千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分00秒_002

「要らないものに囲まれていると、
 チャンスに恵まれない。」

果たして「チャンス」と「要らないもの」に
因果関係があるのでしょうか?

「チャンス」は、その辺にゴロゴロ転がっています。

成功するためには、
そのチャンスをものにする必要があります。

「要らないもの」は自分が所有している物で
一年使っていない物のことをいいます。

使われなくなった服、装飾品、資料、本。

それらに囲まれていると、注意力が散漫になります。

注意力が散漫だと、チャンスが目の前に転がってきても
拾うことができません。

否、気づくことができません。

千田琢哉曰く、
「貧乏性とサヨナラしよう。」

物のない時代に、物を大切にするのは正論。

物の溢れる時代に、物に執着するのは曲論。

「大切にしない」のと「執着しない」とでは、
意味の次元が違います。







身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ。
      
              byことわざ




執着を手放した時でなければ、
手に入らないものもある。

まるで宇宙がバランスを取っているかのように、
減った分だけ、増える。

ダイエットのリバウンドのように。


2014年07月25日23時09分00秒_003


ゆうそ曰く、

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