千田琢哉曰く、

2014年10月03日06時33分59秒_004

相手と関係を終わらせたければ、
「正論を言い続ければいい」。

問答無用で斬り捨ててしまえば、
人間関係は終わる。

確かに正論。

あなたの言っていることは正しい。

過ち犯したのは事実。

けれど、どんな人間も似たような過ちを犯す。

完璧な人間などこの世にはいない。

だから許すこと。

許すことが人間。

「正論」より、「思いやり」を優先させるのが
人間です。

千田琢哉曰く、
『「ゴメン」と言ってでも、
 相手との関係を長続きさせたい場合にだけ言えばいい。』

そこは選択することができる。

本当に関係を続けたいなら、許せばいい。

そうでもないなら、許さなければいい。







喧嘩両成敗

     byことわざ





どんなにあなたが正論でも、
物事に100%はない。

絶対がないことに100%。

どちらも悪い。

そしてどちらも正しい。

比重の問題です。

ゆうそ曰く、

2014年10月03日06時34分00秒

コメント

非公開コメント

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ