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千田琢哉名言その3261

  2020年07月23日19時03分17秒0005_R


相性の悪い人の意見ほど素直に耳を傾けるべきだと思う。
そんな相手の意見こそ的を射ている場合が多いからだ。
相手も相性が悪いことは知っているから、
人間関係のひび割れなど気にしない。
だから、歯に衣着せぬ意見がいえる。
斎藤茂太

→嫌いな人の意見は貴重。

なぜなら、自分の世界には「存在しない」考え方を持っているから。

「目の前のものは見えない」というが、目の前ですらない。

自分が一番見えないので、嫌いな人から気づかせてもらう他ない。

厳しい言葉の裏には、盲点が潜んでいる。

聞きたくない言葉の裏には、真実が潜んでいる。

顕在化するのは「嫌いな人」

千田琢哉名言その3260

  2020年07月23日19時03分17秒0006_R
想像して
自分なりに埋め合わせるのはそれ以上に楽しい。



人生とは、自分なりのやり方で愛を捧げる場である。
バーニー・シーゲル

→「自分なり」が重要。

なぜなら、倫理の上で愛を捧げても、
本当の愛にはならない。

「自分なり」にできることで、愛を捧げることで、
相手は満足する。

「笑顔でいる」「いい返事をする」「コンビニでおつりを寄付する」など、
今すぐできることをやる。

「自分なり」にできれば、人生ファーストになる。

千田琢哉名言その3259

  2020年07月23日19時03分17秒0004_R
別角度から伝える


人々がいつでも正直なことを言うのはなぜか。
神が嘘を禁じたからではない。
それは、嘘をつかないほうが気が楽だからである。
ニーチェ

→嘘は、真実になるまで「つき続けなければ」ならない。

つまり、忍耐力と緊張感が必要となる。

その労力を考えたら、多少リスクを負っても、
正直に生きるほうがいい。

それなら、すべて本音で生きていけば、
無駄にストレスを感じることもない。

どちらを選ぶかの問題である。

千田琢哉名言その3258

  2020年07月23日19時03分17秒0003_R
他人や世間の尺度に惑わされぬよう
自分の頭で判断すべきなのだ。



数や関数は、我々の心の勝手な産物ではない。
それらは、客観的に実在するものが持つ必然性と
まったく同一の必然性を持って、我々の外に存在している。
シャルル・エルミート

→客観性は、必要性に迫られたとき、
実在する。

そう考えると、同じような必要性があれば、
客観性は常に存在することになる。

客観的が「普通」で、主観的が「珍しい」状態となる。

人は常に主観でしか物事を見られないが、
必要に迫られれば、客観的に判断できる。

出た答えは、出るべくして出た。

千田琢哉名言その3257

  2020年07月23日19時03分17秒0003_R
他人や世間の尺度に惑わされぬよう
自分の頭で判断すべきなのだ。



何をそう深刻に考えて、
世間のことで頭を悩ましたがるのだ。
快活さとまっすぐな心があれば最終的にはうまくゆく。
ゲーテ

→深刻になってしまうのは、周りに流されているから。

TVの世間、職場の世間。

それらは、「誰か」の世間であり、
自分の環境ではない。

それら世間に流されるのは、
自分の中に、「世間」がないから。

自分の中での「世間」を構築することで、
他の「世間」に流されずにすむ。

千田琢哉名言その3256

  2020年07月23日19時03分17秒0002_R
を磨かなければ、
あなたの判断力や決断力は
大きく狂うことになるだろう。



冷静に、かつ忍耐強く、
未来を見通す力だけが、
未来を実現してゆく。
ナポレオン・ボナパルト

→冷静さというのは、「感覚」ではなく、
「理屈」で物事を見ること。

忍耐強さというのは、「我慢」ではなく、
「やりたい放題」で行動すること。

未来は、この「理」に適った、「やりたいこと」で、
実現していく。

「理に適ったやりたいこと」とは、
「世界の潮流」と「自分のやりたいこと」が一致したことを指す。

一致した瞬間、拓ける。

千田琢哉名言その3255

  2020年07月23日19時03分17秒0001_R
事実が驚異的なのだ。


われわれが賞賛や驚異の眼で見上げる、
人類の成し遂げたあらゆる大工事の成果は、
辛抱強さと何事にもめげぬ、
たゆまぬ努力がもたらした好例である。
サミュエル・ジョンソン

→賞賛や驚異というのは、
日々の積み重ねの結果であり、
今すぐ、どうこうなるものではない。

賞賛や驚異となる以前の
「歴史」がある。

その「歴史」に人々は感動し、
畏怖の念を抱く。

重要なのは、「歴史」と感じさせること。

単純な文字の羅列ではなく、「歴史」という雰囲気を醸し出すこと。

その「オーラ」に人は魅了される。

千田琢哉名言その3254

  2020年07月19日20時38分39秒0004_R
有効に使うかで決まる。


我々に与えられた時間は、決して短いわけではなく、
実はその多くを浪費しているだけなのである。
人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、
最も偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている。
セネカ

→使い方で、結果が決まる。

お金の使い方、時間の使い方、人の使い方、
物の使い方、自分自身の使い方など、

すべては使い方で決まる。

使い過ぎればなくなる。

かといって、永遠に保存することはできない。

最終的になくなるか、誰かに使われてしまう。

うまく使えば成功するし、
うまく使えなければ失敗する。

使った結果が、今の人生。

千田琢哉名言その3253

  湯川秀樹氏は
2020年07月19日20時38分39秒0003_R
と言ったが、
きっと時間は曲線なのだろう。



自然と人間

自然界には、直線は存在しない。

多種多様多彩な形をしている。

それはもはや「形」ではない。

人間は直線的なものを作る。

それは「形」であり、「形」を作ることが
自分たちにとって都合が良かった。

人間は、「形」を作ることで、自然界を生き抜いてきたので、
「形」にすると落ち着く。

千田琢哉名言その3252

  2020年07月19日20時38分39秒0002_R
からみると
モラトリアム期間を経験していることが多い。



モラトリアム

意味は、「大人への猶予期間」

もともとは、天災や災害などにおける債務に対する、「支払い猶予期間」のことを指した。

これを、大学を卒業しても仕事をしない様子として表現する。

転じて、モラトリアムな人というのは、逃げ続ける人や無気力な人を指す言葉となった。

そんな「モラトリアム」な期間は人間にとって、必要だと言う。

なぜなら、猶予期間の間に、「考える」から。

もし、この猶予期間がなく、そのまま生き続ければ、会社の奴隷、社会の奴隷になりかねない。

モラトリアムな期間があれば、
「仕事とは何か?」「自分とは何か?」「人生とは何か?」
と考えることができるので、その後の人生において有利になる。

このことから、一見ムダとしか思えないモラトリアムは、
人間にとって必要不可欠なものだった。

千田琢哉名言その3251

  2020年07月19日20時38分39秒0001_R


人生は短い。
わずかな時しか生きられないからというよりも、
そのわずかな時のあいだにも、
私たちは人生を楽しむ時をほとんど持たないからだ。
ルソー

→寿命を実感した時、時間のありがたさがわかる。

しかし実感しても、
また普段のありがたさがわからない生活に戻る。

常に意識しなければ、実感できないのが、
「時間」

タイマーのように
「あと○○○時間○分○秒」といったように、
可視化されれば、ありがたみがわかる。

未来を悲観しないために、
忘れるようにできている。

それゆえに、ありがたみがわからない。


千田琢哉名言その3250

  2020年07月08日21時03分51秒0012_R


「若さ」を自覚してこそ、
初めて苦しみに耐え抜く勇気も、
明日への活力も湧いてくる。
だから私は若い人たちに、
まず「若さ」の価値を知るべきだと声を大にしたい。
本田宗一郎

→若い時は、若さを実感できない。

老いた時に、若さを実感できる。

老いた時に、老いも実感できる。

つまり老いると、若さと老いの
「差」を感じるから、実感できる。

自分の感覚と、体の反応に「差」に気づくから。

気づいた時、感謝できる。

手に入らなくなった時、感謝できる。


千田琢哉名言その3249

  2020年07月08日21時03分51秒0010_R


人間は平等のもとに生まれるが、
そこにとどまることはできないだろう。
モンテスキュー

→誰かの幸福は、誰かの不幸で成り立っている。

誰かの楽しみは、誰かの苦しみで成り立っている。

誰かの成功は、誰かの失敗で成り立っている。

そもそも「平等」は存在せず、
何かは何かのために犠牲になって、
その存在が成り立っている。

「平等はない」ことを踏まえながら生きると、
見えないものが見えてくる。

千田琢哉名言その3248

  2020年07月08日21時03分51秒0011_R


事実は直接人には影響を与えません。
事実はその人の解釈を通じて、
その人に影響を与えます。
加藤諦三

→事実は、事象であり、
今、そこにあるもの。

変えることもできなければ、
変える必要もない。

そこからどう解釈し、どう行動するかが問われる。

現状は、自分の解釈。

事実は、時間の一コマ。

千田琢哉名言その3247

  2020年07月08日21時03分51秒0009_R
脱出しなければ
今回の人生はもう手遅れである。



決断とは、「決める」「断つ」。
そして、「断つ」には2つある。
ひとつは、迷いを断つ。
ふたつめは、退路を断つ。
田坂広志

→「何かを得るためには、何かを捨てなければならない」
と言う。

言い換えれば、「何かを捨てれば、何かが手に入る」ということ。

忘れてはならないのが、「場所」。

同じ場所で、何かを捨てても、似たようなものしか拾えない。

場所を変えれば、自然と捨てられ、自然と別のものが手に入る。

別のものが手に入ると、化学反応を起こし、小さなイノベーションが起こる。

これを繰り返すことで、何かを得ることができる。

千田琢哉名言その3246

  2020年07月08日21時03分51秒0008_R


汝を傷つけた人間は、
汝より強い者か弱い者かのどちらかである。
もし弱い者であれば、その者を許しなさい。
もし強い者であれば、汝自身を許しなさい。
セネカ

→弱さは罪。

なぜなら、弱いということは、
誰かが補わなくてはならないから。

それは、無償ではない。

誰かの「資源」を奪いながら、
補われている。

弱い者が強い立場にいる状態。

自然界では存在しない。



千田琢哉名言その3245

  2020年07月08日21時03分51秒0007_R


出来もしないことを引き受けるな。
約束を守ることに細心の注意をはらえ。
ジョージ・ワシントン

→できもしないことを引き受けると…

できなくてストレスを抱える(自分)

やってもらえなくてストレスを抱える(相手)

できなくて自己嫌悪に陥る(自分)

相手を批判したくなる(相手)

つまるところ、「我慢」は自他共に、
不幸になる。

千田琢哉名言その3244

  2020年07月08日21時03分51秒0005_R
他の女性も愛せるが、
母親を憎む男性は他の女性も憎む。



我々がある人間を憎む場合、我々は彼の姿を借りて、
我々の内部にある何者かを憎んでいるのである。
自分自身の中にないものなんか、我々を興奮させはしないものだ。
ヘルマン・ヘッセ

→「憎い」と思うのは、自分の中にある「憎さの対象」を
他人に投影して、憎んでいる。

「愛おしい」と思うのは、自分の中にある「愛おしさの対象」を
他人に投影して、愛している。

つまり、その感情は相手から与えられたものではなく、
自分の中から自然と湧き出たものと言える。

他人を愛せるものは、自分を愛せる。

自分を愛せるものは、他人を愛せる。

千田琢哉名言その3243

  2020年07月08日21時03分51秒0004_R


奴隷は繋がれた鎖によって全てをなくしてしまう。
「そこから逃れたい」という欲望さえも。
ルソー

→しかし、奴隷は鎖が解かれた瞬間、不安に駆られる。

今まであって当たり前だった「不自由さ」がなくなってしまったから。

自由すぎて、何をすればいいかわからない。

そこで、「あの不自由さが欲しい」と切望する。

奴隷は、「奴隷」であることを欲していたのだ。

「考えることなく、人に従う」ことを欲していたのだ。

千田琢哉名言その3242

  2020年07月08日21時03分51秒0003_R


体力はどんどん失われていくが
あたりまえであることのただごとでなさが
体中にわからせてもらえるようになる。
東井義雄

→当たり前と感じるのは、感謝がなくなった状態。

なくて困っていたときは、手にした瞬間、感謝が芽生える。

それが当たり前になってくると、感謝はなくなる。

人は実際にその立場にならないと、実感できない生き物なので、
「当たり前」と「感謝」は、同時には考えられない。

という前提がありつつも、
「当たりまえ」と「感謝」をセットで考えなければならない。

千田琢哉名言その3241

  2020年07月08日21時03分51秒0002_R


命が命を生む。
エネルギーがエネルギーを生む。
人が豊かになるのは、自分自身を投じることによってである。
サラ・ベルナール

→人生を豊かにしたければ、
自分がやりたいことに、自分自身を投じる必要がある。

人生を安心させたければ、
自分が安心できることに、自分自身を投じる必要がある。

人生をエキサイティングにしたければ、
自分自身がエキサイトできることに、自分自身を投じる必要がある。

人生という時間を、何に投じるかによって、
エネルギーを、何に投じるかによって、
結果(対象)が変わる。

千田琢哉名言その3240

  2020年07月08日21時03分51秒0001_R
出逢えるかが、
あなたの成功を決めると思う。



はっきり言ってごらん。
ごまかさずに言ってごらん。
冗談も、にやにや笑いも、止(よ)し給(たま)え。
嘘でないものを、一度でいいから、言ってごらん。
太宰治

→はっきりと物を伝える人というのは、
「何かの犠牲」を支払って、伝えている。

なぜなら本音をいうと、
本音と「対極のフィードバック」を受けるから。

つまり、本音を伝える人というのは、リスクを背負ってまで
伝えようとしている。

(リスクと感じない人もいる)

大多数の成功者は、対極のフィードバックを回避するために、
オブラートに包んで話す。

そこに答えはなく、やさしい言葉に答えはなく、
厳しくて、聴きたくない言葉に答えがある。

千田琢哉名言その3239

  2020年06月28日20時44分02秒0010_R


喜びは成果の中になければならない。
石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない。
ドラッカー

→努力に関係なく、成果を出してこそ意味がある。

「自助努力が必要」というより、
「成果を出すための戦略が必要」。

ただひたすら頑張るのではなく、
成果が出るように頑張る。

遠回りの成果より、
近道の成果の方が尊い。

時短で成果を出せる知恵を絞る。

千田琢哉名言その3238

  2020年06月28日20時44分02秒0009_R
「解なし」という数学で必須のフレームワークは、
人生にも応用できる。



偉くなる人とそうならない人と、差が出てくるかっていうと、
同じ話を聴いても、聴き方、受け取り方が全然違うからなんです。
受け取ったことを自分の人生に、どう応用していくかということだけの差なんです。
中村天風

→受け取り方で、応用できるかが決まる。

1を受け取っても、2や3にしかできない人もいれば、
10や100に変えてしまう人もいる。

問題は、受け取り方次第。

受け取り方で応用できるかが決まる。

千田琢哉名言その3237

  2020年06月28日20時44分02秒0008_R


ほとんどの人が目標もないのに
毎日どっちの方向に行っていいのか分からずに努力している。
これは無駄です。
自分で決めてもいいし、周囲から教えてもらってもいい。
これだという方向を決めて取り組む。
継続して取り組むことです。
柳井正

→ムダな努力をしないためには、
目標設定を誤らないことが必要。

なんの戦略もなしに、相手と戦っても負ける可能性が高い。

それはTシャツ一枚なのに、北極へ向かうようなもの。

そもそも、戦う目的が定かではないのに、戦うことに意味はない。

人生も同じく、生きる目的がなければ、意味がなくなる。

千田琢哉名言その3236

  2020年06月28日20時44分02秒0007_R
ひらめきやセンスも大切ですが、
苦しまないで努力を続けられるということが、
何より大事な才能だと思います。
羽生善治

→「苦しまないで努力できる」=
「努力しなくても、努力してしまう場所」=
「才能の分野」

構築する順序としては、
「才能の分野」→「センス」→「ひらめき」

努力しなくても、勝手に努力してしまうところで、
センスが磨かれ、ひらめきを得ることができる。

ひらめきによって、さらにのめり込む。

千田琢哉名言その3235

  2020年06月28日20時44分02秒0006_R
生むわけでもない。


利益は目的ではなく、社会貢献を続けるための原資。
利益とは、企業存続の条件。
ドラッカー

→企業が利益を生むためには、
顧客創造は言うまでもなく、
それ以上に「仕組み」がキモとなる。

顧客創造するための仕組み。

利益を生む仕組み。

自分がいなくても回る仕組み。

企業が存続する仕組み。

人間の体も仕組みによって、
うまく均衡を保っている。

千田琢哉名言その3234

  2020年06月28日20時44分02秒0005_R
お金持ちになれない人は、自分の時間や労力を切り売りしてお金に換える。
お金持ちになれる人は、自分が現場にいなくてもお金が生まれる仕組みをつくる。
本田健

→組織のトップは、プレーヤーではない。

組織のトップの仕事は、構造づくり。

歯車になるのではなく、歯車をつくる。

手のひらで踊るのではなく、
手のひらで躍らせる。

個人でも同じことが言える。

仕事も仕組み。

人生設計も仕組み。

スケジュールも仕組み。

体調管理も仕組み。

すべて仕組みで決まる。

千田琢哉名言その3233

  2020年06月28日20時44分02秒0004_R
ならない。


重いものをみんな棄てると、風のように歩けそうです。
高村光太郎

→重いものとは、自分を縛っている自分自身の考え。

他の誰かではなく、自分の考え。

原因は、「1+1=2」でしか、考えれない思考。

「3−1」もあれば、「1×2」もある。

正解を探し「続ける」ことが、答え。

千田琢哉名言その3232

  2020年06月28日20時44分02秒0003_R


起源的には実践は理論に先行する。
しかし、ひとたび理論の立場にまで自己を高めると理論は実践に先行し得る。
フォイエルバッハ

→起源を知れば、理論立てることができる。

理論立てができれば、行動に落とし込むことができる。

行動に落とし込めれば、検証できる。

検証できれば、改善できる。

改善はもちろん起源に則る。

起源からはじめることで、
精度の高い答えを導き出せる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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