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千田琢哉名言その3440

  2021年01月27日07時34分04秒0001_R
人は何かに迷ったとき、
その問題を凌駕する何かを手に入れたがる。

しかし、それでは問題解決にいたらない。

なぜなら、問題は「基本を忘れている」ことにあるから。

「上司とうまくいかない」といった場合。

「ゴマすりすればうまくいく」
「成果を出せばうまくいく」
といったテクニックばかりに目が行く。

しかし、そこは問題ではなく、
もっと基本に立ち返る必要がある。

「目を見て挨拶をする」
「正しい敬語を使う」
といった基本に戻ることで、
それは解決する。

千田琢哉名言その3439

  2021年01月16日16時10分50秒0010_R
「勝てそうな」というのが肝。

「勝てる」ではない「勝てそうな」といった部分に、
勝つためのヒントがある。

その理由は、「勝てる」と思うと、力んでしまい、
「勝てそう」と思うと緩むから。

「プロ野球選手」を目指した時、
「絶対なれる」と思うのと、「なれそうだ」と思うのとでは、
挫折した時のショックが少ないのは後者。

「絶対」「勝てる」だと、ショックは大きく、
「なれそう」「勝てそう」だったらショックは少ない。

ショックが大きいと次が億劫になってしまうが、
ショックが少なければ、「また、やるか」と気軽に進める。

千田琢哉名言その3438

  2021年01月16日16時10分50秒0009_R
人類の序列なのだ。
動物界では、力が弱い者は生き残れない。

しかし人類は、力が弱くても、
生き残れる。

頭を使って、他人をコントロールすることができる。

自ら動かなくても、他人にアウトソーシングできる。

それが人間にとっての本来の力。

動物界の掟「弱肉強食」は、
人間界でも同じことが言える。

しかし、頭を使えば、
強者に勝つことができる。

千田琢哉名言その3437

  2021年01月16日16時10分50秒0008_R
動くと何が楽なのか?

まず、動くことで結果が出る。

出た結果を検証し、再びトライできる。

その繰り返しで、質と精度が上がっていく。

さらに動いたことで、達成感や充実感、満足感が得られる。

動かなければ、質と精度は下がり、虚無感、喪失感にさいなまれる。

人間の脳は、体を動かすために存在するとも言われる。

千田琢哉名言その3436

  2021年01月16日16時10分50秒0007_R
究極のミクロの観点、
または究極のマクロの観点から見れば、
すべてのものは、同一。

同一ということは、繋がっており、
性質も同一となる。

そう考えると、今、自分がやっていることは、
生命活動の一部、生成発展の一部である。

それが例え、どんな「悪」だとしても。

そもそも、善悪といったものも、
生まれるべくして、生まれた
ということである。

千田琢哉名言その3435

  2021年01月16日16時10分50秒0006_R
動くと幸せになれることや
動いた方が楽ちんであることを
知らないからである。

そもそも「何かしたい」といった気持ちは、
動きの大前提である。

そこからエネルギーが生まれ、
行動へと繋がる。

しかし、その転換がうまくいかず、
なかなか動き出せない。

転換期で、「動いた方が楽だよ」と
うまく自分をコントロールすることで、
「じゃあ動こうかな」となる。

それは脳がそうさせるのかもしれないし、
感情がそうさせるのかもしれない。

いずれにしても、
動き出すには、動機が必要になってくる。

千田琢哉名言その3434

  2021年01月16日16時10分50秒0005_R

どんなことでも、
はじめの一歩が一番労力を要する。

朝起きる時は、エネルギーを使う。

勉強をするぞ!と思った時が、エネルギーを使う。

仕事をやるぞ!と思った時が、エネルギーを使う。

赤ちゃんの「はじめの一歩」は、エネルギーを使う。

車はエンジンをかける時が、一番燃料(エネルギー)を使う。

だが、いったんかかってしまえば、
後の労力は半分以下で済む。

だとしたら、はじめの一歩を小さくすれば、
すぐに始動することができる。

千田琢哉名言その3433

  2021年01月16日16時10分50秒0003_R
丸暗記すればいい。
暗記を超えると、
覚えるというより、「染みつく「」
といった感覚になる。

それは、短期記憶から
長期記憶に保存されたことを意味する。

よって、どんな苦手な分野でも、
ある程度までは、暗記でカバーできる。

しかし、ビジネス成功に限っては、
丸暗記は通用しない。

なぜなら、ビジネスは論理ではなく、
人間の感情も関与してくるから。

ビジネス成功のカギと、
論理的パターンのアウフヘーベンに
ヒントがある。

千田琢哉名言その3432

  2021年01月16日16時10分50秒0004_R
数学という論理は人間にとって、
都合の良いものと都合の悪いものを創り出した。

都合の良いものとは、規則やルール。

都合の悪いものとは、規則やルールによって起こる弊害。

どちらも、自然の力を目の前にした人間のように、
手も足も出せない。

○○すれば、○○になる
といったものは、人間の傲慢に過ぎない。

千田琢哉名言その3431

  2021年01月16日16時10分50秒0002_R


脳は、使えば使うほど発達すると言われる。

脳トレなどで積極的に使おうとするが、
なかなか継続できない。

その理由は、
脳は「ナマケモノ」という性質を持っているから。

脳のエネルギー消費量は、
体の機能の中でトップと言われる。

よって、脳はなるべく「動かないように」と
ナマケモノになる。

このナマケモノを強制的に動かすには、
やはり環境しかない。

最初から「考えてしまう場所」であれば、
勝手に考えてしまうので、結果、使うことになるのだ。

考えてしまう場所にいれば、知的水準は上がる。

千田琢哉名言その3430

 
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勉強をすると、なぜ楽しくなるのか?

勉強をすると、そのものの価値がわかるようになるから。

勉強をすると、そのものの歴史がわかるようになるから。

勉強をすると、そのものの未来がわかるようになるから。

勉強をすると、そのものの存在理由がわかるようになるから。

勉強をすると、自分がわかるようになるから。

勉強をすると、自分以外に目が向けられるようになるから。

勉強をすると、不足を感じるから。

千田琢哉名言その3429

  2021年01月06日18時28分17秒0009_R
自由になることはいいこと。

しかし、自由過ぎることは、危険。

車があれば、どこへでも自由に出かけられる。

しかし、そこに規制がなければ、
まともに運転なんてできない。

自由には規制が伴う。

「働くなくていい」となれば、
自由なことができる。

しかし、そこに規制がなければ、
世の中がまともに機能しなくなる。

自由には規制が伴う。

人間という存在自体が、
自由を求めながら、
自由ではないものを必要とする。

千田琢哉名言その3428

  2021年01月06日18時28分17秒0008_R


集団から個の時代へとなった今、

集団の中に埋もれて見えなくなっていた「個」が、
顕在化している。

したがって、「個」でも責任の問われる時代になった。

言動、行動はすべて記録され、
自然淘汰の極致ともいえる。

言い換えれば、「自分の思い」が形として残ることであり、
白黒がつきやすくなったということでもある。

以上を踏まえると、「真摯さ」が売りにできる時代であり、
チャンスとピンチの二極化が進むと言える。

千田琢哉名言その3427

  2021年01月06日18時28分17秒0007_R
「大言壮語」

誰だって口にすることは、簡単。

しかし、それを現実化するには、
愚直な行動とメンタルが必要になってくjる。

したがって、「大言」には、「力」が必要であり、
いくら正論を唱えたところで、何も実現できない。

まずは、自分の足元からスタートし、
お金を稼いだ上で、「壮語」する。

「大言」や「壮語」が先だと、実現する確率が劇的に下がる。

千田琢哉名言その3426

  2021年01月06日18時28分17秒0006_R
ボランティア・福祉は、
「他人のお金で成り立っているもの」
という認識がある。

それは国が決めたことであり、
疑いようのないものである。

が、どんなことでも、何かを始めるということは
先立つものが必要になってくる。

そして、何かを継続したければ、
他人のお金ばかりを当てにはできない。

自身でお金を集められなければ、
文字通り、資金調達が困難になり、倒産となるから。

大前提として、お金を集められる力が必要となってくる。

千田琢哉名言その3425

  2021年01月06日18時28分17秒0006_R
世の中で最高のボランティアと言えば、
自分の生活を二の次にして、奉仕することではない。

自分の生活も踏まえ、なんなら世間の人の生活を踏まえたうえで、
「お金を稼ぐ」こと。

お金を稼げば、その分高い税金も払える。

税金を払えれば、福祉の予算に組み込まれ、
恵まれない人々へ、間接的に直接的より大きな社会貢献ができる。

これは、紛れもなく理想形で、
自分が本当に好きなことやって、お金を稼ぎ、
その稼ぎが税金になることで、それが自動的に社会貢献へと繋がる点にある。

双方、幸せになるといった極めて効率の良いシステム。

どこかで、資金が滞ることさえなければ。

千田琢哉名言その3424

  2021年01月06日18時28分17秒0005_R
自由には、お金が必要。

なぜなら、自由には時間が必要であり、
時間はお金で買えるから。

「作曲家になりたい」と思ったら、
すぐには名乗れるが、稼ぐことはできない。

したがって、稼げるようになるまで、
時間とお金が必要になってくる。

「何かをやりたい」というのは、
それがたまたま、世の中に用意されていれば、
「やりたい+稼げる」になるが、

それが世の中に用意されていなければ、
「やりたい+稼げない」となり、
自分で用意する必要がある。


千田琢哉名言その3423

  2021年01月06日18時28分17秒0004_R
お金があれば、選択肢が広がる。

物を買うにしても、職業にしても、
つき合う人間にしても、自分で選ぶことができる。

お金がなければ、選択肢は狭まる。

物を買うにしても、職業にしても、
つき合う人間にしても、自分で選ぶことができなくなる。

つまるところ、
お金は制限を解いてくれる
=自由になるための
=自由に生きるための最高のツール。

まずはお金を稼いでからでも、
人生は遅くはない。

千田琢哉名言その3422

  2021年01月06日18時28分17秒0003_R


インターネット(Internet)とは、

interを訳すと「~の間」や「中間」のことを指す。

つまり、インターネットとは、
ネットワークとネットワークをつなぐものとなる。

ネットワークとは、
通信、放送、輸送などで、連絡を保って網状になっている構成
を指す。

つまり、インターネットとは、
「連絡網」と「連絡網」をつなぐものとなる。

では、連絡網とは何か?

連絡網とは、連絡の対象となる個人や集団に対して
情報を連絡するためのネットワークを指す。

つまり、インターネットとは、
個と個、または個と集団をつなげるためのもの
となる。

これらを踏まえると、インターネットとは、
あらゆるものをつなげるためのツールとなる。

点と点をつなげ、線になるためのツール。

それは細胞と細胞をつなげる「細胞結合」
に似ている。


千田琢哉名言その3421

  イケてる情報空間では、
イケている人たちが、イケている言葉を交わし合い、

2021年01月06日18時28分17秒0002_R
そもそも「イケている」とは、一体どんな状態なのか?

それが、すべてが「上向きである」ということ。

実力、能力はもちろんのこと、
使う言葉、使う物など、自分のみならず周囲も、
「上向き」なもので構成されている。

要はベクトルが、アゲアゲの方向に向いており、
何をやっても、失敗しても、上昇していく。

幸いこの空間は、自ら赴くことができる。

自ら赴き、上向きな空間に所属することで、
人生を好転させることができる。

千田琢哉名言その3420

  ショボい情報空間では
ジョボイ人たちがショボい言葉を交わし合い

2021年01月06日18時28分17秒0001_R
「朱に交われば赤くなる」ように、
人は環境に大きく左右される。

はじめは抵抗のある環境でも
次第に慣れてきて、それが当たり前だと思ってしまう。

たとえそれが自分より高いハードルの環境であっても、
低い環境のハードルであっても、当たり前になる。

なぜなら受け取る情報によって、
その人が構成されるから。

それらを踏まえると、
情報を目標に合わせることで、
なりたい自分になれる。

千田琢哉名言その3419

  2020年12月26日08時19分37秒0012_R
情報空間で決まる。


情報空間とは、
その人に入ってくる情報のこと。

「がんばれば成果が出る」という情報しかない空間だったら、
がんばりすぎて、体を壊し、終わる。

「がんばらなくても成果が出る」という情報しかない空間だったら、
がんばらないように成果を出し、健康のまま、成功する。

「がんばれば成果が出る」「がんばらなくても成果が出る」
といった情報のある空間だったら、
選択肢を考慮しながら、挑戦できる。

いずれにせよ、
情報が多ければ多いほど選択肢は増えていき、
多様な選択肢のトライ数が増えていく。

反対に情報が少なれば少ないほど選択肢は狭まり、
一つの選択肢のトライ数が増えていく。

情報空間によって、選択肢の幅が変わる。


千田琢哉名言その3418

  2020年12月26日08時19分37秒0011_R


例えば「山に登る」ことを目標にしたとする。

「裏山」を目標としていれば、裏山の標高で終わる。

「富士山」を目標としていれば、日本一の標高までたどり着く。

ここで重要なのは「情報」

自分が得る情報の中で、普段見ている「裏山」しかなければ、
当然、「裏山」が日本一だと思い、その高さで満足していまう。

しかし、「富士山が日本一だ」「エベレストが世界一だ」という情報があれば、
その高さに挑戦しようとする。

つまり、自分に入ってくる情報次第で、
結果は雲泥の差となるのだ。

千田琢哉名言その3417

  2020年12月26日08時19分37秒0010_R


「目標設定が高すぎるとモチベーションが上がらない」
と言って、目標設定を低くする人がいる。

しかし、目標設定が低すぎると簡単にクリアできてしまうので、
モチベーションが「続かない」のである。

したがって、目標設定は
「ギリギリクリア」できるくらいに設定するのがベスト。

これは目標設定に限った話ではなく、
恋愛もお金も人生もすべて
「ギリギリクリア」できるくらいが、好成績を出す秘訣なのだ。

「ギリギリクリア」を見つけるには、
「ちょっとつらいな」をイメージする。

千田琢哉名言その3416

  2020年12月26日08時19分37秒0009_R


一流の人から指摘されるのと、
三流それ以下の人から指摘されるのとでは、
雲泥の差がある。

雲泥の差というより、
そもそも次元が違う。

その理由は、
一流の人の指摘は、良いところを指摘するのに対し、
三流それ以下の人の指摘は、悪いところを指摘する。

一流は、良い部分を伸ばそうとし、
三流それ以下は、悪いところを改善しようとする。

効率さでいえば断然、前者であり、
長所進展法の考えである。

後者は短所克服法であり、
効率の悪さは明々白々。

同じ「指摘」という枠でも、
これほどの差がある。

千田琢哉名言その3415

  2020年12月26日08時19分37秒0008_R
他人から指摘されるということは、
それだけ「ネタ」にされている証拠であり、
注目されている証拠である。

そもそも、人間は自分の興味のあるものしか、
目が向けられない。

ということは、ネタにされるだけ関心があり、
興味対象なのである。

それを踏まえながら、
相手の指摘を受けること。

それも相手のポジティブな指摘を受けることが望ましい。

「よくそこまでやるね」といったポジティブな指摘は、
最高にモチベーションを高めてくれる。

千田琢哉名言その3414

  2020年12月26日08時19分37秒0007_R
使い方だ。


人は「見るもの」によって、
結果が変わってくる。

なぜなら、自分の出した成果の
スケール、場所、量、質は
すべて、「見てきたもの」から生まれているから。

つまり、今見ているものが、
未来の自分をつくることになる。

ゆえに、未来を変えたければ、
見るものを変える必要がある。

現実が変わらないという人は、
現実が心地いいのである。

千田琢哉名言その3413

  2020年12月26日08時19分37秒0006_R


善悪は自分以外の誰かのために存在する。

自分の中の善悪もまた、誰かに植え付けられたもの。

ということは、
善悪の基準は気にする必要がない。

反対に気にする必要があるものは、
「好悪」。

好悪はもともと備え付けられたものだから、
素直に従う必要がある。

もっと言えば、
好悪に従いながら、自分の中で善悪を決めていく。

好悪に従った善悪というルールに、
成功のヒントがある。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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