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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分15秒

「道具の手入れに愛情を注いでいる人は必ず

 仕事のできる人だ。」

道具の手入れに愛情を注ぐということは、
「準備に力を入れている人」のこと。

常に臨戦態勢でいる人のこと。

「消防署」の「消防隊員」はいつでも出動できよう、
日頃から万全の体勢でいる。

人命の懸かった仕事なので常に臨戦態勢でいなければならない。

片付け疎かだったり、道具に欠陥があれば、
すべてが台無しとなります。

千田琢哉曰く、
「限られた時間で成果を出すという目的がある場合、
 道具の手入れが疎かになっていたために
 中断や延期になるダメージは計り知れない。」

時間とはタイミングのこと。

流れの中のここぞというタイミング。

このタイミングに繋げなければ、成果はでない。

本末転倒、元の木阿弥。






何をするにもタイミングだ。

          byマイケル・デイヴィス






「付喪神」・・・
長年愛用し続けた道具には、魂が宿るという民間信仰。

道具に愛情を注ぐことは、物を大事にするというより、
1パートナーとして見ているということ。

1パートナーで見た瞬間に、命が宿り、期待に応えてくれる。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分15秒_001

 「勉強の技法」

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