千田琢哉名言その2843

  人生のどこかでこれを習得した人と
しなかった人とでは、雲泥の差になると思う。

2019年06月05日20時08分11秒0005_R
混沌としたこの世の中に”言語”という仕切りをいれることで、
秩序を創り出す点にあるからだ。



質と量

質と量の両方の観点から
物事を整理するためのフレームワーク。

質を優先するのか、量を優先するかの問題ではなく、
質と量の両面から見ることが目的です。

例)売り上げが伸びない

・認知度が低い→質・量が原因
・商品の質が悪い→質が原因
・価格が高い→質・量が原因
・新奇性がない→質が原因
・生産量が追いつかない→量が原因

このように、質量の2つの側面からアプローチすることで、
スピーディに問題解決できます。






千田琢哉名言その2842

  2019年06月05日20時08分11秒0004_R
成功への近道である。



勝利をイメージして生活する

デニス・ウェイトリー著「成功の心理学」より。

成功するためには、
「自分の力の範囲内(想像力)を駆使すること」
とあります。

つまり、成功者になりきった自分をイメージすることで、
本当に成功してしまうのです。

イメージを反芻することで、
習慣化され、自己イメージが確立されます。

まずやるべきこととして、著者は、
「自分自身に勝つための規律を持つべき」といいます。

規律をつくることが、習慣を生み出すからです。

千田琢哉名言その2841

  2019年06月05日20時08分11秒0003_R



“思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。”


マザー・テレサの名言。

1979年にノーベル平和賞を受賞。

献身的で犠牲的な奉仕活動によって
世界中の人々から讃美と敬意を集めた人物。

彼女には、大きな悩みがありました。

それが、「神の不在」です。

「なぜ、神は彼らを見捨てるのか」
「なぜ、全能な神は苦しむ人々を救わないのか」
「どうしてこのように病気、貧困、紛争が絶えないのか」

思考が運命となるとしたら、
「なぜ」「どうして」は、自分で引き寄せたものと言えます。

「どうしたら」と思考することで、
「解決」を引き寄せることができます。

千田琢哉名言その2840

  本心から好きな作家であれば、
2019年06月05日20時08分11秒0002_R
駆られるはずだ。


シンクロニー現象

心理学用語。
自分が好きな人、尊敬する人のしぐさや口調が
自分にも移ってしまう現象。

恋人や仲の良い友達、夫婦など、
尊敬している相手同士の間で起こると言われます。

似てくる現象→
・言葉遣い・口癖
・考え方
・表情
・呼吸のリズム
・心臓の鼓動など

逆に言えば、相手のしぐさや口調を真似すると、
好感度を上げることができます。



千田琢哉名言その2839

  2019年05月31日15時32分47秒0005_R
あなたの頭から溢れる順番が正しい順番なのだ。


脳番地

脳を一枚の地図に見立て、働き別に番地をふったものを指す。

医学博士、加藤俊徳氏が提唱した概念。

脳は右脳と左脳でそれぞれ60ずつの番地があり、
その大半が大脳に属していると言われます。

それらは大きく8種類に分けられ、相互に影響を与え合っています。

喜怒哀楽の感情系の脳番地が刺激された場合、
近くにある記憶系の脳番地が活発になります。

誰しも、悲しい出来事、楽しかった出来事は
記憶に残りやすいのは、脳番地が関係していました。

千田琢哉名言その2838

  2019年05月31日15時32分47秒0004_R
超えた文章は書けない。


リテラシーとコンピテンシー

リテラシー(literacy)=読み書きの能力のこと。

メディアリテラシーは、メディアを正しく読み解く能力のこと。

金融リテラシーは、金融に関する知識のこと。

ファイナンスリテラシーは、お金に関する知識のこと。

コンピテンシー(Competency)=経験から得られた行動特性・コミュニケーションスキルのこと。

リテラシーを習得した後、高度な専門知識や技能を活用する場面で発揮する力です。

リテラシーを「どのように活用するか」が、問われる能力ともいえます。

知っていれば、活用することができますが、
何も知らなければ、気づくことさえできません。

まずは、知ることから始まります。


千田琢哉名言その2837

  2019年05月31日15時32分47秒0003_R


原因と結果の法則

ジェームズ・アレン著、「原因と結果の法則」
1902年刊行以来、最も人々に読まれ続けてきた古典的名著と言われ、
現代成功哲学の祖として有名な、
デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールなどに大きな影響を与えたと言われます。

「原因と結果の法則」のポイントとして
次の3つがあげられます。

・不動の法則
・思いの主人
・原因は内側にある

「不動の法則」とは、
人間は、「心の中で考えている通りになる」ということです。
自分の思考が、今の自分の人生を創り出しているという法則です。

「思いの主人」とは、
人間は、どんな状況でも対応できる能力と
自分の理想を実現できる道具が与えられているといいます。

「原因は内側にある」とは、
起こることすべてのことは、自分に原因があるということです。
自分自身と向き合うことで、解決へと向かいます。

今の現実は、他でもない自分自身が創り上げていたのです。

千田琢哉名言その2836

  2019年05月31日15時32分47秒0002_R
そのためには然るべき準備が不可欠だ。


コミットメントと一貫性

人は、一度、態度や意見を表明すると、
用意に態度を変えることが難しくなる性質があります。

これを「コミットメントと一貫性」と呼びます。

さらに、人は誰かから強制されるより、
自ら締め切りを決めて設定した方が、
やるべきことを先延ばししなくなる傾向があります。

これらを踏まえると、
締め切りや表明は「自ら決める」ことで、
達成率が高くなるといえます。

然るべき準備の期限を
「自ら」決めてしまうことで、
早く達成できます。

千田琢哉名言その2835

  2019年05月31日15時32分47秒0001_R


デフォルトモードネットワーク

何もしない安静時にのみ活性化している脳の神経活動。

脳の中の
「感情」「運動」「記憶」などを繋ぎ束ねる役割を果たしています。

脳科学者、茂木健一郎氏曰く、

『「デフォルト・モード・ネットワーク」だけは、不思議なことに本を読んだり勉強したり、
何か特定なことに目的を定めて考えているときは活動が低下し、
反対に無目的で何も考えていない時だけ活性化しています。
いわば脳がアイドリングしているときに、一番活発に働いていることがわかっています。』

といいます。

私たちの脳は話をしたり、本を読んだりといった意識的な仕事をする時のみ、
脳は活動すると考えられてきました。

しかし、近年の研究によると、
「何もしない安静状態」でも脳は活動していると言います。

リラックス状態で生み出されるものは、
「啓示」とも言えます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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