千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分04秒

「失恋に限らず、深い悲しみを味わったときに、
 人の読解力は向上する。」

読解力を向上させるには、
本をひたすら読めばいいわけではありません。

読解力を向上させるには、「読解力が研ぎ澄まされる時」に
本を読むのです。

その「読解力が研ぎ澄まされる時」とは、いつなのか?

それは、失恋したとき。

失恋したときに、恋愛小説が泣けてくる。

それは仕事で大失敗したとき。

仕事で凹んだときに、ビジネス書が命の恩人になる。

人が深く傷ついた時に、読解力が研ぎ澄まされるのです。

千田琢哉曰く、
「人生には哀しい時期とうれしい時期があるわけではない。
 読解力を飛躍させる時期と、そうでない時期があるだけだ。」

哀しいだけが人生じゃない。

そんな時にしか、味わえないストーリーがある。






どんなに悲しくても、前に進む道がある。

                 by作者不詳






「前」というより、すでに持っているもの。

哀しみの真裏には、本物の感動がある。

現実に裏切られて、理想が花が咲く。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分04秒_001

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