千田琢哉曰く、

2014年10月04日05時36分05秒

正義をふりかざして、悪を退治する。

物語では、カッコいいかもしれない。

理想はそうかもしれない。

けれど、現実はもっとドライです。

そのウソを暴いたところで、誰も幸せになれないのです。

正義を振りかざしたその人の自己満足に終わる。

そもそもウソをつかない人間は存在しない。

「ウソも方便」だから、いいウソもある。

相手の事を考えた粋なウソもある。

正論を通していても、誰も幸せにはならない。

千田琢哉曰く、
「ウソをつかれるのも辛いが、
 ウソすらつかれないのはもっと辛い。」

ウソをついているうちは、
まだ相手に嫌われたくない感情があるということ。

ウソすらつかれなくて、開き直ったらすでに終わっている。





人に欺かれるのではない。
自分で欺くのである。

           byゲーテ





ウソを暴くのは、自分を欺きたいから。

「人を信じる自分」を欺きたいから。

欺いて安心したい。

暗くて臭くて寒い。

ゆうそ曰く、
2014年10月04日06時14分46秒

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