千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分16秒



「大人の勉強は右脳でインプットし、

 左脳でアウトプットする。」


右脳の主な働きは、「感覚」を司ります。

左脳の主な働きは、「論理」を司ります。

右と左で繋がっていますが、機能は相反する者同士です。

ところで、
「お子様の勉強」はやらされる勉強なので、
インプット、アウトプット共に「左脳」で行われます。

対して、
大人の勉強はやりたいことなので、
右脳でインプットして、左脳でアウトプットする。

好きなことだから、感覚的に捉え、
論理的に考えることができるのです。

脳がフル稼働します。

千田琢哉曰く、
「理屈を理屈で説明すると、相手にはさっぱり伝わらない。
 映像を理屈で説明すると、相手には一瞬で伝わる。」

映像とは右脳の処理の仕方。

理屈は左脳の処理の仕方。

決定的な違いは、
「気持ちが籠もっているか否か」なのです。

好きな気持ちが入っていれば、脳がフル稼働する。

好きな気持ちが入っていなければ、脳は半分しか稼働しない。

当事者意識の問題です。

脳も生き物。






テレビは脳のスイッチをオフにする。

              byスティーブ・ジョブス





TVを観ていると、脳は流されるままなので、
機能が停止している。

つまり無欲状態です。

興味のない状態は、無欲に近いのです。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分16秒_001

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