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千田琢哉名言その3471

  2021年02月27日07時58分11秒0003_R

人が質問する時というのは、
自分が今、一番興味のあること、
または、知らないと困ることを質問する。

したがって、「質問」とは、
極めて能動的なものだと言える。

この能動的なものに対して、
相手は受け身であることが重要。

もし、聞かれてもいないのに、
能動的に教えてあげたら、
相手は、「押しつけ」にしか感じない。

この「能動に対しての能動」は、よくあることで、
使い方を間違えると、覆水盆に返らずとなる。

千田琢哉名言その3470

  2021年02月20日08時31分21秒0007_R

群れることの何がよくないのか?

それは、「安心してしまうこと」にある。

そもそも人は安心するために生きている。

仕事をしてお金を得るのも、安心するため。

好きな人と結婚するのも、安心するため。

勉強して大学に入るのも、安心するため。

筋トレして体を鍛えるのも、安心するため。

これらを踏まえると、人は常に「不安」を抱えているから
生きていけるのである。

ここで気を付けなければならないのが、
「群れて安心してしまうこと」

お手軽に安心してしまう「群れ」は、
何の成長もない。

成長がなければ、
退化しているのと同じ。



千田琢哉名言その3469

  すべての原因の原因である真因は、
2021年02月20日08時31分21秒0006_R

「孤独を尊重する」とは、
「相手の自由を守ること」である。

なぜなら、人が一番嫌悪感を持つのは、
「強制された時」だから。

子供の頃、親から
「宿題しなさい」
「勉強しなさい」
「早く寝なさい」
と言われ、猛烈に反発したのは、
強制されているからである。

大人になれば、自由が待っているわけではなく、
さらなる見えない「強制」が待っている。

その見えない強制を見抜き、
相手の自由を守ることで、
昵懇の間柄になる。

千田琢哉名言その3468

  2021年02月20日08時31分21秒0005_R
からである。


人は孤独だということが
認知されはじめている。

なぜなら、SNSなど
人と人とのつながりを求めようとする
心の動きがあるから。

コロナの影響もあって、
対面での人付き合いが激減し、
人と人とのつながりが、より密になっている。

それら行動は
「人は孤独だ」ということを知っていることの
裏返しである。

ここからは、
「人は孤独だ」ということを前提に、
どう生きるかという在り方が、すべてを決める。


千田琢哉名言その3467

  相手から何も学びがない、
2021年02月20日08時31分21秒0004_R

よくマンガなどで、
師匠が弟子に
「お前にもう教えることは何もない!」
といった瞬間、弟子が旅立っていくシーンがある。

あれこそまさに、
「学びがなくなった瞬間に別れ」となる
好例である。

人は何のために存在するのか?

それは学びを与えるため、
そして学ぶために生きている。

したがって、「もう教えることがない」というのは、
死を意味する。

では、もう教えることがない師匠は
死んでしまうのか?

そこで「もう学ぶものはない」と悟った師匠は
文字通り、死んでしまう。

しかし、「また新たな学びを得よう」と思った師匠は、
死なない。

また新たな学びを得るために、誰かの弟子となるのだ。

千田琢哉名言その3466

  2021年02月20日08時31分21秒0003_R

その時々で、相応しい状況がある。

仕事、人間関係、トレンド、経済、人の気持ち。

それらは、タイミングがズレると、
マッチしなくなる。

反対に、いくら性質が逆でも、
タイミングが合えば、マッチする。

一番ホットな状態でやるのが、
一番成果が出る。

千田琢哉名言その3465

  2021年02月20日08時31分21秒0002_R

褒める行為が、上から下ということは、
そこに何かの意図がある。

・相手をコントロールするため
・自分の要望を通したいから
・好かれたいから

いずれにしても、褒めることで、
褒めた側が有利になることは、
間違いない。

もし、自分が統率する立場だったら、
褒める武器を使わない手はない。

ちなみに褒める武器は、後天的に磨くことができる。

千田琢哉名言その3464

  2021年02月20日08時31分21秒0001_R
しようとしていることを憶えておこう。

人をコントロールするには、
相手から好かれる必要がある。

なぜなら、相手に好かれておけば、
ラポールを築けるから。

ラポールの築けていない初対面の人には、
敬語を使わなければならないが、

ラポールがもともとある家族は、
その必要がない。

ラポールを築けた相手には、
言いたいことが言える&言いたいことが伝わるのだ。

つまるところ、自分の意思を伝えることができるので
結果、相手をコントロールしやすくなる。

千田琢哉名言その3463

  2021年02月10日19時45分49秒0010_R

陰でいくら悪口をいっても、
現状が悪くなることはあっても、
良くなることはない。

まず、人間関係が破綻する。

悪口は最終的に本人の耳に届くので、
人間関係が悪くなる。

さらに悪口を言ったことで、行動力が鈍り、
成長が止まる。

どうしても復讐したかったら、その悪口エネルギーを
合法的な復讐へと転化する。

「飛び級で出世する」
「誰も達成できないほどの実績をつくる」

これなら、復讐も果たせ、
自分のためにもなるから一石二鳥。

千田琢哉名言その3462

  2021年02月10日19時45分49秒0009_R

誰かの足を引っ張ると
何が起こるのか?

その人が滑り落ちる瞬間に、
自分が掴まれ、
一緒に落ちてしまう。

誰かに自分の足を引っ張られたら
何が起こるのか?

自分が滑り落ちる瞬間に、
そこに相手はおらず、
自分だけが落ちていく。

これこそが、世の中であり、
そういった事態に陥らないための策が必要となる。

「そもそも足を引っ張られない場所にいる」

「仮に引っ張られても落ちない脚力がある」

といったように、「そもそも」を考えることで、
人生の溝に陥らずに済む。

千田琢哉名言その3461

  2021年02月10日19時45分49秒0006_R
思っているのだ。

格下が格上をやっつけたいと思うのは、
世の中が生成発展する上で、
必要不可欠なもの。

なぜなら
自分のどうにもならないものを、
どうにかしたいと思うのは、
新しいモノや考えを生む起爆剤となるから。

種が生き残る条件として、
「一人勝ちを防ぐ」ことがあげられる。

そこで、力や才能のある人ばかりが生き残らないために、
下からのジャイアントキリングが必要となる。



千田琢哉名言その3460

  2021年02月10日19時45分49秒0005_R

戦う手間は、意外にも大きい。

なぜなら、戦うための準備、
実際に戦っている時間、
そして戦ったあとのメンテナンスと、
その手間は甚大。

戦略を立てるとは、
それら手間を最小限にし、
いかに、時間をかけずに
勝利するかを考えることである。

「100万円手に入れる」ことが勝利条件としたら、
いかに手間をかけずに、
100万円稼げることを目標にする。

原価をかけないことはもちろん、
楽して儲けることが重要になってくる。

そういったことを企てることが、
戦略の本質。

千田琢哉名言その3459

  2021年02月10日19時45分49秒0004_R
遅い。
勝負の世界は、開始とともに、
勝敗は決している。

なぜなら、勝負は「勝つ」か「負ける」の
どちらかだから。

前評判があっても、
勝負が開始したら、
実力がモノを言う。

だから準備の時間は長く、
本番の時間は短い。

千田琢哉名言その3458

  2021年02月10日19時45分49秒0003_R
偶然勝ったということは、
自分以外の要素で勝ったということになる。

自分以外の要素の何が悪いのか?

それは再現性がないこと。

再現性がないと、流行り、廃りに大いに影響を受ける。

よって、偶然の勝ちは、
勝ちにカウントしない方が賢明。

勝ち負けという概念と対極にあるから。

千田琢哉名言その3457

  2021年02月10日19時45分49秒0002_R

すべてのことは、
まず、今のいる場所を、クリアすることからはじまる。

なぜなら、今いる場所がクリアできなければ、
他のステージに向かっても、勝てる見込みはないから。

レベル1で、ステージ99を挑戦しても、秒殺されるのがオチ。

レベル1であれば、ステージ1をクリアする。

ステージをクリアしていくうちに、
自分のレベルも上昇し、
はれてステージ99に挑戦できる。

今いる場所が、今の自分にちょうどいい。

目を向けるべきは、ネクストステージ。

千田琢哉名言その3456

  2021年02月10日19時45分49秒0001_R
固めようぜ、という意味である。
足元を固めることで得られるメリットは、
「自分の行動範囲を制限できること」
にある。

そもそも人は放っておけば、
「行動範囲を広げたがる」
生き物。

しかし、行動範囲が広がれば広がるほど、
1つのことに集中できなくなり、
すべてが未達となる。

そこで「足元を固める」

足元を固めれば、行動範囲が狭くなり、
集中すべきことに集中でき
結果、達成となる。

多様化している時代において、
「足元を固める」ことは、必須科目。

千田琢哉名言その3455

  2021年02月04日07時31分26秒0007_R
固めることが大切である。

「足元を固める」とは、
「目の前にある身の丈に合ったことを淡々とこなす」
ということ

それは、自分に足りないものを補うのではなく、
「今すぐできることをやる」ということ。

ラーメン屋だったら、
「チェーン展開して、店舗数を増やす」と遠くを見るのではなく、
「目の前のお客様をファンにする」

つまり、「足元を見ながら、大きなことを俯瞰する」ことが
結果的に効率がいい。

今すぐでき、続けられることが、
理想を現実にする近道。

千田琢哉名言その3454

  2021年02月04日07時31分26秒0006_R
気持ちがあるからだ。
悔しさと清々しさのバロメーターは、
過程で決まる。

なぜなら、両者は感情の動きであり、
過程によって、変わるから。

「負けて悔しい」と思うのは、
負けたから悔しいのではなく、
自分の弱さに対しての悔しさである。

「勝って清々しい」と思うのは、
勝ったから清々しいのではなく、
自分の強さに対しての清々しさである。

ゆえに、それらバロメーターは、
過程を変える、過程を考え直すことで、
変えることができる。

千田琢哉名言その3453

  2021年02月04日07時31分26秒0005_R
何かを習得したければ、
先に習得の仕方を習得する方が、
断然効率がいい。

なぜなら、習得の仕方という「型」があれば、
何も考えずとも、型通りに進めればできるようになるから。

例えば、「うまい文章が書きたい」のであれば、
いきなり文章を書くのではなく、

テンプレート通りに書き出していけば、
スムーズに書くことができる。

・お金を稼ぐ型

・倍速で仕事する型

・人間関係を良好にする型

など、成功する型を知れば知るほど、
ショートカットできるようになる。

人間が創り出したものは、
「型」に当てはめたものばかり。

千田琢哉名言その3452

  2021年02月04日07時31分26秒0004_R
存在するシナリオである。
「シナリオは頭の中にだけ存在する」ということは、
それを現実化する工程が必要となる。

現実化する工程とは、実行部隊を動かしたり、
大衆を扇動したりと、自ら働きかける必要がある。

この工程ができない人は、シナリオを現実化することはできない。

晴れて工程を経て、シナリオを現実化したとしても、
次に待っているのは、現実との相性。

シナリオはあくまでシナリオ。

理想と現実が違うように、
シナリオと現実も違う。

そこで行うべきが、変更すること。

A案をB案にしたり、
B案をC案にしたりと、シナリオを変更していく。

これにより、現実に即したシナリオが完成する。

以上を踏まえると、
シナリオは多ければ多いほど、現実に即したシナリオに発展していく。

千田琢哉名言その3451

  2021年02月04日07時31分26秒0003_R
淡々と咲き続けること。
戦略とは、「向かうべき方向」

目標のために何をするのか?どう行動すれば成果が出るのか?
といったシナリオのこと。

戦術とは、「取るべき手段」

その戦略のために何をするのか?どうすれば実行できるのか?
といったオペレートのこと。

成功するためには、戦略を練り、どんな戦術を実行していくかに
かかっている。

ピンときた場所で、「どう勝つか」を考えていく。

千田琢哉名言その3450

  2021年02月04日07時31分26秒0002_R
こそ、戦争につながり、
飢えや貧困につながるのかもしれない。

そもそも、宇宙に存在するすべてのものは、
「同じ」と考えると、「仕切る」というのは、
不可逆的な行為だといえる。

と同時に、「仕切る人」もまた、
同じ不可逆性を生む。

「あの人は仕切ってばかりで気に入らない」
「仕切りたがり屋がいると冷める」

社会を構成する上では、
「仕切り」は必要不可欠だが、
度が過ぎると、それは不幸に繋がる。

したがって何を仕切り、
何を仕切らないのかが重要となってくる。

千田琢哉名言その3449

  量子力学的には釈迦自身を構成する量子と地球上のすべて、
宇宙の果てまでの量子がすべて宙に浮いている状態を直感し、
そこには自分もなく、

2021年02月04日07時31分26秒0001_R
だという映像が心の中に鮮明に浮かんだのである。

「すべては同じ」と考えると合点がいく。

・幼少期に大変な苦労をしたが、大人になり大成功を果たした人。

・可もなく不可もなく、順風満帆な人生を送っている人。

・幼少期は何不自由のない生活を送っていたが、大人になり、墜落してしまった人。

トータルで考えれば、すべてはプラスマイナスゼロ。

一見、華やかに見える世界には、
裏側、未来に素朴な一面をもたらしている。

何が正解で、何が不正解もなく、
ただあるがままに、「同じ」になっていく。

千田琢哉名言その3448

  2021年01月31日19時19分42秒0005_R
「延長線上にない」ことは多い。

・自分の今やっていることの延長線上に「夢」はない。

・やりたくもない仕事の延長線上に「出世」はない。

・別れたいのに別れられない相手との延長線上に「愛」はない。

・やりたくもない勉強の延長線上に「意味」はない。

・「やりたいことがたくさんあるのに、できない」の延長線上に「達成」はない。

・「眠くて仕事が手につかない」の延長線上に「効率」はない。

「延長線上にない」ことをやらないだけで、
人生は楽しくなる。

千田琢哉名言その3447

  2021年01月31日19時19分42秒0004_R
それが天才の宿命なのだ。
最初から「持っている人」と、
泥臭い努力で「手に入れた人」では、
そこに、あきらかな嫉妬心がうまれる。

それは才能に限らず、
お金、容姿、美貌、たくましさ、
勇気、決断力、頭の回転、トーク、センス、
出身地、出身国など、
それはすべてにおいて。

逆に言えば、嫉妬する側も、
誰かに嫉妬される何かを持っている。

嫉妬させる側も、嫉妬する側に
嫉妬している側面もある。

以上を踏まえると、
誰かに嫉妬し、誰かに嫉妬されるのは、
人間の宿命である。

千田琢哉名言その3446

  2021年01月31日19時19分42秒0002_R
視点の「点」とは、
つまり、「自分「」のこと。

それは「線」でもなく「面」でもない。

あくまで「点」である。

しかし人は、自分の「点」を
「面」であったり、「線」であったりと
勘違いしてしまう。

なぜなら自分という世界の中では、
その「点」がすべてだから。

それを踏まえ、「自分の考えは“点”である」
と意識するだけでも、相手とのギャップは埋められる。

偶然、誰かの点と繋がったりしたら、
もうそれだけで、人生は楽しい。

千田琢哉名言その3445

  2021年01月31日19時19分42秒0003_R
パラダイムとは、
その時代の人々の考え方を根本的に支える概念。

その概念を転換するのが「パラダイムシフト」

概念の転換は、マクロな視点でみれば、
それほど大それたものではない。

自分の考えを変えればいいだけの話である。

自分の考えを変えるのに手っ取り早いのが、
「誰かの考えを持ってくること」。

「誰かの考え」は、すでにシフトされており、
今すぐ考えを変えるのに効果的。

そして、「誰かの考えを持ってくる」のに手っ取り早いのが、
「対論」である。

誰かと「対論」するだけで、マクロなパラダイムシフトがおこる。

千田琢哉名言その3444

  2021年01月31日19時19分42秒0001_R
それを世間に訴えかけたところから始まるという。

違和感が大事。

なぜなら、違和感こそが、
何かを変えるヒントになるから。

「はじめて入社した時の違和感」

「購入した商品に感じた違和感」

「出逢った相手に感じた違和感」

「触った時に感じた違和感」

「足を踏み入れた時に感じた違和感」

その違和感に気づいた時、
変化は決まっている。

否、変化させたいと思う。

自分なりの「違和感」に。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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