千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分10秒_001

「人生の帳尻は必ず取れるようになっている。」

「人生はトータルで±0」だと言います。

まじめなあなたは
「そんなことはない!」と真っ向から否定します。

けれど、振り返ってみると、
つらい出来事があったあと、楽しい出来事がある。

沈んで、また上がる。

楽しいことがあると、悲しいことがやってくる。

浮いていると、沈んでしまう。

人生は「振り子」のようなもの。

マイナスに振れれば、その分プラスに振れる。

プラスに振れれば、その分マイナスに振れる。

大きく振れれば、反対側に大きく振れる。

振れないと、いいことも悪いことも起こらない。

苦労もなければ、感動もない。

千田琢哉曰く、
「与えた量と、与えられる量は必ず一致する。」

与えたことがすぐに返ってくるとは限らない。

時間を経て返ってくる。

何もしていないのにラッキーだったら、
与えたことを忘れていただけ。

そうやって人生はいつもバランスを取っている。






入り組んでいる関係の中で、いつも帳尻あわせるけど、
君は君のままで、静かな暮らしの中で、
時には風に身を任せるのもいいじゃない。

            byMr.children(イノセントワールドより)






どんなに力んでも、変えられないものは変わらない。

変わるものは、泣いて縋っても変わる。

「流れに身を任す」ことで解決することはたくさんある。

「どこかで帳尻が合うんだ」と思っていると、人生は楽です。

否、楽しいです。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分11秒

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