FC2ブログ

千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「雑用は神宿る」

001_convert_20111205150030.jpg

千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。



千田琢哉著『転職1年目の仕事術』より。


「誰にでもできる雑用にこそ
 
 自分のDNAを刻む」



千田さん曰く、
『雑用にこそ大きな差をつける
 チャンスがある

 誰がやっても同じ雑用というのは
 逆に言えばその他大勢とは違った工夫をすることで
 強烈な印象を与えることができる』
と。

カッコいい言葉です。

確かに雑用というのは誰がやっても
変わらない気がします。

けれど
目立たないからこそ、違うやり方をすれば
逆に目立ちます。


きれいな新車にキズがあれば目立ちます。
汚い古い車だったら多少のキズでは気がつきません。


「気がつかないということは
「よく気がつく」ということです。

そんな部分に自分のDNAを刻めば
「こいつは一味違う…」
という印象を与えられます。


雑用も立派な仕事、
雑にこなしたらそれは「雑用」。

命を込めたらそれはもはや「芸術」です。




追伸
天才卓球少女
「福原愛」さんの名言。


「飲み物を作ったり、雑用は好きなんです。
 力もありますから。」



そう、
雑用は力に変換します。

 「転職1年目の仕事術」

0 Comments

Leave a comment