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千田琢哉名言その3017

  2019年11月21日19時31分06秒0009_R


尊敬≒成功

桑原昇弥著
「ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則」

バフェットは、巨富を生み出す条件のひとつとして、
「好きなことをやり、尊敬している人のもとで働くこと」と述べています。

好きでもない仕事や尊敬できない会社では、
「お金持ち目当てで結婚するのと同じ」とバフェットはいいます。

バフェットがコロンビア大学時代、他の同級生は「大企業への就職」を目指していました。

「大企業で出世することが成功の道」と考えていたからです。

バフェットはこの考えには反対で、尊敬するベン・グレアムの元で働きます。

紆余曲折の末、晴れてグレアムの会社である「グレアム・ニューマン」で働くことになります。

その生活は、とても実りが多いものとなりました。

大企業を目指して安定を求めるのではなく、
自分の好きな仕事をやり、自分の尊敬できる人のもとで働くことが、
成功への近道なのです。


千田琢哉名言その3016

  2019年11月21日19時31分06秒0008_R


天才は自分の中にいる

かとうゆか著、『「天才」の教科書』

著者は、才能を次のように述べています。

「天才はどんな人でもすでに持っている能力」

どんな人でも、すでに才能を持っており、
それを発揮できるかどうかに懸かっているのです。

かの有名な、アルベルト・アインシュタインやスティーブ・ジョブスは、
自分の中にある「ある感覚」を引き出したから、天才的な能力を発揮できました。

「ある感覚」とは、クリエイションを行う「創造脳」のことで、
この創造脳を使いこなすことで、天才になれるといいます。

「創造脳」を使いこなすには、「自分をコントロールする」ことが必要です。

強制的に自分を支配したり、抑圧したりするのはご法度です。

ありのままの自分を受け入れ「自分と仲良く」なることで
創造脳を使いこなすことができるのです。

千田琢哉名言その3015

  2019年11月21日19時31分06秒0007_R


お金≠価値

佐藤 航陽著、
「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」

著者曰く、これからの時代は
「資本主義」から「価値主義」に向かうと述べています。

「資本主義」は、資本を最大化することが目的の社会でした。

これは、「価値を中心に回っていく社会」を指します。

価値主義の社会では、価値を最大化しなければ、
生き残ることができません。

価値の尺度は、大きく3つに分類されます。

ひとつが、「経済・金融」など人の役に立つ有用性のあるもの。
もうひとつが、「愛情や共感」などの内面をポジティブにするもの。
最後のひとつが、慈善活動、NPOなど、「社会全体を豊かにする」ような活動。

これからの時代はお金が中心に回るのではなく、
「人に価値を与えるもの」が中心に回る時代なのです。

千田琢哉名言その3014

  2019年11月21日19時31分06秒0006_R


インバスケット思考

問題解決をするためには、
正確な判断が必要です。

正確な判断をするための思考として、
「インバスケット思考」があります。

インバスケット思考とは、1950年代にアメリカ空軍で活用され、
その後企業などでリーダーの能力測定をするために使われました。

インバスケットを直訳すると、「未処理箱」のことで、
ビジネスシーンでは、処理されていない書類、処理されてないメールなどが詰まった
「タスクの箱」のことを指します。

これらタスクの箱に詰まったタスクを、
限られた時間の中で、いかに効率よく処理するかが「インバスケット思考」なのです。

千田琢哉名言その3013

  2019年11月21日19時31分06秒0005_R


人を動かす3原則

デール・カーネギー著「人を動かす」

著者は「人を動かす3原則」として、
・盗人にも五分の理を認める
・重要感を持たせる
・人の立場に身を置く
の3つをあげています。

・盗人にも五分の理を認める
人は自分を正当化させる生き物です。どんな極悪な犯罪者でも、自分が悪いと思っていません。
従って、どんな相手でも、相手の正当性を認めてあげることが重要なのです。

・重要感を持たせる
食欲、性欲、睡眠欲、三大欲求に並ぶ、強い欲求があります。
それが、自己重要感です。
自己重要感とは、人から認められた時に感じるものです。
この欲求が満たされた時、人は自ら動き出そうとします。

・人の立場に身を置く
どんな相手にも、相手なりの立場があり、正論があり、正義があります。
末端社員には末端社員なりの正論があり、
社長には社長なりの正論があります。
これを理解してあげるだけで、相手は心を開いてくれるといいます。


千田琢哉名言その3012

  2019年11月21日19時31分06秒0004_R


問題解決

名和高司著、「コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法」

価値を創造するには、問題解決が不可欠です。

著者は問題解決する上で欠かせない能力として、
「分析力」と「構築力」をあげています。

問題解決、定番のフレームワークである「MECE」「ロジックツリー」を使い、
問題をロジカルに分析します。

問題を特定できたら、
順番、人員、役割などを構築します。

注意すべきは、現場で働く人たちの心理を洞察することです。

現場で働く人たちに、「最も正しい答え」を信じさせ、
実行させること重要です。

そもそも問題とは「現象」に過ぎず、本質的な問題ではないからです。

千田琢哉名言その3011

  2019年11月21日19時31分06秒0003_R


“道徳的な罪”とは

西中務著、
1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」 

著者は、運が悪くなる原因として、
「道徳的な罪」をあげています。

道徳的な罪とは、
「法律では罰せられないが、人間的にどうか?」
というものです。

違法ではないが、もらい過ぎているのにさらに欲張ったり、
違法ではないが、身勝手極まりない行動などがそれに当たります。

著者は弁護士という、法律の専門家です。

それまでは、法律さえ守っていれば「すべて良し」と考えていました。

しかしある日を境に、「これが運を悪くする原因」だと気づかされます。

法律を守っていても、道徳的な罪を犯すと、
巡り巡って自分に返ってくることがわかったのです。

千田琢哉名言その3010

  2019年11月21日19時31分06秒0002_R


自分では気がつかないもの。

才能探しで悩む人は多いです。

中野信子著、「努力不要論」では、才能を見つける方法として、
「評価軸を確立する」「他人の目」をあげています。

「評価軸を確立する」とは、「リーダーが向いている」「ナンバー2が適している」など、
自分の適性を見分けることです。

自分が持っている適性を知って、自分の評価軸を確立できれば、それが才能となるのです。

「他人の目」とは、信頼できる人に「自分の才能を聞く」ことを指します。
他人の目からは、自分では気づかない資質や才能がよく見えます。

自分の評価軸を再評価し、
他人のアドバイスを受け入れることで、才能は見つかるといいます。

千田琢哉名言その3009

  もしあなたが本気でこの世の真理に近づきたければ、
2019年11月21日19時31分06秒0001_R



「死」への悩み

小林 昌平著、「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」

古代ギリシャ、哲学の祖、ソクラテスは「死」について、次のように述べています。

「死が怖いのは、生き延びることばかりを考えているからだ。」

生き延びることばかり考えている生き方は
「自己顕示欲を求め、身の保身ばかりを考える」生き方です。

自分の意識を「生き延びること」ばかりに向けるので、
死が怖くなります。

反対に、意識が「魂の向上」に向いていれば、「死」は怖くありません。

魂の向上=「ほんとうに大事なこと」を求め続ける生き方であれば、
いつ死が訪れても恐くないのです。

千田琢哉名言その3008

  2019年11月12日07時36分54秒0008_R
それは、毎日感謝することだ。


幸せになる方法

タル・ベン・シャハー著、「ハーバードの人生を変える授業」

著者の受け持った授業は、約1400名の学生が殺到し、
ニューヨークタイムズ紙、ボストン・グローブ紙などで大きく取り上げられます。

ハーバード大学「伝説の講義」とも称され、
この講義を受けた学生は、人生が一変してしまうほどの影響を受けたといいます。

この講義の中で、「幸せになる方法」として取り上げられたのが、
「感謝すること」です。

「感謝ノート」をつくり、感謝すること毎日5つ、ノートに書き留めることで、
幸福度が高くなるのです。

これは、実験でも証明されています。

心理学者のロバート・エモンズとマイケル・マッカローが行った調査によると、
「毎日感謝を書き留めていたグループ」は、「そうでないグループ」と比べると幸福度が高くなり、
ポジティブな考えになるという報告があります。

このことから、感謝はいつでも、どこでも、誰でもすぐにできる
「幸せになる方法」だったのです。

千田琢哉名言その3007

  2019年11月12日07時36分54秒0007_R


人間関係が良好になる方法

人間関係を良好にするには、
「許す」ことです。

相手を許すことで、無駄な衝突を防ぐことができるからです。

「どうしても相手を許せない!」
という人は、相手を許せない「自分を許す」ことです。

相手の○○が許せないというのは、
自分の中の○○が許せていない状態です。

そんな自分を許してあげることで、
自然と相手も許せるようになります。

会社の人間関係といえば、
上司、同僚、後輩が主ですが、

どうしてもそりの合わない上司がいたとします。

この時、
「この上司はなぜ、こんな上司になってしまったのだろう?」
と想像します。

「幼い頃に、母親から褒めてもらえなかった」
「新人の時、いじめられた」

人は誰にも認めてもらえないと、無意識的に称賛を求めようとします。

この称賛を得るために、弱い立場の者を
力ずくで従わせようとするのです。

「上司も苦労してきたんだな…」と思うと、上司を許せるようになります。

このように相手の苦労がわかると、
相手を許せることができ、
結果的に人間関係が良好になるのです。

千田琢哉名言その3006

  2019年11月12日07時36分54秒0006_R


フィードバック
田渕直也著、「不確実性超入門」

著者は不確実性には、「ランダム」と「フィードバック」という
2つの性質があると言います。

ランダムとは、「まったくの偶然によって出来事の経過や結果が左右されること」で、
フィードバックとは、「プロセスから生まれたアウトプットを、そのプロセスのインプットとして戻すこと」です。

フィードバックは、原因があって結果が生まれるという、
因果関係に基づいた構造です。

これは、部分的に予測できても、
全体的には予測不可能ということです。

千田琢哉名言その3005

  2019年11月12日07時36分54秒0005_R


ひらめく力

築山節著、「脳が冴える15の習慣」

著者は、「ひらめく力」のことを、
「頭の中で、有機的に結びついた総合力」と述べています。

この総合力、つまりひらめく力を上げるには、
次の3つを意識することです。

・「誰の役に立つのか」を重視して考える
・アイデアは情報の組み合わせと考える
・書くことによって情報を脳に刻みこみ、まとめをしながら考える

ひらめきは、情報と情報の組み合わせによって生まれるので、
役に立つかどうかを考え、書き出しまとめることが重要です。

インプットしたら、アウトプットすることで、
ひらめきが生まれます。

千田琢哉名言その3004

  2019年11月12日07時36分54秒0004_R


夢が叶う時

石田久二著、『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』

夢が叶う時とは、どんな状態なのでしょうか?

著者は「潜在意識が意識に助けを求めている状態」
と述べています。

私たち人間には「潜在意識」とよばれる意識があります。

この潜在意識とは、無意識のことで
人間の行動の95%を支配しています。

身の安心や安全を求めるために現状維持を望み、
変化を嫌います。

「夢を叶えたい」という状態は、いわば変化であり、
潜在意識はこれを避けようとします。

しかし、「どうしても夢を叶えたい」と願望に執着すると、
潜在意識は苦しみ、ついには音をあげて意識に助けを求め出すのです。

そして、意識は夢を叶えるための行動を行い、
夢実現へと向かうのです。

千田琢哉名言その3003

  2019年11月12日07時36分54秒0003_R
容姿が劣っていれば何で勝負するか?


現状維持の法則

人は何かから影響を受け、
選択肢が多くなると、結局、今までと同じ選択をしてしまいます。

これを「現状維持の法則」と言います。

ランチをするとき、
いつも同じお店に行ってしまい、
そのお店で、同じメニューを注文してしまう。

お店もメニューもたくさんあるはずなのに、
なぜか同じ選択をしてしまうのです。

このような心理が働いてしまうのは、
既存と同じことをしていた方が、余分なことを考えずに済むからです。

他方で、これまでと違った選択をして結果、
損をしたくないという心理も働きます。

千田琢哉名言その3002

  2019年11月12日07時36分54秒0002_R


成長に必要なのは「やめる」こと

ブラッド・スタルバーグ スティーブ・マグネス著、
「PEAK PERFORMANCE最強の成長術」

著者は、成長するのに
欠かせないものがあるといいます。

それが「やめること」です。

なぜ「やめること」が成長に必要なのかと言えば、
「負荷」と「休息」のサイクルを「習慣化」しなければならないからです。

習慣化するためには、些末な事柄を排除する必要があります。

忙しいとやることばかりで、
「負荷と成長」を習慣化できません。

気が進まない仕事を断ったり、
生産性のない、人付き合いをやめたりすることで、
時間が生まれ、負荷と成長が習慣化され、
成長することができるのです。

千田琢哉名言その3001

  2019年11月12日07時36分54秒0001_R


成功するための絶対条件

アンソニー・ロビンズ著、「一瞬で自分を変える法」

著者は、成功するための絶対条件として、
「行動」をあげています。

なぜなら、行動しなければ「結果が出ない」からです。

例えそれが、悪い結果だとしても、
長いスパンで見てみれば、成長に繋がります。

成功に必要なのは、「何か特別な才能」と思われますが、
どんなにすばらしい才能があっても、
「行動しなければ」水泡に帰すのです。

知識、知恵、才能を「行動」に転化できる者が
成功者になれるのです。

行動がすべての源泉と考えることができます。

千田琢哉名言その3000

  2019年10月16日21時01分42秒0027_R
この2つの間を、
生涯で彷徨い続けるのが人生だ。



サイコパス
中野信子著、「サイコパス」

著者は、「サイコパスは見た目判断できる」と述べています。

ドイツのヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学の研究グループが行った実験によると、
「顔の横幅の比率が大きい男性」ほど、サイコパシー傾向、反社会的性向が高い
という調査報告があります。

顔が細長い男性より、横幅がある男性のほうが、
サイコパスである可能性が高いのです。

これは、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が関係しており、
「テストステロン」の分泌量が高いと、顔は横に広くなる傾向があるのです。

「テストステロン」は、競争性や攻撃性が増すので、
サイコパスの特徴と一致するのです。

千田琢哉名言その2999

  2019年10月16日21時01分42秒0026_R
逃げる


ロバート・I・サットン著、
「スタンフォードの教授が教える職場のアホと戦わない技術」

※本書で言う「アホ」とは
「暴言を吐く」「仲間をいたぶる」「卑劣」
「人をこき下ろす」「他人をいじめて楽しむ」
人のことを指します。

著者は、職場にいる「アホ」への対策として、
「逃げる」ことをすすめています。

なぜなら、その場から逃げずに我慢していたら、
精神と体を害することになるからです。

具体的な方法として、「異動」があります。

退職となると労力がいるので、
「異動」が賢明です。

嫌な上司、仲間をいたぶる同僚のもとで、我慢しながら働くより、
さっさと逃げてしまうことで、戦わずに生きる環境が手に入るのです。

千田琢哉名言その2998

  2019年10月16日21時01分42秒0025_R


過去の成功体験にスガるを活かす

横山信弘著、「自分を強くする」

著者は心が強くなる方法として
「成功体験をイメージする」と言います。

これは、過去の体験から、
「快楽」
「素晴らしい幸福感」
「昂揚感」
を思い出し、五感を使って味わうというものです。

まず、一人で集中できる環境つくります。

そこで目を閉じて、自分の体に意識を向けます。

過去に経験した「快楽」「幸福感」を具体的に思い出し、
その浮かび上がった情景の中に、
自分と自分の感情を置きながら、追体験していきます。

最後に自分に起こった生理現象(涙が出そうになった、汗が出てきたなど)
を振り返ります。

この臨場感のある成功体験イメージしていくことで
自信が身につき、強くなっていくと述べています。

千田琢哉名言その2997

  2019年10月16日21時01分42秒0023_R



私はこれまでの人生でずっと
「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。
でも私の人生には、それよりもっと悪いことがあったと、
はじめて気がついたの。
私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。
マリリン・モンロー


「ブーメラン効果」というものがあります。

これは、人を説得するつもりが、かえって
相手の強い抵抗や反発を招いたりと、
逆効果に働いてしまう現象のことを指します。

小さい頃に、親から「勉強しなさい!」と言われると、
逆にやる気が失せてしまったことはないでしょうか。

これは、心理学で「説得の逆効果」と呼ばれるもので、
人は、お願いや説得されたりすると、
やりたくなくなってしまうのです。

「この商品を買ってください」
「〇〇さんに投票してください」
「私を愛してください」と言われると、
何故かやりたくなくなるのが人間なのです。

千田琢哉名言その2996

  2019年10月16日21時01分42秒0022_R


人生の全てを失わないようにするために
自分の生命の一部を分け与えることは、
おかしなことではない。
アルベール・カミュ

人は悩みを持ったとき、
解決に向かおうとします。

しかし、この悩みは果たして
「解決すべきもの」なのでしょうか?

もし、この悩みが「必然性があって起こっている」としたら、
悩みは悩みでなくなります。

これを「目的論的見地」といいます。

人生で起こる出来事は、必然性があって起こるという考え方で、
起こったことを素直に受け止めることで、意味があるものだと解釈します。

問題に直面した時、「なぜこうなるのだろう…」と考えるのではなく、
「この問題は何を意味するのだろう」と考えることで、
疑問から目的へと変わるのです。

千田琢哉名言その2995

  2019年10月16日21時01分42秒0022_R


ラポール

ラポールとは、臨床心理学の用語の一つで、
セラピストとクライエントの間に信頼関係か築かれている状態を指します。

同じ言葉なのに、Aさんに言われると何も思わないけれど、
Bさんに言われると気分が悪いということがあります。

これは、自分とAさんとの間に「ラポール」が築かれているから、
気分が悪くならないのです。

ラポールが構築されていると、どんな言葉でもポジティブに聞こえます。

ラポールが築かれていないと、どんな言葉でもネガティブに聞こえます。

人間関係において、この「ラポール」が構築されているか否かで、
相手の反応は180度変わってしまうものなのです。

では、どうしたらラポールを築くことができるのでしょうか?

こちらが先に「心を開く」ことです。

自分が先に心を開くことで、相手の警戒心が解かれ
「あなたと仲良くしたい」とアピールすることで、
「返報性の原理」が働き、ラポールが築かれるのです。

千田琢哉名言その2994

  2019年10月16日21時01分42秒0021_R


長続きさせる方法

岩井俊憲著、「男と女のアドラー心理学」

アドラー心理学では、男女関係を長続きさせる方法として、
「相互尊敬」「相互信頼」を重視します。

「相互信頼」とは、考え方、感じ方、年齢、性別、役割、趣味嗜好などの違いを受け入れ、
ひとりの人間として、相手を尊重する気持ちを持つことです。

「相互信頼」とは、考え方、感じ方、年齢、性別、役割、趣味嗜好に関わらず、
無条件に信じることです。

相手の役割や立場に身を置いて、物事を見ます。

この2つをベースとした付き合い方が、男女関係を長持ちさせるといいます。

ここで注意しなければならないのは、
「一方」ではなく「相互」であることです。

お互いがお互いを尊重することで、
信頼関係が築けるのです。

まずは自分が相手を尊重することで、
相手もそれに応えてくれるのです。

千田琢哉名言その2993

  2019年10月16日21時01分42秒0020_R


時間論


フランスの哲学者ベルクソンは、
「時間論」という概念を提唱しました。

時間論とは、
「時間という概念に着目し、科学的な時間と純粋時間を区別した考え」
という意味です。

ここでいう「科学的な時間」とは、タイムスケジュールのように
「明日の10時までに仕上げる」「午後2時はフリー」という
時間という目に見えないものを、認識できるようにした考え方を指します。

「純粋時間」とは、「時間を忘れて没頭する」「時を忘れて楽しんだ」という
主観的な時間の捉え方を指します。

「時間がない」「忙しくて手が回らない」という人は、
科学的な時間に囚われています。

時間とは本来、「純粋時間」であり、
時間に縛られず、自分が感じる時間を過ごすことが
重要なのです。

千田琢哉名言その2992

  2019年10月16日21時01分42秒0019_R


成功の要因


高田晋一著、「やってみてわかった成功法則完全実践ガイド」

著者は成功に必要不可欠な要因として、
次の7つをあげています。

①目的
②情熱
③熱意
④努力
⑤改善
⑥集中
⑦不屈

著者は成功者の研究をしていくうちに、
成功者に共通する7つの要素を
発見します。

「目的」「情熱」「熱意」は意識に関する要素として、

「努力」「改善」「集中」は行動に関する要素としています。

成功するには、
まず「目的」を決め、自分の大好きなことに「情熱」を注ぎ、
「熱意」を持って「努力」し、絶えず「改善」を繰り返し、「集中」し、
「不屈」の精神でやり遂げることです。


千田琢哉名言その2991

  2019年10月16日21時01分42秒0018_R


幸せになるには

岸見一郎・古賀史健著「幸せになる勇気」。

哲人は、幸せになるために必要なのは、
「わたしからの脱却」といいます。

「わかしからの脱却」とは「自立」のことです。

自己中心性からの自立により、悩みから解放され
幸せになるというものです。

私たちは「オギャー」と生まれた瞬間から、
周囲の誰もが気にかけ、世界の中心にいるものと錯覚します。

錯覚してしまう原因は
「脆弱性」です。

この脆弱性によって、大人たちを支配します。

自分の脆弱性を武器にして他者をコントロールするのです。

大人になると、それができずに悩み苦しみます。

この弱さからの脱却=自立=勇気が
幸せになるヒントだったのです。

千田琢哉名言その2990

  2019年10月16日21時01分42秒0017_R


比較するのであれば…

「どうしても他人と比較してしまう」
という人におすすめなのは、

「上方比較」です。

「上方比較」とは、自分より優れた人と比較をすることです。

できる人やトップランナーなど、
自分よりレベルの高い人と比べ、
「もっとがんばるぞ」と前向きな比較の仕方をします。

反対に「下方比較」というものがあります。

「下方比較」とは、自分より劣る人と比較することです。

仕事ができない人や、ダメ人間と比較することです。

自分よりレベルの低い人と比べ、
「俺の方が上」と低いレベルで満足する比較の仕方です。

上方比較は、現状に満足せず成長するのに対して、
下方比較は、現状に満足してしまい、成長しません。

どちらがいいのかは、
火を見るよりも明らかです。

千田琢哉名言その2989

  2019年10月16日21時01分42秒0016_R


ユダヤ人に成功者が多いワケ

全米大富豪の23%を占めると言われる“ユダヤ人”。

アメリカの経済雑誌「フォーブス」が、
「世界のトップ400人の億万長者」のリストを発表しました。

すると、そのうちの約15%がユダヤ人という結果になりました。

アメリカの全人口2%ほどに過ぎない彼らに
なぜ、成功者が多いのでしょうか?

それが「優れた教育」です。

ユダヤ人は長い歴史において何度も迫害を受け、
興っては滅ぼされるという、苦難の繰り返しでした。

その中で、醸成されたのは、
「優れた教育」です。

ユダヤ人は教育熱心な民族で有名です。

子供の義務教育を制度化したのはユダヤ人であり、
3000年も前から学校があったと言われます。

それら原点となるのが、「ユダヤ教」です。

ユダヤ教には、民族5000年の智慧が凝縮されており、
その智慧を後世に引き継ぐことに力を入れてきたのです。

奪われることのない知識や知恵は、
最強のサバイバル術なのです。



千田琢哉名言その2988

  2019年10月16日21時01分42秒0015_R


言葉の力

小森圭太著、「科学的 潜在意識の書きかえ方」
 
著者は「潜在意識」をコントロールする方法として、
「言葉の力」を利用することと述べています。

潜在意識とは「無意識」のことで、
普段わたしたちが行っている思考のほとんどを占めます。

現実を変えるには、この無意識を変える必要があるのです。

達成したい目標を言語化し、無意識に語りかけることで、
「脳」が思い込み、意識が現象化します。

この意識の現象化によって再び脳が確信し、
さらに思い込み、意識の現象化が強化されていくのです。

このパターンを繰り返すことで、潜在意識が書きかえられ、
現実も変わっていくのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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