千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時44分59秒_002

「積読とはその人の志の高さなのだ。」

「救世主的名言」です。

「志の高さ」とは、読む時間もないほど忙しいのに
それでも買ったという心意気のことです。

「買ったのに読まないのは悪」と考えるのではなく、
買ったことでそのタイトルや、立ち読みした微かな記憶から
無限に学んでいるのです。

千田琢哉曰く、
「本の内容に想像を巡らせることで、
 その本に触れていることになる。」

買っただけで読んでいなくても、その本を買った価値は十分にあると
千田さんは言います。

「買ったのに読まない」のは、「「立ち読みして完読する」よりも
価値があるのです。






読書とは教わるものではなく、
それによって自分の頭を動かすことである。
 
               by河上徹太郎




今日の千田名言は、
今までの「積読理論」を根底から覆す考え方でした。

無限のプレッシャーと無限の学びを
バシバシと受けていたのです。

無から有を生み出すような感覚です。


ゆうそ曰く、


2014年04月29日22時45分00秒

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