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千田琢哉名言その3292

  2020年08月26日07時23分45秒0005_R


一分間さえ休む暇のないときほど幸せなことはない。
働くこと、これだけが生き甲斐である。
ファーブル

→「暇」とは、実は「暇」ではない。

「暇」な状態には2つある。

「自分のやりたいことをやっている状態」

「やることをすべてやってしまって手が空いている状態」

前者は、傍目から見たら、殺人的に忙しいかもしれない。

後者は、やるべきことをやってしまっていて、本当にやることがない状態。

どちらも、様子が違うだけで、暇には変わりない。

千田琢哉名言その3291

  2020年08月26日07時23分45秒0004_R


感覚は、何かがあることを教えてくれる。
それはその物が何であるのかは伝えないし、
その物にまつわる他のことを伝えてもくれない。
ただ何かがあることのみを知らせるのである。
ユング

→感覚で捉えられることは、
実は、「何か」が何かわかっている。

「○○さんの考えはしっくりくる」

理屈はどうあれ、
しっくりくるということは、何かがわかっているから、
しっくりくる。

反対に、

「どうも○○は理解できない」

といった、理屈があるにも関わらず、理解できないことがある。

それらは、感覚的に理解できていないもの。

しっくりくるものは、理解できている証拠。

千田琢哉名言その3290

  2020年08月26日07時23分45秒0003_R


意志決定の出発点は仮説
まず意見を持つことを奨励し
次に現実の検証を求めよ。
ドラッカー

→仮説を立てることの重要性は、
答えの精度を上げるためではない。

仮説を立てることで、
自分の頭で考えることできるから。

自分の頭を使って、
「○○であれば○○となる」
と仮説を立てることで、
一つの「推論」をつくることができる。

この「推論」が有機的に繋がり、
答え以上の答えが生まれる。

千田琢哉名言その3289

  2020年08月26日07時23分45秒0002_R


どんなに粗末な頭でも、自分の頭で考える。
大河内一男

→人間の体の構造として、
よく使うものは進化していき、
使わないものは退化していくことを考えると、

どんなに立派な頭でも、使わなければ粗末になるし、
どんなに粗末な頭でも、使えば立派になる。

エネルギーを注いだ部分にだけ命が宿り、
それが一人歩きしてゆく。

時間を確保することにエネルギーを注げば、
時間が生まれる。

お金を得ることだけにエネルギーを注げば、
お金が得らえる。

千田琢哉名言その3288

  2020年08月26日07時23分45秒0001_R


勝っておごらず、負けてくさるな。
内藤國雄

→人は勝つとあぐらをかいてしまう。

勝つ=実力と勘違いしてしまうから。

「強いから勝つのではなく、勝ったから強い」
という定義から考えると、
「勝つ=実力」とはならない。

負けも同様。

負け=実力ではない。

「弱いから負けたのではなく、負けたから弱い」
という定義から考えると、
弱い=実力とはならない。

そう考えると、負けの時期において、
凹む必要はなくなる。

千田琢哉名言その3287

  2020年08月19日08時26分39秒0006_R


間違いを犯してばかりの人生は、
何もしなかった人生よりも、
あっぱれであるだけでなく、役に立つ。
バーナード・ショー

→陰口をたたいて何もしない。

自慢ばかりして何もしない。

陰口、自慢は行動力を鈍らせる。

陰口、自慢を言うことで、
ストレスと行動力が発散されてしまう。

千田琢哉名言その3286

  2020年08月19日08時26分39秒0004_R


できる者は実行する。
できない者が教える。
バーナード・ショー

→できる者は、できるから実行する。

できるから、結果が出る。

できない者は、できないけど実行する。

できないから、結果が出ない。

できる者は、「できる」と確信するくらい
準備ができている。

できない者は、「できないかもしれない」と不安を抱えるくらい
準備ができていない。

ただそれだけのこと。

千田琢哉名言その3285

  2020年08月19日08時26分39秒0005_R


交際の奥の手は至誠である。
理にかない調和がとれていればひとりでにうまくいく。
渋沢栄一

→信頼は、人間の真摯さに追従する。

どんな場面にも、「真摯さ」があるかは命運を分ける。

仕事、恋愛、交友関係といったすべての人間関係は
「真摯さ」が物を言う。

虚栄心や自己満足から生まれた「Yes」は信頼を生まない。

「Yes」と言ったからには、「結果」を出さなければならないから。

千田琢哉名言その3284

  お金とは
2020年08月19日08時26分39秒0003_R


世界中で、自分ほど価値があり大事なものはない。
ボブ・モワッド

→自分に価値があるということは、
自分の時間、空間にも価値があるということ。

その為に必要になってくるのが「お金」。

お金があれば、他人ではなく、自分の時間と空間を
手に入れることができるから。

正確には、「自分がのめり込める」時間と空間。

お金の本当の価値は、そこにある。

千田琢哉名言その3283

  2020年08月19日08時26分39秒0002_R


立派にやり遂げたことに対する最大の報酬は、
それをやり遂げたことそのものにある。
ヴォルテール

→今、努力できることは、
報酬に他ならない。

得意なことでなければ、努力できない。

成果を出していることでなければ、努力できない。

時間を与えられていることでなければ、努力できない。

やり遂げる対象がなければ、努力できない。

今、努力できることは、最高の報酬。

千田琢哉名言その3282

  2020年08月19日08時26分39秒0001_R


考えれば考えるほど、
多くの時間が手に入る。
ヘンリー・フォード

→考えるために必要なこと。

・時間
・お金
・健康

成功するために必要なこと。

・時間
・お金
・健康

生きるために必要なこと。

・時間
・お金
・健康

人間にとって必要なこと。



成功すると必要なものが
もっと手に入る。

千田琢哉名言その3281

  2020年08月10日08時34分06秒0010_R


運命とは、最もふさわしい場所へと、貴方の魂を運ぶのだ。
シェイクスピア

→人間は「自分の生きたいように生きている」と錯覚する。

しかし実際は、運命かもしれない大きな何かに、
「運ばれている」だけ。

「誰かの言葉」「誰かの思想」「誰かの価値観」といった
模倣によって、その場所へと無意識に到達する。

「自分は自分だ」という確証が持てるのは、
「自分が今考えていること」意外はない。

今考えていることがすべて。

千田琢哉名言その3280

  2020年08月10日08時34分06秒0009_R


どんな真実も、発見してしまえば誰でも簡単に理解できる。
大切なのは、発見することなのだ。
ガリレオ・ガリレイ

→発見した時点が最高値。

成功した時点が最高値。

そこからは、急落する。

なぜなら、最高値を目的としたから。

最高値を目的ではなく、手段として考え、
上がり続けることを目的とすれば、
最高値を常に更新し続けることができる。

何を目的とするかが、論点。

千田琢哉名言その3279

  「空想の世界に浸る」という自分の特性は、
2020年08月10日08時34分06秒0008_R


人間の意識とは、
もろもろの妄想・欲望・意図が混然と雑居しているところであり、
夢想の坩堝であり、恥ずべき思慮の巣窟なのだ。
ユーゴ―

意識しない、妄想・欲望・意図が夢想。
夢想から生まれるのが、自我。
自我は「思慮しなくても」思えること。
つまり、妄想・欲望・意図こそが、自分を知るうえで必要不可欠なものであり、
それなしでは、「本当に自分がやりたいこと」に巡り合えない。
つい、思慮してしまう巣窟に「本当の自分」がいる。

千田琢哉名言その3278

  2020年08月10日08時34分06秒0007_R


我々の犯すひとつの大きな誤謬は、
原因を常に結果の間近にあり、
と考えることにある。
ゲーテ

→結果が目的のはずなのに、
原因が手段のはずなのに、
結果を手段、
原因を目的として考えてしまう。

「○時間やらなければ」が目的ではなく、
「○時間やってしまった」が目的。

結果を求めるのであれば、目的を明確にする。

プロセスを求めるのであれば、手段を明確にする。

千田琢哉名言その3277

  2020年08月10日08時34分06秒0006_R


仕事と行動は頭脳を強くするが、
過度の勉強は頭脳を弱くする。
ボーン

→「過度の勉強」とは、
やらされる勉強のことを指す。

強制される勉強は、ただの苦行でしかなく、
得るものはない。

自分の好きな勉強は、ただの遊行でしかなく、
得るものしかない。

やるべきことを知ることよりも、
やってはいけないことを知ることは重要。

大きな時間短縮になるから。

ゆでガエルになる前に気づくことができる。

千田琢哉名言その3276

  2020年08月10日08時34分06秒0005_R


強制でどんな信仰が生まれるというんだい?
おまけに、信仰にはどんな証拠も役に立たないんだ
ドストエフスキー

→時代、時代の決定権者によって、
「信仰させる」や「自由競争」など、
決定権者の都合のいいように、情報を操作してきた。

プロパガンダに気づかなければ、
それが真実だと思うのが人間。

信仰、競争はすべて「強制」であり、
強制は、同じものをつくり出すことには向くが、
イノベーションは生まれない。

イノベーションは、誰からも強制されない
次元で生まれる。

千田琢哉名言その3275

  2020年08月10日08時34分06秒0004_R
せず、
没頭すれば没頭するほど、
周囲は私を評価してくれた。



自分の仕事に我を忘れて、
完全に没頭できる人が、もっとも幸福である。
ヒルティ

→言い換えれば、
他人の仕事に我を忘れて、
完全に頑張っている人は、もっとも不幸である
ということになる。

他人とは、自分以外の誰か。

自分以外の誰かとは、他人の思考。

他人の思考とは、思考停止状態。

思考停止状態とは、永遠と続く病。

千田琢哉名言その3274

  2020年08月10日08時34分06秒0003_R
人とは苦しんでいること、
向いていないことをやっていることで、
自分が頑張っていると勘違いする生き物だからである。



いったん選んだ道に関して頑張る人は多い。
目標に関してそうする人は少ない。
ニーチェ

→目標は論理的に考えるので、
闇雲でなくなる。

しかし、頑張ることを目標にしていると、
闇雲が中心となるので、自分の頑張りが成果となる。

文字通り、自分の頑張りでは、
自己満足となる。

目標はあくまで数字なので、
どれだけ頑張ろうと、どれだけ闇雲になろうと、
成果を出さなければ、成果と呼べない。

「自分は頑張っている」と思った時は、危険。

千田琢哉名言その3273

  2020年08月10日08時34分06秒0002_R


病気の境涯に処しては
病気を楽しむという事にならなければ
生きて居ても何の面白味もない。
正岡子規

→どんな環境に置かれても、
楽しめる人はいる。

人生そのものが一つの「ロールプレイングゲーム」だとしたら、
どんな過酷な環境におかれても、自分が主人公になれる。

その過酷な環境から、
成功を掴みとるストーリーを築くことができる。

「丸太小屋からのサクセスストーリー」を思い描くから、
人は生きられるし、楽しめる。

想像は現実を凌駕する。

千田琢哉名言その3272

  2020年08月10日08時34分06秒0001_R
歳を重ねるごとに、
ますます成功していくのである。



何事にも落胆しない。
あくまでやり続ける。
決して断念しない。
この三つが大体において成功者のモットーである。
デール・カーネギー

→没頭してしまう何かにのめり込む。

すると、「いつしか」成功する。

成功すると、さらに没頭してしまう何かにのめり込む。

するとまた成功する。

【成功のサイクル】
成功→努力してしまう→成功→努力してしまう
→成功…

【失敗のサイクル】
失敗→努力しない→END

没頭できない何かに努力する→成功しない→END

才能のない分野で努力する→成功しない→END

千田琢哉名言その3271

  2020年07月23日19時03分17秒0016_R
ない。



私たちは単純に、物事は「こうだ」、
あるいは「こうあるべきだ」と思い込んでいるだけである。
そして、私たちの行動や態度、考え方そのものも、
こうした思い込み=パラダイムから生じている。
スティーブン・R・コヴィー

→私たち人間は、表面的な部分から答えを出そうとする。

「あの人は○○だから○○」「この問題はAだからB」

といったように、表面的な情報から思い込みをつくり上げる。

文字通り、その推論は失敗に終わる。

重要なのは、「本質」。

思い込みから脱却し、本質を見極める必要があるから。

本質を見極めるには、観察力と洞察力が必要になってくる。

観察力で表面的な情報を注視し、
洞察力で根幹にあるもの特定する。

「木」だけでなく、「根っ子」の部分まで見えなければ、
本質は見えてこない。

千田琢哉名言その3270

  2020年07月23日19時03分17秒0015_R


絶対は、絶対にない。
織田信長

→絶対とは、誰かのルールで物事を決めること。

誰かのルールとは、文字通り、権力者。

都合のいいように、「絶対」を掲げる。

そこに、真理はない。

真理は、「絶対がない」ということ。

目の前の事象がすべてであり、
起こる結果が現実。

唯一の真理は、今、自分が考えたこと。

千田琢哉名言その3269

  2020年07月23日19時03分17秒0014_R
過ぎず、月や地球の自転や公転の軌道も
自然界が人間に規則的に見せるように遊んでいるだけだとしたら
どうなるのだろう。



自然は至上の建築家である。
自然の一切は最も美しい釣り合いを持って建てられている。
ロダン

→「自然界は釣り合いを取っている」というのも、
意図的だとしたら、自然界は何を目的としているのか?

人間を生かさず、殺さずにして、
何を目的とするのか?

ただ存在するだけであれば、
人間はいとも簡単に淘汰されている。

「結果的なもの」であっても、
人間はいとも簡単に淘汰されている。

自然界を前に人は「考える」ことさえ脅威。

千田琢哉名言その3268

  2020年07月23日19時03分17秒0013_R


科学の発見プロセスは、
不思議に思ったことを絶えず突き詰めていくことにある。
アインシュタイン

→世間では、成果、成績、結果を求める。

「存続する」には、必要不可欠なものばかり。

しかし、それらは「一時的な到達点」でしかない。

「一時的な到達点」ばかり目標にしていると、
どうしてもプロセスが苦痛になる。

本当はプロセスが到達点であるにもかかわらず。

「やっている時が楽しい」のが、本当の目的。

「楽しい時間を過ごす」が人生。

千田琢哉名言その3267

  2020年07月23日19時03分17秒0012_R
執着なんてあって当たり前と受容したほうが、
生に執着せずに死を受容できるということではないだろうか。



いいかい、怖かったら怖いほど、
逆にそこに飛び込むんだ。
やってごらん。
岡本太郎

→執着してしまうのであれば、
執着すればいい。

逃げてしまいたければ、
逃げてしまえばいい。

やりたくなければ、
やらなければいい。

怖ければ、
怖がればいい。

「してはダメ」と考えると、
さらに捉われる。

「やってはいけない」と考えると、
さらに固執する。

受け入れると、解決する。

千田琢哉名言その3266

  2020年07月23日19時03分17秒0010_R
やすく
、ポジションが高ければ高いほど
発言の重みが増していくからだ。



我々は、組織が一人ひとりの人間に対して
位置と役割を与えることを、当然のこととしなければならない。
同時に、組織をもって自己実現と成長の機会とすることを、
当然のこととしなければならない。
ドラッカー

→位置と役割と発言の重さは、
比例していく。

位置が低ければ、役割も低く、発言の重さも低い。

位置が高ければ、役割も発言の重さも高い。

高みを目指すのであれば、「発言の重さ」を高めることが先。

発する言葉が、高い位置の人であれば、役割も位置も高まる。

千田琢哉名言その3265

  2020年07月23日19時03分17秒0008_R
ことである。


人生は常に頂上に近づくほど困難が増してくる。
寒さは厳しくなり責任は重くなる。
ニーチェ
→山頂は酸素が薄い。

そして気温も低い。

地上で最も過酷な場所。

しかし、下界を見下ろすことができる唯一の場所。

世界を俯瞰できる唯一の場所。

険しさと華やかさを併せ持つ場所。

千田琢哉名言その3264

  2020年07月23日19時03分17秒0011_R


形而上学者五人のうち四人が、
あなたを落ち込ませている重力の上に上る一番良い方法として、
軽薄になることを薦めている。
スティーヴ・ベアマン

→執着を認めると、執着を捨てられる。

落ち込むというのは、落ち込むことに執着している状態。

落ち込んでいる自分を認めれば、落ち込むことが終わる。

上昇したければ、上昇できない人々を上から、
明らかに眺めることが必要となる。

つまり軽薄という、人への執着を手放すことで、
上昇できる。


千田琢哉名言その3263

  2020年07月23日19時03分17秒0009_R


もし善が原因をもっていたとしたら、それはもう善ではない。
もしそれが結果を持てば、やはり善とは言えない。
だから、善は因果の連鎖の枠外にあるのだ。
トルストイ
→結果を持つということは、
原因をコントロールできることに他ならない。

結果とは、事象であり、
出た目に過ぎない。

世の中は、結果に導くことばかりを求めるが、
それは、思い上がりであり、
短期的な結果に過ぎない。

継続的な結果は、
原因から踏まえ、出た結果を受け入れることから
生まれる。




プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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