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千田琢哉名言その3271

  2020年07月23日19時03分17秒0016_R
ない。



私たちは単純に、物事は「こうだ」、
あるいは「こうあるべきだ」と思い込んでいるだけである。
そして、私たちの行動や態度、考え方そのものも、
こうした思い込み=パラダイムから生じている。
スティーブン・R・コヴィー

→私たち人間は、表面的な部分から答えを出そうとする。

「あの人は○○だから○○」「この問題はAだからB」

といったように、表面的な情報から思い込みをつくり上げる。

文字通り、その推論は失敗に終わる。

重要なのは、「本質」。

思い込みから脱却し、本質を見極める必要があるから。

本質を見極めるには、観察力と洞察力が必要になってくる。

観察力で表面的な情報を注視し、
洞察力で根幹にあるもの特定する。

「木」だけでなく、「根っ子」の部分まで見えなければ、
本質は見えてこない。

千田琢哉名言その3270

  2020年07月23日19時03分17秒0015_R


絶対は、絶対にない。
織田信長

→絶対とは、誰かのルールで物事を決めること。

誰かのルールとは、文字通り、権力者。

都合のいいように、「絶対」を掲げる。

そこに、真理はない。

真理は、「絶対がない」ということ。

目の前の事象がすべてであり、
起こる結果が現実。

唯一の真理は、今、自分が考えたこと。

千田琢哉名言その3269

  2020年07月23日19時03分17秒0014_R
過ぎず、月や地球の自転や公転の軌道も
自然界が人間に規則的に見せるように遊んでいるだけだとしたら
どうなるのだろう。



自然は至上の建築家である。
自然の一切は最も美しい釣り合いを持って建てられている。
ロダン

→「自然界は釣り合いを取っている」というのも、
意図的だとしたら、自然界は何を目的としているのか?

人間を生かさず、殺さずにして、
何を目的とするのか?

ただ存在するだけであれば、
人間はいとも簡単に淘汰されている。

「結果的なもの」であっても、
人間はいとも簡単に淘汰されている。

自然界を前に人は「考える」ことさえ脅威。

千田琢哉名言その3268

  2020年07月23日19時03分17秒0013_R


科学の発見プロセスは、
不思議に思ったことを絶えず突き詰めていくことにある。
アインシュタイン

→世間では、成果、成績、結果を求める。

「存続する」には、必要不可欠なものばかり。

しかし、それらは「一時的な到達点」でしかない。

「一時的な到達点」ばかり目標にしていると、
どうしてもプロセスが苦痛になる。

本当はプロセスが到達点であるにもかかわらず。

「やっている時が楽しい」のが、本当の目的。

「楽しい時間を過ごす」が人生。

千田琢哉名言その3267

  2020年07月23日19時03分17秒0012_R
執着なんてあって当たり前と受容したほうが、
生に執着せずに死を受容できるということではないだろうか。



いいかい、怖かったら怖いほど、
逆にそこに飛び込むんだ。
やってごらん。
岡本太郎

→執着してしまうのであれば、
執着すればいい。

逃げてしまいたければ、
逃げてしまえばいい。

やりたくなければ、
やらなければいい。

怖ければ、
怖がればいい。

「してはダメ」と考えると、
さらに捉われる。

「やってはいけない」と考えると、
さらに固執する。

受け入れると、解決する。

千田琢哉名言その3266

  2020年07月23日19時03分17秒0010_R
やすく
、ポジションが高ければ高いほど
発言の重みが増していくからだ。



我々は、組織が一人ひとりの人間に対して
位置と役割を与えることを、当然のこととしなければならない。
同時に、組織をもって自己実現と成長の機会とすることを、
当然のこととしなければならない。
ドラッカー

→位置と役割と発言の重さは、
比例していく。

位置が低ければ、役割も低く、発言の重さも低い。

位置が高ければ、役割も発言の重さも高い。

高みを目指すのであれば、「発言の重さ」を高めることが先。

発する言葉が、高い位置の人であれば、役割も位置も高まる。

千田琢哉名言その3265

  2020年07月23日19時03分17秒0008_R
ことである。


人生は常に頂上に近づくほど困難が増してくる。
寒さは厳しくなり責任は重くなる。
ニーチェ
→山頂は酸素が薄い。

そして気温も低い。

地上で最も過酷な場所。

しかし、下界を見下ろすことができる唯一の場所。

世界を俯瞰できる唯一の場所。

険しさと華やかさを併せ持つ場所。

千田琢哉名言その3264

  2020年07月23日19時03分17秒0011_R


形而上学者五人のうち四人が、
あなたを落ち込ませている重力の上に上る一番良い方法として、
軽薄になることを薦めている。
スティーヴ・ベアマン

→執着を認めると、執着を捨てられる。

落ち込むというのは、落ち込むことに執着している状態。

落ち込んでいる自分を認めれば、落ち込むことが終わる。

上昇したければ、上昇できない人々を上から、
明らかに眺めることが必要となる。

つまり軽薄という、人への執着を手放すことで、
上昇できる。


千田琢哉名言その3263

  2020年07月23日19時03分17秒0009_R


もし善が原因をもっていたとしたら、それはもう善ではない。
もしそれが結果を持てば、やはり善とは言えない。
だから、善は因果の連鎖の枠外にあるのだ。
トルストイ
→結果を持つということは、
原因をコントロールできることに他ならない。

結果とは、事象であり、
出た目に過ぎない。

世の中は、結果に導くことばかりを求めるが、
それは、思い上がりであり、
短期的な結果に過ぎない。

継続的な結果は、
原因から踏まえ、出た結果を受け入れることから
生まれる。




千田琢哉名言その3262

  2020年07月23日19時03分17秒0007_R
質に基づいて行われている。


健康も長寿も運命も成功も、極論すると、
人生の一切合財のすべてが、積極精神というもので決定される。
中村天風
→極論は、極論ではない。

可能性の最大値を「極論」と呼ぶので確率としては十分。

つまり、すべてのものが「積極」で決まるのであれば、
この世は動いたもの勝ちとなる。

極論は、至極当たり前のことから構成され、
考える余地は十分。

このことから極論は、考えておかなければならない。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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