千田琢哉曰く、

2014年06月17日22時03分30秒
2014年06月17日22時03分30秒_001

99%の凡人は常に誰かに、何かに認めたがれています。

世の中、承認欲求人で溢れかえっている。

雛鳥のいる巣に、親鳥がエサをくわえてやってきたイメージです。

99%の雛鳥は、1%の親鳥に認められる為に人生を捧ぐ。

残り1%の親鳥は、99%の雛鳥を認めることで
99%の雛鳥をコントロールしている。

千田琢哉曰く、
「成功者たちは凡人たちに支えてもらうしか
 生きる道がないのだ。」

99%の凡人に感謝した結果、99%の凡人の欲求に
答えていた。

どちらが欠けても、成立できない。

どちらが欠けても、幸せになれない。

贔屓目に見えても、共存関係は成立しています。







人間は善良であればあるほど、他人の良さを認める。
だが、愚かで意地悪であればあるほど、他人の欠点を探す。

                    byトルストイ




前者は自分も相手も幸せなのに対して、
後者は自分も相手も不幸です。

投げかけたものが、返ってきている。

放物線を描いて、返ってきている。

ゆうそ曰く、

2014年06月17日22時03分30秒_002

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