千田琢哉曰く、

2014年06月17日22時03分26秒
2014年06月17日22時03分26秒_001

「過大評価され、ラッキーで壁をクリアした数」と、
「理不尽な扱いを受けて、アンラッキーなトラブルに
見舞われた数」は一緒だと、千田琢哉曰く。

分析すると、
自分が過大評価されて、ラッキーで壁をクリアした時、
周囲はきっと理不尽な思いをしたに違いありません。

誰かが過大評価されて、ラッキーで壁をクリアした時、
あなたはきっと理不尽な思いをしたに違いありません。

あのときにラッキーが、あのときのアンラッキー。

あのときのアンラッキーが、あのときのラッキー。

誰かが笑ったとき、誰かが泣いている。

誰かが泣いたとき、誰かが笑っている。

そうやって、人生はバランスを取っている。

千田琢哉曰く、
「理不尽な扱いをうけて、キレそうになったら
 自分もこんな思いをだれかにさせたかもしれないと
 考えることだ。」

正論だけが、正しいという執着を捨てる。

正論より正しいことが、この世にはある。




世の中に怒っている人は、
世の中は公平で理不尽はないと思っている。
だからそうではない現実を受け入れられない。
 
                 by為末大




物事は、「1+1=2」のように単純ではありません。

正しいことが、正しくないときがある。

正しくないことが、正しいことがある。

理屈が間違っていることもある。

屁理屈が正しいこともある。

一つ言えるのは、
自分の気持ちで事実が変わるということ。


ゆうそ曰く、

2014年06月17日22時03分27秒

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