千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分20秒

「好きなこと」というのは、すでにやっていること。

「好きなこと」というのは、無意識にやっていること。

だから、好きなことを「探す」というより、
「思い出す」ことなのだと千田琢哉曰く。

好きなことは思い出す。

自分の使命に気づきたかったら、思い出すのだと。

千田琢哉曰く、
「たくさん本を読んでいる人は、
 好きなことを早く思い出せる。」

本を読んでいると、自分と似た境遇の著者と出逢うことができる。

そこから、気づきを得るから、
自分の好きなことを早く思い出すことができるのです。





好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ。

                 by孔子





自分で自分を分析することは容易にはできません。

けれど読書は、自分に気づくことができる最適の方法。

読書によって常に自分と対話しているからです。



ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分20秒_001

コメント

非公開コメント

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ