千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分19秒_004

「いいものが浸透するためには、

 とにかく気の遠くなるような年月がかかるのだ。」

人間は変化に弱い生き物。

人間の体温が一定を保つように、
人間の脳も一定を保つようにできています。

変化を嫌うのは人間の本能。

既成の考えから、新興の考えになるには、
とてつもない労力と時間がいるようです。

今が心地いいから、変われない。

これは一個人だけでなく、社会全体にも言えることです。

時代が変わっても、人の心は原始時代から変わらない。

今の考えが自分にとっておいしい。

千田琢哉曰く、
「群に迎合しながらみんなで新しいものを排除し合うか。それとも
 自分の良心と信念を貫く孤高の英雄人生を歩むか。」

意志のない、その他大勢になるのか。

孤独だが、自由になるかは、自分で決めていい。

けれどその他大勢は、
英雄を批判しながら英雄に憧れている。






みんなが賛成するアイデアにろくなものはなく、
むしろ少人数の人が賛成し後は反対するくらいのほうが
ヒットに繋がりやすい。

                  byスティーブ・ジョブス






やる人が少ないのだから、浸透に時間が懸かるのは頷けます。

けれど、正しさより大切さを考えていくのが人間の役割。

いいものは、あるべきがこの世の中。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時44分55秒_001

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