FC2ブログ

千田琢哉名言その3613

  2021年08月26日08時43分28秒0004_R

「運が悪い」「運がない」という人ほど、
実は、実力がない可能性がある。

なぜなら、運は半年に一度やってくる計算だから、
それをモノにできていないのである。

つまり運をモノにするには、実力が不可欠。

そもそも成功は実力がベースにあり、
そこから運によって運ばれる仕組み。

運でそのまま上昇気流に乗っても
飛べる力がなければ、墜ちてくるだけ
ということになる。

まずは実力ありき。

千田琢哉名言その3612

  2021年08月26日08時43分28秒0003_R
のことである。

ポイントは「何を」重ね続けることができるかにある。

「売れないもの」を重ね続けても赤字を呼ぶだけ。

「関心のないもの」を重ね続けても悲しさを呼ぶだけ。

「楽しくないもの」を重ね続けても不幸を呼ぶだけ。

「売れる物」「関心のあるもの」「楽しいもの」を
重ね続けることができる人が成功者。

「一発」ではなく、「重ねる」というのが、
成功者。

千田琢哉名言その3611

  2021年08月26日08時43分28秒0002_R

なぜなら、つらい時に群れてしまうと、
行動力が鈍ってしまうから。

行動力が鈍れば、文字通り、
現状維持以下の、退化となる。

では、つらい時どうすればいいのか?

それは本を読むことである。

本を読めば、今、抱えている問題への答えが見つかる。

そして、心の琴線に引っかかる言葉と出逢うことができ、
次への行動力をアップさせることができる。

厳密に言えば、その力は、
問題を解決するというより、
行動力に転換できるといった意味である。

つらい時ほど、
本のコトバが心に染みわたる。

千田琢哉名言その3610

  2021年08月26日08時43分28秒0001_R
され続けることよりも、
実際に持ち主の役に立てることだと思います。


物は使われるために生まれてきた。

したがって、大事に保管されるより
使い倒される方が本望である。

本だったら、ボロボロになるまで使い倒されること。

パソコンだったら、キーボードが凹むくらい使い倒されること。

人間だったら、手がすり減るまで、使い倒されること。

この世に生を受けるのは、何かの役に立つため。

千田琢哉名言その3609

  2021年08月15日20時41分22秒0010_R

なぜなら本は、その著者の経験の集大成だからである。

その経験とは、著者が経験したこと以外に、
知り得た情報が含んでいることを忘れてはならない。

つまり本は、一次情報と、二次情報の塊であり、
情報量で言えば、インターネット情報に匹敵する。

本の情報が精査され、出版されることを考えると
もう書店に並んでるいるだけで価値がある。


千田琢哉名言その3608

  2021年08月15日20時41分22秒0009_R

心の琴線に触れた言葉は、
長く記憶に残る。

それが、書店や図書館、
コンビニで立ち読みした本でも、例外ではない。

すでに買う価値があり、
すでに熟読に等しい価値があり、
すでに費用対効果を上回る価値がある。

重要なのは、「琴線に触れた」という事実であり、
これ以上の価値は存在しない。

その思い出で人は生きていける。

千田琢哉名言その3607

  2021年08月15日20時41分22秒0008_R

なぜなら、
買うと決めた本には、
自分の琴線に引っ掛かる言葉があるからである。

本の情報ではなく、
著者のブランドではなく、
その中の言葉とその本の所有欲が
購買の決め手となった。

言葉は、他でもない自分を鼓舞した。

その本を所有できた。

といった既成事実が
目的となる。

たとえそれが、最凶の駄本だったとしても。

千田琢哉名言その3607

  2021年08月15日20時41分22秒0007_R

人は、
「世の中には、面白いものがたくさんある」
と思ってしまう。

しかし、目の前に現れた「面白いもの」は、
実は、偶然現れたわけではない。

誰の目にも面白いとされたから、
あなたの目の前に現れた。

つまり面白いものは、偶然の産物ではなく、
どこかでバズったから、広く拡散されたのだ。

面白いもの1%が
99%伝わる。

千田琢哉名言その3606

  2021年08月15日20時41分22秒0006_R

人間でも物でも、
見た目が中身と比例することは
よくある。

見た目のいい人は、中身もいい。
(100%ではない)
見た目が悪い人は、中身も悪い。
(割合で言えば)

見た目のいい商品は、
中身もいい。
(と思ってしまう)
見た目のダサい商品は、
中身もダサい。
(先入観によって)


やはり人間は少なからず、
外見に左右され、何かを決定する。

まずは見た目から。

千田琢哉名言その3605

  2021年08月15日20時41分22秒0005_R

見た目は重要。

なぜなら人は包装紙で価値を判断するから。

ジャケ買い

デザインで買う

ブランドで買う

有名大卒を採用する

といったことは、日常茶飯事。

中身でなく、外見で人は動く。

中身を磨くのは、それからでいい。

千田琢哉名言その3604

  2021年08月15日20時41分22秒0003_R

人間の脳は、興味のあることにしか
反応しない。

なぜなら、すべてに反応していたら、
脳がパンクしてしまうから。

したがって、何かを吸収したければ、
自分の脳が興味のあることをしなければならない。

それも意図的に。

「興味のある分野を勉強する」
「興味のある分野、その付近を勉強する」
など、意図的に仕向けることが重要。

脳はもう一人の別人。

千田琢哉名言その3603

  2021年08月15日20時41分22秒0002_R

好きなテーマで勉強していくと、

・飽きが来ない
・モチベーションが維持できる
・楽しい
・探究できる
・知的欲求を満たせる
・継続できる

嫌いなテーマで勉強していくと、

・すぐ飽きる
・モチベーションが下がる
・つまらない
・思考停止する
・知的欲求が満たせない
・続かない

つまるところ、存続できないのである。

千田琢哉名言その3602

  2021年08月15日20時41分22秒0004_R

心の琴線に引っ掛かるということは、
今の自分が欲するもの。

今の自分が必要とするもの。

今の自分に足りないもの。

今の自分を癒すもの。

今の自分を変えてくれるもの。

いずれにしても、
心の琴線に引っ掛かるものがあれば、
人は成長できる。

千田琢哉名言その3601

  2021年08月15日20時41分22秒0001_R

人生においても同じことが言える。

そもそも人生における前書きとは、
その人の第一印象である。

出会った瞬間に、
どれだけ自分の魅力が伝わるかに
懸かっている。

「なんかいい」
「なんか嫌」

と言ったものが、その人のその後を決める。

それだけ、「初めまして」には、
意味や価値があるのだ。




千田琢哉名言その3600

  2021年08月12日07時58分46秒0006_R

大河とは、大きな流れであり、
大分類である。

この大河に沿って生きていれば、
文字通り、何もしなくてもゴールへ辿り着ける。

反対に大河の流れに逆らってしまうと、
大きな労力と壁が押し寄せる。

この大河の流れには、「沿う」か「逆らうか」の2つしか選択肢はなく、
コントロールは不可である。

不可避であるこの流れに対して、
どうするかが、運命の分かれ道となる。


千田琢哉名言その3599

  2021年08月12日07時58分46秒0005_R
読書することによって
質の高い知恵が生み出される
化学反応が起こる可能性が高いのです。


朝はすべてがリセットされた状態。

頭、体、心、

すべてがゼロであってゼロでない状態。

この状態でゼロであってゼロでない
イノベーションが生まれる。

これを踏まえると、
何かを生み出すには、
一旦はゼロにする必要がある。

ゼロにしたことで、
ゼロでない状態を創り出すからである。

千田琢哉名言その3598

  2021年08月12日07時58分46秒0004_R

子供の勉強は、
義務から始まる。

なぜなら、自由とは対極の
強制という枠組みの中で、
勉強するから。

大人の勉強は、
権利から始まる。

なぜなら、強制とは対極の
自由という枠組みの中で、
勉強するから。

そして、人生は後者の方が、
圧倒的に長い。

権利の枠組みで、やりたい放題やることで、
勉強が人生となる。

千田琢哉名言その3597

  2021年08月12日07時58分46秒0001_R

難しいことを難しく伝えるのは、
誰にだってできる。

「ここをこうすればいい」
「あれをああすればいい」

と自分にだけ伝わる言葉を使えばいいから。

しかし、それでは自己満足に過ぎない。

プロとしてお金をもらうのであれば、
誰もが理解できて、伝わることが必須となる。

誰もが「伝える」ことに難しさを覚えるのは、
どれだけ具体化が難しいからである。

抽象性を具体性にしたとき
イノベーションが起こる。


千田琢哉名言その3596

  2021年08月12日07時58分46秒0003_R

なぜ本を書くことが、本への恩返しとなるのか?

それは、本を書くと別の誰かを助けることになるから。

そもそも恩返しはできない。

なぜなら、自分が存在していること自体が、
恩の集大成であるから、生きている限り、
恩は受け続けていることになる。

したがって、直接的に恩を返すことは、不可能であり、
誰もできないのである。

ではどうしたら、恩を返せるのか?

唯一の方法が、後世に返していくこと。

自分の学んだこと、体得したことを、
後世に受け継いでいくことで、
恩返しは成立する。

千田琢哉名言その3595

  2021年08月01日08時16分37秒0010_R

若返るという現象は、
厳密に言うと、老化を止めるという現象。

老化を止めるための方法は
玉石混交ではあるが、
抽象度を高めて言えば
頭を使うことが、一番のアンチエイジングになる。

なぜなら、老化を止めるために
そもそも頭を使うからだ。

頭を使うことで、効率よく生きられる。



千田琢哉名言その3594

  2021年08月01日08時16分37秒0009_R


何かを考えるということは、
テーマが先にあって、
後に考えるという行為がある。

つまり考えるという行動一つとっても、
テーマが重要となる。

人生が一つのテーマだとしたら、
考えるという行為は、
「食う」だったり、「遊ぶ」だったり、
「働く」だったり、「寝る」だったりする。

人は生きたいのではなく、
考えたいのかもしれない。

千田琢哉名言その3593

  2021年08月01日08時16分37秒0004_R

なぜなら、100%という根拠など、
この世に存在しないから。

人間関係の悩みが消えることがないように、
100%の成功方法が存在しないように、
永遠に生きられないように。

つまるところ、保証、補償、保障といったものは存在せず、
あるのは、トライ&エラーで
愚直に成長すること。

見切り発車でも遅くない。

フライングで丁度いい。

千田琢哉名言その3592

  2021年08月01日08時16分37秒0003_R

すべてのものは、栄枯衰退を繰り返している。

自分が成長すると、
周りも成長or衰退をしている。

つまり、自分が何もしていなくても、
すべてのものは変化している。

自分だけが成長したと思うのは傲慢であり、
変わらないものなど何もない。

自分が何も成長していないと思っていても、
衰退という変化はしているのである。

千田琢哉名言その3591

  2021年08月01日08時16分37秒0007_R

人は、準備ができていないと、
聞く耳がもてない。

なぜなら、当事者意識を持つには、
その状況に自分が陥らなければならないから。

悲しさを味わうには、
悲しい状況に陥らなければならない。

楽しさを味わうには、
楽しい状況に陥らなければならない。

本も同じく、
辛い状況に陥っているから、
感銘できる。

辛い状況を味わってきた、
人よりたくさん考えたから、
人に感銘を与える本が生まれる。

千田琢哉名言その3590

  2021年08月01日08時16分37秒0006_R

仕事は勉強するために存在する。

なぜなら、人間は
仕事をするため存在するのではなく、
成長するために存在するからである。

仕事は、成長するためのものであり、
じんせいの目的ではなかった。

つまりすべてのことは、成長を目的としていれば、
間違うことはなく、大きな流れに乗ることができる。

赴くままに。





千田琢哉名言その3589

  2021年08月01日08時16分37秒0002_R

この「1%」とは、100%から溢れた1%のことを指す。

人は100%になったら、
完璧だと思ってしまう。

そもそも、この世は無常であり、
100%など存在しない。

今は100%でも、
明日には95%になっているかもしれない。

そう考えると、100%で終わりではなく、
そこからがスタートだとわかる。

終わりが始まりであり、
始まりも始まりである。

千田琢哉名言その3588

  2021年08月01日08時16分37秒0005_R
  
なぜなら勉強をすることで、
「奥行き」から「幅」へと
変化するからである。

「奥行き」とは、言わば専門性のことで、
仕事して身につくものである。

一方、「幅」は、総体的なものである。

この相対的なものは、勉強することでしか、
得ることはできない。

奥行きと幅で年収が倍増する。

千田琢哉名言その3587

  2021年08月01日08時16分37秒0010_R

読書をするとなぜ、若返るのか?

そもそも人間の脳は、
考えるためにあるのではなく、
体を動かすためにあると言われる。

しかし、体を動かすには、
効率よく動かさなければ、
エネルギーばかり消費してしまう。

したがって、動く前に
考える必要があったのだ。

脳を考えさせる打って付けの方法が、
読書というわけである。









千田琢哉名言その3586

  2021年08月01日08時16分37秒0001_R

なぜなら、本を読むことで、
語彙力が身につくから。

語彙力がある人は、
自分の中のモヤモヤを言語化できるし、
形象化することができる。

そうでない人は、
自分の中のモヤモヤを形にすることができず、
感情が剥き出しになって、
相手に誤解される。

感情を重視する時代において、
語彙力は必須科目。

千田琢哉名言その3585

  2021年07月31日08時47分22秒0001_R

なぜなら、人は頭を使うことが使命であり、
欲求であり、永劫回帰であるから。

同じ資源で効率化を図るなら、
頭を使うこと以外、方法はない。

同じ環境で改善を図るなら、
頭を使うこと以外、方法はない。

ひらめきは最高の快楽である。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文: