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千田琢哉名言その3583

  2021年07月22日20時55分04秒0009_R

群れと行動力が下がる。

なぜなら、「安心」してしまうから。

人は安心してしまうと、「このままでいいや」と
現状維持でいいと思ってしまう。

反対に、不安な状況下だと「このままではアカン」と
現状打破しようとする。

安心、安全は人の拠り所とするものではあるが、
過度な安心、安全は人をダメにする。

ということは、このコロナ禍、ワクチン禍といった、
社会不安は人を行動へと駆り立てる時代でもある。

千田琢哉名言その3582

  2021年07月22日20時55分04秒0008_R

パラダイムシフトが起きている現代。

人々の関心、価値観、優先すべきことが、
抽象化している。

それは、一点「どう生きるか」にある。

ネット環境やコロナによって、
全体から個へのインフラが整った。

この時人類は、膨大な選択肢に迫られている。

その問いが「どう生きるか」である。

これを契機に、膨大な数の答えが生まれる。




千田琢哉名言その3581

  2021年07月22日20時55分04秒0007_R

働くの語源は、「傍を楽にすること」

それと同様に、
「楽しくさせる」といった
意味合いもある。

なぜなら、
苦痛を軽くすることと、
快楽を与えることは、
結果的に人を幸せにするから。

苦痛を取り除く(ことに成功した)医者と、
人を楽しませる(人気)ユーチューバーは、
報酬が高い。

千田琢哉名言その3580

  2021年07月22日20時55分04秒0006_R

「真剣に」というのがポイント。

多くの人は「読んで満足」「知って満足」「見て満足」
して終わり。

しかし、成功する人は
「真剣に実行」する。

「ただ実行する」のではなく、
「真剣に実行」する。

ただ実行するだけでは、諦めも早いが、
真剣に実行すれば、失敗を分析したり、検証したりして、
自分なりのオリジナル成功法が見つかる。

したがって
「真剣さ」という当事者意識をいかに発揮させるかが、
カギとなる。

千田琢哉名言その3579

  2021年07月22日20時55分04秒0005_R

人間は「知能」を使って
生きることが使命。

その知能が一番生かせる場所が、
「書斎」である。

「書斎」は、知の集積地であり、
それが一番活かされる場所でもある。

会社のデスクではなく、
書斎という自由空間で知の集積回路が
有機的に結びつく。

イノベーションが生まれやすい場所。

千田琢哉名言その3578

  2021年07月22日20時55分04秒0004_R
 
情報と情報が、組み合わさり、
知識へと進化する。

知識が知識と組み合わさり、
知恵へと進化する。

もし、情報が「点」だとしたら、
知識は「線」。

となると、
知恵は線と線で構成された「立体」となる。

人の目は平面より、
立体的なものを好むということを考えると、
すべてにおいて、立体的にすることが求められる。

千田琢哉名言その3577

  2021年07月22日20時55分04秒0003_R

情報+情報=知識

知識は情報を集めたものである。

情報を集めたものだから、
それらをいくら覚えていても、
永遠に「検索窓」には勝てない。

検索窓から一線を画すには、
それら情報を自分の中で「培養」する必要がある。

培養することで、新しい生命が宿り、
知恵に昇華されるから。

千田琢哉名言その3576

  2021年07月22日20時55分04秒0002_R

情報は、風に漂う種子の状態。

知識は、芽吹いて育つ状態。

知恵は、見事に花が咲いた状態。

種の殻を破るには、一定の力が必要。

芽吹いて育つには、一定の栄養が必要。

花が咲くには、一定の環境(温度、季節)が必要。

当然、いきなり花が咲くこともなければ、
芽吹くこともない。

段階があった。

千田琢哉名言その3575

  2021年07月22日20時55分04秒0001_R

本にお金をかけるという行為。

一見、データ収集のための投資に
思えるが、実は違う。

本にお金をかけ読書すると、
著書の擬似体験をすることができる。

脳は情報を素直に受け取る習性があるため、
著者の体験や発言をイメージする。

すると脳は、勘違いをし、
著者の体験を擬似体験することになる。

成功者の擬似体験を繰り返すことで、
本当に成功してしまう。

といったカラクリ。

千田琢哉名言その3574

  2021年07月11日14時49分14秒0010_R

人間には、制御盤もなければ、
スイッチもない。

人間を動かすものは、心理である。

したがって、その心理を知りさえすれば
人間の動き方がわかるのである。

人間はこういうシチュエーションで、
こんな行動をとる。

人間は○○すると、○○してくれる。

あらかじめわかっていれば、
対処のしようもあるし、
大体の流れを掴める。

準備が功を奏す。


千田琢哉名言その3573

  2021年07月11日14時49分14秒0009_R

「はじめに言葉ありき」といったように、
すべては「言葉」から始まる。

「ビジネスで成功したい」と言った瞬間から、
ビジネスで成功するための方法を模索したり、
ビジネスで成功するための環境が整ったりする。

「人間関係を良好にしたい」と言った瞬間から、
人間関係を良好にするための方法を模索したり、
人間関係を良好にするための環境が整ったりする。

「カレーが食べたい」と言った瞬間から、
カレーを食べるための方法を模索したり、
カレーを食べるための環境が整ったりする。

ポイントは自分の流れだけでなく、
周りといった環境の流れも動き出すこと。

それが言葉の力。

千田琢哉名言その3572

  2021年07月11日14時49分14秒0008_R

時間は、命。

限りある命を尊ぶ人、
命=時間をおすそ分けしてくれる人に対して、
人は好意を抱かずにはいられない。

言葉は、栄養。

言葉が人に与える影響は大きい。
言葉によって救われる人、事は、現実に存在する。
したがって、言葉は人間には不可欠な栄養源でもある。
そんな栄養を分け与えてくれる人に対して、
人は好意を抱かずにはいられない。

時間と言葉の両方を与えてくれる人は、
どこの世界にいっても、ファンができる。

千田琢哉名言その3571

  2021年07月11日14時49分14秒0007_R

本を読みながら、ふと浮かんだことは、
著者の本音である可能性がある。

なぜなら、本を読んでいくと、
頭の中で言葉と記憶が、合成と分解を繰り返し、
最終的に残った「ダイジェスト」となるから。

「人生とは何か?」といった本を読むと、

「人生に意味はない」
「人生とは、結果論に過ぎない」
「人生は目的探し」
「人生とは、生きること」
といった言葉が出てきて、

自分の頭の中で、
「人生は楽しむこと」という結論に達する。

それが著者の本音。


千田琢哉名言その3570

  2021年07月11日14時49分14秒0006_R
 
どんなメッセージにも、表と裏がある。

表には、建前が。

裏には、本音が。

本質を掴むのであれば、
建前より本音を見抜く。

しかし、本音を見抜くには、
建前を理解しておくことが重要。

なぜなら建前という鎧は、
どこにも存在せず、
あるのは解釈のみだからである。




千田琢哉名言その3569

  2021年07月11日14時49分14秒0005_R
 
ブルーオーシャンに目を向けることの重要性は、
誰もが理解している。

しかし、レッドオーシャンから学べることは、
実に多い。

なぜなら極限状態だと、
人は背水の陣で望めるから、
パフォーマンスが向上する。

背水の陣で臨む人は、
生き残れる可能性はあるが、
そうでない人は、文字通り消滅してしまう。

勁草から学べることは多い。




千田琢哉名言その3568

  2021年07月11日14時49分14秒0004_R

「売れること」と、
「売れるようにすること」は、
似て非なる言葉。

前者は、売れることが前提にある。

後者は、売れないことが前提にある。

また、
「売れるようにすること」と、
「売ろうとすること」も、
似て非なる言葉。

前者は、マーケティングで、
後者は、営業。

何においても
マーケット感覚が優先される。

千田琢哉名言その3567

  2021年07月11日14時49分14秒0003_R

タイトル、帯などのコピーは、
その後の印象を決定づける。

初頭効果やハロー効果もあるが、
何より初めて出会う何かは、
いつまでも記憶に残る。

初めて行く場所。

初めて出会う人。

初めて食べるもの。

初めて触れるもの。

初めて知るもの。

初めてやること。

初めての何かは、
終わりまで続く。



千田琢哉名言その3566

  2021年07月11日14時49分14秒0002_R

なぜ当事者意識を持つと、
本質が衝くことができるのか?

そもそも当事者意識とは、
ゲームの主人公になることである。

どんな過酷な世界であれ、
その世界の主人公にならざるを得ない。

そしてプレイしていくうちに、
その世界にどっぷりと浸かるのである。

ゲームなのに感動し、涙することさえある。

当事者意識になるということは、
相手の世界にどっぷりと、浸かることができるかにある。

そこまでしなければ、当事者意識は到底持てない。

千田琢哉名言その3565

  2021年07月11日14時49分14秒0001_R
です。

本質とは、源流のこと。

本質を衝く行為とは、
言わば川を上る行為。

川を上るには、
高い位置を目指す必要がある。

上れば上るほど
道は険しくなり、
道という道はなくなる。

源流にたどり着くとそこには、何もない。

あるのは、何もないということを
認識するだけ。

本質とは、何もないということを
知ることだった。

千田琢哉名言その3564

  2021年07月07日09時12分00秒0005_R

どんなものでも「企画書」にすることができる。

「今日の晩御飯何にする?」という企画を打ち出したら、
「和食にしましょう」という提案があがる。

その提案の根拠として、
「和食は健康的」
「昨日の晩御飯が洋食だったから」
があがる。

代替案として、
「中華」もあがる。
根拠は、
「子供が好きだから」

最終的に、決定権のあるお母さんが、
「では、今日の晩御飯は中華!」
と決裁がおりる。

千田琢哉名言その3563

  2021年07月07日09時12分00秒0004_R

 
なぜなら、その著者を知ることで、
自分がいかにちっぽけかがわかるから。

ちっぽけな自分は、客観的な自分であり、
さらに俯瞰もできるから、
ますます謙虚さに磨きがかかる。

そして膨大な本を目の前に、
人はますます謙虚にならざるを得ない。

つまるところ、読書は自分との対話であり、
自分を知るための最高のツールなのだ。

千田琢哉名言その3562

  2021年07月07日09時12分00秒0003_R
圧倒的に多いのです。


なぜ人は教えることが好きなのか?

それは教えることで、
自分の顕示欲が満たされるからである。

それは教えることで、
自分のマウンティング欲が満たされるからである。

それは教えることで、
自分の承認欲求が満たされるからである。

いずれも、「自分の為」がそこにある。

千田琢哉名言その3561

  2021年07月07日09時12分00秒0002_R恩返しになります。


恩を受けた人に、
恩を返すことはできない。

なぜなら、今の自分は
恩を受けた人がいたから、
今の自分がある。

したがって、自分が存在する以上は、
その恩を受け続けるのである。

つまり、恩というものは
永遠に直接は返せず、
間接的にしか返せなかったのである。



千田琢哉名言その3560

  2021年07月07日09時12分00秒0001_R

第三者意識だと、リスクと感じない。

当事者意識だと、リスクと感じる。

その理由は当然、身の危険だと感じるか否かにある。

「会社の給料が上がるには、どうしたらいいか?」は、第三者意識。

「会社の業績が上がるには、どうしたらいいか?」は、当事者意識。

この差は、どこにあるのかというと、
スケールにある。

前者は、せいぜい半径自分メートル。

後者は、半径会社メートル。

どのスケールに身を置くかによって、
人生は初めて決まる。

千田琢哉名言その3599

  2021年06月29日20時52分24秒0010_R

人それぞれ捉え方がある。

Aという捉え方もあれば、
Bという捉え方もある。

どちらが正解でどちらが不正解というわけではなく、
どちらが有利かどちらが不利かの話しでもない。

重要なのは、その捉え方から、
どんな影響を受けるかにある。

「ワクチンは打った方がいいに決まってる」という言葉を聞いて、
鵜呑みにしてしまう人とそうでない人と分かれるのは、
影響による。

言葉によって、
懐疑的な人と確信的な人とに分かれたのだ。

つまるところ、その言葉の本質は、
自分にしか決められないのである。

一つの言葉から、どんな影響を受けるか?

千田琢哉名言その3598

  2021年06月29日20時52分24秒0009_R
ことが知性のある人の特徴です。


この世に正解など、一つもない。

あるのは解釈だけ。
 
当たり前という解釈の人。

ありがたいという解釈の人。

人の数だけ解釈があるということを踏まえれば、
人の数だけ答えがあるとも言える。

それら前提の上で、自分なりに解釈するのが、
人間。

千田琢哉名言その3597

  2021年06月29日20時52分24秒0007_R

なぜ後者は「100」気づけるのか?

それは、自分の頭にインプットされている
言葉の量が圧倒的に多いからである。

福沢諭吉というフレーズを聞いた瞬間に、
「一万円札の人」だけの人と、

「一万円札の人」
「慶応義塾大学を創設した人」
「”天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず”という有名なセリフを残した人」
では、後者の方が気づくことが多い。

したがって、気づく力を身につけ、
成果に繋げたいのであれば、
言葉のインプット量を増やすしかないのである。

千田琢哉名言その3596

  2021年06月29日20時52分24秒0005_R
「うわっ!これ欲しい」と思わせるきっかけを提供することです。

「きっかけ」というのがポイント。

なぜなら人は、きっかけで答えを決める習性があるから。

「あの作家の本が欲しい」と思うのは、
その作家が自分を変えてくれたきっかけをくれたから。

「あのユーチューバーの次回作が観たい」と思うのは、
そのユーチューバーが自分を変えてくれたきっかけをくれたから。

人が突き動かされるのは、すべて何かのきっかけであり、
そのきっかけをくれた相手に信頼を置くのである。

きっかけをつくったもの勝ち。

千田琢哉名言その3595

  2021年06月29日20時52分24秒0004_R
してきました。

snsの浸透でどんな人でも
主役になれる時代がやってきた。

この文明の利器を使う人と使わない人、
使える人と使えない人には、
埋められないほどの差が生まれる。

その差は簡単には埋められず、
その溝は深まる一方となる。

全体から個へ、
個から全体へ。



千田琢哉名言その3594

  2021年06月29日20時52分24秒0003_R

なぜなら、速く読もうとすると、
目的が「速さ」であるが故に、
「理解」から遠ざかるからである。

ゆっくり読めば、目的が「理解」なので、
スピードこそないものの、
結果的に、自分の身になる。

近道は、遠回りであり、
遠回りは、近道だった。

結果を出したければ、
遠回りする勇気が必要である。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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