千田琢哉曰く、

2014年04月04日21時57分37秒_002

「人として究極の完成形は赤子なのだ」

よく「歳を取ると赤ちゃんに戻る」といいます。

半分アタリで、半分ハズレです。

歳を取ると体力、記憶力が低下し、
徐々に自立が困難になるから「赤ちゃんに戻る」というのですが
本当は違うのだと千田琢哉曰く。

むしろ、「無駄なものが削がれていく」のだといいます。

体力や記憶力が無駄というより、
「自分のステージが厳選されていく」イメージです。

千田琢哉曰く、
「10代の頃に比べて20代は進化している。
 20代の頃と比べて30代は進化している。」

歳を取り、体力も記憶力も落ちることは、
「退化」ではなく「進化」だったのです。

より洗練され、より磨かれていく。






唯一生き残るのは、変化できる者である。
 
              byダーウィン






変化と進化は違います。

変化は成行きのまま、変わったこと。

進化は前向きにワンランク上に変化したことです。

究極形の赤ちゃんがカワイイのは無垢だから。

ゆうそ曰く、

2014年04月04日21時57分39秒

コメント

非公開コメント

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ