千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分27秒_002

「違う」の表現豊かな人は、人を惹きつける。


「違う!!」と言われ、嫌な想いをした。

確かに間違いは間違いとして受け入れる。

けれど、どこか腑に落ちない。

けれど、どこか聞き入れたくない。

人間は感情の生き物。

つい理性より感情が優位になってしまう。

正論は100%正しい。

これは紛れもない事実。

しかし、「大人」はこれを変えてしまう。

一歩先ゆく「大人の違う」は
人を虜にしてしまう。

千田琢哉曰く、
「まるで誉められているかと錯覚するほど
 ソフトなタッチの「違う」で攻めてくる。」

「こんなやり方もあるよ」「惜しい」

大人はやんわりと「違う」を伝えられる。

まるで「北風と太陽」の話です。

お子様は北風のようにビュービューと攻めてくる。

大人は太陽のようにポカポカとくすぐってくる。





言葉とか文字では人は動かせない。

           by本田宗一郎





言葉は手段です。

言葉や文字が直接人を動かすのではなく、
それを使った人の心の温かさによって
人は動かされます。

その温かい言葉に、はじめて耳を傾けられる。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分28秒

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