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千田琢哉名言その3412

  2020年12月26日08時19分37秒0005_R


知恵多ければ、憤(いきどお)り多し。
旧約聖書

→人は知ってしまうと、
楽しくなくなる。

なぜなら、事前に知っており、
感動が薄れてしまうから

映画の内容を知っていたら、
観た時の感動は薄れる。

災害が起こることわかっていたら、
悪い意味での感動は薄れる。

人間というものがわかっていたら、
いい意味も悪い意味も感動が薄れる。

にもかかわらず、人は知りたい。

「知」の追求は、何より楽しいものであり、
死ぬまでなくならないもの。

甘くてしょっぱいものを好むのが人間。

千田琢哉名言その3411

  2020年12月26日08時19分37秒0004_R


学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。
しかしいやしくも大成を期せんには、
先ずこれらすべてを統ぶる意志の大なる力がいる、
これは勇気である。
大隈重信

→そもそも「原動力」とは何か?

「原動力」とは、自分を突き動かすもの。
「原動力」とは、自ら動き出すこと。
「原動力」とは、その元となるエネルギーが必要

つまるところ、原動力単体では、
エネルギーは生まれない。

では、原動力のエネルギーとなるのは、
何か?

それが「わたしは○○する!」である。

「わたしは○○する!」といった「意志」こそが、
原動力のエネルギーであり、
自らを突き動かすものである。

したがって、自分が何をしたいのかを
明確にしなければならない。

ただ「自分が何をしたいのか?」ほど
見つかりにくいものはない。

千田琢哉名言その3410

  2020年12月26日08時19分37秒0003_R


モチベーションは精神の食物のようなもの。
一度に多くは食べられない。
たえず補充してやる必要があるのだ。
ピーター・デイビス

→「やらないと…」と思える状態とは、
枯渇状態にある。

枯渇状態に、栄養を補充することで、
動くエネルギーとなる。

順番としては、
「枯渇」→「栄養補給」→「動作」
となる。

つまり、
「枯渇」は必要不可欠であり、
モチベーションと置き得られる。

千田琢哉名言その3409

  2020年12月26日08時19分37秒0002_R


大切なことは、
人間の本当の感情は変装して現れるということです。
加藤諦三

→わかっているようでわからないのが、
「自分の感情」

それは、見た目ではわからない。

本当はやりたいのに、やりたくない顔をしている。

本当はやりたくないのに、やりたい顔をしている。

やりたくなかったことになのに、
やっていたら、やらずにはいられなくなった。

やりたいことだったのに、
やっていたら、やりたくなくなってしまった。

このように、自分の感情は、
変装をしているので、自分でもわかりにくい。

千田琢哉名言その3408

  2020年12月26日08時19分37秒0001_R


紙おむつになってから、おむつ離れが遅くなりました。
売り上げを考えて、濡れても気がつかないようにしてあるんですよね。
木綿のおむつだと気持ちが悪いから、おむつ離れが早いですよ。
永六輔

→人は「不快」によって成長する。

なぜなら、その「不快」を排除するために、
人は行動するから。

おむつが不快だから、おむつ離れできた。

職場環境が悪いから、業務改善できた。

お金がないから、お金持ちになる方法を模索した。

人間関係がうまくいかないから、良くなる方法を学んだ。

今の状態が不快ならば、その不快を取り除くために、
行動できる。

千田琢哉名言その3407

  2020年12月14日06時47分11秒0012_R


こんなことをしてる場合じゃなくて、
私は勉強しなくちゃいけないはずなんだって思っていても、
ついやめられないでやってしまっていること、
それがその人の本当に好きなことなんだよ。
中谷彰宏

→面白さとは、
ついやってしまうことにある。

なぜなら、「つい」は無意識であり、
潜在的に自分が好きなものだから。

仕事中についやってしまった業務。

勉強中についやってしまった分野。

YouTubeでつい見てしまうもの。

書店でつい読んでしまうもの。

それは、自分が無意識に求めているものであり、
正面から向き合うことのできる「勉強」

千田琢哉名言その3406

  2020年12月14日06時47分11秒0011_R


モチベーションとは、
命令や指示で生み出せないものである。
カルロス・ゴーン

→モチベーションは、内面から発生するもの。

ゆえに、モチベーションは
勝手に出てくることが理想となる。

モチベーションが勝手に出てしまう状態とは、
「やりたいこと」から生まれる。

「やりたい!」と思えば、
すぐに行動に繋がり、結果を求めるようになる。

したがって、モチベーションを高めるのではなく、
モチベーションが高まる状態をつくりだすことが重要。

千田琢哉名言その3405

  2020年12月14日06時47分11秒0010_R


我々が書斎の窓からのぞいたり、
ほお杖ついて考えたりするよりも、
人生というものは、もっと広い、
深い、もっと複雑で、そしてもっと融通のきくものである。
石川啄木

→考える空間があると
人の枠が広がる。

「枠」とは、考える範囲のこと。

考える範囲が広がると、
視野が広がり、1つのものをみても、
2つ、4つ、8つと累乗的に考えることができる。

そして考える空間は、
時間も累乗する。

千田琢哉名言その3404

  2020年12月14日06時47分11秒0009_R


恋は空腹で生き、満腹になって死ぬ。
ミュッセ

→人は満たされないから、生きることができる。

なぜなら、不足を埋めるために
人は活動するから。

おなかが減ったから、ご飯を食べる。

ご飯をたべるために働く。

働くために、勉強する。

勉強するために、机に向かう。

ゆえに、人が机に向かう理由は、
不足がルーツとなる。

千田琢哉名言その3403

  2020年12月14日06時47分11秒0008_R


Stay hungry. Stay foolish.
スティーブ・ジョブズ

→人間のとって、「飢え」は
生きるために必要不可欠なもの。

なぜなら、「飢え」があるから、
人は「生きよう」と思うからである。

例えば、「飢え」がなく、
すべてが満たされていたら。

・目的がないので、意欲を失う
・動かないので、体を壊す
・充実感、達成感などを感じられない

このように、「飢え「」は生きるために必要であり、
人を物理的に突き動かす原動力となるのだ。

千田琢哉名言その3402

  2020年12月14日06時47分11秒0007_R


柔らかいものや弱いものは、
固いものや強いものに勝つ。
老子

→なぜなら、柔軟性があると、
強い力が加わっても、受け流すことができるから。

柔軟性がなく、ただ固いと、
受け流す力がないので、ダイレクトに衝撃が加わる。

受け流す力とは、いわば「バネ」のようなもので、
衝撃を吸収し、力を逃がすことができる。

メンタルも同じく、一見、頑固で強そうな人ほど、
一気に崩れ落ちる。

軟弱で、柔軟性のある人ほど、
長持ちする。

千田琢哉名言その3401

  2020年12月14日06時47分11秒0006_R


ひとつのことに秀でようとするならば、
朝も昼も夜も、やる気になろうがなるまいが、
一心不乱に打ち込み、工夫すべきだ。
それは楽しみではなく、苦行なのだ。
スマイルズ

→不足している部分を補うには、
何か「苦行的な」努力が必要。

なぜなら、何かを達成したければ、
ひたすら短所を補うのではなく、
ひたすら長所が輝く分野を探し続ける必要があるから。

「営業職なのに口下手」な人は、
「口下手」を克服する努力をするのではなく、
「口下手」が活かせる分野を探す努力をしなければならない。

結局のところ、何かを達成するには、
泥臭い努力は必要不可欠といえる。

その泥臭い努力を何に使うかが
重要。

千田琢哉名言その3400

  2020年12月14日06時47分11秒0005_R
いい。


読書尚友は君子の事なり
吉田松陰

→100冊×1回読むより、
10冊×10回読む方が、
同じ100回でも、尚友となる確率が高い。

その理由の一つは
「時間と労力がかからないこと」

同じ本を10回読めば、
1回目より、10回目の方が明らかに
読むスピードがアップしている。

それに加え、10回目ともなると
「記憶」が定着するので、より尚友となる。

効率のよさは、習得のよさであり、
人生に欠かせない要素。

千田琢哉名言その3399

  2020年12月14日06時47分11秒0004_R
人は「何をしようか」と迷うことに、
人生の時間の大半を消費しているものだ。



知者は惑わず、
仁者は憂えず、
勇者は懼(おそ)れず。
孔子

→人は迷いがあると行動できない。

なぜなら、向かうべき方向がわからなくなるから。

目的地へ行くのに、2つのルートがあるとする。

1つ目は、お金がかかるが、早く着く。

2つ目は、お金はかからないが、遅く着く。

すると、
「所持金はいくらあるか?」
「時間は間に合うか?」
「混んでいないか?」
と、それに伴う迷いが、次々と出てくる。

たった2つの選択肢が、いくつもの迷いを生み出すのだ。

「とにかく早く着く」の一択であれば、
すぐに動ける。

千田琢哉名言その3398

  2020年12月14日06時47分11秒0003_R


今を生きるということは、
明日を今に巻き込み引き寄せることだ。
ドラッカー

→人間の欲に際限はない。

ということは、人間は永遠に満足できないことになる。

つまるところ、人は必ず後悔するようにできている。

これら事実を受容した上で、
わたしたちができることとは、

「今」を生きること。

「今を生きる」とは、
「今、やりたいことをやる」
ということ。

「あとで」ではなく
「明日」でもなく
「来年」でもなく
「10年後」でもなく
今やる。

常に今やることで、
後悔が緩和されるのだ。

千田琢哉名言その3397

  2020年12月14日06時47分11秒0002_R


人生は気合いだ、りくつが通らないことも
たまにはあるよね
斎藤一人

→気合と理屈は、対極にあるもの。

気合は、根性、努力といった部類。

理屈は、ロジカル、理論といった部類。

これらは、用法・用量に合わせて使っていく必要がある。

「努力が必要な時は、努力を」
「ロジカルが必要な時は、ロジカルを」

○○がダメで、○○がよいといった「確定」ではなく、
今は○○といった「不確定」で考える。

千田琢哉名言その3396

  2020年12月14日06時47分11秒0001_R


死を考えても、私は泰然自若としていられる。
なぜなら、我々の精神は、絶対に滅びることのない存在であり、
永遠から永遠にむかってたえず活動していくものだと
かたく確信しているからだ。
ゲーテ

→死を受け入れると、
今に心を置くことができる。

今に心を置くことができると、
為すべきことが見えてくる。

為すべきことが見えてくると、
迷いがなくなり、常に動くことができる。

常に動いていれば、
結果はついてくる。

「死」は、忌み嫌うものではなく、
私たちが生きる指針となる。

千田琢哉名言その3395

  2020年12月03日11時57分29秒0010_R


学校は地獄であった。
そのために、私は社会生活を嫌悪し、
独りぼっちで物を考える癖が、ますます嵩じて行った。
江戸川乱歩

→何かの挫折しても、
また新たな扉が現れる。

その扉と出逢うために、
挫折はある。

したがって、挫折は避けるべきもの、
あってはならないものではない。

挫折から「独り」になる時間を与えられ、
考える時間、自分と対話する時間が与えられる。

挫折は喜ぶべきこと。

千田琢哉名言その3394

  2020年12月03日11時57分29秒0009_R


新しい任務を行ううえで必要なことは、
卓越した知識と才能ではない。
それは、新しい任務が要求するもの、
新しい挑戦、仕事、課題において
致命的に重要なものへの集中である。
ドラッカー

→自分の中の重要なこと以外は、
自分でやってはいけない。

なぜなら、時間は有限であり、
重要でないことに時間を使えば、
文字通り、成功することはない。

ワンオペオーナーやオーナーシェフ
といった人たちは、
「すべて自分でやれば人件費がかからない」
と思っているが、そうではない。

機会損失といった、大きなチャンスを失っている、



千田琢哉名言その3393

  2020年12月03日11時57分29秒0008_R
飛躍する。



全ての存在は、長所を活かすことで役割を果たせるように出来ていて、
それを補うために短所があるように創られている。
船井幸雄

→役割とは一体何か?

役割とは、その個体の存在であり、
その存在が、他の個体に貢献することを意味する。

料理が得意なら、料理を通して人を喜ばせる。

執筆が得意なら、文章を通して人を感動させる。

野球が得意なら、プレーを通して人を感動させる。

誰かを助けようとしても
誰も助からない。

自分の役割を果たすことで、
誰かが助かる。

千田琢哉名言その3392

  2020年12月03日11時57分29秒0007_R


戦略とは、効率の競争とは対極に位置するものであり、
他者と速く走る競争に参加するのではなく、
他の競争を選択することである。
マイケル・ポーター

→「好きなことをすれば成功できる」
と言われる。

しかし、厳密に言えば、
自分の好きなことは、対極を踏まえると、
より一層輝く。

なぜなら、人は嫌いなことを体験すると、
生存本能が強化され、
好きなことを切望するようになるから。

したがって、対極を体験することが、
自分をワンランクアップさせる近道となる。

千田琢哉名言その3391

  2020年12月03日11時57分29秒0006_R


「二兎を追う者は一兎をも得ず」というが、私はあえていいたい。
「二兎を追う者は二兎を得る」のだ。
植西聰

→二兎を追う者は一兎をも得ず

「欲張るとロクなことがない」といった意味だが、
そもそも人は欲張る生き物である。

したがって、欲張ることは自然の摂理に則っている証拠であり、
従うべき欲求である。

二兎追える力のある者は、二兎を得る。

ウサギではなく、鹿、いのしし、熊にいたるまで、
能力のある者は、好きなものを手に入れられる。

千田琢哉名言その3390

  2020年12月03日11時57分29秒0005_R


我々は運命に強く叩かれたり弱く叩かれたりするが、
それは我々の素質の問題である。
エッシェンバッハ

→自分の前に立ちはだかる問題。

それは、自分の素質に合った問題である。

素質に合った問題であるがゆえ、
解決することができる。

つまるところ、それは問題ではなく、
乗り越えるべきハードルという名の
通過点であるといえる。

今、直面している問題の
フタを開けることが、我々の為すべきこと。

千田琢哉名言その3389

  2020年12月03日11時57分29秒0004_R


会社というものは、
マーケティングの範囲を広げれば広げるほど安全である。
盛田昭夫

→人は広く考えるより、
深く考える方がラク。

なぜなら、「深く」は1つのことに集中すればいいから。

広いと、「複数」考えなければならない。

ラーメン屋で、
ラーメンの「味」だけを考えるのと、
「メニュー」「接客」「雰囲気」を考えるのとでは、
断然後者の方が、考えることが多くなる。

突出するには、「深さ」が必要不可欠だが、
その先に行くには「広さ」も不可欠となる。

千田琢哉名言その3388

  2020年12月03日11時57分29秒0003_R


意思決定とは、
少なくとも二つ以上の選択肢の中から一つの方策を選定することである。
エイコフ

→意思決定は、2つ以上の選択肢が必要ということは、
一択では、意思決定できないことを意味する。

問題解決法が一つしかなければ、
一つの答えしかもとめられない。

「3」という答えを出したいのに、
足し算しか知らなければ、
1+2、2+1の選択肢しか意思決定できない。

引き算や掛け算、割り算を知っていれば、
選択肢の数だけ、意思決定に恵まれる。

つまるところ、選択肢を多くできるというのは、
自分を多くアピールできるということでもある。

千田琢哉名言その3387

  2020年12月03日11時57分29秒0002_R


言葉には人生を左右する力があるんです。
この自覚こそが人生を勝利にみちびく、最良の武器なんですよ。
中村天風

→いいコンテンツとは、
自分にとって「いい言葉」のことを表す。

なぜなら、言葉から認識が生まれ、
認識から行動が生まれるからである。

つまるところ、すべてのはじまりは、
「言葉」となる。

幸いのこと、人間は何がなくても、
「言葉を創り出す」ことができる。

自分で生み出し、自分で認識し、
自分を動かしていく。

千田琢哉名言その3386

  2020年12月03日11時57分29秒0001_R
あなたの提供するサービスが欲しい、
という人の数が増えるほど、
あなたに集まってくるお金も増える。



十のサービスを受けたら十一を返す。
その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない。
松下幸之助

→サービスとは、「奉仕する」「仕える」という意味だが、
「service」の「serve」はラテン語で「奴隷」を意味する。

つまり、サービスはそもそも「奴隷」の要素を含んでおり、
過剰なサービスは、文字通り、「奴隷」になってしまう。

したがって、サービスを考える時、
そのサービスが「どれだけ役立つものか」を考える必要がある。

あまり役に立たないものであれば、過剰なサービスに変化していく。

とても役に立つものであれば、多少サービスが不足していても相手は満足する。

serveにならないための戦略を練ることが必須となる。




千田琢哉名言その3385

  2020年12月02日21時01分04秒0001_R


強烈な違和感が偉大なる人物を作るもとになるのである。
渡部昇一

→違和感とは、生理的なもの。

「○○だから変」や「○○だから嫌」ではなく、
「なんとなく変」や「なんとなく嫌」というのが、
違和感。

違和感は、個人の感想ではなく、
意外にも、万人に共通する。

したがって、この違和感を帰納することで、
万人の悩みを解消するヒントが見つかる。






千田琢哉名言その3384

  2020年12月02日21時01分04秒0002_R


部分は全体との関係において存在しうるにすぎない。
ドラッカー

→全体は部分の集合体。

全体を考えるのであれば、
部分を考える必要がある。

部分を考えるのであれば、
全体を俯瞰しながら、部分を見る必要がある。

究極のところ、
部分を細分化したところに、
全体の本質が見えることがある。

千田琢哉名言その3383

  2020年11月20日18時08分35秒0012_R


理想の内側を旅しながら、
その外側(=現実)に立ち続けることなど、
あなたには到底なし得ないことなのだ。
ジェームズ・アレン

→どんなことでも理想を見ることからはじまる。

しかし、その理想の行方は、現実であり
現実を見ない限り、理想はやってこない。

やるべきことは、理想を俯瞰しながら、
現実を見ていくこと。

現実を見ることで、
今、何をすべきかがわかる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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