千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分00秒_003

電子書籍が登場して久しいです。

ペーパーレス化、大容量、コンパクト。

デジタル時代の産物。

効率、能率を考えたら、電子書籍とは完全無垢な感じがします。

この先、紙の本が無くなる時代が来ることを彷彿とさせます。

けれど、今日の千田名言、
「紙の本は無くならない。」

ダンゲン名言。

紙の本というのは、存在感があります。

古き善き時代の、父親のような存在感。

ただいるだけで安心できる存在感。

千田琢哉曰く、
「本の内容だけでなく、臭いを楽しむのも読書なのだ。」

臭い。つまり五感です。

五感を刺激する紙の本は、それだけで価値があるのだと。

肌で触れて、紙のめくる音を聞きながら、本の香りを楽しむ。

人間らしさです。




創造力を身につけるためには、
五感をフルに使うことが大事なんですね。

               by田崎真也





五感によって、創造力が養われる。

人間は単に記憶媒体ではなく、
五感から感じ取り、五感で認識し、五感で創造する。

本能剥き出しで生きている。




ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分01秒

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