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千田琢哉名言その3501

  2021年03月28日21時15分24秒0001_R

何も考えずにできたことは、
才能。

努力に努力を重ねてできたことは、
凡庸。

努力に努力を重ねてもできないことは、
短所。

しかし、それを決める基準がないのが現状。

どれもグレーな才能というものはある。

それを見分けるコツは、
飛び抜けたものがあるか否か。

飛び抜けたリアクションのある分野に
才能は存在する。

千田琢哉名言その3500

  2021年03月20日08時23分03秒0010_R
行為であり、いつまで経っても努力が報われず、
寿命の無駄遣いである。


前提があるのと、前提がないのとでは、
結果に大きな差が出てくる。

なぜなら、前提があれば、
ショートカットできるから。

例えば、足し算や引き算しか知らなければ、
答えを出すのに時間がかかる。

掛け算、割り算を知っていれば、
かなりショートカットできる。

つまり、前提があれば、
進むスピードが桁違いとなる。

前提作りのために、勉強があり、
学習の必要性があるのだ。

千田琢哉名言その3499

  2021年03月20日08時23分03秒0009_R

上に立つ者、目標となる人には、
人間性が必要と言われる。

しかし、価値があるのは、
人間性ではなく、その人物が生み出したものにある。

なぜなら人間性が誰もが唱えられるものだが、
その人の価値はその人以外、唱えられないから。

従って、「すごいのに性格が悪い」といった批判は、
負け犬の遠吠えにしか過ぎない。

価値のあるもの、すばらしいものから素直に学べばいいだけの話。

千田琢哉名言その3498

  2021年03月20日08時23分03秒0008_R
なのだ。

「手抜き」には、2種類ある。

ひとつは、怠けるための手抜き。

もうひとつは、省くための手抜き。

どちらも手を抜くことには、変わりないが、
生産性が両極端となる。

前者の「手抜き」を言い換えると、
「怠惰」「不精」であり、
仕事にとって、不要な存在。

後者の「手抜き」を言い換えると、
「短縮」「倍速」であり、
仕事にとって、尊い存在。

手の抜き方で、人生は180度変わる。


千田琢哉名言その3497

  2021年03月20日08時23分03秒0007_R

「早い」「速い」
とは、時間を短縮することと同義。

「時間を短縮する」とは、言い換えると、
時間を倍にしていることにもなる。

つまるところ、仕事をする時間も倍になり、
人生の三分のニを倍にすることができる。

単純計算でも、仕事人生40年を80年にできる。

千田琢哉名言その3496

  2021年03月20日08時23分03秒0006_R

成功するための道のりは、
すべて次のことに集約される。

「目標を立て、実行し、
評価し、改善すること」

まず目標がなければ何も始まらない。

何もないところから、何も生まれない。

次に、行動しなければ結果が出ない。

結果がでなければ、目標を達成する意味がない。

次に、出た結果に対して評価しなければ、
改善につながらない。

改善点が見つかっても、次に活かせなければ意味がない。

千田琢哉名言その3495

  2021年03月20日08時23分03秒0005_R
勝つ方法を考えるのだ。


世の9割の人が、
配られたカードの文句を言ってしまう。

なぜなら、他人のカードは
自分には見えないから。

自分には自分のカードが見えているが、
他人のカードは見えない。

それゆえに、「あの人はすばらしいカードを持っている」
「自分はこんなカードしかない」と思ってしまう。

天はカードを平等には配らないが、
どんなカードでも勝てる可能性はある。

どうか勝つかがポイント。

千田琢哉名言その3494

  2021年03月20日08時23分03秒0004_R

顕在化していることというのは、
過去の産物である。

なぜなら、過去の蓄積が今を創っているから。

したがって、顕在化している部分から得られるものは少ない。

注目すべきは、潜在化している部分。

目に見えない潜在化している部分には、
未来を創出するヒントがある。

このヒントから、イノベーションが生まれる。

千田琢哉名言その3493

  2021年03月20日08時23分03秒0003_R

「お手伝い」のうちは、
プロとは言えない。

なぜなら、「お手伝い」は、
サブであり、サブは脇役に過ぎないから。

会社でいえば、社長が花形であり、
社員は脇役に過ぎない。

プロ野球でいえば、選手が花形であり、
球拾いは、脇役に過ぎない。

料理の世界でいえば、親方が花形であり、
追いまわしは、脇役に過ぎない。

これら脇役は引き立て役でもあり、
必要な仕事ではあるが、重要ではない。

プロであれば、重要な仕事ができる位置にいなければならない。

千田琢哉名言その3493

  2021年03月20日08時23分03秒0002_R

「類まれなる才能の持ち主」「独立したら」
といった観点であれば、長所を伸ばす方法でいい。
なぜなら、短所はアウトソースできるから。

しかし、
「プロとして」「組織の一員として」
といった観点であれば、短所を克服するほうが
断然いい。

なぜなら、「短所が足かせ」になるから。

未熟なうちは、短所克服法で、
成熟したら、長所進展法。

前者より、後者の方が、
人生は断然楽しい。

千田琢哉名言その3492

  2021年03月20日08時23分03秒0001_R

本音や本質を知っていると、
ショートカットできる。

なぜなら、本質や本音は答えなので、
答えから逆算すれば、自ずと答えに近づけるから。

「成功には情熱が不可欠」といった本質を知っていれば、
「そこまで熱くなれないから、この分野では成功できない」
といった答えとなり、ショートカットできる。

「うちの社長は、おべっかが嫌い」といった本音を知っていれば、
「おべっかは使わず、ストレートに話そう」
となり、ショートカットして出世できる。

このように、答えを知っていることで
人生をショートカットできるのだ。

千田琢哉名言その3491

  2021年03月13日07時43分54秒0008_R
それらの安定を蹴って独立して
そこそこお金持ちになったエリートの成功者である。


一発屋でお金持ちになるのと、
やることをやってからのお金持ちとでは、
雲泥の差がある。

なぜなら後者は、
運を超絶した「力」を感じさせるから。

前者は運に頼ることで成功した。

後者も運を頼りながらも、実力で成し上がった。

運に頼りきったのと、運をバネにしたのとでは、
大きな違いになる。

千田琢哉名言その3490

  2021年03月13日07時43分54秒0007_R
真剣に探し始める。

人は追いこまれると、
成長する。

なぜなら、自分の命への脅威に対して、
警戒するから。

脅威の中、どう生き延びるかにフォーカスするのだ。

地震が起きたら、どうやって避難するか?

ウイルスに感染しないためには、何をするべきか?

独り立ちするには、何が必要か?

お金がなくなったら、どうするか?

すべては、延命のための行動。

この本能をうまく使えば、
成長できる。


千田琢哉名言その3489

  2021年03月13日07時43分54秒0006_R
しかない。

パクるという行為は、
極めて自発的。

人間は人から教わったことはすぐに忘れる。

なぜならそこに「気持ち」がないからである。

しかし、「ものにしよう!」と思いながら自発的に教わると、
忘れない。

「パクリは反則」という閉鎖思考では、
成長も発展もない。

相手からパクってやろうといった
自発力が成長に繋がる。

千田琢哉名言その3488

  2021年03月13日07時43分54秒0004_R

そもそも人は成長するために生まれてきた。

なぜなら、人は成長することで、喜びを得られるから。

男性であれば、筋肉が発達し、体が大きくなれば、
自然と喜びが得られる。

女性であれば、スタイルや肌がきれいになれば、
自然と喜びが得られる。

しかし、それらは一朝一夕には、実現しない。

アンチエイジングより、アップデートを目指していく。

千田琢哉名言その3487

  2021年03月13日07時43分54秒0003_R

師弟関係は絶対服従が掟。

しかしそれは、「師」として崇めている時の間だけ。

自分に実力がつき、
その必要がなくなったら、師は変える。

その解釈は、
「師が要らなくなった」のではなく、
「変えるべき時が来た」ということ。

重要なのは、師は一生持ち続けることであり、
自分が師匠気取りしないことである。

師が要らなくなると、途端に師匠気取りしてしまうのが人間なので、
師は持ち続けることが大事になってくる。

千田琢哉名言その3486

  2021年03月13日07時43分54秒0002_R
人も含まれている。

どんなに矛盾していても、
どんなにモラルがなくても、
どんなに非人道的でも、
それらが起こる意味がある。

一見、それらは存在する意味がないように思えるが、
確実に必要だから事象として目の前に現れる。

なぜなら人間は、それら事象から
学ばなければならないから。

その矛盾は、どうして起こるのか?

そのモラルの無さは、何から生まれるのか?

なぜ非人道的になれるのか?

そこから「人間」を学ぶことができる。

よって、あらゆる事象は必要不可欠なものと言える。

千田琢哉名言その3485

  2021年03月13日07時43分54秒0001_R
お客様にとっても不快を排除できて
ミスも少なくて安心なのだ。


労働という労働がすべてAIにとって代わられ、
仕事をしなくても生活が成り立つ世の中になったら
人間は何をして過ごすのか?

「遊び惚ける」
「食っては寝て、食っては寝るを繰り返す」
「何か一つのことを追求する」
「労働がレジャーの一環となる」
「体を鍛えまくる」
「教養を深める」

そんな時代になれば、当然
「○○すべき」といった価値観は皆無になる。

すると、人はどうして生まれ、
なぜ生きるのかといった哲学的な答えを
求めるようになる。

その答えの探求が生きる意味となる。

千田琢哉名言その3484

  2021年02月27日21時23分33秒0011_R

前例がないということは、
「やり方」がわからないということ。

したがって、「できない」となるのが普通。

しかし、「やり方」を知らなくても、
進むべき方向がわかっていれば、
「できる」

海の物とも山の物ともわからないものが、
思いによって形象化されていくのだ。

「蛮勇」と「当たって砕けろ」の差は、
粘り強さと根拠のない自信と冷めることのない情熱にある。

世の中には、前例がないからワクワクする人と
興醒めしてしまう人がいる。

千田琢哉名言その3483

  2021年02月27日21時23分33秒0010_R

ポイントは、「自分に合った運動」

人気ユーチューバーのトレーニング方法ではなく、
ベストセラー書の科学的見解ではなく、
あくまで「自分に合った方法」

なぜなら、万人に共通する「何か」は
存在しないから。

万人に共通する最適な食事法はない。

万人に共通する最適な運動法はない。

万人に共通する成功方法は存在しない。

しかしそれらを知り、実践し、
自分なりの方法を見つけ出すことはできる。

その中から自分に合った方法を取捨選択していく。

千田琢哉名言その3482

  人は運動するために生まれてきたのではなく、
2021年02月27日21時23分33秒0009_R

「脳は体を移動させるために存在する」
と言われる。

つまり、脳は種を拡散するために
体をコントロールし、「動かそう」としているのだ。

したがって、脳が「主」で、体が「従」であることがわかる。

単体では何もできない頭脳は、
その頭脳を使い、体を操作し、
人類を発展させてきた。

この事実を踏まえつつ、
何に力を入れ、どう行動するかで
人生は変わる。

千田琢哉名言その3481

  2021年02月27日21時23分33秒0008_R

人間の体は、ほとんどがタンパク質で作られている。

筋肉、骨、臓器、皮膚、爪などの主成分もタンパク質。

体のほとんどがタンパク質と考えると、
糖質よりタンパクが必要なのがわかる。

日本食は長寿食と言われて久しいが、
主食は糖質である米。

感覚やイメージで思い込むのではなく、
事実を判断して、自分と照らし合わせることが重要。

千田琢哉名言その3480

  2021年02月27日21時23分33秒0007_R

睡眠は人生の「従」ではない。

睡眠は人生の「主」である。

なぜなら、人間活動の3分の1を占める睡眠の質が、
残りの3分の2を左右するからである。

知っての通り、睡眠時間が短ければ、
頭、体のパフォーマンスは著しく低下し、
「脳震盪」と同じような状態になる。

病気に罹るリスク、重大事故を招くリスクが高まり、
結果、寿命を縮めることになる。

以上を踏まえると、人生でわたしたちがコントロールできるのは、
3分の2であり、平均寿命を80歳と換算すると、
54年しかない。

現在40歳だとしたら、27年。

千田琢哉名言その3479

  2021年02月27日21時23分33秒0006_R
 
実力は、パフォーマンスや見せかけで
誤魔化せるものではない。

なぜなら中身は、いくらオブラートに包んでも、
見える人には見えてしまうから。

したがって、磨くのは外装ではなく
内装を磨く。

内装を磨いていれば、自然と外装も磨かれていく。
 
使い込むほどに、際立ってゆく。

千田琢哉名言その3478

  2021年02月27日21時23分33秒0005_R

人前で話すには、
「物怖じしない力」「ロジカルな力」「人を惹きける力」が
必要となってくる。

そして、それは座学で覚えるものではなく、
実際やってみて身につくものである。

自転車の練習は、
口でいくら説明しても乗れるようにはならない。

実際の乗ってみて、
転ぶから身につくのである。

転ばぬ先の杖を磨くのは、
転んだあとが一番効果的。

千田琢哉名言その3477

  グローバル社会では地球が一つになると言われているが、それは
2021年02月27日21時23分33秒0003_R

その人の魅力とは、その人がたどった軌跡である。

同様にその国の魅力とは、その国がたどった軌跡である。

なぜなら、「人は物語が好きだから」である。

それは波乱万丈であればあるほど、
興味をひきやすい。

平穏だけの物語は、面白くない。

争いだけの物語もまた、悲惨だけで面白くない。

平穏に訪れる争い、争いのあとの平穏が
人の関心をひく。

千田琢哉名言その3476

  2021年02月27日21時23分33秒0004_R

人間は、自分が認知できる「半径5メートル」という領域以外を
知る術がない。

インターネットやsnsは情報の集合体に過ぎず、
現実ではない。

したがって、目前にある景色が、
常識になる。

「5メートル」という世界は文字通り狭い。

狭いので、他の「5メートル」の世界から見れば、
それは偏見となる。

偏見の寄せ集めが世界であり、
私達が世界だと認識している架空。

千田琢哉名言その3475

  2021年02月27日21時23分33秒0002_R

インタビュアーは、情報を聞き出すことが目的ではない。

目的は、あくまでコミュニケーションである。

なぜなら、コミュニケーションをとりながら、
相手の世界に入っていくから。

そもそもコミュニケーションを受ける側は、
「教えたい」または「話したい」から
応じる。

つまるところ、自分の世界を誰かに伝えたくて、
インタビューする。

インタビュアーは、その世界に浸ることが、
相手にとって有益になる。

ネタにし、形象化することは、
結果的なもの。

千田琢哉名言その3474

  2021年02月27日21時23分33秒0001_R

「教わりたい」と思いながら教わるのと、
ただ教わるのとでは、
吸収率が雲泥の差となる。

なぜなら、人は「感謝」がないと
ふんぞり返ってしまうから。

義務教育は、「義務」だから
不登校が増える。

一方で、貧困や紛争、学校が近くにないなどの様々な理由で
学校に行けない子どもが世界で約1億2400万人と言われる。

彼らの口から飛び出す言葉は
「学校へ行って勉強したい」

両者は教育格差はあるものの、
吸収率は、雲泥の差となる。

ゆえに、人は感謝があってはじめて
学べる。

千田琢哉名言その3473

  2021年02月27日07時58分11秒0001_R
のみである。

なぜなら、人は
「準備ができていないと聞く耳を持たない」
からである。

子供に対し、何の前提もなく
「勉強しないと将来困るよ!」と言っても、
勉強の重要性がわからないので、聞いてくれない。

部下に対し、何の前提もなく
「○○して○○するのが、一番効率がいい」と言っても、
心には届かない。

子供は大人になった時、
「勉強しないと将来困るよ!」
が心に届く。

部下は、成果が出なくて困っている時、
「○○して○○するのが、一番効率がいい」
が心に届く。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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