千田琢哉曰く、

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2014年04月01日22時35分30秒

「え!?」「逆でしょ。」
と思ったあなたは、誰かの奴隷です。

正確には、誰かの「夢」の奴隷です。

平日を嫌い、休日を好むのは
単に仕事が嫌いだからです。

仕事が嫌いなのは、
義務的で仕事をやらされている証拠です。

心からやりたい仕事なら、
平日のほうが好きになります。

自分のやりたいことではないから、
休日が待ち遠しくなるのです。

千田琢哉曰く、
「自分に夢がないから、他人の夢の奴隷として
 寿命をとことんしゃぶり尽くされる。」

むしろ本人も心の底では、
わかっているのかもしれません。

我慢さえしていれば、苦悩することもなく
努力することもないから、
そのほうが都合がいいのかもしれません。

奴隷を演じるのは、奴隷を演じたいからなのです。















やせた自由は、肥えた奴隷にまさる。

              byイギリスのことわざ






実際は奴隷の体は肥えていません。

むしろ肥えているのは、心のほう。

心デブの奴隷、心スリムな自由人。

ゆうそ曰く、

2014年04月01日22時35分29秒_003

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