千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分29秒_003

「その上読書を通じて、自分と会話ができるから頭がよくなる。」


「自分との会話」とは、読書をする事によって、
自分自身を振り返ることができるということ。

本の中に出てくる登場人物はすべて「自分」と置き換えられる。

自分と置き換えることで、自然と自分を客観視できるようになる。

ところが、
群がっていると思考がそのグループになる。

群れだから、自分の思考はストップし、
誰かの思考になってしまう。

群がっているときに出てくる話題と言えば
愚痴か他人の噂話。

頭が悪くなる話です。

千田琢哉曰く、
「自分を磨いている人は絶対に群がらない。」

自分を磨いているから群がらないのではなく、
群がらないから自分が磨かれる。







いつも自分を磨いておけ。
あなたは世界を見るための窓なのだ。

                byバーナード・ショー




窓がくもっていては、外を見ることができない。

外が見えないということは、外から中が見えないということ。

中が見えないから、誰も近寄らない。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分30秒

 「読書の技法」

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