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千田琢哉名言その2916

  2019年08月16日08時21分05秒0004_R
効果的だ。


西岡壱誠著、「東大読書」

東大生の読書術を
目の当たりにしてきた著者は、
あることに気づきます。

東大生は皆、「能動的な読書」をしていたのです。

能動的な読書とは、
本を読む前に、「本のタイトル」「副題」「帯のコピー」などを
頭に入れておくことです。

本のタイトル、副題やコピーは、その本のエッセンスが詰まっており、
この本がどんな内容で、どんな人向けなのかが集約されているのです。

これらを頭に入れてから読書をすることで、
本を読み込む力が強くなるといいます。

千田琢哉名言その2915

  2019年08月16日08時21分05秒0003_R
「加害者」であり、
そうできない臆病者の大衆は「被害者」になるからだ。



不敗幻想

集団になると陥る心理行動で
「集団思考」というものがあります。

アメリカの心理学者ジャニスは、
集団思考において一番大きく影響するものとして、
「不敗幻想」をあげています。

「自分が属している集団こそ力があり、
皆、集団のために死力を尽くしている」

「この集団はどんな壁も乗り越えていける」
という幻想のことを指します。

この不敗幻想が集団を支配するようになると、
集団の結束を乱す者を、排除する働きが起こります。

千田琢哉名言その2914

  2019年08月16日08時21分05秒0002_R
を受容したうえで、
自分の能力を生涯深め続けることだからである。



体力が知力を決定づける

アンダース・ハンセン著、
「BRAIN一流の頭脳」

スウェーデンのブンケフロ小学校で、
「毎日体育の授業がある小学校」と
「週2回体育の授業がある小学校」で検証した結果、

「毎日体育の授業がある小学校」の方が、
成績がよかったという結果になりました。

同じく、アメリカのネブラスカ州では、
一万名の子供たちを対象に、これと同様の調査を行った結果、
体力のある生徒は、体力のない子供より、
「算数や英語の試験の得点が高かった」
という結果になりました。

その因果関係は、
運動すると「海馬が成長する」ことにあります。

体力のある子どもは、概して海馬が大きいことが明らかとなっており、
体を鍛えることで学力が向上すると述べています。

さらに、運動をすることで「注意力」「記憶力」「認知機能」も向上するといいます。

千田琢哉名言その2913

  2019年08月16日08時21分05秒0002_R
を受容したうえで、
自分の能力を生涯深め続けることだからである。



フェデラーの法則
天才プロテニスプレーヤーのロジャー・フェデラーは、
「どうやったら選手生活を長期にわたって維持できるか?」
を常に考えていました。

1990年代、テニス界を席巻していたロシアの選手は
年間30を超すトーナメントに出場した結果、
選手生命を縮めてしまいます。

これを教訓にした、フェデラー選手は、
ムリをせず、長期にわたってコツコツ継続することを意識しました。

本物の勝者は、
目先の利益を優先するのではなく、
長い目で先を見ているのです。

千田琢哉名言その2912

  2019年08月16日08時21分05秒0001_R


ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド著、
「FACTFULNESS」


ファクトフルネス(factfulness)とは、直訳すると、
「事実に基づいている状態」のことを指します。

事実に基づいている状態とは、
「事実を歪曲せず物事を判断すること」です。

世の中のほとんどの人が、
目の前の情報に流されてしまう原因は、
実は、「本能」にあります。

本能は時として事実を曲げ、
まったく違った解釈を起こします。

この本能は、
「分断本能」
「ネガティブ本能」
「直線本能」
「恐怖本能」
「過大視本能」
「パターン化本能」
「宿命本能」
「単純化本能」
「犯人探し本能」
「焦り本能」

の10種類があり、
これら本能が、情報を歪曲してしまう原因になるのです。

千田琢哉名言その2911

  2019年08月11日07時21分43秒0003_R
きっかけだった気づく。



固定的知能観と拡張的知能観

教育心理学者キャロル・S・ドゥエックの研究で明らかとなった
心理作用。

固定的知能観とは、
「人間の能力は固定的で統制不可能」という考え方です。

チャレンジしたり、努力しても無駄と考えるので、
難しい課題があると逃げ出してしまい、成長できません。

さらに、他人の評価ばかりを気にするので、
意欲的に動けないのが特徴です。

固定的知能観とは、
「人間の能力は安定的ではなく、拡張的であり、統率可能」という考え方です。

能力はチャレンジや努力で伸ばすことができ、
難しい課題があっても、「変えられる」と信じて成長していきます。

千田琢哉名言その2910

  2019年08月11日07時21分43秒0004_R
ことを考える。


死が恐れられる理由

シェリー・ケーガン著、
DEATHイェール大学で23年間連続の人気講義「死」とは何か

著者は、「人がなぜ死を恐れるのか」を3つ定義づけています。

①恐れているものが悪いものの時
これは、疫病恐怖や動物恐怖などの危険性によって引き起こされる「感情的反応」ではなく、
その恐れが現実化してしまうことを指します。
ダイエットをしている人にとって、アイスクリームがもらえることは大きな恐怖です。

②身に降りかかる可能性があるもの
これは、悪いことが実際に起こる可能性が大きいものを指します。
「猛獣に八つ裂きにされるのが恐い」と思った時、一般人にとっては確率の低い話です。
しかし、野生動物の調教師であれば確率は一気に高まり、恐怖を感じます。

③不確定要素があるもの
これは、不確実性がある恐怖を指します。
毎日冷蔵庫のクッキーが盗まれているのと、泥棒がランダムに犯行を重ね、
違う袋から違う人のデザートを盗むのとでは、後者の方に恐れを感じます。
毎日盗むのであれば想定できるので、恐怖は小さく、
ランダムだと「いつ盗まれるかわからない」ので、恐怖は大きくなるのです。

千田琢哉名言その2909

  2019年08月11日07時21分43秒0002_R
あなたの道は自ずと拓けていく。


デール・カーネギー著、「道は拓ける」

1948年にアメリカで刊行され、
全世界で売り上げ1500万部を超える大ベストセラー。

人生と言う名の「道を拓く」には、
「悩み」の基本事項を知ることと述べています。

①悩む習慣を断つ
・今日一日の区切りで生きる。
・「最悪の場合どうなるか?」を想像する。

②批判を気にしない
・一生懸命働く。
・小さなことで大騒ぎしない。
・過去にこだわらない。

③疲労と悩みを予防する
・批判を「賛辞」と捉える。
・自分の「軸」を確立する。

千田琢哉名言その2908

  2019年08月11日07時21分43秒0001_R
いつしか目の前に現れて、
あなたの人生が動き出すきっかけを
与えてくれる人のことである。



“運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する”

ショーペン・ハウエルの名言。

出生や生い立ち、頭の良さ、運動神経の良さ、才能の有無は、
天から授かるものなので、「選べません」

どんなカードを手にするかは、誰にもわからないのです。

運命を嘆くことは、配られたカードを嘆くようなもの。

“You play with the cards you’re dealt whatever that means.”
(配られたカードで勝負するしかないのさ、それがどういう意味であれ。)

アメリカの漫画家、チャールズ・M・シュルツの漫画「ピーナッツ」に登場する
犬のキャラクター、スヌーピーの名言。

配られたカードにどんな意味があるのか考えるのではなく、
今、目の前にあるカードでどんな勝負に持ち込むかが、
命運を分けます。

どんな戦略にするか?

どんな戦術で勝負するか?

今、持っている武器が最強の武器だったのです。

千田琢哉名言その2907

  2019年08月05日09時39分59秒0007_R
を親友にすることだ。


内発的動機づけ

内発的動機付けとは、
「自分の内側から起こる」動機付けのことを指します。

お金や物をもらうためではなく、誰にも文句を言わせないためでもなく、
称賛を受けるものでもない、

「ただやりたいからやる」という
内側から起こる動機。

逆に、自主的な行動に対して報酬を与えると、
「内発的動機づけが損なわれる」という実験結果もあります。

この「内発的動機づけ」とは逆の
「外発的動機づけ」というものがあります。

誰から報酬を与えられたり、称賛されたり、
お金がもらえるからやるという動機のことです。

人間は「報酬に慣れてしまう」ので、この「外発的動機づけ」は、
増やしたり、種類を変えていかなければ、効力を失います。 

千田琢哉名言その2906

  2019年08月05日09時39分59秒0006_R


信長の戦略

群雄割拠の戦国時代に、
多くの功績を残した武将「織田信長」。

彼は、混沌とした時代に、
どうやって功績を残したのでしょうか?

織田信長の基本戦略は、
「敵より多い兵士を用意し、充分な武器を持たせ、
戦闘の始まる前から優位に立つ」というものです。

つまり、数と武器の性能で他を圧倒したのです。

これは「ランチェスターの戦略」と似ていて、
「量と質」において、敵軍を上回っていました。

現代社会における量とは「変化」であり、
質とは「精度」のことです。

変化の目まぐるしい時代に順応し、変化し続け、
精度のいいものを生み出すことで、成果を出せるのです。

千田琢哉名言その2905

  2019年08月05日09時39分59秒0004_R


コンセンサス

直訳すると
「意見の一致」「合意」
という意味ですが、

ビジネスシーンにおけるコンセンサスの意味は、
「複数人での意思の一致」
「複数人での合意を受けること」
と訳されます。

他には「根回し」というニュアンスも
含まれます。

使い方としては、

「会議を円滑に進めるために、事前にコンセンサスを取っておく」

「プロジェクトメンバーと、コンセンサスを取っておくことで、
 一丸となって取り組める」

根回しできない相手がいる場合、

「同意していただけるのであれば、
別の案件も、視野にいれますよ」

と見返りを提示することで
「コンセンサス」を得やすくなります。




千田琢哉名言その2904

  2019年08月05日09時39分59秒0003_R
生きられるわけではない。
人は道徳的に生きたくても、
100%道徳的に生きられるわけではない。



合理論

「合理主義」と同じ意味ですが、哲学では、
「理性に従って根拠に基づいた思考、行動」の事を指します。

フランスのデカルトから始まり、
主にヨーロッパ大陸で発展したことから
「大陸合理論」とも呼ばれます。

人間には先天的に、
「思考によって物事を認識する能力」が
備わっていると考えられ、

理性によって順番に思考していけば、
「どんなことでも理解できる」
という考えがベースにあります。

千田琢哉名言その2903

  2019年08月05日09時39分59秒0002_R
受容させるという、
極めて重要な役割を担っていると言えるだろう。



注目されるデジタル技術

猫も杓子もインターネットの時代、
この時代は「デジタル技術」を抜きに、
ビジネスは語れません。

ビジネスに必須のデジタル技術が次の3つです。

①モバイルデバイス
②SNS
③IoT

「モバイルデバイス」とは、スマートフォンやタブレットのことで、
日本人の約8割が常備携帯しているといわれています。
新規顧客獲得や既存顧客を維持するための大きな武器となります。

「SNS」は、facebook、ツイッターなどのソーシャルネットワークサービスを指します。
Web上で構築された特定のサークルは、同じ価値観の顧客なので
大きな兵糧となります。

IoTは、モノとインターネットを繋ぐ技術のことです。
人間の経験や勘などのアナログなものを、デジタル化することができるツールと呼ばれています。
現実世界のデータを収集し、集まったデータを解析し、
解析したデータを活用し、新規市場へ展開できる、大きな基盤となります。

既存のビジネスに「デジタル技術」を導入することで、
マーケットが拡大するのです。

千田琢哉名言その2902

  2019年08月05日09時39分59秒0001_R
超えた瞬間、
世論が変わり始めるわけだ。



量質転化の法則

量質転化の法則とは、
「弁証法」の法則の一種で、

「量的な変化が質的な変化をもたらし、
また質的な変化が量的な変化をもたらす」
という意味です。

量をこなすにつれ、質が向上していく。

そして、質が向上すれば、
次第に量をこなせるようになっていく。
というものです。

一人前の料理人を目指した時、
はじめのうちは、とにかく量をこなしていきます。

量をこなしていくにつれ、慣れてくると、
時間が余るようになります。

その余った時間で
今度は質を向上できるようになります。

質を向上できると、もっと効率のいい方法が見つかり、
さらに量を向上できるようになります。

最終的に量と質、
共に獲得できるようになるのです。

千田琢哉名言その2901

  2019年08月04日21時50分33秒0002_R
自覚し、
常に相手の気持ちに想いを寄せることである。



ポジションチェンジ

人間関係の改善のために活用される
NLP(神経言語プログラミング)の一つです。

自分の位置、相手の位置、第三者の位置など
「立ち位置を変える」事によって、
物事の捉え方や感じ方を変化させるというものです。

ポジションは、主に次の3つがあります。

・第1のポジション(自分の視点)
・第2のポジション(相手の視点)
・第3のポジション(第三者の視点)

自分の視点ではなく、相手の視点に立ったり、
第三者の視点に立ったりすることで、
今までとは違う視点に気づくことができます。

このポジショニングに必要な基盤があります。

それが「知覚位置」です。

知覚位置とは、
物事や事象を認識する時、
その位置によって知覚する情報が異なる
という考え方を指します。

「円柱」は上から見れば、「円」ですが、
真横から見れば四角です。

つまり、見る角度によって知覚の仕方が
180度変わってくるのです。

人間関係にも同じことが言え、
立場、角度、視点によって180度変わってきます。

人間関係も、常に相手の視点に立ったり、
第三者の視点に立つことで、
摩擦を防ぐことができるのです。

千田琢哉名言その2900

  2019年08月04日21時50分33秒0001_R
当然その理想は崩れ去るばかりで、
あなたのメンタルが参ってしまうからである。



イデア

古代ギリシャの哲学者、
プラトンの哲学の中核をなす概念。

物の姿や形を意味する言葉ですが、
目に見える形ではなく、
心の目によって洞察される
物事の真の姿や原型のことを指します。

イデアは永久不滅の存在で、
私たち自身が見出すことが求められます。

物事の「理想像」とも呼びます。

木には木のイデアがあり、
馬には馬のイデアがあります。

木と言っても、様々な種類の木があります。

しかし、私たちの中に「木というイデア」があるので、
それらを木として認識できるのです。

もし、本質を見抜くとしたら、
イデアを超越する必要があります。

千田琢哉名言その2899

  2019年07月29日08時01分21秒0006_R
失恋ほど
人が落胆することもない。



無病息災<一病息災

一般的に「無病息災」が理想とされますが、
本当でしょうか?

実は長期的にみると、「無病息災」より、
「一病息災」の方が理想なのです。

なぜなら、無病息災だと
「自分は病気とは無縁だから」と過信してしまい、
体のメンテナンスを怠ってしまいます。

すると気が付かないうちに病気が進行してしまったり、
突如、急逝なんてこともあります。

一病息災で、大病や事故に見舞われると、
健康のありがたみを痛感することができるので、
普段から健康に気を使えるようになるのです。

千田琢哉名言その2898

  2019年07月29日08時01分21秒0005_R
である。


勇気とは?

心理学の三大巨人のひとり、アルフレッド・アドラーは
「勇気」について、次のように述べています。

「勇気とは、困難を克服する活力のこと」

仕事の課題、友人関係の課題、家族の課題など、
困難は次々と押し寄せます。

しかし、この困難によって
私たちの「共同体感覚」は試されるのです。

どんな時も、相手を想い、相手を優先するという
共同体感覚を持てるかどうか?

これを「勇気」と呼びます。

困難に恐れない、困難を克服することが、
真の勇気だったのです。

千田琢哉名言その2897

  2019年07月29日08時01分21秒0004_R


アンガーマネジメント

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれた、
怒りの感情と上手く付き合うための心理教育、
心理トレーニングのスキルのことです。

アンガー(怒り)
マネジメント(上手に付き合う)

心理療法を応用した方法で分析し
怒りを抑えたり、怒りを我慢したりするのではなく、
怒りを冷静に受け止め、感情をうまく表現していきます。

この怒りを脳科学でみてみると…

怒りの感情が生まれる時
「大脳辺緑系」とよばれる部分が活発になります。

この「大脳辺緑系」は、
人間や動物の本能的な行動や感情に関わっている部位です。

「手強い敵が現れた」「自分たちを脅かす相手がいる」
といった時に活発化します。

怒りは、外敵から身を守るための本能と言えます。

千田琢哉名言その2896

  2019年07月29日08時01分21秒0003_R


神様とは?

八木龍平著、「成功している人はなぜ神社に行くのか?」

著者曰く、神様を次のように定義しています。

「意志と目的を持った知的生命体」
「大きなシャボン玉に包まれたような感覚」

神様とは知的な空気で私たち人間と交流し、
この現実社会と関わっていると述べています。

実は、歴史を動かしてきた天下人は
「神社参拝」に力を入れていたと言われます。

「平清盛」「源頼朝」「北条時宗」
「足利尊氏」「豊富秀吉」「徳川家康」などの戦国武将。

現代では「松下幸之助」「出光佐三」「堤寅次郎」。

天下人と呼ばれる人たちは、
神の存在に敬意を持っていました。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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