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千田琢哉名言その3592

  2021年06月29日20時52分24秒0001_R

脳の処理速度は、
スパコンが40分で考えることを
たった1分で考えられると言われる。

しかし、スパコンの40倍の性能があるにも関わらず、
使わなければ、むしろ弊害すら生む。

そして使い方、使い道が、
何よりものを言う。

どこに向かって、何に対してという目標を定め、
初めて発揮する。

意識はそこに注ぐだけでいい。

千田琢哉名言その3591

  相手から質問を投げかけられて
即答を求められた際に、
過去に読んだ膨大な読書量の
ゴチャゴチャの中から、

2021年06月19日09時06分58秒0010_R
 

人間の頭脳と検索窓は似ている。

なぜなら、特定ワードを検索した瞬間に
答えが出てくるから。

どちらも情報量、有機的な繋がりの差は
あるものの、機能としては同じ。

検索窓で、「コロナ」と入力した途端に、
それに関する情報が出てくる。

人間の頭脳も、「コロナ」を意識した途端に、
それに関する記憶が出てくる。

しかしどんなに高性能なコンピュータでも、
どんなに回転の速い頭脳でも、
情報をインプットしなければ、
答えは出てこない。

情報は、物体にエネルギーを与える。




千田琢哉名言その3590

  2021年06月19日09時06分58秒0009_R

本は人作ったものだから、
人と形容できる。

では、「人は本」とは、
一体、どんな意味があるのか?
 
そもそも人は、ある種の媒体である。

自我を持ちながら、誰かの考えを受け入れたり
否定したり、変換したり、別の誰かに伝えたりと、
媒体となって情報を伝染させる。

同じく本も
著者と他の誰かの媒体であることを踏まえると
人は本なのである。

千田琢哉名言その3589

  2021年06月19日09時06分58秒0008_R

たくさんは、「多種」

繰り返しは、「大量」

これらは、矛盾するどころか、
共通点しかない。

理由は、
多種の場合、様々な種類を読むことで、
様々な情報を広く浅く吸収することができる。

大量の場合、同じものを繰り返し読むことで、
一つの情報を狭く深く吸収することができる。

前者は知識の幅が生まれ、
後者は知識の奥行きが生まれる。

知恵を「面」として捉えた時、
幅と奥行きは同じ意味になる。

したがって、多読と熟読は
本来同じ行動だったのだ。

千田琢哉名言その3588

  2021年06月19日09時06分58秒0007_R

量をこなすと、
必要なものと不要なものを見極めることができる。

すると、同じ情報量でも、
質の高い取捨選択ができるようになり、
結果インプットの質が上がる。

これは、反復によって得られるものであり、
付け焼き刃では、このような芸当は不可能。

したがって、インプットの質を上げるのは、
アウトプットを凌駕した量である。

千田琢哉名言その3587

  2021年06月19日09時06分58秒0006_R
読む以外に方法はありません。

物事を見極めるコツは、
量をこなすしかない。

なぜなら、量をこなしていくうちに、
不要な部分が削ぎ落とされ、
必要な部分だけが残るから。

ラーメンの食べ歩きをしていれば、
1軒目と、100軒目では、
必要な部分だけが見えてくる。

味、香り、ダシの違いが見えてくる。

量をこなしていくことが、
極みの極み。

千田琢哉名言その3586

  2021年06月19日09時06分58秒0005_R

そもそも「少ない」ということは、
絶対値に対してではなく、
相対値に対してである。

つまり、
「ただ文字量が少ない」のと、
「文字量を少なくした」では、
意味が全く違ってくる。

したがって、
相対値で文字量が少ない文章は、
莫大な量の文字量を研ぎ澄ました結果であり、
エッセンスということになる。

両者を見分けるには、
その言葉に対してどれだけ
”ときめいたか”による。

千田琢哉名言その3585

  2021年06月19日09時06分58秒0004_R
攻めることです。

「あえて」がポイント。

あえて知らないふりをする。

あえてバカなふりをする。

あえて怒らない。

あえて話さない。

あえて要求しない。

あえて会わない。

「あえて」というのは、
後の言葉を打ち消す意味があり、
本音と建前で生きるための、
戦略である。

千田琢哉名言その3584

  2021年06月19日09時06分58秒0003_R
です。

ウソをつき続けると、
真実になる。

なぜなら、ウソというのは、
物的証拠がない限り、
そして、自分が漏らさない限り、
誰にもバレないから。

誰にもバレないことは、
真実であり、
ゆるぎない現実となる。

「知らぬが仏」
「信じるものは救われる」

というのは、強ちウソではない。

千田琢哉名言その3583

  2021年06月19日09時06分58秒0002_R


嘘も方便と言うように、

例え相手を騙しても、
何か目的を達成するための便宜的な手段は、
人間にとって必要不可欠。

なぜなら、正論や正解で人は幸せになれないから。

したがって、嘘は使い方で決まる。

相手を欺く嘘は、単なる嘘だが、
相手を敬う嘘は、手段である。

千田琢哉名言その3582

  2021年06月19日09時06分58秒0001_R
ということです。

本は誰かの擬似体験。

誰かの擬似体験には、
悩みの事例が豊富にある。

解答もあれば、結果もあり、
人間関係のヒントとなることは間違いない。

つまり本を読めば読むほど、
人間関係へのヒントが手に入り、
人間関係の突破口となる。

そこからは、自分なりの解答を書いていけばいい。

千田琢哉名言その3581

  2021年06月08日20時26分55秒0010_R

継続のコツは、
「我慢しないこと」と
「淡々とこなすこと」にある。

我慢しない理由は、
そもそも、我慢をしなければならないことは、
自分の琴線に触れないことであり、
感動もなく、継続なんて以ての外だからである。

淡々とこなす理由は、
そもそも、淡々とこなせることは、
自分の「ツボ」にはまっていることなので、
感動があり、継続が容易くなるからである。

我慢は排斥し、
淡々を受容する。

千田琢哉名言その3580

  2021年06月08日20時26分55秒0009_R

食わず嫌いとは、イメージの好悪。

嫌いは、実体験の好悪。

両者は、似ても似つかないほど
対極にある。

ここから言えるのは、
食わず嫌いから、好きが生まれるということ。

実体験をすることで、自分が見つかり、
過去の記憶がアップデートされる。

好きは嫌いの子供であり、
誰もが与えられた感情。


千田琢哉名言その3579

  2021年06月17日08時50分47秒0001_R

戻って音読してみるのは、
有効です。


黙読はインプットの段階の、理解。

音読はアウトプットの段階の、理解。

黙読だけでは、本当の理解はできない。

音読だけでも、本当の理解はできない。

黙読し、音読するとこで、
本当の理解がある。

黙読は、音読の相即不離。

千田琢哉名言その3578

  2021年06月08日20時26分55秒0006_R
 
そもそも、どんな学問にも共通するキーワードがある。

それが、「人間」である。

すべての学問の行き着く先は、
人間であり、人間を知るために、
勉強がある。

人間が発想するものだから、
当然と言えば当然。

しかし、これを知っているのと、
知らないのとでは、成果に大きな差が生まれる。

人生は、自分を知るためにある。

千田琢哉名言その3577

  2021年06月08日20時26分55秒0005_R
をしているようなものです。

人は悩みがあると、問題提起できる。

問題提起すると、解決するために動き出す。

どんな答えにしても、いち早く見つかる。

本には解決に向かう、
ヒントとなる言葉が詰まっていて、

問題提起しておけば、
解決の糸口となる言葉が目に飛び込んでくる。


千田琢哉名言その3576

  2021年06月08日20時26分55秒0004_R

人間の根源的な欲求は、
ただ生きることではなく、
よりよく生きることである。

では、よりよく生きるために必要なことは何か?

それは「自由」である。

なぜなら、ただ生きるだけなら、
奴隷でも生きられるが、
よりよく生きるためには、
「自由」が欠かせないからだ。

「天職に就く」
「趣味を仕事にする」
「好きな仕事をやる」
「楽しい仕事をする」といったものは、
すべてよりよく生きるための発想である。



千田琢哉名言その3575

  2021年06月08日20時26分55秒0007_R

なぜなら、本を読むことで、
著者の擬似人生体験をしていることになるから。

偉大なる経営者の本を読めば、
その人が抱えた悩みを擬似体験できる。

コミュニケーションの達人の本を読めば、
その人がぶつかった悩みを擬似体験できる。

元気の出る言葉を綴る著者の本を読めば、
落ち込んだ時の対処法がわかる。

本は出版された瞬間から、
独り歩きする。

千田琢哉名言その3574

  2021年06月08日20時26分55秒0003_R

本は、単に活字の羅列ではない。

そこには、物語があり、意図があり、
著者の感情、思考、嗜好が詰まっている。

したがって本をプレゼントする行為は、
本の内容だけでなく、著者自身のセンスも
プレゼントすることになる。

奇抜な考えの著者であれば、奇抜さをプラス。

カッコイイ考えの著者であれば、かっこよさをプラス。

新進気鋭な考えの著者であれば、勢いや活気をプラス。

ひとつの本で、たくさんの付加価値がつく。


千田琢哉名言その3573

  2021年06月08日20時26分55秒0002_R

なぜなら、他人に話し、
アウトプットすることで、
インプットの質が高まるから。

人はどうしても自分の理解の及ぶものしか、
選択しない。

したがって、他人から直言されなければ、
本当の意味での理解を怠る。

学校の宿題は、先生が見るから、
やるようになる。

会社は上司(トップ)がいるから、
精が出る。

人は何かのためじゃないと動けない。

千田琢哉名言その3572

  2021年06月08日20時26分55秒0001_R

借りるという行為は、
他人に管理されることを形容する。

なぜなら、借りるということは、
責務を放棄することを意味する。

賃貸、レンタカーに始まり、
シェアリングサービス、snsなど、
すべて他人に管理されながら、
サービスを受ける。

会社の従業員もまた、会社に管理されながら、
収入を得ている。

すべてを自分のモノにしたければ、
責務を負う必要がある。

千田琢哉名言その3571

  2021年05月28日08時34分37秒0012_R

体に汗をかくということは、
逆に言えば、効率が悪いということ。

効率が悪いから、余計に体に汗をかく。

あらかじめ、脳みそに汗をかいておけば、
効率が良くなり、体に汗をかく。

もっと効率よく脳みそに汗をかいておけば、
体に汗をかくことすらない。

千田琢哉名言その3570

  2021年05月28日08時34分37秒0011_R

なぜ身近なのか?

それは、身近は自分の人生の集大成だから。

そもそも身近の構成要素は、
自分が創り出したものでできている。

自分の才能、能力、趣味嗜好、好悪、善悪、
が自分の身近を創っている。

したがって、現実を変えたければ、
身近を変えるしかない。

身近を一変させれば、
良くも悪くも、人生は変わる。

千田琢哉名言その3569

  2021年05月28日08時34分37秒0010_R

自分探しの旅で、
自分はみつからない。

なぜなら、世界のどこかに
自分の欲するものがあるわけではないから。

自分の欲するものは、
自分の中にしかない。

厳密に言えば、
自分の欲するものは、
自分の頭の中にしかない。

感情というより思考。

したがって、
自分探しをするのであれば、
自分の思考が網羅された
「自分の本棚」にある。

自分の本棚=自分の思考の中に
自分がいる。

千田琢哉名言その3568

  2021年05月28日08時34分37秒0009_R

他人は自分を映す鏡なら、
本棚は自分の将来を映す鏡となる。

なぜなら、その本棚(他人)は、
他でもない自分が顕在化したものだから。

ビジネス書が好きで、ビジネス書が並んでいれば、
無意識でビジネスでの成功を求めているから。

小説が好きで、小説が並んでいれば、
無意識で空想の世界を求めているから。

それら延長線上にあるのは、
並べた本みたいな自分である。

千田琢哉名言その3567

  2021年05月28日08時34分37秒0008_R

なぜ自分に正直になると、
幸せになれるのか?

それは、自分に正直になると、
好悪が明確になるから。

好悪が明確になれば、
人は建て前で生きる事なく、
好きなことに没頭できる。

好きなことに没頭できれば、
幸せを感じることができるのだ。

したがって、幸せになりたければ、
素直な自分と対話しなければならない。

無意識との対話である。

千田琢哉名言その3566

  2021年05月28日08時34分37秒0007_R

人生は選択の連続。

先天的に与えられた才能や環境が、
人生に大きな影響を与えることは間違いない。

しかし、自ら決めた選択肢によって、
未来を変えることはできる。

したがって、選択する前の決断が重要となる。

そしてそれら決断を支える判断は、
日頃、何を考えているかによって決まる。

人生はすべて、小さな事で創られる。
 

千田琢哉名言その3565

  2021年05月28日08時34分37秒0006_R

名作はいつも隠れた場所にある。

なぜなら、名作であるがゆえに、
無くそうとしても無くならず、
隠そうとしても隠しきれないから。

したがって、目につきやすい場所ではなく、
人目につかない場所にこそ、
名作は存在する。

逆に言えば、名作を作りたければ、
人目につかないが、必ず自分の居場所があるよう
仕向けることが重要となる。

いかに生き残り続けることができるかにある。


千田琢哉名言その3564

  2021年05月28日08時34分37秒0005_R

売れるという自体に価値がある。

なぜなら、単純に経済効果が得られるだけでなく、
その裏にある、人々のニーズが判明するから。

したがって、ベストセラーを意識するだけでも、
世相が見えてくるのである。

「あの人は流されやすい」と思われるのが嫌で、
ベストセラーを避けるのは、
別の何かに流されている。


千田琢哉名言その3563

  2021年05月28日08時34分37秒0004_R
 
「売れているから、凄い」のと、
「凄いから売れる」は、似ているようで
似ていない。

なぜなら、いくら凄いものでも、
売れないものは売れないから。

反対に、「こんなものが」というものが、
売れていたりするので、
売れているから凄いのである。

あくまで「売れる」ものにこだわる。

「なぜ売れるのか」を考えることに
価値がある。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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