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千田琢哉名言その3200

  2020年05月27日08時26分58秒0003_R


人間は時々、努めて頭を空っぽにしなければだめだ。
五島慶太

→インプットばかりでは、ひらめきは得られない。

詰め込み過ぎて、身動きが取れなくなるから。

アウトプットし、常に「空」にしておくことで、啓示を得られる。

チャンスも同様に、両手が塞がっていると掴めない。

主よ、私がいつも、成し得る以上のことを望むことを許したまえ!
ミケランジェロ

→いくら望んでも、入り込む「スキマ」がなければ、何も生まれない。

何かを生み出したければ、望みと望みの間に「スキマ」を創ることが求められる。

千田琢哉名言その3199

  2020年05月27日08時26分58秒0002_R


いかなる事業も、より大きな経済的状況の一部として存在する。
したがって、いかなる事業計画も、経済情勢を無視することはできない。
しかし、マネジメントが必要とするものは、通常の意味における景気予測ではない。
それは、景気循環への依存から自らの思考と計画を切り離してくれる手法である。
ピーター・ドラッカー


いかなる事業も、より大きな経済的状況の一部として存在する。
→すべては全体の一部であることを考えると、
ミクロを視ながら、マクロを視なければならない。

したがって、いかなる事業計画も、経済情勢を無視することはできない。
→全体を横に拡げながら視ることで、
ミクロは視えてくる。

しかし、マネジメントが必要とするものは、通常の意味における景気予測ではない。
→大きなものを視ていると、自分が視えなくなる。
自分を変えなければならないのであれば、
やはり、自分を視なければならない。

それは、景気循環への依存から自らの思考と計画を切り離してくれる手法である。
→自らの行動、上質なのか手軽なのか、原点は何かを
考えることで、イノベーションできる。

千田琢哉名言その3198

  複数の
2020年05月27日08時26分58秒0001_R
などはすべて「構造」である。


正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。
しかし、間違った構造は成果を生まず、
最高の努力を無駄にしてしまう。
ピーター・ドラッカー


正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。
→正しいからこそ、王道だからこそ
出る成果は平凡になる。

しかし、間違った構造は成果を生まず、

→間違った構造は、文字通り、間違った成果になる。
奇抜さで一発当たったとしても、結果的にマイナスになる。

最高の努力を無駄にしてしまう。
→どんな努力もどんな才能も台無しになる。

故に、正しい構造を基準として、
物事を推し量る。

千田琢哉名言その3197

  2020年05月17日08時23分56秒0010_R


神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。
マザー・テレサ

→天才とは挑戦の連続。

挑戦し続けた結果、天才と言われた。

ポイントは
「挑戦しよう」と思って挑戦しているわけではないところ。

挑戦が当たり前になりすぎて、
アウトプットが当たり前になりすぎて、
「挑戦」という肩書きができた。

簡単すぎる人生に、
生きる価値などない。
ソクラテス

→と天才は常々思っている。

千田琢哉名言その3196

  2020年05月17日08時23分56秒0009_R


人間はただ眼前の習慣に迷わされて、
根本の原理を忘れるものだから気をつけないと駄目だ。
夏目漱石

→原理とは、事実としてあるもの。

想像ではなく、目の前の事象。

その特徴は「忘れやすい」ことにある。

どんなことをするにも、そのことの状況、その性質、
それとそれ以外のこととのつながりが分からないならば、
そのことの法則も分からず、
それをどういうふうにやればよいかも分からず、
また、それを立派に成し遂げることもできない。
毛沢東

→事実としてあるもの、事象を理解するには、
「つながり」を知ること。

「つながり」を知るには、一次情報と二次情報を深める以外にない。

千田琢哉名言その3195

  2020年05月17日08時23分56秒0008_R


真に重要な哲学の問題はひとつしかない。
それは自殺だ。
人生は苦しんで生きるに値するか、否かという判断をすること、
これが哲学の基本的な質問に答えることだ。
カミュ


真に重要な哲学の問題はひとつしかない。
それは自殺だ。

→生きるか、死ぬかは考えるものではない。
なぜなら、「生きよう」として、生きるわけではないから。
なぜなら、「死のう」として、死ぬわけではないから。

「生きたい」と思うから、「死」を意識する。
「死にたい」と思うから、「生」を意識する。

人生は苦しんで生きるに値するか、否かという判断をすること、
これが哲学の基本的な質問に答えることだ。

→苦しいと思った世界は、苦しく、
楽しいと思った世界は、楽しく、

それでいて、苦しさの中に楽しさを見つける。
楽しさの中に苦しさをみつける。

自分の求め方で、出現するものが変化する。

千田琢哉名言その3194

  2020年05月17日08時23分56秒0007_R
立派ではないだろうか。


正しかろうが間違っていようが、自分らしく生きよ。
安易に服従してしまう臆病者よりずっと立派だ。
アーヴィング・ウォーレス

→自分らしくとは「使命感」のこと。

「使命感」と感じる(または感じさせられている)ことであれば、
人生最後の日に笑うことができる。

疑問に思わない。ブレないことが前提にある。

自己満足でも欺瞞でも、最後まで想い続けられれば、
人生は勝ち。

使命感とは命を使うことだ。
野村克也

→命を使うとは、「命に従う」ということ。

「命に従う」とは、「やりたいことをやる」ということ。

「やりたいことをやる」というのは、「誰にも邪魔されないこと」

「誰」が介在しないところに、「使命」はある。

千田琢哉名言その3193

  2020年05月17日08時23分56秒0006_R
鬱憤、欲望などを何とか形象化してもらいたい。


欲は、人を前進させる大きな力になる。
そのかわりに、人を呪縛し、人を狂わすこともある。
斎藤茂太

→そんな欲を満たすことができれば、
稼ぎ続けることができる。

山で大切なのは欲ではなく、
自然に一歩が前に出るかどうかだ。
栗城史多

→気が付いたら「手が出ていた」
気が付いたら「ポチっていた」ことに、
欲を満たすヒントがある。

千田琢哉名言その3192

  2020年05月17日08時23分56秒0005_R


生は全ての人間を水平化するが、
死は傑出した人をあらわにする。
バーナード・ショー

→死によって、顕在化されるものがある。

または死を意識することによって、顕在化されるものもある。

死はそれだけ人を考えさせ、行動に駆り立てるきっかけとなる。

死とは、
ピクニックのとき遠くに聞こえる稲妻の音。
W・H・オーデン

→死を意識することで、生を意識できる。

畏れを知ることで、やるべきことが明確化される。

千田琢哉名言その3191

  2020年05月17日08時23分56秒0004_R
決断をすることである。


たとえあなたが少数派であろうとも、
真実は真実なのです。
ガンジー

→ピラミッドの頂点に向かっていくと、
自然と少人数になっていく。

なぜなら、上に向かうにつれ、
登れる人数が限られてくるから。

多数派でワイワイやりたいのであれば、
上に向かうことはあきらめるしかない。

口先だけの多数派」に対して、
求めるものを明確にし、犠牲をいとわない人を
「行動する少数派」と呼ぶ。
アンソニー・ロビンス

→上に向かうには、「労力」が必要となる。

空気も薄くなるし、道も狭くなっていく。

蹴落とされることもあれば、自ら転げ落ちることもある。

それでも上に向かいたい人と、
あきらめて止まる人。
最初から無理だと登らない人。

がいて、世の中が成り立つ。

千田琢哉名言その3190

  2020年05月17日08時23分56秒0003_R
というものだ。


がんばらなくてもいいんですよ。
泣きたいときは力いっぱい泣きなさい。
越えられないハードルは、くぐってしまっていいんですよ。
永田敬子


がんばらなくてもいいんですよ。
→そもそも頑張ること自体が、不向きだという証拠。

泣きたいときは力いっぱい泣きなさい。
→負けは負けと認める。できないと認める。事実を受容する。

越えられないハードルは、くぐってしまっていいんですよ。
→しかしながら、人生において乗り越えなければならないハードルはある。
その場合、乗り超えようとするのではなく、概念そのものを変えてみる。
「イシュー」からはじめることで、軽く突破できる。

千田琢哉名言その3189

  どんなに大きな夢であろうとも
2020年05月17日08時23分56秒0002_R


人生は実行であり現実である。
百の名論卓説より、一の凡策である。
出光佐三

→準備が100より、
実行が1の方が実現しやすい。

なぜなら、準備は想定内のことしかできないから。

実行は、想定外に直面するので成長しやすい。

アウトプットがインプットより尊いのは、
一次情報を体得できるためである。

今できることを、今やる。

千田琢哉名言その3188

  容姿が遺伝するという真実はいくら口にしてもいいが、
2020年05月17日08時23分56秒0001_R


器量のいい木の種からは、器量のいい木が育ちます。
当然です、植物だって遺伝子がものをいいますから。
永六輔

→トンビが鷹を生むことはない。
ぶどうを絞っても、グレープフルーツジュースにはならない。

無知であることを自覚するのは、
知識向上の大きな一歩である。

ディズレーリ

→「トンビが鷹を生むことはない。」
「ぶどうを絞っても、グレープフルーツジュースにはならない。」
ことを踏まえつつ、どうすべきかを考えていく。

千田琢哉名言その3187

  2020年05月10日07時56分39秒0008_R


無礼のコスト

クリスティーン・ポラス著、
『Think CIVILITY「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』

ビジネスシーンにおいて「礼節」がどれだけ重要なのかを訴えた本。

MBAで「礼節」を科学的に分析した著者が、
「無礼な人がもたらすコスト」
「礼節のある人が得られるメリット」
「無礼な人対処法」などをまとめます。

著者は、無礼な人が社会経済にどれだけコストをかけているかを数値化した結果、
アメリカ経済に与えるコストが、1年で「5000億ドル」となりました。

17の業種の800人の管理職、従業員を対象に調査を行います。

その結果、職場で無礼な態度を「取られている人」に次のような特徴がありました。

「48%の人が仕事にかける労力を意図的に減らしている」
「47%の人が仕事にかける時間を意図的に減らしている」
「80%の人が無礼な態度に気を病んでしまい、そのせいで仕事に使うべき時間を奪われている」
「78%の人が組織への忠誠心が低下した」

このように「無礼な人」が与える負のコストは、あまりにも甚大だったのです。

千田琢哉名言その3186

  2020年05月10日07時56分39秒0007_R
と危険を察知したら直ちにその空間から
脱出したがる傾向がある。



行動力が上がるフレームワーク

10万部突破ベストセラー、
富田和成著「鬼速PDCA」

・既存のPDCAサイクルとの違い
PLAN→「上位のPDCAをつくる」
「DO」→「実行サイクルを高速で回す」
「A」は「ACTION」ではなく「ADJUST」→
大幅な計画変更がある場合、「新規のPDCA」をつくる。

鬼速PDCAとは、PDCAを「鬼速」で回すことで、
努力を100%結果に変えるフレームワークです。





千田琢哉名言その3185

  2020年05月10日07時56分39秒0006_R


感謝する技術とは、あなたの感謝の気持ちに手や腕や脚をつけ、
声を加えることで感謝することである。
感謝する技術とは、他人も幸福にしようと努力することで
自分の幸福を感謝することである。
ウィルファード・A・ピーターソン


感謝する技術とは、あなたの感謝の気持ちに手や腕や脚をつけ、
→感謝は思うだけでは、伝わらない。
いくら心の中で感謝しても、伝わらなければ存在しないのと同じ。

声を加えることで感謝することである。
→感謝は「形」にして初めて「感謝」となる。
とりわけ言葉ではなく、何か形(行動)として、
形而下的に相手へと伝える。

感謝する技術とは、他人も幸福にしようと努力することで
→その形(行動)は、相手のことを考えた結果なので、
相手に伝わる。

自分の幸福を感謝することである。
→まずは形而上ではじまり、その後、自分が感謝される対象になる。

千田琢哉名言その3184

  2020年05月10日07時56分39秒0005_R
さらには人生において極めて重要なのだ。


平等が自然の法則であることは間違いである。
自然は何一つ平等なものを作っていない。
自然の法則は服従と隷属である。
ヴォーヴナルグ


平等が自然の法則であることは間違いである。
→自然界が弱肉強食で成り立っていることは、周知の事実。

自然は何一つ平等なものを作っていない。
→自然界に持ちつ持たれつはあっても「かわいそうだから助けてあげる」「みんな平等に生きよう」はない。

自然の法則は服従と隷属である。
→強い動物が生き残り、弱い動物は食べられる。
捕食者と被食者で成り立っている。

千田琢哉名言その3183

  わかりやすい本というのは、
それだけで執筆者が理解している証拠であり、

2020年05月10日07時56分39秒0004_R


本質を理解できないとき

本質的な問題設定や
抜本的な問題解決が苦手という人がいます。

こんなとき、「Big-Why」へさかのぼります。

渡邉光太郎著「シンプルに結果を出す人の5W1H思考」より。

「Big-Why」とは「真の目的」のことです。

誰でも問題が起きたら「なぜ?」と考えますが、
ここで答えを出しても、本質的な解決へは向かえません。

Why(なぜそうなるのか?)の一段上の
「Big-Why」(どうありたいのか?)と高次に考えることで、
本質の解へとたどり着けるのです。

千田琢哉名言その3182

  2020年05月10日07時56分39秒0003_R
ことによってしか
浄化できないのではないだろうか。



過(あやま)ちて改めざる、これを過ちという。
孔子

→間違いを認められないのは、
「自分を認めていないから」
自分を認めている人は、自分がどんな間違いをしても、
「自分を認められる」
「認められる」=「信じられる」

直さざればすなわち道見れず
孟子

→間違いを認められなければ、成長はできない。
間違いを認めた途端に、問題は解決し、成長する。

千田琢哉名言その3181

  2020年05月10日07時56分39秒0002_R
必ずゆとりが生まれるからである。


ゆとりは一種の投資である。
トム・デマルコ

→啓示、ひらめきという「成功のカギ」は、ゆとりから生まれる。
つまり、ゆとりの時間を創ることは、「投資」となる。

時短だの、ゆとりだのっていうけどさ、
忙しい最中に、ゆとりの時間なんていれるから、もっと忙しくなるんだよ。
永六輔

→「ゆとりの時間を創る」には、
今の時間にプラスしてはいけない。
何かを捨て、余った時間をゆとりの時間とする。
なぜなら、「ゆとり」の対極にあるのは「忙しい」だから。

千田琢哉名言その3180

  2020年05月10日07時56分39秒0001_R


失敗は一種の教育である。
デューイ

→「失敗=終わり」ではなく、
「失敗=この方法ではうまくいかないということがわかった」
失敗は、迷路で行き止まりになった状況。
その状況を悔やんでいることが失敗。

失敗は失敗として、簡単に挫折することはない。
失敗の分析は貴重なノウハウとなって残るのだから。
堀場雅夫

→「失敗を糧にすること」「失敗をバネにすること」は、確かに大事な教訓。
しかし、精神論として片づけてしまうのでは、その後に繋がらない。
「なぜ失敗したのか?」を検証することで、次へと繋げられる。
また、同じ轍を踏まないことも重要となる。

千田琢哉名言その3179

  2020年05月04日08時34分26秒0006_R
そこにあるものとして
今この瞬間に感謝しながら
一日を一生として生きる。



あなたは、あなたの一生以外の何ものでもない。
サルトル

→自分の死を意識できるから、
生を意識でき、結果的に今を意識できる。
自分の一生は、何かのための一生ではなく、
自分のもの。

人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。
急ぐべからず。
徳川家康

→自分の一生を意識できたら、急いではいけない。
なぜなら、死を意識すると一発逆転を狙うから。
人は今、この瞬間からしか踏み出せない。

千田琢哉名言その3178

  2020年05月04日08時34分26秒0005_R


物事の可能性の限界を発見する唯一の方法は、
限界を超えてみることである。
アーサー・C・クラーク

→「限界」と感じるところは限界ではなく、
一歩かニ歩手前。
そもそも限界が来たら、トンでしまう。
ゆえに、全力を超えるか超えないかの瀬戸際。
この瀬戸際で人は急成長する。

どんなことにも、絶望するより希望を持つほうがよい。
可能なものの限界を測ることは誰にもできないのだから。
ゲーテ

→限界は見えない。
見えないからこそ、自分で感じる。
もう一歩はどこか探ることを、挑戦という。

千田琢哉名言その3177

  2020年05月04日08時34分26秒0004_R
断片だけを切り貼りで呼吸しようとしても、
本質的には吸収できない。



皆さんが仕事で苦労し、その実践の中で自分を磨き、
勝ち得たものが一番重要なのですが、
それに加えて読書で、自分が経験していないことを吸収し、
経験したことを整理していくことが必要です。
稲盛和夫


皆さんが仕事で苦労し、その実践の中で自分を磨き、
→体験したものは、吸収率が高い。
未体験のものは、吸収率が低い。
一次情報に価値がある。

勝ち得たものが一番重要なのですが、
→競争の中で得た一次情報は、とりわけ価値がある。
やはり二次情報、三次情報は、重要度が低くなる。

それに加えて読書で、自分が経験していないことを吸収し、
→読書は二次情報だか、一次情報のエッセンスが詰まっている。
ゆえに、価値が高い。

経験したことを整理していくことが必要です。
→一次情報と二次情報を有機的に繋げることで、
昇華できる。

千田琢哉名言その3176

  生きることは生涯をかけて学ぶべきことである。
そして、おそらくそれ以上に不思議に思われるであろうが、
生涯をかけて学ぶべきは死ぬことである。
セネカ


生きることは生涯をかけて学ぶべきことである。
→起こることすべて、行うことすべてが「学び」だとしたら、
生きることは、学ぶこととなる。

起こることすべて、行うことすべて「事象」として考えるのであれば、
生きることは、生きることとなる。

そして、おそらくそれ以上に不思議に思われるであろうが、
→「事象」として捉えている人から見れば、
「学び」として捉えている人は、不思議に見える。
なぜなら、「淡々」としているから。

生涯をかけて学ぶべきは死ぬことである。
→「学び」にしろ「事象」にしろ、最終地点はやってくるが、
その最終地点ですら学べる方が、人生は楽しい。

千田琢哉名言その3175

  2020年05月04日08時34分26秒0002_R


数字は、世界を支配するのではなく、
世界がどのように支配されているかを示すのである。
ゲーテ

→数字はありのままを「表現」する。
ゆえに、数字は使うものではなく、
「表現」するもの。

数字はフロックの要素が非常に強い。
数字をつくるのは、個人の力だけではありません。
柳井正

→「力」で数字をつくることはできない。
「力」を表現したものが数字。

ゆえに、数字に強いということは、
「アピール力」が強いということに他ならない。

千田琢哉名言その3174

  2020年05月04日08時34分26秒0001_R
獲得できない。


一流…
他人に感動を与えることができる人。
単に能力に秀でているだけではなく、
その生き方が人々の見本となる人。
福島正伸

→人を魅了するような「ペルソナ」
そして、人を先導するような「資産」
さらに、人を動かす「グルダム」が、一流と呼ばれる所以。

一流は一流を育てる。
野村克也

→一流の言葉に触れていれば、一流へと近づく。

一流の言葉にたくさん触れることも重要だが、
二流、三流の言葉に触れない努力の方がさらに重要。

千田琢哉名言その3173

  2020年05月03日07時45分19秒0001_R
机上の空論になる。


成功の秘訣を問うなかれ。
なすべきいちいちの些事に全力を尽くせ。
ジョン・ワナメーカー

→大きなことを成し遂げるには、
目の前の小さなことを、全力でやり遂げる。

見た目は淡々としているが、中身は切々としている。

今日為し得るだけのことに全力を尽くせ。
そうすれば明日は一段の進歩があろう。
ニュートン

→数年、数十年先のために、今日に全力を尽くす。

歩幅は稼げなくても、距離を稼げばいい。

千田琢哉名言その3172

  2020年04月25日21時41分24秒0008_R


あらゆる不公平のなかに、チャンスがある。
糸井重里

→公平ということは、すでにインフラが整っている状態。
ゆえに、開拓の余地がないので、チャンスも少ない。

不公平ということは、まだインフラが整っていない状態。
ゆえに、開拓の余地がまだまだあり、チャンスが多い。

人生はかけ算だ。
どんなにチャンスがあっても、君が「ゼロ」なら、意味がない。
326

→しかし、どんなにおいしい環境でも、
自分の実力がゼロ、やる気がゼロならば、
水泡に帰す。

反対に、どんなに劣悪な環境でも、
自分の実力ややる気が、100や1000ならば、
それなりに成功できる。

「おいしい環境」×「実力・やる気」は、
スピード感が違う。

千田琢哉名言その3171

  2020年04月25日21時41分24秒0006_R


チャンスは、苦境の最中にある。
アインシュタイン

→好調だと人はチャンスに気づけない。
苦境であれば、敏感になり、チャンスに気づける。
チャンスは、好調、苦境に関係なく訪れているものなので、
苦境の方が獲得しやすい。

チャンスは誰にでもある。
ただ捕えられなかっただけだ。
アンドリュー・カーネギー

→ただそのチャンスの女神は、実力の伴わない人には冷たい。
気づいても、捕らえることができないことは往々にしてある。
チャンスをものにする実力が不可欠。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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