千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分30秒_003

「楽しい読書はすべて正しい。」


お子様の読書は一冊の本を、じっくりと読みます。

熟読というより、義務感のようなじっくりさです。

お約束を守るためのじっくり感です。

けれど、大人の読書は180度違います。

なんでもありの自由読書。

じっくり読んでも、途中で読むのをやめてもいいし、
浮気して畑違いの本を読んでもいいのです。

とにかく、自分のやりたいようにできるのが
大人の読書。

千田琢哉曰く、
「あなたにとって楽しい読書が正解。」

楽しくない読書は読書ではありません。

「義務読」です。






何を面白いと思うかは人によって違うものだから、
面白さの感じ方は多読によって鋭くなる。

                 by加藤万里子





鋭くなると、色々な意味で自由度が広がります。

固定観念がなくなり、
より異次元の「本を読む」という行動になります。

おもしろいか否かが、すべてなのです。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分30秒_004

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