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千田琢哉名言その3139

  圧倒的な実力があるに突破できないのは、
2020年03月23日07時28分47秒0008_R


曾子曰く、吾、日に三たび吾が身を省みる。
人の為に謀(はか)りて忠ならざるか。
朋友と交わりて信ならざるか。
習わざるを伝うるか。
論語


意味
曾子はおっしゃいました。
私は1日に3回我が身を振り返ります。
1つ目は、「人のために真剣に物事を考えてあげただろうか」
2つ目は、「友人と接するときに誠意を持っていられただろうか」
3つ目は、「まだ自分がきちんと理解できていないことを、受け売りで人に教えはしなかっただろうか」

曾子曰く、吾、日に三たび吾が身を省みる。
→自分が「どんな行動をしているか?」をみてみる。

人の為に謀(はか)りて忠ならざるか。
→人のことばかりで、自分を見失っていないか?

朋友と交わりて信ならざるか。
→誠意ばかりを優先して、やるべきことをやれない。

習わざるを伝うるか。
→インプットをなおざりにしていないか?

優秀な人ほど、我を忘れてしまう。

チャンスに気づけない。

千田琢哉名言その3138

  人生の壁を突破するのは、
2020年03月23日07時28分47秒0006_R


壁にぶつかった人は、幸せだ。
壁までたどり着けない人が、大勢いるんだ。
中谷彰宏

→「壁」にぶつかったということは、「分岐点」に差し掛かったということ。
この分岐点をどう乗り越えるのか?はたまた、避けて通るのか?
いずれにしても、自分がワンランク上にいくステップに差し掛かったという合図。

もし壁にぶつかっても、あきらめて引き返してはいけない。
どうやって登れるか、突き破れるか、乗り越えられるか、考え抜くんだ。
マイケル・ジョーダン

→もし壁を乗り越えることを選択したら、
「どうやったら簡単に乗り越えられるか?」を考える。

簡単に登れる方法を探す。
簡単に突き破れる方法を探す。

いずれにしても、努力が要らない方法でなければ、
その壁は乗り越えられない。

千田琢哉名言その3137

  2020年03月23日07時28分47秒0007_R


本当に欲しい物を手に入れるには、
今欲しい物をあきらめなければならない。
「マーフィーの法則」


→今、欲しがっているものは、本当に求めているものではないかもしれない。
本当にほしいものをみつけることから、イシューからはじめることが先決。

あきらめるってのは、
最後までちゃんと戦った奴が使う言葉なんだ。
お前なんかが使うな!
アニメ「ONE PIECE(ワンピース)』」より。

→「やるだけやってだめ」という線引きを
どこにするかが命運を分ける。

千田琢哉名言その3136

  2020年03月23日07時28分47秒0005_R
心の中に絶対の師がいる。


哲学とは人間の本質的な当惑の体系である。
ボルヘス


哲学とは人間の本質的な当惑の
→どうしたらいいかわからない、何をすればいいかわからない、
何を信じたらいいのかわからない、誰を信じたらいいのかわからない。

体系である。
→それら「わからない」をひとつにまとめて「哲学」という。

「わからない」から「わかる人」に訊く。

それが心の中に存在すれば、信念となり、
迷いがなくなる。

千田琢哉名言その3135

  2020年03月23日07時28分47秒0004_R
倫理哲学・教育哲学・科学哲学・宗教哲学、政治哲学などがある。


リーダーシップを発揮するためには、主に右脳を活用することになる。
それは技術というより芸術であり、科学というより哲学である。
スティーブン・R・コヴィー


リーダーシップを発揮するためには、主に右脳を活用することになる。
→右脳の役割は、「イメージ力」「想像力」「ひらめき」を担う。
よって、リーダーシップには、上記のような力が必要となる。

それは技術というより芸術であり、科学というより哲学である。
→技術より上の「芸術」、科学より上の「哲学」という原点から、
「イメージ力」「想像力」「ひらめき」などの力を養う。

「哲学」という、原点、答えから問題を解いていくことで、
ブレずに、本質へたどり着ける。

枝葉末節から、今、目の前に見えているものから問題を解いていくと、
ブレて、誰かに搾取される。

芸術は才能から、哲学は煩悩から。

千田琢哉名言その3134

  2020年03月23日07時28分47秒0003_R
同様に知識を持っている相手と語り合うことで
知恵に昇華されるのだ。



知恵というものの唯一確実な標準が、
成功なのです。
バーク


知恵というものの唯一確実な標準が、
→自分たちが正しいと信じてきたことは、
実は、「誰かとって都合のいい」ことでしかなかった。

成功なのです。
→成功も一つの「誰かにとって都合のいい」もの。

「誰かにとって都合のいいもの」は、
それ以外の者にとって生きる指標となったり、
人生そのものとなったりする。

人は何かを信じることで、強く生きられる。

その逆も然り。

千田琢哉名言その3133

  一文一文を無理に理解しようと力むのではなく、
2020年03月23日07時28分47秒0002_R



同じ眼でながめた対象が、あるときは大きく
あるときは小さく見える。
レオナルド・ダ・ヴィンチ


同じ眼でながめた対象が、あるときは大きく
→はじめは大きく見えた敵も、

あるときは小さく見える。
→慣れてくると小さくなっていく。

相手が小さく、問題が問題ではなく見えたら、
自分が大きく、問題を問題と思わなくなった証拠。

改革をはばむ敵は、外にはいません。
内側にいます。
サミュエル・ライダー


改革をはばむ敵は、外にはいません。
→問題を大きくするのは、相手ではない。

内側にいます。
→自分。

対象がどう見えるかは、
自分の思い次第。

千田琢哉名言その3132

  2020年03月23日07時28分47秒0001_R


情報が豊かになればなるほど、枝葉が繁り、
幹は見えなくなってくる。
ピーター・ドラッカー


情報が豊かになればなるほど、枝葉が繁り、
→正誤、精度に関係なく、情報が多くなると…

幹は見えなくなってくる。
→「真実」が見えなくなる。

すると、人々は「量より質」を求めるようになる。

しかし、量より質は、本人の判断に委ねるしかないのが現状。

知識は、記憶力によってではなく、
自分の思想上の努力によって獲得された時にのみ知識であり得る。
トルストイ


知識は、記憶力によってではなく、
→覚えたことが、そのまま使えるわけではない。
「りんご=アップル」では、誰も感謝しない。

自分の思想上の努力によって獲得された時にのみ知識であり得る。
→覚えたことを、自らの経験と掛け合わせることで、感謝される。
「りんご=アップル」+「食べるとおいしい」+「煮て塗って焼くとさらにおいしい」だと、
感謝される可能性が上がる。

千田琢哉名言その3131

  2020年03月15日09時59分12秒0008_R
見えないものが見えてくる。


小事に煩わされないために必要なことは、
努めて力点を変えてみること。
つまり、心の中に新しく愉快な視点を作ることだ。
デール・カーネギー


小事に煩わされないために必要なことは、
→客観的に見ないと、小事に巻き込まれる。
「主観」は、小人にとってこの上ない“メシウマ”

努めて力点を変えてみること。
→視点を変えることで、小人の小事(見えないもの)が見えてくる。

つまり、心の中に新しく愉快な視点を作ることだ。
→それは、「批判されるから」というネガティブさからではなく、
自ら楽しむことで、新たなイノベーションが生まれる。

直線的に見えるものを「景色」とはよばない。

景色は、見る角度によってカタチが変わる。

同じカタチは、不自然

千田琢哉名言その3130

  2020年03月15日09時59分12秒0007_R
あなたを賢くするだろう。


自分がもし他の人々よりも賢いとすれば、
それは自分が無知であることを自覚しているからだろう。
ソクラテス


自分がもし他の人々よりも賢いとすれば、
→人間の脳は、大飯喰なので、「知っていること」を省略したがる。
よって、知っていると、知りたくなくなる。

それは自分が無知であることを自覚しているからだろう。
→「無知を自覚できる」=「失敗だとわかる」
失敗だとわかると、自分が無知であるとわかる。
自分の無知を知るための失敗。

千田琢哉名言その3129

  私のお年寄りの定義は、
2020年03月15日09時59分12秒0006_R



私は決して拒絶しないし、決して反対しない。
忘れてしまうことは時々ある。
ベンジャミン・ディズレーリ


私は決して拒絶しないし、決して反対しない。

→すぐに反対してしまう人は、
自分の「短所」を認めたくないとき、他人にその「短所」を押し付けてしまうという
心理がある。

忘れてしまうことは時々ある。
→嫌なことが頭を離れない人は、
二度と同じ目に遭わないように、脳が意図的に記憶にとどめ、
対処しているからです。

「反対しないから、反対しないでね」を相手に押し付け、
心を安定させる。

反対されるという状況をつくらないために、
記憶にとどめておく。


千田琢哉名言その3128

  2020年03月15日09時59分12秒0005_R


定義は、定めるよりも反論する方がやさしい。
アリストテレス

→反論は真逆からの「一方向」で考えればいい。
定める時は、「全方向」から考える必要がある。

反対論がない場合には結論を出してはならない。
勇気と勉強に不足があれば反対論は出ない。
ピーター・ドラッカー

→相手は可能性を感じているから反論する。
何も感じられなければ、反論すらしない。

反対意見を想像すればするほど、
脳は活性化され、知的になっていく。

反論する側は、貧しくなり、
反論される側は、富んでいく。

千田琢哉名言その3127

  2020年03月15日09時59分12秒0002_R
である。


脳の潜在能力を引き出すためには「楽しむ」感覚が必要です。
そうでないと潜在能力だけでなく、身につけたスキルも十分に発揮できない。
茂木健一郎

脳の潜在能力を引き出すためには「楽しむ」感覚が必要です。
→「幸福になるための一番の近道は、ポジティブになること。要はマイナス要素をマイナスと捉えない。そうすると落ち込むことがなくなり、幸福でいられます。」山口大学国際総合科学部の小川仁志准教授

そうでないと潜在能力だけでなく、身につけたスキルも十分に発揮できない。
→ポジティブ・インテリジェンス
心があなたを妨害している時間に対して、心があなたを有益に奉仕している時間をパーセンテージで、0から100に表したスコアのこと。

マイナス要素をプラスとして捉えれば、「−30」が「+30」になる。その差「60」。

その逆も然り。


千田琢哉名言その3126

  2020年03月15日09時59分12秒0004_R


相手の言葉のウラにあるもの

石原加受子著、『正論で争いを仕掛けてくる 相手の言葉なんて真に受けるな!』

SNSによって、どんな人でも意見することができる世の中になりました。

実のところ、相手の言葉のウラには、ある目的が潜んでいます。

それが、「無意識の目的」です。

無意識の目的とは、
「自覚できていない自分にとって都合のいいもの」を指します。

例えば、「容姿」のことでバカにされたとします。

普通なら仕返しを考えますが、もしここで仕返ししたら、
自分も同じ人間だとみなされるので、我慢します。

しかし、この気持ちを抑圧すると、無意識のうちに、
相手に反論したり、冷たい態度を取ったりと、
相手を攻撃してしまうのです。

これが、「無意識の目的」です。

このことから、人は、抑圧したものを投影してしまう性質があるのです。

千田琢哉名言その3125

  ここだけの話、卑しくて醜い老後生活になるのは
2020年03月15日09時59分12秒0003_R


教養とは、自分とは別の価値観も許容するということだ。
自分だけの狭い価値観にとらわれず、別の価値観を理解し、
広い立場に立って判断できるということだ。
樋口裕一


教養とは、自分とは別の価値観も許容するということだ。
→自分の反対意見も聴くことで、別の世界を知ることができる。

自分だけの狭い価値観にとらわれず、別の価値観を理解し、
→自分の世界はバイアスがかかっているので、別の世界を知ることで、それが解放される。

広い立場に立って判断できるということだ。
→別の世界、また別の世界に出合うことで、脳が活性化する。

勉強をすればするほど、他の価値観を受け入れなければならないので、
常に脳が活性化していく。

勉強しなければ、自分の価値観しか受け入れられなくなる。
また、それに気づくこともない。

千田琢哉名言その3124

  2020年03月15日09時59分12秒0001_R


私は平衡の人間である。
ボートが右へ転覆しそうになると、私は本能的に左へ身を乗り出す、
逆の場合には逆の動作をする。
トーマス・マン


私は平衡の人間である。
→※バランス理論からすれば、
「バランスが取れていない場合、それを修正しようとする意識が働く」ので、平衡が生まれる。

※バランス理論…オーストリア出身の心理学者フリッツ・ハイダーが提唱した。

ボートが右へ転覆しそうになると、私は本能的に左へ身を乗り出す、
→右に傾けば、左に傾く、振れ幅は同様。徐々にゼロに近づく。

逆の場合には逆の動作をする。
→この理論と現象を踏まえながら、意図的にバランスを取る

物事を逆から考えてみることで、
見えなかった答え、手に入れたい答えが見つかる。

一方向では、一方向の答えしか生まれない。

千田琢哉名言その3123

  部下育成で最も大切なことは、
2020年03月03日20時26分31秒0010_R
部下が育つ邪魔をしないことではないか。



もっと部下に近づけ、声をかけよ。
幹部は部下に仕事を任せても、部下の行動に気を配り、
迷いがあればアドバイスし、困っておれば助け、
ためらっているときは、励ますといった態度が必要だ。
土光敏夫


もっと部下に近づけ、声をかけよ。
→単純接触効果によれば、接する回数が多ければ多いほど、親密になる。
幹部は部下に仕事を任せても、
→ピグマリオン効果によれば、期待されると良い結果を出せる。
部下の行動に気を配り、
→コーチングの基本は「現状把握」。
迷いがあればアドバイスし、
→アドバイスは幸せに直結するもの。
困っておれば助け、
→安心感があれば、冒険できる。
ためらっているときは、励ますといった態度が必要だ。
→前から引っ張るのではなく、背中を押す。

千田琢哉名言その3122

  2020年03月03日20時26分31秒0011_R
「自由とは、強制がない状態」
「正義とは、不定義がない状態」
「平和とは、戦争がない状態」というように、
どれも消極的にしか定義できないとしたものだ。



人生最大のネガティブトリガー

黒川伊保子著、「妻のトリセツ」

理不尽極まりない妻の言動。

この原因は、「女性脳」の構造にあるといいます。

女性脳は、体験記憶に「感情の見出し」をつけて収納しています。

1つの出来事をトリガーにして、その見出しをフックに
何十年もの類似記憶を一気に展開できます。

とりわけ、女性にとって満身創痍で挑む「周産期・授乳期」は顕著です。

この時期に、夫の無神経な言動や行動が
その後の夫婦生活を決めると言っても過言ではありません。

逆に言えば、この時期に「ポジティブな記憶」を残してあげることで、
ポジティブトリガーにすることができます。

千田琢哉名言その3121

  2020年03月03日20時26分31秒0009_R
なればそれが正解だ。


仕事には、ある種の勢いが必要だ。
勢いが職場に活気を生み、周囲の人を、やる気という渦に巻き込んでいく。
斎藤茂太

仕事には、ある種の勢いが必要だ。
→「慣性の法則」が働けば、状況が止まっても、自分は走り続けることができる。

勢いが職場に活気を生み、周囲の人を、やる気という渦に巻き込んでいく。
→職場に、「やる気」という運動状態を保とうとする力が働いていれば、そのまま突き進んでいく。

「慣性の法則」でいえば、やる気のない職場は、その運動状態を保つので、いつまでもやる気のない職場となる。

その逆も然り。

誰かがエネルギーを生み出すことで、徐々に走り始める。

千田琢哉名言その3120

  努力なんて誰でもやっているから当たり前で、
2020年03月03日20時26分31秒0008_R


若い人に言いたいのは、
ライバルが1000人もいるところで努力するのはどうかということです。
それよりも、ライバルが2人くらいしかいないところを1000倍の力で探す。
そうすれば、そんなに努力しなくても自分らしい仕事ができるんです。
いとうせいこう


若い人に言いたいのは、
ライバルが1000人もいるところで努力するのはどうかということです。

→倍率の高いところで勝負しても、努力が報われる可能性は低い。
1000分の1を目指すのは、時間のムダ。

それよりも、ライバルが2人くらいしかいないところを1000倍の力で探す。
→「ライバルが少ない場所」を探すことに1000倍費やすのではなく、「自分の才能が開花される場所」を探すことに、1000倍の力を費やす。

そうすれば、そんなに努力しなくても自分らしい仕事ができるんです。
→自分の才能が開花される場所であれば、マイペースでも勝てる。

「80対20の法則」からしても、80%の労力を費やすことで、才能を開花できる20%の場所を探すことができる。

20%の勝算しかない場所で、80%の努力をしても、勝ち目はない。

post scriptそれでも、1000倍の力が必要。

千田琢哉名言その3119

  2020年03月03日20時26分31秒0007_R
取引先に伝わる。


「あるべき姿」をひたすら追求する。

日本初のコンビニエンスストアでを創業し、
長年、セブン&アイグループの経営者であった鈴木敏文氏の名言。

氏曰く、
「自分たちの目指す“あるべき姿”に向けて追求し、絶えず挑戦すべし」
と述べます。

そもそも、お客さまに提供する「価値」には、
「相対的な価値」と「絶対的な価値」の2つがあります。

「相対的な価値」とは、
競合他社に比べて優れている、劣っているなど、
優劣を競う価値のことを指します。

「絶対的な価値」とは、
お客様に満足してもらいたいという、
自分の思いや価値観を指します。

後者の価値を重視するためには、
今、目の前の仕事の先にいる「お客様」を意識することです。

千田琢哉名言その3118

  2020年03月03日20時26分31秒0006_R


僕が今までやってきた仕事の中で一番大切な仕事は、
一緒に仕事をすべき本当に優秀な人物を探すことです。
一人でできない仕事を成功させるためには、
優れた人物を見つけなければいけないのです。
スティーブ・ジョブズ


僕が今までやってきた仕事の中で一番大切な仕事は、
一緒に仕事をすべき本当に優秀な人物を探すことです。

→優秀な仕事にすることを優先するのではなく、
優秀な人材と仕事をすることを優先させることが重要。

一人でできない仕事を成功させるためには、
優れた人物を見つけなければいけないのです。

→成功者は「神輿」で担がれなければならないので、担ぎ手が必要。
優秀な担ぎ手であれば、ずっと乗っていられる。

若くてバイタリティのある20代と、
胡坐を掻いて、現状維持を望む50代では、
「優秀」の質が違う。



千田琢哉名言その3117

  2020年03月03日20時26分31秒0005_R


褒めても叱ってもいけない

アドラー心理学では、「承認欲求」を真っ向から否定しています。

理由は、褒めたり、叱ったりという行為は、「他者への課題に土足で踏み込むこと」だからです。

例えば、「子どもが勉強しなくて困っている」という親がいたとします。

この場合、勉強するのは「子どもの課題」であって、「親の課題」ではありません。

そこに親が「勉強しなさい!」と、子どもの課題に土足で踏み入れると、子どもは逆にしなくなります。

なぜなら、親の「勉強しなさい!」は、「子どもの将来が不安」という「自己の心配を満たすために解消する行為」だからです。

この欺瞞が子どもに伝わり、子どもは逆に勉強しなくなるのです。

「承認欲求を満たす」ことは、あくまで自分自身であり、他人に向けるものではないのです。

千田琢哉名言その3116

  2020年03月03日20時26分31秒0004_R


去る者は去れ。たとえ少数でも、
その意思のある者と共に、私は遠征する。
アレクサンドロス三世


去る者は去れ。
→職場を去ろうとしている相手に残ってもらうと…
・去ろうとしている相手は横柄になる
・仕事の質が下がる
・現場のモチベーションも下がる
・ねっとりとした関係が出来上がり、慣れ合いとなる。

たとえ少数でも、その意思のある者と共に、私は遠征する。
→去ろうとしている相手を潔く見送ると…
・残った社員の士気が上がる
・仕事の質が上がる
・現場のモチベーションが上がる
・サッパリとした関係が出来上がり、心地よい緊張感が生まれる

千田琢哉名言その3115

  2020年03月03日20時26分31秒0003_R


我々はどうしてこんなに先を急ぐのだろうか。
どうしてこんなに暴走するのだろうか。
人と歩調の揃わないのは、行進曲の調子が自分に合わないせいかも知れない。
どんなリズムであろうと、どんなに遠くで演奏していようとかまわない。
自分に合った音楽が聞こえるところまで足を踏み出そう。
ソロー


我々はどうしてこんなに先を急ぐのだろうか。
→インターネットの普及に伴い、情報が一瞬で伝わる時代。
すぐに情報(先)がわかってしまうと、結果を急ぐようになる。

どうしてこんなに暴走するのだろうか。
→情報(先)が溢れているため、「選択のパラドックス」に陥り、
結局、何をすればいいのかわからなくなる。

人と歩調の揃わないのは、行進曲の調子が自分に合わないせいかも知れない。
→人は「社会規範に則らなければならない」と、どこかで考えている。
しかし、合わないものは合わない。

どんなリズムであろうと、どんなに遠くで演奏していようとかまわない。
自分に合った音楽が聞こえるところまで足を踏み出そう。

→自分なりの生き方、成功のリズムに則る方が、成功しやすい。

千田琢哉名言その3114

  2020年03月03日20時26分31秒0002_R



T型人材

T型人材とは、能力の幅と深さを併せ持つ人材を指します。

Tの「-(横棒)」は、汎用的能力のことで、
さまざまな分野の知識・スキルを幅広く持つ人材です。
→ゼネラリスト

Tの「|(縦棒)」は、専門的能力のことで、
ある特定の分野の知識・スキルを深く持つ人材です。
→スペシャリスト

従来は、このどちらかの能力を持っていれば「良し」とされていました。

しかし、現代は変化の目まぐるしい時代。

企業は、この両方の能力を持つ人材
「T型人材」を求めるようになります。


千田琢哉名言その3113

  2020年03月03日20時26分31秒0001_R
あなたが遺伝的に優れているという証拠である。



優れた者ほど間違いは多い。
それだけ新しいことを試みるからである。
ドラッカー


優れた者ほど間違いは多い。
→膨大な数のトライアンドエラーを繰り返すので、
必然的に間違いは多くなる。

それだけ新しいことを試みるからである。
→「知的好奇心」が根底にあるので、
必然的にトライが多くなる。

無意識にやっていたこと、意識せずに結果が出てしまったことには、
才能がある。

千田琢哉名言その3112

  2020年02月23日18時57分58秒0010_R
確信していた。




並外れた結果を出すのに、並外れた努力はいらない。
ただ、日々の、普通の物事を、完璧にすればいいだけだ。
―ウォーレン・バフェット


並外れた結果を出すのに、並外れた努力はいらない。

→そもそも「努力しなければならないこと」というのは、才能がない証拠である。
故に、並外れた努力をしなければならないことは、やってはいけない。

ただ、日々の、普通の物事を、完璧にすればいいだけだ。

→普通にやっていて、結果が出てしまったことを
日々、淡々と「確実に」行うことで、並外れた結果を出すことができる。

目標は、「気がついたら通過していた。」というのが、正解。

「なかなか目標達成できない」というのは、不正解。

千田琢哉名言その3111

  2020年02月23日18時57分58秒0009_R
そこに人それぞれ意味を創造して生きるのが
我々の使命である。




使命とは、ある日突然、天から雷のように落ちてくるものではない。
ふとしたきっかけでそれを発見する幸運な人もいるが、
ほとんどの人の使命は、奥底に眠っているものを自分で探し出さなくてはならない。
―松田公太


「使命とは、ある日突然、天から雷のように落ちてくるものではない。」
               ↓
使命とは、先天的に授けられるものではなく、
後天的に見つけていくもの。
よって、才能があっても使命が見つけられなければ、
開花することはない。

「ふとしたきっかけでそれを発見する幸運な人もいるが、
ほとんどの人の使命は、奥底に眠っているものを自分で探し出さなくてはならない。」
                    
使命と才能が一致するのは稀。
その他大勢は、自分の才能と使命を一致させる旅に出なければならない。

「死の期限」までに、それを見つけることが
本当の意味での「使命」である。

千田琢哉名言その3110

  2020年02月23日18時57分58秒0008_R
手っ取り早いのだ。




孤独にされると、愚者はたとえ美服をまとっていても、
自分の貧しい個性の重圧から脱却できず、ただ溜息をつくばかり。

すぐれた素質をもつ者は、孤独な貧しい環境にあっても、
自分の思想を生かして充実した生活をおくることができる。
―ショーペンハウアー 


「孤独にされると、愚者はたとえ美服をまとっていても、
自分の貧しい個性の重圧から脱却できず、ただ溜息をつくばかり。」
           ↓
愚者は、孤独に弱い。故に環境に左右される。
原因は自分と向き合えていないから。

「すぐれた素質をもつ者は、孤独な貧しい環境にあっても、
自分の思想を生かして充実した生活をおくることができる。」
           ↓
→賢者は、孤独に強い。故に環境に左右されない。
勝因は自分と向き合えているから。

①故郷を捨てることで、孤独になる。
②孤独になると、自分と向き合える。
③自分と向き合えると、孤独に強くなる。

①で孤独に強いか弱いか試される。




プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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